| 2003年 5月10日(土) |
10:15〜12:00 |
| 大会名 : 第47回 高松宮賜杯軟式野球千葉県大会(2部) 1回戦 |
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
R |
H |
E |
| 柏市(光球会) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
|
|
|
4 |
5 |
0 |
| 鎌ヶ谷市(BATMANS) |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
|
|
|
3 |
5 |
4 |
| 敗戦投手 |
倉川 勝(1勝1敗2S) |
| 2BH |
入山 聡、畠山 博行 |
| |
|
| |
BATMANS |
氏名 |
打数 |
安打 |
打点 |
|
氏名 |
回 |
打数 |
被安 |
失点 |
自責 |
|
| |
(遊) |
岡 明洋 |
4 |
1 |
0 |
|
倉川 勝 |
5 |
0/3 |
21 |
5 |
2 |
2 |
|
| |
(投)二 |
倉川 勝 |
2 |
0 |
0 |
|
矢島 健作 |
2 |
|
7 |
0 |
2 |
0 |
|
| |
(一) |
入山 聡 |
3 |
1 |
2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(二)三 |
福井 康祐 |
3 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(三)二投 |
矢島 健作 |
2 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(中) |
大内 隆行 |
3 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(左) |
田中 圭大 |
3 |
2 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(捕) |
畠山 博行 |
2 |
1 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(右) |
篠田 誠吾 |
3 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
振 |
球 |
儀 |
併 |
残 |
… |
… |
… |
|
|
… |
… |
… |
… |
… |
… |
|
| |
5 |
3 |
0 |
0 |
4 |
25 |
5 |
3 |
|
|
7 |
|
28 |
5 |
4 |
2 |
|
《対戦後記》光球会さん(柏市)
関東草野球リーグで同じ1部Aブロックに所属される、20代の選手中心のチームでした。抜けた選手やチームとは感じませんが、いずれも高校野球経験者のようでした。試合中にはとても良く声が出ており、勝つためのムード作りが上手いチームでした。チームの結束力は強力な武器になります。。。
先発倉川は先頭打者にセンター前に運ばれ続く2番を四球で歩かせ、いきなり無死1・2塁のピンチを迎えるが、続く3番のバント空振りに2塁走者が飛び出して1死、その打者を三振、4番はセンターフライにうちとり、相手のまずい走塁にも助けられ何とか0点に押さえる。裏の攻撃は先頭の岡がサード強襲(?)の内野安打で出塁し2番倉川が四球を選び、表の攻撃と同じ場面を迎える。ここで3番入山が左中間を破り2者生還、入山は3塁を狙うも寸前でアウト、後続は倒れこの回は2点止まり。2回は3人で押さえたものの3回は先頭の8番打者に右中間を破られる2BH、9番にセカンド内野安打で無死1・3塁のピンチ、トップにかえるもショートフライと2番はレフトフライ、3塁ランナーの判断悪くタッチアップされずに2死1・3塁となる。そして3番は2打席連続となる三振をとりこの回も無失点。今日の倉川は出来が良いのか悪いのか、よくわからない調子だがなんとか5回までは無失点で凌いだ。攻撃も2・3・4回と淡白になったが、5回先頭の田中が技ありのライト前ヒットで出塁、続く畠山の左中間2BHで一気に一塁から田中が生還しなおも無死2塁、篠田がバントで送ろうとしたが一塁手の好守に合い失敗!後続も絶たれ1点止まりとなる。そして悪夢の6回表へ・・・。
得点後の大事なイニングであったが倉川は先頭の今日2三振とまったくタイミングの合っていない3番打者を四球で歩かせしまう。続く4番はドン詰まりで打ち取ったかと思ったがサードへの内野安打、5番もこれまたドン詰まりのタマゴボールのピッチャーゴロをグラブに嫌われエラー、あっという間に無死満塁の大ピンチ!いずれも打ち取ってはいるもののなんとも言えないような守備からピンチを招いた感じで、続く6番打者にセンター前に2点タイムリーを打たれ無死1・2塁。ここで打ちこまれてはいないものの倉川を諦め矢島にスイッチ。矢島は7番打者をピッチャーゴロに打ち取るも1塁ベースカバーが遅れた倉川への送球が逆をつく形で暴投になり2塁ランナーが生還し同点とされる。更に8番打者には高いバウンドのピッチャーゴロで3塁ランナーが生還し逆転された。その後は打ち取り打線の奮起に期待したが、6回の3番からという好打順も得点できず、最終回も先頭の田中がショートへの内野安打で出塁するも後続を絶たれゲームセット。
逆転されてからはベンチ内のムードも勝つために必死になっている一体感を感じたが、初回の得点後から中盤にかけては楽勝ムードで、油断があったことは隠せない事実であると思う。相手ベンチは終始声を出し負けている展開でも必死に追いつこう!逆転しよう!という雰囲気が伝わってきていた。こう言ったチームの一体感が今年のうちのチームにはまだまだ足りない気がする。いつでもどんな試合でもあの雰囲気を作り、何点勝っていても0−0の緊張感の中で試合をしていかなければ勝てる試合も今日のように簡単に落としてしまう。
選手達が手を抜いていたと私は思わないが、必死に一生懸命であったかというと疑問は残る。試合後に監督から野球をなめるな!という厳しいゲキが飛び、試合を終えた選手はさぞ悔しかったと思うが、その悔しい気持ちは次からのゲームで、そしてプレーで返していってほしい。監督もみんなが憎い訳でもなく、あんなことを言いたくて言ったわけではないと思います。野球を知り尽くしているみんなだからこそ、あれ位言わないとみんなが奮起しないだろうと思って言ってくれた言葉だと私は信じています。2度と監督にあんなことを口にさせる試合がないことを願います。
そしてみんなが望む、みんなの理想のBATMANSを1日も早く完成させてほしいです。
参加された選手の皆さん、お疲れ様でした。
まだまだこれからです、力を合わせて頑張りましょう!
応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さん本当にありがとうございました。
また良い試合をお見せできるよう選手とともに頑張りますので是非応援にいらしてください。
『イトチ』、おーくんの『カノジョ』応援ありがとう!また来てネ! |
|