2004-01-03 14:33 更新
iframe を使うと frame と同じく Web ページに外部文書を埋め込むことが出来ます。これは大変便利です。しかし、それなりの配慮が必要です。
iframe を使う場合、frame と同じくこれをサポートしていないブラウザを考慮する必要があります。しかし、代替文書を用意するなら iframe を使う意味がないので、その文書へのリンクを張ることになるでしょう。それでもフレーム未サポートのユーザは残念な思いをすることになるでしょう。
<iframe src="foo.html" width="400" height="500"
scrolling="auto" frameborder="1">
ご利用中のブラウザは、フレームに対応していないか、
フレームを表示しないよう設定されているようです。
こちらの <a href="foo.html">関連文書</a> を御覧ください。
</iframe>
iframe はブラウザの実装によっては機能しません。 iframe を使わないですむ方法があるなら、それを使うべきです。使用可能なサーバは限定されますが、SSI をおすすめします。実は、このサイトでも SSI 使いまくりです。head 内の link 要素や、body 内のナビゲーション、address 要素、全部 SSI で埋め込んでいます。
よく SSI にすると重くなると言われますが、 .htaccess で XBitHack full にすれば最終更新時刻も出力されるのでブラウザのキャッシュも効き、無駄な SSI 解析が減ることによりそれほど負荷はかからなくなります。