ここからは、C4Dでの作業です。


まずは、メタセコで吐き出したオブジェクトを読み込みます。

てな感じになります。

そして、このオブジェクトに「Hyper NRBUS」を適用すると・・・

と曲面化がかかるので、自動照明下で作業画面をレンダして
形状に不具合が無いか確認します

 

自動照明だけだと、レンダは数秒なので・・・

極力この時点で、形状のチェックをしておきました。

 

次はこのオブジェクトに「ボーン」を組み込む訳ですが、
以前に製作していた、「汎用ボーン」


「四号機さん」を組み込み、諸作業へ突入です(笑。

 

ここからは、ダミーの小物を用意してポージングし、不具合が
出ないかの確認を・・・


色々な角度から・・・

 

見つつ、

冷静に

 

確認・・・。

・・・

 

しました(汗。

日誌に掲載したのは、帽子の後部だった訳です。

 

で、不具合が無い様なので、メインでもある「杓杖」を製作し

指などの細かい部位もポーズをつけました。







ここからは、背景製作に突入です。

 

「背景」といっても「円形」なチャチなもので・・・

さっさと、カメラセッティングへ行きました(汗。

 

上の背景に、人間を配置し

軽〜くレンダリングしてみて、

 

カメラアングルを

決めていきまする。この時点でライトを1つ照らして「影」の具合
をある程度確認し、最終的なイメージを考えました。

 

この後は「質感(マテリアル)」ですが

てな感じです(笑。

 

で、いよいよ最終工程の仕上げへ突入します

−NEXT−