| 2003年 7月20日(日) |
12:15〜14:10 |
| 大会名 : オープン戦 |
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
R |
H |
E |
| BATMANS(鎌ヶ谷市) |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
2 |
2 |
1 |
| 東京ラインプリタ印刷(板橋区) |
0 |
4 |
1 |
0 |
0 |
2 |
× |
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7 |
6 |
3 |
| |
BATMANS |
氏名 |
打数 |
安打 |
打点 |
|
氏名 |
回 |
打数 |
被安 |
失点 |
自責 |
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(捕) |
白井 毅 |
3 |
1 |
0 |
|
矢島 健作 |
2 |
0/3 |
8 |
1 |
5 |
3 |
|
| |
(二) |
田中 圭大 |
3 |
0 |
0 |
|
倉川 勝 |
4 |
|
14 |
5 |
2 |
2 |
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| |
(遊)投 |
倉川 勝 |
3 |
0 |
0 |
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(三)遊 |
入山 聡 |
3 |
0 |
0 |
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(一)三 |
福井 康祐 |
3 |
1 |
0 |
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(投)三一 |
矢島 健作 |
3 |
0 |
0 |
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(中) |
大内 隆行 |
3 |
0 |
1 |
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(右) |
篠田 誠吾 |
2 |
0 |
0 |
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(左) |
小林 潤 |
1 |
0 |
0 |
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| |
左 |
遠藤 寿之 |
1 |
0 |
0 |
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振 |
球 |
儀 |
併 |
残 |
… |
… |
… |
|
|
… |
… |
… |
… |
… |
… |
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| |
3 |
0 |
0 |
1 |
2 |
25 |
2 |
1 |
|
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6 |
|
22 |
6 |
7 |
5 |
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《対戦後記》 東京ラインプリンタ印刷さん(板橋区1部)
いまさら私から紹介するまでもありませんが、首都圏の軟式野球界では超メジャーなチームさんです。我々も所属する関東草野球リーグでは特別1部、そして軟連では板橋区1部、他オープン大会にも積極的に出場されご活躍されている企業チームさんです。シーズン中にもかかわらず気持ち良く我々クラブチームなどに胸をお貸しいただきありがとうございました。また、マッチメイクしていただきました関東草野球リーグの天野様ありがとうございました。貴重な体験をさせていただきました。
初回の攻撃はやや堅さもあり簡単に3人で打ちとられる。相手攻撃は先頭打者をセカンドゴロに打ちとり1死、連続四球で1死1・2塁とするが4番をセカンドゴロ、5番をショートゴロに打ちとり無失点。2回の攻撃は先頭の入山はショートフライで1死、福井は3塁線を破るレフト前のヒットで出塁、矢島のセカンドゴロはダブルプレーをあせった2塁手がエラー、1塁送球も悪送球となり1死1・3塁のチャンス、続く大内の3球目にエンドランがかかりファーストゴロの間に福井が生還し先制する。更に篠田のショートゴロに遊撃手が1塁へ悪送球、セカンドに進んでいた矢島が生還し2点目を挙げる。いつものことながら点をとった後の守備が流れを引き寄せる大きなポイントなのだが、再起を賭けて送った先発矢島は今日も制球が定まらず四死球を与えてしまう。2点許した後満塁のピンチに平凡なサードゴロに打ちとるも3塁手入山は本塁へ悪送球し更に2点を献上する。続く3回の相手攻撃も四球に盗塁で無死2塁、続く打者にライト線にヒットを打たれ1点追加され、矢島はここでマウンドを倉川に譲る。倉川は代わり端ライト前にヒットを打たれ無死1・2塁、ラストバッターに送りバントを決められ1死2・3塁となるが後続を浅めのライトフライと三振に打ちとり追加点を許さず。BATMANSの攻撃は淡白になり3回から5回まで3者凡退、6回の攻撃で先頭の白井が三遊間を破るレフト前ヒットで出塁するが、途中から相手ペースのこの試合、田中のサードへのライナーも正面を突きダブルプレーとなる。倉川は4・5回を3者で打ちとっていたが6回、先頭打者にファースト・セカンド・ピッチャーのトライアングルゾーンに内野安打を打たれる。盗塁後セカンドゴロで1死3塁、内野前進守備もつまった打球はセカンド後方にフラフラと上がりセンター前にぽとりと落ち追加点を許す。更にサードゴロの間に進んだランナーを2塁に置き三遊間を破るかという打球を入山が飛び込むもグラブを弾かれ、セカンドランナーは生還しこの回2点目を挙げられる。最終回の攻撃も3人で打ちとられゲームセット。
再起を賭けマウンドに送った先発矢島だったが、今日も制球が定まらず自滅という結果に終わってしまった。投手不足から倉川への負担も大きく何とか復活してほしかったのだが・・・。
そのため攻撃で相手のミスに突けこみ先制し流れを引き寄せかけたのだが、四死球でリズムを崩した内野がエラーで得点を許すなど相手にペースを奪われてしまった。相手投手はそれほどのキレのよいボールを持つ訳でもないように感じたが、無四球完投と結果的には2安打に押さえ込まれた。今日の試合では試合の流れや好守のリズムの大切さ、そして相手ベンチのようなムードで流れを引き寄せるということを学んでほしい。野球は一人やグランドにいる九人だけで戦っているのではなく、チーム全体で戦っているということを!
矢島が昨年並みに復活すれば充分互角に戦える相手だったと思う。(相手がベストメンバーだったなら・・・)
みんな忙しいと思うが常に自惚れずに各自が自分にできることから日々努力してほしい。
ランニングやバットスイングなどから・・・、いつかきっと報われる日がくるはずです。
参加された選手の皆さん、遠くまでお疲れ様でした。
残念ながら敗れましたが学ぶところがあったはずです。この時期に貴重な体験が出来たと思いますの
で、敗戦と言う結果よりも今後の試合へのプラス材料となるよう各自で今日の試合を振り返ってください。
応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さんも本当に遠くまでありがとうございました。
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