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| 湯島 灯台(大正五年十二月一日‘1916年’ 発點) 灯台守の手により點され、カーバイトよりガスを作り一週間毎にカーバイトを取り替えなければならないような大変な手がかかっていた。 当時,燃料及び灯台守の日用品などは毎年十二月に一ヵ年使用分を保安庁の手で送りこまれていた。 昭和三十八年,浜口灯台守の時よりガスはボンベ詰めとして送り届けられるようになってガス作りの手間が省け一連の作業は大変楽になった。 昭和四十一年電灯に切り替えられたので無人灯台となって現在に至る。 厂代の灯台守は錦夫,間野,稲浦,佐藤,新井,中臣,浜口氏の初代となっている。 資料 森田則栄氏の遺稿【湯島之今昔】 |
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