| 2003年11月 2日(日) |
11:00〜13:00 |
| 大会名 : 関東草野球リーグ(1部) 第9戦 |
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
R |
H |
E |
| BATMANS(鎌ヶ谷市) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
|
|
2 |
7 |
0 |
| アスレチックス(鎌ヶ谷市) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
0 |
3 |
0 |
| 勝利投手 |
倉川 勝(13勝2敗2S) |
| 2塁打 |
矢島 健作、入山 聡 |
|
|
| |
BATMANS |
氏名 |
打数 |
安打 |
打点 |
|
氏名 |
回 |
打数 |
被安 |
失点 |
自責 |
|
| |
(捕) |
白井 毅 |
4 |
2 |
1 |
|
倉川 勝 |
7 |
|
24 |
3 |
0 |
0 |
|
| |
(二)左 |
田中 圭大 |
4 |
2 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(三) |
入山 聡 |
2 |
1 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(遊) |
福井 康祐 |
3 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(一) |
矢島 健作 |
3 |
1 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(投) |
倉川 勝 |
3 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(右) |
篠田 誠吾 |
3 |
1 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(中) |
菅野 和彦 |
3 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
(左) |
遠藤 寿之 |
2 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
二 |
飯島 英和 |
1 |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
振 |
球 |
儀 |
併 |
残 |
… |
… |
… |
|
|
… |
… |
… |
… |
… |
… |
|
| |
9 |
1 |
0 |
0 |
6 |
28 |
7 |
2 |
|
|
7 |
|
24 |
3 |
0 |
0 |
|
《対戦後記》 アスレチックス(鎌ヶ谷市)さん
もともとは鎌ヶ谷市民大会に出場されていたチームさんです。長く在籍している選手は知っていると思いますが、一時期白井市に本拠を移し、その後鎌ヶ谷に再登録する際にいろいろとあったようで、今は鎌ヶ谷市にも登録せずにオープンで活躍されているようです。以前から左利きの選手が多いというイメージでしたが、やはり今も変わらず多かったです。先発ももちろん左投手で手元で伸びのあるストレートを中心に、良くコントロールされており大分苦労しました。チャンスは作るもののお互いに後一本が出ず、終盤まで0-0の緊迫したゲームとなりました。年齢的には30代後半から40台を中心と言った感じですが、巧い野球で年齢を感じさせないチームです。是非また試合をしたいチームです。
初回、先頭の白井がレフト前ヒットで出塁、そして盗塁しいきなり無死2塁のチャンス。しかし田中が三振、入山は四球も福井、矢島が倒れ無得点に終わる。相手攻撃は三者凡退に打ち取る。2回は三者凡退、相手攻撃は先頭打者をライト前ヒットで出塁を許すも後続を絶ち無失点。3回は2死から田中がレフト前ヒットで出塁し盗塁に成功、1打先制の場面だったが入山が凡退し無得点。相手攻撃は三者凡退。4回は1死から矢島がライトオーバーのツーベースヒットで出塁するが、倉川、篠田が倒れまたも得点できず。相手攻撃は先頭打者に甘くなった球を左中間に運ばれツーベースとなる。無死2塁ながら倉川が踏ん張り後続を絶ち失点を許さない。5回は両チームとも三者凡退。6回、ようやく試合が動いた。先頭の田中がセンター前ヒットで出塁しすかさず盗塁を決め無死2塁とすると、3番入山が左中間にツーベースヒットを放ち、田中が生還し一点先制。なおも無死2塁のチャンスも4番・5番・6番が倒れこの回一点どまり。相手攻撃は三者凡退。7回の攻撃は先頭の篠田がしぶとくセンター前にもっていき出塁。菅野、飯島は三振に倒れるが盗塁に成功し2死2塁となる。トップの白井に返りセンター前ヒットで篠田が生還し追加点を挙げる。相手攻撃は先頭打者にセンター前に運ばれ無死1塁とされる。次打者をピッチャーゴロでセンカンド封殺し1死1塁となる。続く打者を四球で歩かせ1死1・2塁、次打者をセカンドゴロに打ちとり2死2・3塁、さらに次打者を四球で歩かせ2死満塁となる。しかしバッテリーは冷静であり計算通りといった表情で、続く打者をピッチャーゴロに打ちとり試合終了。倉川は散発の3安打完封勝利。好投手に序盤苦しみながらも接戦をモノにすることが出来た。
このリーグ戦で残すは宿敵『光球会』戦だけで、その対戦を考えると楽勝のコールドゲームよりも緊張感の中で戦うことが出来た今日の試合は十分価値があったと思う。また、その結果が勝ちとなったことは『光球会』戦で意味を持つことになると思う。
参加された選手の皆さんお疲れ様でした。
これで関東草野球リーグのブロック戦は8勝1敗となり、西武ドームの優勝決定戦進出は目の前です。
しかし昨年のようなこともあるし、高松宮杯で借りのある『光球会』が優勝争いの対象チームです。
『光球会』戦に勝って、しっかりと借りを返して西武ドームへ行きましょう!
応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さん、ありがとうございました。
リーグ戦も残りあとひとつとなりましたが、西武ドームへ向け応援よろしくお願いします!
|
|