現在の社会は、“社会的地位が高い”。“有名人でメディアなどによく出演している”。また、“専門家”や“プロ”などの立場でいる人たちの多くが、“自己中”で“非人間的”な“レベル”が強い人たちが多いようです。 何と言ってもそのトップは、現アメリカの大統領のトランプです。日々膨大に流されていますメディアからの言行内容には、言うことが日々変わり、まったく“軸”が無いように見えますが、この輩の軸は、「自分は正しくキリストのように、“人類と世界平和”のために働いている」と言う、日々の言行とはまったく違ったことで、“常人では“恥を感じる”と思いますが、本人にはまったくそのような考えも思いも無いようです。そんな延長線上なのでしょう、本人がキリストのような格好の画像をSNSに流しました。しかし、支持者のキリスト教福音派のメンバーや、MAGA派などからの批判を受け削除しましたが、“まともに考えられる脳”が無いようで、またしても同じような画像で、本人が聖職者のような姿で、病人に寄り添っているような画像を流し、「医者としてだ」というようなことを言っています。こんな輩の、日々言っていることややることが180度変わることに、世界や社会が左右され、日々混乱状態になっています。 しかしこんなのを、“真剣に”なのか、“自分の地位を上げ、有名になりたい”のか、また、“詐欺師のように金儲けが上手い輩に取り入り、金儲けをしようとしている”のかなどの人間たちが取り巻いていますが、私の独立前の会社の時、一部上場のトップや上層部幹部の方々にお会いしていくうちに、実は、「この立場の方がこんなレベル?」と、低さを感じる人たちも多かったためにやる気に繋がり、有難いことに“自分の自信”に繋がっていきました。そして、41歳で、与党を長くやっている党の、今でも“重鎮”になっている方が関連する企業から独立し、様々な企業に関連した仕事をしてきて、このような、「真摯で真面目に考え、仕事の責任を取りながら革新的におこなって行く、信頼でき、エネルギッシュな人たちほど“居場所がなくなり、躁鬱などになり、場合によっては自死するような組織環境”も目にしてきました。そのため、このような体質の組織環境の企業や組織が、すべてではありませんが、残念ながら主流で、半数ぐらいだと感じています。その基は、「企業や組織のトップが、上手いことを言いながら、自分のために人を“利用=悪用”し、その方を“活かそうとする”のではなく、自分と合わなくなったり批判的になると潰しにかかることが多いと感じています。トランプはそれを地で行っています。イランとの調停に当たらせているヴァンス副大統領に対してトランプは、「失敗なら責任」と言っています。また、へグセス国防長官には、「イラン攻撃を最初に言ったのは君だな」などと責任を押し付けるようにしています。トランプはこれだけではありませんが、上になる人間をしっかり見ないと、「都合の良いところを自分で取り、問題の責任は押し付けられる」のです。 9社目で、教育とコンサルをメインにして独立をしました私自身、トップや上司に様々なことを感じながら独立を果たし、また独立後に関わりました大企業や有名企業の多くで、“真摯な人たち”がスポイルされるような状況を見てきましたが、これが、企業や組織が成長しない“最大の原因”と感じています。そのため、独立後6年目から、二部式の、一部のセミナー参加無料の年4回のATMS(Afternoon-Tea Management Semina)をスタートし、この5月21日で110回目になり、多少でもプラスにしたいと思っております。 |
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