2003年11月 9日(日)  7:50〜9:00
 大会名 : 関東草野球リーグ(1部) 第10(最終)戦
球 場  柏市新十余二公園 野球場 天 候  曇り 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
BATMANS(鎌ヶ谷市) 0 0 1 0 0 0     1 7 1
光球会(柏市) 0 0 0 0 0 0     0 3 1
勝利投手  倉川 勝(14勝2敗2S)
2塁打  岡 明洋
 

  BATMANS 氏名 打数 安打 打点   氏名 打数 被安 失点 自責  
  (捕) 白井 毅 3 2 0   倉川 勝 6   22 3 0 0  
  (二) 田中 圭大 3 0 0    
飯島 英和 0 0 0
(三) 入山 聡 2 1 0
(DH) 福井 康祐 2 0 0
  (一) 矢島 健作 3 2 1                  
  (左) 岡 明洋 3 1 0                  
小林 潤 0 0 0
  (中) 大内 隆行 3 0 0                  
  (遊) 前原 純司 3 0 0                  
  (右) 篠田 誠吾 3 1 0                  
佐藤 和広 0 0 0
  (投) 倉川 勝                  
       
  6 2 0 0 8 25 7 1     6   22 3 0 0  
 《対戦後記》 光球会(柏市)さん

今年の5月に高松宮賜杯千葉県大会で序盤リードしながら終盤まさかの逆転負けを喫したチームです。選手は20代中心で抜けた選手やチームとは感じませんでしたが、いずれも高校野球以上の経験者のようでした。今日は試合前から前回対戦した時のような雰囲気は感じられず、試合運びなどを見ても同じチームには思えませんでしたが、選手が揃っていないといった感じでもありませんでした。ピッチャーは5月と同じでした。



初回は1・2番が倒れたあと3番入山がレフトへのヒットで出塁、盗塁に成功し2死2塁で4番福井が四球を選び2死1・2塁も矢島が三振に倒れ無得点。相手攻撃は連続三振を含む三者凡退。2回は先頭の岡がレフトへツーベースヒットを放つも後続を絶たれ得点できず。相手攻撃は2死からセンター前ヒットで出塁を許すも次打者をキャッチャーゴロに打ちとり無失点。3回は先頭トップの白井がライト前ヒットで出塁し盗塁に成功も田中が倒れ1死2塁、3番入山は四球を選び1死1・2塁、4番の福井はセンターフライに倒れ2死1・2塁となる。5番矢島は1塁線を破る強烈なライト線へのヒットで白井を迎え入れ先制する。相手攻撃はセカンドゴロエラーとセンター前ヒットで1死1・3塁とされるも倉川が踏ん張り相手に得点を許さず。4回は2死からの連続ヒットや相手エラーなどで2死2・3塁とするが得点できず。相手攻撃も先頭打者をレフト前ヒットで出塁されたが後続をピシャっと絶ち失点を許さない。5回・6回もお互いに出塁はするものの後一歩のところで両チームのピッチャーが踏ん張り、結局3回に挙げた1点が決勝点となり、緊迫した投手戦をモノにした。
倉川はこのリーグ戦でノーヒットノーランを含む6試合連続完封達成となりました。
両チームとも先発投手は5月の対戦と同じで、内容としては両投手とも今回の方が良かった気がする。予想通り厳しい試合であったが、3回のチャンスでの矢島の一本と、再三ランナーを背負ってのピッチングながら良く凌いだ倉川、そしてリードした白井、素晴らしかったと思う。また野手として出場した選手や控えに回った選手もよく盛り上げ、チーム全員で勝ったと試合だと思う。
借りのあった『光球会』さんだが、無事に勝ってブロック優勝を決めることが出来て良かった。しかしこの先戦う相手は更なる好チームであることは間違えないと思うので気を抜かずに頑張ってもらいたい。



  参加された選手の皆さんお疲れ様でした。
  無事に西武ドームの優勝決定戦へ進出できてよかったです。感謝しています。
  まだまだ上には上がいますので、決して気を緩めずに残りの試合を戦いましょう。
  残すところ公式戦では関東草野球リーグの優勝決定戦と、東日本兼関東選抜大会の第2ブロック予選の
  みとなりました。最高でも3試合しかありませんので、悔いの残らない戦いをして下さい。
  ここまで来たんですから残り三つ、すべて勝って来年につなげましょう!



  応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さん、ありがとうございました。
  いよいよ西武ドーム行き決定です。
  残りは厳しい相手との戦いになりますが、大きな舞台での試合となりますので、ますますの応援よろしく
  お願いします!

 

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