| 2003年 8月31日(日) |
09:00〜11:00 |
| 大会名 : 関東草野球リーグ(1部) 第7戦 |
| 球 場 |
柏市新十余二公園 野球場 |
天 候 |
曇りのち晴れ |
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
R |
H |
E |
| BATMANS(鎌ヶ谷市) |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
5 |
0 |
|
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6 |
7 |
0 |
| J・BOY(浦安市) |
2 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
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4 |
8 |
3 |
| 勝利投手 |
倉川 勝(8勝2敗2S) |
| 本塁打 |
福井 康祐B、篠田 誠吾@ |
| 2BH |
篠田 誠吾 |
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BATMANS |
氏名 |
打数 |
安打 |
打点 |
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氏名 |
回 |
打数 |
被安 |
失点 |
自責 |
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(捕) |
白井 毅 |
3 |
0 |
0 |
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内田 |
5 |
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23 |
8 |
4 |
4 |
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| |
(遊)投 |
倉川 勝 |
2 |
0 |
0 |
|
倉川 勝 |
2 |
|
6 |
0 |
0 |
0 |
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(DH) |
矢島 健作 |
4 |
1 |
0 |
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(一)五 |
福井 康祐 |
4 |
2 |
1 |
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(三)一 |
入山 聡 |
3 |
0 |
0 |
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(二) |
田中 圭大 |
2 |
1 |
1 |
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(左) |
小林 潤 |
3 |
1 |
1 |
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(右) |
石原 浩之 |
0 |
0 |
0 |
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右 |
篠田 誠吾 |
3 |
2 |
3 |
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(投)中 |
内田 |
3 |
0 |
0 |
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(中)遊 |
佐藤 和広 |
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振 |
球 |
儀 |
併 |
残 |
… |
… |
… |
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… |
… |
… |
… |
… |
… |
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1 |
2 |
3 |
0 |
5 |
27 |
7 |
6 |
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7 |
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29 |
8 |
4 |
4 |
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《対戦後記》 J・BOY さん(浦安市)
平均年齢は25歳〜30歳位で、テンポ良く投げてくるピッチャーを中心に、どちらかと言えば攻撃型のチームです。コロガシとセンターから右方向を意識したバッティングが徹底されているようです。思っていたよりも平均年齢も高く、怖さはありませんが上手さがあると言った感じでしょうか?この試合も先制を許すと中盤までは押されっぱなしの展開でした。負けパターンに近いこの展開でのこの1勝は非常に価値があり、今後のBATMANSに大きな意味を持つ1勝になったと思います。
初回の攻撃、先頭の白井が凡退後、倉川が四球を選び出塁、矢島三振の後に福井の打席で倉川が盗塁を試みるも失敗で無得点。裏の相手攻撃は、先発内田が1・2番を三振にとり順調かと思ったが三遊間を破るヒットを許し、更に死球を与えてしまい2死1・2塁、次打者は打ち取ったかに見えたがサード前へのボテボテの打球は不運にも内野安打となり2死満塁のピンチ、続く打者に右中間へ運ばれ佐藤が飛び込んだがわずかに届かず2点タイムリーとなる、続く打者はライトフライに打ちとり初回2点を先制される。2回表の攻撃、この回先頭の福井は依然好調をキープ、リーグ戦3試合連続となる右中間を突破のランニングホームランでまず1点を返す。しかし後続は絶たれこの回は1点止まり。その裏ヒットと二つの四球でまたも2死満塁のピンチを迎えるが、今度は内田が踏ん張り無失点。3回の攻撃は1死から内田がサードゴロエラーで出塁、白井のセフティー気味の送りバントは相手エラーを誘い1死1・2塁、倉川がキッチリバントで送り矢島へつなぐがここはセンターフライに打ち取られ無得点。4回にもランナーを出すがなかなか得点につながらない厳しい展開。その裏の相手攻撃は2死から高めに入った甘い球を逃さずに左中間へ運びホームラン、再び2点差とされる。5回表は先頭篠田がレフト線へツーベースを放ち無死2塁の大チャンス、しかし後続が次々と倒れまたも無得点。いやなムードが漂ってきていた・・・。チャンスを逸した後のその裏はやはりピンチだった。先頭打者にピッチャーの足元を抜けセンターへ抜けるかと言う打球に田中が良く追いつき1塁へ送球するも間に合わず無死1塁。サードフライ、サードゴロで2死2塁となるが連続ライト前ヒットで1点追加されてしまう。6回表の攻撃、先頭矢島が上手くレフト前に運び出塁、福井のセカンド内野安打と、入山が四球を選び無死満塁となる。田中のレフト犠牲フライでまず1点を返す。続く小林の打席で福井が三盗に成功し1死1・3塁、小林はしぶとく三遊間を破り福井が生還し2点目を返し1点差に迫る。続く打者は前打席で久しぶりにツーベースを放った篠田、最近不調にあえいでいたがまさに値千金の左中間スリーランホームランを放ち一気に逆転に成功!その裏からは温存していた(?)倉川がマウンドへ上がり、2死2塁のピンチを迎えるが篠田の好捕もあり無失点。最終回もお互いにランナーを出すが無得点に終わり、厳しい展開であったが逆転勝利をモノにした。
≪ ヒーローインタビュー ≫
今週のヒーローは、途中出場ながら逆転スリーランホームランを打った 篠田 誠吾選手【1回目】です。
Q.お疲れ様でした。今季1号!正直な今の気持ちを聞かせてください?
A.気分は最高です!
Q.6回表、2点とって追い上げムードで迎えた1死1・2塁のチャンスでしたが、どんな気持ちで打席に向か
いましたか?
A.このところ調子が良くありませんでしたので、とりあえずバットにあてる事だけを考えて無欲で打席に入り
ました。
Q.高目の球だったと思いますが、打った時の感触はどうでしたか?
A.打ったときの感触は最高でした!
Q.長〜い長〜いトンネルでしたが、前の打席でも2塁打を打てたし、だいぶ気持ちが楽になったんじゃない
ですか?
A.そうですね、やっとチームに貢献できてホッとしました!
しかし、2塁打やホームランを打てたのは、舘林監督が打席に入る前にアドバイスをしてくれ、それを意識
して打ったことが結果になったと思います!監督のおかげです!
Q.HRを打った後は守備でも好プレーがありましたね?打撃がいいと違いますネ?
A.ハイッ!気分は最高でしたから!
Q.これからもまだ鎌ケ谷市民大会の決勝ほか大事な試合が残っていますが、どんな意気込みで臨みます
か?
A.残りの試合もガンガン打ってチームの勝利に貢献して、最終的には優勝したいですね!
篠田選手ありがとうございました。
残りの試合も気負わずに悩まずに頑張ってください!
参加された選手の皆さん、暑い中お疲れ様でした。
これから秋に向け大事な試合が続きます。まだまだ暑いと思いますが、試合前のアップは充分に行い怪
我のないよう各自で注意してください。特に肩・肘・膝、手首・足首などの関節は、アップでしっかり柔らか
くして試合に臨んでください。強制はしませんので時間や量は各自で調整して行ってください。
応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さん、暑い中ありがとうございました。
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