HOME編集
徒然なるままに、書き連ねてみました。
2026年
3月
 2026年3月20日(金)    国の“犯罪者トップ”の犯罪I
 今、過去の歴史上数多く存在しました、社会を大混乱に陥れた、「“異常な、自己中な有名人たち”の“横暴なこと”の具体的内容の例」などが、“頭も精神も異常”で、20世紀後“G―1トップ”でしたアメリカのトランプが、大変わかり易く視覚化してくれているようで、「“正邪の本質”がわからず理解できない多くの人たち」に、まるで“問題意識を覚醒させているかのよう”です。
 トランプは、何様のつもりなのでしょうか? 自分に反対したり、否定的な立場をとると、それまで褒め称えていた相手であっても、手のひらを返すように逆の立場を簡単に取り、“こき下ろしたり潰して”います。その具体的な一例が、ジョージア州の共和党下院議員のテイラー・グリーン女史です。この方自身が問題ですが、流石、最近までトランプに共鳴してきていて、同じような輩のようです。トランプのような人間を評価してきた人間は、真理や真実が理解できず、人を見極める力も無い、「自分勝手な“陰謀論者”」のようです。
 同じ様な最近のもう一人は、トランプのイラン攻撃を批判して、アメリカテロ対策センター所長を辞めたジョー・ケント氏です。彼はトランプを支持し、彼から指名されてこの職に就いていたようです。しかし所長をしている間に“真実”がわかったのかどうかわかりませんが、反旗を翻しました。真に理解したのであればよいのですが、そうでなければ、トランプと周囲などから等、あらゆるところから攻められるだけで、潰れる運命になるだけです。そのため、「人は“真に信頼できること”が大事」で、“生地”を把握しなければならないのです。
 人としてレベルの高い方は、「一人ひとりの言動を“深い確度”で把握し、“多様性”の視点を持っている」と思っています。そして私は、「尊大な言動を取る人間は“脳が足りない”」と思っています。しかし“自己中人間”で、人を上手く利用して“有名になる”とか、“金集めをしよう”とするなどの人間は、初対面などの当初、“ニコニコしながら上手く入り込もう”とするものですが、言うことを聞かないと感じると、「我が儘な“生地”がすぐに出て、言うことや考えなどを簡単に変える」のです。また、「相手は自分より上」と見るや、「歯の浮くような、おだてと分かるような内容の言葉などで“支持”の姿勢を示す」。あるいは、アメリカの司法長官のボンディ女史のように、エプスタイン事件文書公開において、トランプを含めた、自分と関係する有力者の名前や部分の隠ぺをおこない、恩を売るように茶坊主を決め込む」のです。

 世界や社会にこのようなことが目立つようになってきていることを考えていますと、これからの世界や、「トランプに“ノーベル平和賞”」と言ったり、「世界平和をできるのは、“トランプ大統領だけ」のようなことを言えてしまう、現日本の為政者トップと、日本の将来を大変懸念します。
このようなことが一般企業や組織にも数多く存在しています。「“経営者や上司など”が“犯罪やダメなこと”をしていても、それをはっきりと指摘するのではなく、“悪忖度”するのが普通」で、こんな上司たちにますます“上手くアピール”し、自分の職位や地位を高めようとする輩たちを増やしていき、“ステークホルダーを上手い形でずる賢く騙すこと”で、“売り上げや利益を増やそうとする環境”が整い、“騙しの成果”を高めようとする体制が、真摯な仕事をする人たちを居づらくさせていき、“企業や組織の継続成長環境”を無くし、破綻していく」ようになるだけなのです。トップはこのようなことを面倒くさくならず、臆病にならずに真摯に対応していくことが、経営者やトップとしての大切な役割です。
コンサルテーションと教育がメインの仕事をしていますが、真にこのような役割を理解している方は、2割以下だと感じています。



▲top
 2026年3月15日(日)   国の“犯罪者トップ”の犯罪H
 世界をますます巻き込んでいます“エプスタイン事件”は、大富豪のエプスタインが、“富豪や有名人などの各国の有力者たちへ、未成年者の性的斡旋をして、未成年女性を搾取していた問題”ですが、新たな段階に入ったようです。アメリカの司法省は、最近エプスタイン島に、女性の2遺体が隠されているということで、その捜索を始めていますが、これでこの問題が“最終段階”になるのかどうかです。つまり、“エプスタイン事件”の内容を、上記の通り、“富豪や有名人など”が、未成年者の性的搾取をしていた“色ごとの問題”としていただけでしたが、「国家の“トップシークレット”の問題のリーク”や、“殺人事件”などへの広がりを見せていて、有名な人間たちが関わっていますので、国家として“膿を出し切るように”はっきりとさせるかどうかです。

 トランプは大統領選挙前、「自分のことは書かれていないし、自分が大統領になれば上手くコントロールできる」と高を括っていたのでしょう。それで「エプスタインの資料公開には異論はない」と述べていたのです。しかし新たな調査資料からは、10代前半の女性が、「エプスタインからトランプを紹介された後、トランプから性行為を強要され、拒否して抵抗して噛みついたところ殴られた。トランプは殴りながら、『この小娘をここから追い出せ』と言った」などの内容を、2019年にFBIに訴えましたが、それが公になったのです。

 トランプが関連するニュースは、毎日何度も目にしますが、その度に言っている内容が違っていたりしていて、「よく恥ずかしくないな」と思いますが、やはりアルツハイマーなのでしょうか。“真っ当な人間”と思えませんし、まったく信頼できません。しかしこんな輩に何も言わなければ、のぼせ上り、勝手なことをするだけですが、19日から会う日本の、選挙前に党首討論をキャンセルするなどしました“ご都合主義の総理大臣”は大丈夫でしょうか。

 今回イランの攻撃に対し、スペインのサンチェス首相ははっきりと、「違法行為に違法行為で応じてはならない。人類の大きな惨劇は、いつもそこから始まる。スペイン政府の立場は、この言葉に集約される。『戦争反対』。報復を恐れて世界にとって有害で価値観に反することに加わるつもりはない」と、“リスクを負いながら”言われましたが、このような人たちが必要です。このような方がいなければ、表面では“国民の為、国の為”などと格好のよいことを言い、“実は”自分の利益の為にやっているだけのトランプのような人間たちばかりになりますが、多くの人たちが、そんな「狡賢い“政治屋”に騙されてしまっている」のです。それは、「“大変なことから逃げ”、本物や真実を知ろうとしないから」です。
▲top
 2026年3月14日(土)   国の“犯罪者トップ”の犯罪G
 現在世界は、“社会的に地位が高い”とされる人間たちが起こしている大問題で“大混乱”しています。この原因を作っている最大原因は、大変わかり易いことで、「自己中の、自分の利益にプラスにならない人たちなどの生命などはまったく考えない、非常識で脳のない、社会的地位が高いことや有名なだけの、“殺人犯罪者”たちの存在」です。このように、“立場の高い人間たち”が自分勝手なことをやり、それが多くの人たちを同じような感覚にさせ、犯罪が数多く増えています。大変悲しいことです。
 日本では幼少期から、“人のため”、“決められているルールを守らなければならない”などが教えられてきています。犯罪や悪いことなどは、幼少期から誰でも分かることですが、「人を“上手く”騙しながら“楽に金儲け”し、“偉そうに生き”ながら、“金持ちで有名になっていく輩たちが多い”ため、“同じようになりたい”という人間たちを増やしている」のです。

 28歳の時まで私も、「はやく金持ちになって、いい生活をしたい」などと思っていましたが、「物事の“真実や真理”をよく把握され、人間性や本質的なレベルが高い“最初の恩師”にお逢いしてから、『そんなことは簡単にはできない』ということが有難いことに判りました。恩師にお逢いした当初、「変な奴」などと思っていましたが、人に対する“真の思い遣り”がある、“厳しく本物の愛情”を感じる方であることが分かり、私は「上司のようになりたい」と思うようになりました。それから私は“真実や真理”を学ぶようになり、「“レベル”とは、@『物事に対する深い“試行錯誤力”』。A『良く正しい“判断力”』があり、B『良く正しい成果が出せる“実行力”があること』」と定義するようになりました。このようなことを基盤に人の種類を、「1:7〜8:1〜2」と申し上げるようになっています。“1”は、「どんなリスクがあって苦しくても、正しく良いことをやり続け、責任を取る方」です。“1〜2”は、「金儲けや有名になるためであれば、“犯罪でも悪事”で何でもやり、それが問題として表ざたになっても“知らぬ存ぜぬ”や、“下の人間の責任として擦り付け逃げる”などの輩」です。そして、“7〜8”は、「“ダメだ”、“悪いこと”などとわかっていても、自分にとって“都合の良い方に上手く着いて、地位や金につなげていく人間”」です。これが社会の現実で、まともな人たちより多いのです。そして、まともな人たちが消されて行っていますが、こんなことが今回の衆議院議員選挙結果や、トランプの支持率などに出ているようです。悲しいことですが、一番人数の多い“7〜8の人間たち”は、「自分が窮地の立場に立つと、“知らなかった”、“自分はそんなつもりじゃなかった”などと逃げる」のです。こんな例の一つが、真実を知ろうともせず、ヒットラーを支持し歓喜に沸いていた人たちが、戦局が厳しくなり、ソ連が逆にドイツを蹂躙し、大変な経験をした後、「(ユダヤ人を殺戮していたことなど)知らなかった」などと、泣きながら答えて、「自分は騙されていた」ようなことを言っています。これで自分を正当化していますが、2024年2月に、“プーチンにより暗殺され”ました、“ロシアの良心”のお一人の、アレクセイ・ナワリヌイ氏が、ロシア国内線の飛行機の中で、旧ソ連とロシアが開発しました、致死性の非常に高い神経剤の“ノビチョク”で亡き者にされそうになりかけましたが、ベルリンの病院に移送され、命を取り留めました。そしてロシアに戻ろうとしていた時、外国の記者から、「もしあなたが亡くなったら、ロシア国民にどんなメッセージを残したいか」という質問に、「悪なる者が勝利するのは、(それを阻止するために)他の者たちが何もしなかった時だ。だから、諦めてはならない。強く雄々しくあってほしい」と述べている通りです。“気骨のある“強い正義感”と、“並外れた勇気”をお持ちの素晴らしい方だと感じています。しかし、多くの人たちの傾向は、このような方に対するコメントは、「賢くないんだよ」で、孤立無援になるのです。では、“賢い方”とはどのよう方なのでしょう。一目瞭然です。日本の為政者たちの多くも、“犯罪”を犯しても、その責任は、自分に唯々諾々の人間に押し付けて逃げ、犯罪や悪いことをしても、それを正当化し、“何が何でも”地位や金などにつなげ、偉そうに生活を続けています。
 今このような問題で、アメリカだけではなく、世界に広がっている“怪事件”があります。“エプスタイン問題”で、そこに名前が挙がっている人間たちは富豪や有名人が多く、国のトップだった人間や、王室関係者などの名前も挙がっています。トランプ自らが関係しているとされる、“富豪や有名人などが、未成年者の性的搾取をしていた問題”で、今、アメリカだけではなく、世界に“エプスタイン問題”の内容がますます飛び火するようになっています。そしてこのエプスタインは今、「ロシアのスパイだったのではないか」とされています。そうなれば、KGBのメンバーだったプーチンともつながりがあり、その関連があったとされてもおかしくありません。ましてKGBは、“ハニートラップ”をよく使っていたことは周知の事実です。
 トランプは40代から“ソ連のスパイ”だった説があり、プーチンが大統領になると、その関係を強め、トランプはプーチンから、上手くコントロールされるようになって行ったようで、プーチンの懐柔作戦が始まったのかも知れませんが、“異常なトランプ”の、“異常な行動をさまざまなことや形で上手くリード”し、“掌の上で転がしていった”結果、現在、トランプはプーチンだけには頭が上がらないため下に出る“微笑外交”で、これまでのアメリカのトップとしてあり得ない行動を取り続けています。トランプが大統領になった後、プーチンとは何度も通訳だけしか入れない密会で、通訳が書いたメモを奪い、その内容を一切外部に漏らさないようにさせています。この「異常で“特別な”対応」は、いろいろな弱みを握られているため、“そのようにせざるを得ない”のかも知れないようです。昨日もトランプは、イランと“核開発停止の協議中”急にイランを攻撃し、世界の原油価格の高騰をもたらし、アメリカ国民もいら立たせていますが、ここでもトランプは、ロシアの原油を買うことの世界に対する規制を1か月間反故にし、約1兆6千億の売上を上げられるようにし、ロシアに“塩を送っています”。それでプーチンは“自信満々での喜色満面”になっていますが、矢張りトランプはプーチンに“首根っこを掴まれている”ようです。しかしトランプの本質の“生地”は、プーチン以外に対しては、誰にも“居丈高”になりますので、相当な内容の弱みを掴まれているようです。
 日本もこれまで同じような状況ですが、こんな輩たちが、自分の利益のために世界や社会をコントロールしていることが、世界や社会の将来の懸念を高めています。
▲top
CGI-design