ユーグレナ(ミドリムシ)で健康生活

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ユーグレナ(ミドリムシ)とは

ミドリムシは5億年以上前に原始の地球で誕生した生き物です。
ミドリムシは体長わずか約0.05mmという小さな微生物(藻の一種)です。
動物と植物の両方の特徴を持ったミドリムシは、淡水で育ちます。
また、和名では「ミドリムシ」と言いますが「ムシ」ではなくワカメやコンブと同じ「藻」の仲間。
緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。
このように生物学上で植物と動物、両方の性質を備えている生物は大変珍しい存在です。

ミドリムシは59種類もの豊富な栄養素を持つ

動物と植物の両方の性質を備えているミドリムシは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、実に59種類もの栄養素を備えています。人間が生きていくために必要な栄養素の大半を、ミドリムシは含んでいるといっても過言ではありません。
具体的には、野菜類に多く含まれてる14種類のビタミン、海藻や乳製品に多く含まれる11種類のふほうわ脂肪酸、キノコなどに多く含まれるβ-グルカンなどが7種類含まれています。これは日本食品分析センターの分析からも明らかになっており、その総数は59種類です。
 栄養源は、私たちの体内での働き方によって主にエネルギー源になる「炭水化物・脂質・たんぱく質」の三大栄養素と、体の機能調整役となる「ビタミン・ミネラル」に大別されます。これらを合わせて五大栄養素です。
これに第六の栄養素として食物繊維、第七の栄養素としてファイトケミカルを位置付けています。
五大栄養素は生命維持に不可欠で、食物繊維とファイトケミカルは、現代人の生活に不可欠といえます。
 いままで、この必要栄養素すべて含む食品はないといわれてきました。
ところが、このミドリムシはビタミンCも多く含有していてその栄養源の種類は59種類です。人間が生きていくために必要とされるものがほぼすべて、バランス良く含まれているのです。人間の体内ではつくり出せないビタミン類や必須アミノ酸なども含み、たとえ他の食品が摂れないことがことが起こっても、このミドリムシ食べていれば栄養素の不足に心配ありません。
このような高い栄養価を誇るミドリムシは、先進国の人々にとっては日々の食生活で足りない栄養を補う栄養補助食品やサプリメントとして頼りになる存在です。
また、発展途上国などで微量栄養素の不足に苦しんでいる人々に向けた食料援助の素材として、ミドリムシは大きな手助けとなりうる可能性を持っています。


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ミドリムシでジェット機が飛ぶ

次世代の燃料として関心を集めているのが植物、藻類などから作り出すバイオ燃料です。バイオ燃料は、石油などの化石燃料と違って資源が枯渇する心配がありません。また、化石燃料は燃料として使用することで新たに二酸化炭素を排出していくだけですが、バイオ燃料は原料となる植物、藻類が成長する際に二酸化炭素を固定し、それを燃料として排出しています。そのため、全体で見れば二酸化炭素の排出量が増えないことになり、温暖化の防止に効果があるものと考えられています。

 

ミドリムシは、光合成によって二酸化炭素を固定して成長する時、油脂分を作り出しており、これはバイオ燃料の元として利用可能です。特にミドリムシは、微細藻類の中でも抽出・精製されたオイルが軽質であるため、他の微細藻類に比べてもジェット燃料に適していることが分かっています。

夏には富士登山

tozan

私が初めて3,000m級の山に登ったのは「富士山」でした。
大学2年の夏休みに富士吉田口登山道7合目の山小屋「日の出館」で40日間アルバイトした時です。
最近は、夏山登山の楽しさを思い出し、毎年登っています。
平成24年は、日本三霊山登頂しました。
「富士山」(3,776m)7月28日に登頂、
「立山」(3,003m)9月15日に登頂、
「白山」(2,702m)9月29日に登頂、
そして「木曽御嶽山」(3,067m)にも10月13日に登頂しました。
(注、木曽御嶽山は平成26年9月27日の噴火により入山規制があり現在は登頂できません)
平成25年は、「富士山」に7回登頂しました。
平成26年は、「富士山」に4回登頂しました。
平成27年は、「富士山」に8回登頂しました。
平成28年は、「富士山」に5回登頂しました。(内、麓から登頂1回)
平成29年は、「富士山」に6回登頂しました。(内、麓から登頂1回)


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