☆さて、丸一年ぶり、回にして3回ぶりに「もも展」へ出したは良いけど、最低な出来。
自分の技術やアイデア以前に、時間配分の稚拙さと、それによるレンダリング設定での
致命的ミス・・・。今回はいつもの「〜後記」と言うより、「03夏もも反省記」です。 ☆
☆これが、出展した絵ナ訳ですけど、今まで自分が公に晒した絵の中では最低な気がします。
多分、こんなに出来そのもの以上に設定でミスしたって記憶は無いです。やっつけ「ライティング」も最悪ですけど、被写界深度・・・掛けすぎ。右腕や頭飾りがエライ事に。
床も殆ど見えて無いですしね。しかも自己模倣全開ってな感じだし・・・。そこで、今まで何かに出したり、サイトに上げた絵を「事後リメイク」とかやった事無かったですけど、
今回は、最初頭に思い描いていた所まで、作り続けて完成させようと思ってます。 ☆
☆見た通り「半蛇、半姉ーチャン」のあのモンスターです。
何かの版権物を模倣したって事はないですけど、どこかで見たデザインだと思います。
RPG定番モンスターだし、この辺が僕の限界でもある訳で・・・(汗。☆設定部分でのお話をバラすと、春に作ったこれの関連物で、「復活のテキスト」の
所有者であった、とある王女様を守る、永遠の衛兵って設定のつもりでした。「あった」と言うのは、
守護しつづけて600年経っており、王女さまは既に干物になっとる訳です(笑。で、この人は元々は普通の従者だったけど、ある意味騙されて、王女が死して尚、忠節を
半人半獣に姿を変えられながらも、誓わせられたままってお話です・・・しかし何時も設定とかは
雲霞のように頭に出てくるけど、それを「絵」に出来とらん・・・本末転倒ですね。では、文字ばかりではツマランので、画像を交えつつ・・・。まずは舞台から。☆
☆廊下と、その奥の玉座です。まだ外形だけですけど、この時点からGIでテストしてました。
寝てる人は、C4Dのプリミティブです。結構便利(笑。☆
☆一気に飛びますが、大体完成目前時点です。ライトは3灯です。レンダリングは大体1時間前後
だったと思います。細かい部分を煮詰めて、メインを置けばって思ってましたけど・・・。この時点で、締め切り10日前位でした。ここからは、メインのモデリングへ。 ☆
☆これまた、一気にここまで飛んでいますけど、メタセコではこんな感じです。
今回の大きなテーマに「UVマッピング」があったので、慣れないながら懸命に設定をやりました。
が、「伸びる」「切れる」「上手く展開出来ない」「根本的な意味が分からない」で時間を猛烈に
食いました。しかも肝心の「Tex描き」がヘボヘボで・・・(涙。王女のモデリングは出来ませんでした。しかし、理屈がわかればメタセコのUVはまずまずだと思います。しかもTexを表示しても
描画が早い。メタセコにはずいぶんと助けられてます。 ☆
☆小道具の1つ「剣」です。曲面をフリーズすると、16192ポリゴン・・・無駄が多すぎる。
因みに、この剣は左手に持つ「防御」の武器のつもりでした。なので刃を鋭くしていません。
要するに、当初「二刀流」の予定で右手に攻撃、左に防御の剣を持たす筈だったけど・・・
時間切れっていうオチです(汗。 ☆
☆また一気に飛びますが、メタセコで吐いてC4Dで質感付けをして、レンダしたものです。
今思うと、これを出した方が良かったカナって思います、まだ。それと結果的にですが、GIを
使えないなら「Simbont」シェ―ダー使えば良かったです。この地面もそれです。因みに、この時点で10日の夕方・・・☆
☆舞台に、メインキャラを乗せた画面です。此処まで来ると、うちのマシン(PV600)では相当キツイ。
実際、昨夜の日誌でも書きましたが、謎の「宇宙人」のような物体がカメラ前に出現するバグが出て
(C4D初めてのバグ)、出展を諦めかける一幕も・・・。結局、何故か消えましたが。 ☆
☆こんな画面で「被写界深度」の設定をやっていたんですね〜。そりゃ、ミスも起きますよね。 ☆
|
−反省記まとめ−
|
|||
|
製作時期
|
製作期間
|
製作進行日
|
使用アプリケーション
|
|
2003年08月 |
3週間以上
|
03/08/10
|
Metasquoia(モデリング)、CINEMA 4D(レンダリング) |
|
☆結果的に、出しただけって感じです。基本的にアイデアを、絵にする能力が足らな過ぎる気がしてます。 兎に角、この絵は完成させたいと思ってます。出来れば今月中に・・・・・・できるかな(大汗。 |
|||
|
☆ぼちぼち始めてます。☆ |