モーツァルト療法で健康生活

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

モーツァルト

(1756年1月27日 - 1791年12月5日)はオーストリアの作曲家、演奏家。
古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。
称号は神聖ローマ帝国皇室宮廷室内作曲家、神聖ローマ帝国皇室クラヴィーア教師、ヴェローナのアカデミア・フィラルモニカ名誉楽長などを勤めた。

 

作品総数は断片も含め700曲以上に及ぶ。
作品はあらゆるジャンルにわたり、声楽曲(オペラ、教会用の宗教音楽、歌曲など)と器楽曲(交響曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノソナタなど) のどちらにも多数の作品が残されている。

 

(代表的な作品)
●オペラ:後宮からの誘拐、フィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ、コジ・ファン・トゥッテ、魔笛
●宗教音楽:大ミサ曲、レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス
●交響曲:第25番、第38番『プラハ』、第39番、第40番、第41番『ジュピター』
●セレナード:アイネ・クライネ・ナハトムジーク、セレナータ・ノットゥルナ
●ピアノ協奏曲:第20番、第21番、第23番、第24番、第26番、第27番
●管楽器のための協奏曲:クラリネット協奏曲、フルート協奏曲、オーボエ協奏曲
●弦楽四重奏曲:ハイドン・セット、弦楽五重奏曲:第3番、第4番
●その他室内楽曲:クラリネット五重奏曲
●ピアノソナタ:第11番『トルコ行進曲付き』


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モーツァルトの音楽療法

モーツァルトの音楽には、3500から4500ヘルツという高周波音と透明感にあふれる純粋なゆらぎ効果がバランスよく豊富に含まれていているそうです。
また倍音効果も豊富であるため曲によっては1万5千ヘルツ以上の高周波音も豊富に見られ、高い周波数の音楽ほど感受細胞を刺激して脳にエネルギーを与えることができ、モーツァルトの音楽は脳にエネルギーをより効果的に充電できるということです。

 

モーツァルトの名曲の中でも、特にヴァイオリン曲、オーボエ曲、ピアノ曲などは、およそ3500ヘルツ以上の高周波音を豊富に含んでいるので、延髄から大脳にかけての脳神経系が刺激されます。
この結果、モーツァルトの音楽は健康を支えている脳神経系、ホルモン系、血液循環系そして免疫系へとプラスの影響をおよぼしていきます。
この結果、モーツァルトの音楽を聴き入ると、副交感神経が効果的に刺激されて、身体の機能がリラックス状態になっていくとのことです。

 

現代人は、職場や学校、家庭内で不快な人間関係に起因するマイナスの感情が増大しています。
さらに、通勤や通学時の過密とい環境も生体機能に悪影響を与えています。
環境の変化や不快な人間関係などによって生じる心と体の緊張状態、心身の状態がストレスになり、人間の五感や体内の受容器を通してつねに脳神経系に入ってきます。

 

また今日の社会では、生きものとしての人間が本来もっている生体リズムはほとんど無視されているために、自律神経のバランスは大きく崩れてしまいました。
昼夜逆転の生活や暴飲暴食、徹夜、深夜までの仕事などは、自律神経のリズムを大きく狂わせています。

 

強度なストレスが日々持続して蓄積してくると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、人間にはさまざまな症状があらわれ健康が損なわれてきます。
自律神経系の中でも、昼間作動してアクティヴ状態を導く交感神経が過度に作用するようになってくると、神経末端から分泌されるアドレナリンが過剰になるために、血管が収縮して血液の流れが悪くなったり、活性酸素(病原体などを殺菌する)が増加したり、副交感神経系の作用が低下してきます。
この結果、血行障害や粘膜面・血管壁での組織障害や炎症などが発生するばかりでなく、消化機能や皮膚のうるおい、ホルモン分泌能なども抑制されてきます。

 

交感神経優位の生活スタイルを点検して、生活習慣病を予防したり治療につなげることが大切ですが、そのためには副交感神経を効果的に刺激することがとても重要になります。
モーツァルトの音楽を聴き入ることで、副交感神経が刺激され、血管が拡張し血行が良くなってきます。
交感神経優位で生じていた胃潰瘍や十二指腸潰瘍、動脈硬化などさまざまな病気にブレーキがかかり、改善されていきます。
また、唾液が多く分泌されるようになり、細胞の分泌機能が高まるので消化機能が改善されて便秘症が改善されます。
さらに、すい臓からのインスリン分泌も促され糖尿病の予防にもつながります。

 

モーツァルトの胎教

「胎教にモーツァルトの音楽が良い」というのは有名な話ですが、その理由はモーツァルトの曲にリラックス効果があるというだけではありません。
モーツァルトの曲は、赤ちゃんの「感性・集中力・想像力アップ」にも繋がるんです。

 

「ゆらぎ」の効果でママもリラックス

モーツァルトの曲には「ゆらぎ」といわれるものが多く入っているといわれています。
「ゆらぎ」とは、人間の耳では認識できない周波数。心拍音、そよ風、川のせせらぎなどにも含まれています。
ゆらぎを感じると、赤ちゃんだけでなく大人もリラックスできますよね。
ママの感情はお腹にいる赤ちゃんにダイレクトに伝わります。
ママがリラックスすることで、赤ちゃんもよりリラックスできます。

 

感受性豊かな子供になる

モーツァルトの曲は優しく豊かな気分になり、感性が豊かに育ちます。
また、赤ちゃんが「もっともっとこの曲を聴いていたい」と思うメロディーなので、脳が活性化します。

 

α波で集中力・創造力アップ

リラックスした時に脳内に出るα波。α波には集中力をアップさせたり、創造力をアップさせる力があります。
「ゆらぎ」のあるモーツァルトの曲を聞くことで、α波が出るので、赤ちゃんの集中力・想像力アップを助けます。
もちろんママにもα波は出ます。

 

お腹で聞いていた曲を聞くと泣き止む

五感で一番初めに発達するのは聴覚。
赤ちゃんは妊娠7〜8ヶ月頃から、外の音を聞くことができます。
赤ちゃんが最も安心するお腹の中でいつも聞いていた曲は、お腹の外に出てきてからも安心する曲に。
「胎教でモーツァルトを聞かせていたら、夜泣きでもモーツァルトが効いた!」ということがあるようです。

植物と音楽

1996年7月18日、トマトの苗が、2つに分けた畑に移植された。
畑の一方には水を1日に2回やった。
それに対し他方の畑には、水は1日1回やっただけだが、トマトの苗の根元に置いた普通のラジカセでTAS14の音楽を1日に3分間聴かせた。
音楽を聴かせない畑では、トマトの株が平均で1メートルの高さになった。 日影になった何本かの株は、例外的に2倍の背丈になったが、実はほとんどつけなかった。 トマトの果実は小さく、数も少なく、しかも害虫にやられた。
音楽畑のほうは、トマトの株が平均で1.7メートルの高さになり、トマトの果実もずっと大きく、水分をたっぷり含んで割れていることもあった。 1株当たりの収穫は、ほぼ20倍にもなったのだ。
それだけではない。トマトの果肉は歯応えがあり、害虫にやられることもなかった。 音楽畑のトマトの株は、音楽を聴かせない畑のトマトの株よりも水をよく保っているようで、見た目にもずっと元気がよかった。
この実験畑で農作業をした人たちは、最初のうちは疑いのまなざしで見ていたり、ともすればせせら笑ったりしていたものの、驚くべき結果が出たことで、 とうとうの音楽の効果に納得してしまった。

 

植物とクラシック音楽

「デンバーのオルガン奏者でソプラノ歌手のドロシー・リアラック夫人は、1968年、音楽が植物に及ぼす影響の研究を始めた。
夫人は全く同じ条件に維持された2つの温室を提供された。
そこにトウモロコシやカボチャ、ペチュニア、百日草、キンセンカなどを植え、一方の温室にはクラシック音楽専門の番組を流しているラジオを入れ、 もう一方には、ロック専門の番組を流しているラジオを入れた。
するとやがて、クラシックを流したほうの植物は、ラジオの方へ向かって伸びていき、そのうち1本はラジオの周りにやさしく抱きついていた。
ロックのほうは、ラジオから遠ざかるように伸び、ガラス箱の壁をよじ登ろうと(逃げ出そうと)していた。
ロックの方は、最初ヒョロヒョロと背丈を伸ばすが、極端に小さな葉しか出ないか、或いは発育が止まったり、 又はキンセンカのように2週間後に全部死滅してしまった。
ところが、クラシックを聴かせたキンセンカは、その頃には花を咲かせていた。
奇妙なことに、ロックを聴かせた植物は、異常に多くの水を消費することが分かった。
しかし、根の伸びはまだらで貧弱であった。
ところがクラシックを聴かせた方は、根も深く・長く伸びて、ロックの方の4倍近くあった。 夫人はロックの何がこのような結果をもたらすのかという疑問を解消するために、まず強烈な打楽器(スチールドラマ)だけを聴かせる実験を行った。
其の結果、植物は垂直線から10度ほど音源に対し反対方向へ傾いた。
つまり、ロックほどではないが、やはり打楽器の音はあまり好きではないことを示した。
これに対して、バイオリンなどの弦楽器を聴かせたほうは、音源に向かって15度ほど傾いた。
次に夫人は、オルガンを用いたバッハの『コラール前奏曲』と、インドのシタール音楽を流してみた。
バッハの場合、音源のほうに35度も傾き、シタールに至ってはほとんど水平に近いくらい音源に向かって伸びた。 クラシック音楽でも、シェーンベルク、ウェーベルン、ベルクといった20世紀の前衛的な12音階を用いた音楽も聴かせてみたが、あまり関心がないのか、 何も聴かせなかった植物とあまり大差がなかった。
以上の結果は、大きな反響を呼び、CBSテレビが追試実験を行ったが同様の結果が出た。

夏には富士登山

tozan

私が初めて3,000m級の山に登ったのは「富士山」でした。
大学2年の夏休みに富士吉田口登山道7合目の山小屋「日の出館」で40日間アルバイトした時です。
最近は、夏山登山の楽しさを思い出し、毎年登っています。
平成24年は、日本三霊山登頂しました。
「富士山」(3,776m)7月28日に登頂、
「立山」(3,003m)9月15日に登頂、
「白山」(2,702m)9月29日に登頂、
そして「木曽御嶽山」(3,067m)にも10月13日に登頂しました。
(注、木曽御嶽山は平成26年9月27日の噴火により入山規制があり現在は登頂できません)
平成25年は、「富士山」に7回登頂しました。
平成26年は、「富士山」に4回登頂しました。
平成27年は、「富士山」に8回登頂しました。
平成28年は、「富士山」に5回登頂しました。(内、麓から登頂1回)
平成29年は、「富士山」に6回登頂しました。(内、麓から登頂1回)


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