−K.J.P.D.T.N.汗(カラータイプ)−
製作時期
製作期間
製作進行日
使用アプリケーション

2002年11月

1日間
02/11/03
Metasquoia(モデリング)、CINEMA 4D(レンダリング)

美秋展へ出展した物の「フルカラータイプ」であります。

☆出展作品の「色」を抜いたのは、まず第1にとあるCDの「ジャケ写」の構図やライティングを
パクッタ事(汗)。第2は「柿」を上手く表現する時間が無く(出来なかった)のでお得意の「奇策」
だったと言う事です(笑)。

で今回ここに上げた画像は「Photoshop」などでトリミングはおろか、「後処理・色調整」は全く
行っていません。 この辺は凄くありがたかったりします。
Shadeの頃はレンダリング後にフォトショ等で、「トーン」「レベル」「レイヤー効果」などを駆使
して「肌」などの柔かい色調を表現していました。けれど「後処理の大盛り」を行うと折角苦労
して調整した「ハイライト」が台無しになるので「うががガガッ!」って悶絶する事多々ありました。

じゃC4Dはその辺問題無なの?って聞かれるとそうでもなく、ライトそのものの効果等はとても
シビアであり、白系の薄い色が「薄赤茶色」になりやすいように感じますね。
必殺の「マルチパスレンダリング」があるとは言え、やはり基礎が出来ていないと駄目って事なんで
しょうね、どのような高価なソフトだとしても。ヤットそれが分りだしたところであります。★