湯島史跡 寺子屋の遺跡
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| 寺子屋遺跡 碑の正面 かたみのいしふみ 碑文 上記 碑によせて 元来此の寺子屋は湯島諏訪神社,燐接地にあったと云われているが今は様子が変わって何処であったかよくわからない畑,或いは家等に変わっているであろう。 碑は湯島諏訪神社境内の西側にある。 石質柔らかく苔は生じ風化して碑文は昔字で達筆で刻まれ解読,甚だ困難なので幾度となく苔落とし繁に足を運んで漸く文字が明らかになったので拓本などもしてみたのである。 (資料では明治二十二年五月建立とあります。) 追記 宇土藩の古賀常喜翁が湯島に来られた弘化二年は1845年,場所を少し東にかえ(湯島村字西ノ浜諏訪神社東隣)に公立湯島小学校が創設されたのは明治十七年四月六日は1884年。 この歳月は先人達の学びの踵道でありましょう。 資料 森田則栄氏の遺稿【湯島之今昔】 |
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