2003年10月26日(日)  7:00〜9:15
 大会名 : 鎌ヶ谷市 第3回小林杯争奪野球大会 準決勝戦
球 場  市制記念公園 野球場 天 候  晴れ 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
BATMANS(鎌ヶ谷市) 0 0 0 2 0 0 5     7 6 1
マリーンズ(鎌ヶ谷市) 0 0 2 0 0 0 2     4 4 4
 ※6回時間切れ同点、大会規定により特別ルール(サドンデス)
勝利投手  倉川 勝(12勝2敗2S)
2塁打  矢島 健作、倉川 勝
   

  BATMANS 氏名 打数 安打 打点   氏名 打数 被安 失点 自責  
  (捕) 白井 毅 4 0 0   倉川 勝 7   25 4 4 2  
  (遊) 岡 明洋 4 0 0    
  (三) 入山 聡 3 0 0                  
  (左) 福井 康祐 3 1 2                  
小林 潤 0 0 0
  (一) 矢島 健作 4 1 1                  
  (投) 倉川 勝 3 2 1                  
  (中) 大内 隆行 2 0 0                  
  (二) 田中 圭大 3 1 1                  
  (右) 篠田 誠吾 1 1 0                  
走右 菅野 和彦 1 0 0
打右 佐藤 和広 0 0 0
       
  2 4 2 0 9 28 6 5     7   25 4 4 2  
 《対戦後記》 マリーンズ(鎌ヶ谷市)さん

今年はブロックが違うために市民大会での対戦はありませんでしたが、昨年はエースを投入しながらも味方のエラーなどもあり、同点からサドンデスとなりまさかの敗戦を喫したチームです。特別これといった選手もなく平均的なチームですが、逆に欠点もなく常に競り合う試合をされています。今日の試合を含め、うちにとっては相性が良くないチームのひとつです。負ける気がしない・・・、こんなチームにうちは一番弱い気がします。



初回2死から入山がライトエラーで3塁に進むも福井がサードゴロに倒れ無得点。相手も三者凡退。2回の攻撃は2死から大内が死球で歩き出塁、すかさず盗塁し2死2塁とするも田中がセカンドゴロで無得点。裏の相手攻撃は四球などから2死1・2塁とされるも無失点でおさえる。3回表は先頭の篠田がレフト前に運び出塁、ピンチランナー菅野はすぐに盗塁を決めるが先頭の白井はピッチャーゴロに倒れ、この間に3塁へ進む。2番岡のショートゴロの間に本塁突入もタッチアウト。入替わったランナー岡も盗塁とワイルドピッチで3塁へ進むも入山がショートゴロに倒れ無得点。その裏の相手攻撃はサードゴロを入山が悪送球し無死1塁、続くボテボテの当たりが内野安打となり無死1・2塁、次打者に送りバントを決められ1死2・3塁とされる。続くバッターはピッチャーゴロに打ちとり3塁ランナーが飛び出し本塁前でタッチアウト2死1・3塁となる。しかし次打者に左中間を破られ2者生還し2点を先制される。4回表の攻撃は先頭の福井がレフト前ヒットで出塁、続く矢島もファーストゴロエラーで出塁し無死2・3塁、倉川がバントで送り1死2・3塁とし、1打同点のチャンス。しかし大内はセンターへのフライ、しかしこれをセンターがまさかの落球で福井が生還し1点差、そしてなおも1死2・3塁とし、続く田中の打席でスクイズを試みるも失敗し2死3塁と変わる、しかしその田中がセカンド頭上をギリギリ越える渋〜いヒットで大内が生還し同点に追いつく。その後もお互いにチャンスは作るもののあと一本が出ずに6回を終了。時間切れとなり特別ルールでの決着となった。昨年の悪夢が脳裏をよぎったのは私だけではなかったと思う・・・。サドンデスでの7回表、こちらは打順良く2番岡からの打順もサードフライに倒れ1死満塁、入山はショートゴロも本塁へ送球した球を捕手が逸らしまず1点を挙げなおも1死満塁、続く4番福井はスクイズを決めセカンドランナーだった白井も帰りツーランスクイズとなり2点を追加、5番矢島は右中間へツーベースヒットを放ち入山が生還し4点目、さらに倉川のレフト前ヒットで矢島が生還しこの回5点を挙げる。裏の相手攻撃は7番から、まずはサードフライに打ちとり1死満塁、次打者に甘く入った球を左中間に運ばれ2点を奪われたが、落ち着いて後続を絶ち辛くも逃げ切った。
昨年の対戦同様お互いにあと一本が出ない厳しい試合展開となったが、今年はモノにすることが出来た。
本当に相性が悪いとしか言いようがないのか・・・。



  応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さん、ありがとうございました。
  無事に決勝戦へ進出することが出来ました。


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