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徒然なるままに、書き連ねてみました。
2026年
7月
 2026年7月26日(日)   現在の世界や社会の異常さは、地球や世界をどこに導くのでしょうか? -I
 今の日本社会の傾向は、大変残念なことですが、「“狡猾”に速く儲けて、高級品で周囲を固めた生活をしようとしているだけの、多くの政治家=政治屋がやっていることが、多くの一般人に“トリグルダウン”しているような環境になっていて、そんな人間たちを急激に増加させ」ています。しかし、このような“犯罪事例”を、政府に目をつけられないように“悪忖度”したメディアも多く、報道しないようにしています。そしてそんな中で、このような“高い地位の人間たちの犯罪”に、「多くの人たちが“慣れっこ”にさせられてしまって」いて、「またかよ!」だけで、何の行動も起こさず、こんな輩たちの言いなりになっているのが現実のようです。こんな輩たちにとっては、このような状況が大変“楽でやり易い環境”になっているようです。
 そんな中で、今大きな“話題”になっていますのが、福岡県議会の“カツアゲ問題”です。よく、リスクを負っても訴える人が出てきたと、ある意味、風向きが変わってきているのかと期待しています。
 しかし福岡県議会のドンと、二番手と言われる人間は、「知らぬ、存ぜぬ、関係ない」と白を切り続けていますが、今回副議長職と議員辞職をした二番手が、「トカゲの尻尾切りと言われるかわかりませんよ」とドンに言うと、「中尾君、君は並みのトカゲじゃないよ」などと言ったようですが、厚顔不遜そのもののようです。そして、まるでこの問題が事実であると示したようにされましたが、政府のトップは、「日本列島を、強く豊かに」と政権公約をしているにも拘らず、このようなことに何のコメントも発していません。藪から蛇を出さないようにしているのでしょうが、ますます日本は、世界各国から敬意を持たれない国に成り下がっていくようです。
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 2026年7月20日(月)   現在の世界や社会の異常さは、地球や世界をどこに導くのでしょうか? -H
 「ワールドカップ」は、スペインが、メッシのいるアルゼンチンを破って優勝しました。テレビは、国営テレビを含めこの報道を大きく報道し続け、その他の大ニュースなどは無いかのようです。そして、「ワールドカップ」の目的は、“世界平和”ではないのでしょうか?

 地球上ではこのようなことなどまったく関係なく、観戦すらできない人たちが多くいます。ウクライナやイラン、中東のガザ地区など、数多くの場所で、“国のトップになっている、私利私欲の強い、偉そうな自己中人間たち”による“勝手な戦争”で、多くの人たちが亡くなっています。しかしこのようなことは、“慣れっこ”のようになって「ワールドカップ」ほど注目されていません。そして、「世界的な“犯罪者”で、“ワールドカップ”でも荒稼ぎをしているトランプ」が、FIFA会長のインファンティーノをともない選手たちを利用した“犯罪組織”のように、“再び”しています。これをこのまま放置しておいて世界はよいのでしょうか? これで世界は良くなるのでしょうか?
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 2026年7月19日(日)   現在の世界や社会の異常さは、地球や世界をどこに導くのでしょうか? -G
 今の世の中は、「政治をビジネスにしている“政治屋”や、行政の“高官位者”。“メディアに出る有名人”。“大企業や組織の高地位者”。“有名校の教授や研究者”、“高学歴者”等などの多くの人間たちが、偉そうに幅を利かせ、「非常識で“厚顔不遜、無恥なことをやる環境”」です。そしてそんな人たちに、多くの一般人や若者が騙され、“ダメなことのお先棒”を担がされ“犯罪”が“トリグルダウン”され、“問題の責任”は下の人間に押付けられて、「“自己中人間たち”のやりたい放題」が当然のようになっています。「権威や権力を上手く翳した人間たちが“嘘”をつき“責任”をスルーする環境」下、残念ながら「“お上体質”に慣らされた一般の人たちは、上から言われたことをなぞるだけで、物事を深耕する習慣が無い人たちが多いため、簡単に騙され利用され、“用なし”になると捨てられる環境」になっています。こんな組織は腐敗し凋落していくだけです。「“継続成長”していくには、“正しく成果を出す信頼される集団”」が必要です。その核は第一に、「ボスの“確固としたスタンス”と“レベル”」です。次に、「この指止まれ!」で、“当初のメンバーとその後のメンバーを見極める「高い“審美眼”と面接採用の“システム”と“レベル”」が重要なポイントです。
 “レベル”とは、@厳しい状況に真摯に対応し続けてきた結果の、「深く正しい“試行錯誤力”」。A「正しく良い“判断力”」。B「正しく良い“成果”を上げる“実行力”」です。当初から完璧などは無い中で、“真の継続成長を目指すには”、当初スピーディーに“良い環境”=“どんなに苦しい状況でも、前向きで好い方向に革新し続ける人作り”の環境で、これが理解できれば、必ず成長します。

 幕末の薩長同盟、そして戊辰戦争の指揮を取り、江戸城無血開城に成功し、明治維新に大きな影響を与えました“西郷どん”こと“西郷隆永”は、「命もいらず名もいらず、官位も金も要らぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業をなし得られるなり」と言いました。この通りです。しかし“真実や真理”を「自らの利益のため“捻じ曲げる権威権力者”の環境」は、“リスクを負って真に対応する人ほど苦境に陥り組織は凋落します。
 今、地域に“ドン”が三人おり、その一人が関与している自民党県連の、元県議会議長から、“高額献金の内部告発問題”がされていますが、「森友学園問題」の赤木さんや、兵庫県知事の“犯罪経過”にも自死された方々もいます。このような問題は、戦後の未解決の「下山事件」など、“政治が関与している”と言われる“根底問題”がその後の“犯罪環境”を作っているようですので、真実を直視し真摯に対応する環境を試行錯誤し続け作らなければなりません。
 これからの時代、ますます“真っ当な環境”を作っていくことは、異常な人間たちの圧力や嫌がらせなどで大変になりますが、何と言っても信頼できる人たちの組織を作ることが、“まともなことをやっていく環境”になるのです。
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 2026年7月11日(土)    現在の世界や社会の異常さは、地球や世界をどこに導くのでしょうか? -F
 社会は、過去の長い歴史の中でも、今と何ら変わらず“激動”しながら進んできました。そしてその裏には、いつも「“我が儘勝手な自己中人間たち”の存在」がありましたが、「昔のそんな人間たちは、できるだけ周囲からはそのような目で見られないように“振舞いながら」でした。しかし、今の“我が儘勝手な自己中の、社会的地位の高い人間たち”は、「そんなことをまったくお構いなしの人間たちばかり」です。そんな“脳”や“精神”の持ち主でなければ、「ダメなことや狡いこと、また犯罪などを“堂々と”できません」ので、現在は“そんな、非人間的な輩ばかりが増殖”し、金を儲け、偉そうにする環境がますます整いつつあるようです。
 小さい時、学校などで教えられたことで、強烈なインパクトがあったことの一つは、「恥を知れ!」ということでした。“信頼できる高地位の、心から敬意が持てる方々”がよく言われていたことでした。しかし現在この言葉はまったく死語になったようで、最近この言葉を聞くことがなくなりました。そして、地位の高い「“自己中”の“私利私欲”を顕わにして我が儘勝手気ままで、まるで“王様”のように振舞い、偉そうな態度を取っているのが増殖しています」が、そんな人間たちを、「“偉い人間”と勘違い?」し、「言われるまま唯々諾々とする、物事を真に深く捉えられず、“問題意識の無い人たち”」が、「無思慮に、“犯罪”や“ダメなこと”を広めるのを手伝っている」ようです。何故か? 「そうした方が、“儲けられるから”」。あるいは、「そうしていた方が“楽”だから」で、 “ずる賢い人間たち”が、人を上手く騙しながらこんな環境を作って金儲けし、有名になって権威や権力を“振り回す”ようになっています。
  私は日々いろいろな方々にお会いしながら、このような“納得できない、理不尽で不条理なこと”をお話ししますと、皆さんほとんどは同意されるのですが、多くは“表面面”と感じています。「深く考えている、“本心”の“本物の方”」と感じる方が、残念ながら“ごく少数と感じています。この環境が、社会や企業や組織が“良くなって行かない理由”です。
 「“信頼できる人たち”と仕事をしていると、@楽しいので能動的になる。その結果A能力が高まりレベルが上がる。そして、B良い成果が出るようになるから、こんな組織環境作りが必要」と申し上げ、その為に、「どのような方を大事にフォローしながら、“厳しく”指導していくか」を、コンサルティングなどで示してきました。しかし、多くの企業は、企業サイズの小さいところ、まして個人企業のようなところの話は、“聞く耳を持たないのが現実”です。これは、企業や組織の中で、「下の人間の話を、まともに聞かないトップや上層部、上司の環境と同じ」で、「物事を、“深く正しく判断できないレベル”の問題」なのです。その結果、会社を“真に良い高みに持っていかれる可能性のある人たち”が辞めたり、躁鬱などの病に罹る、また、やる気をなくして“ボンクラ”のようになっていくのです。
 さて、最近短期にトヨタの時価総額越えをした企業がありますが、「どのような経緯でそのようになったのか?」です。これが、上述したような内容で、上の人間たちがふんぞり返っていず、従業員の長所を伸ばすフォローをしながら、チャレンジさせていく環境なのです。しかし日本は“お上体質”が染みついていますので、この企業も、その後の後継者たちがどうなるかです。好い状態でチャレンジし続ける組織環境を作れるかなのです。そのため、「人に対する“眼力=高い審美眼”」を持つことなのです。
 次回からこのような具体例をお話し致します。
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 2026年7月4日(土)   現在の世界や社会の異常さは、地球や世界をどこに導くのでしょうか? -E
 毎日のメディアを見ていますと、現世は、「“権威や権力を持っただけ”の、“レベルも内容も無い人間たち”や、家系や人間関係などで、単に有名になっているだけで、“ずる賢い”だけで“頭が悪く、質の低い人間たち”が、偉そうに幅を利かせるようになっていて、「“非常識なこと”を、“当然のように通す環境”」になっていまが、大変残念なことは、このような人たちはレベルが低いので、“問題なことにもまったく気づかない、問題意識の低いか無い”人たちばかりです。そしてそんな人たちに、多くの一般人や若者が騙され、“ダメなことのお先棒”を“上手く”担がされるようになり、“非常識な犯罪”などが“トリグルダウン” され、日々、そのような犯罪の種類が増え、数が増加しています。しかし、さまざまな“問題の責任”は、「責任を取る!」とは言わず、「責任ある!」と、上手いいい方をする、立場の高い人間は、「責任放棄」ではなく、元から“責任を取る意識はなく、上手くそこから逃げる”ため、扱い易い下の人間たちに押付けるだけで、「“自己中人間たち”のやりたい放題」が当然のようにされています。
 「権威や権力を翳した人間たちが上手く“嘘”をつき、“責任”をスルーしながら“体制固めをしていく”」環境下、“お上体質に慣らされている一般の人たち”は、残念ながら“物事を深耕する習慣が持てていないため、深い試行錯誤力が無い人たちが多い”のです。そんな人たちは、“純粋で人の良いところ”を余りにも簡単に利用され、利用が出来なくなると捨てられる体質」になっています。
 こんな人たちの集団では、一部の、“ずる賢い自己中人間たち”に多くの人たちが踊らされているだけですので、腐敗が進行し、凋落・破綻せざるを得なくなるだけです。
 
 真実を伝えなければならないメディアも、“自己中為政者たち”の体質に飼い慣らされ、局自体が“闇”のようになっているところがあります。「楽しくなければテレビじゃない」。あるいは、「俺を超える人間なんか必要ない。俺の言うことを素直にやる奴しか必要ない」などとトップが豪語するところ。また、“政府の言いなりになるところ”などが増え、くだらない番組が溢れています。
 どのようなところにも真っ当に考え、リスクを負いながら行動する人たちはいますが、残念ながら、このようなまともな人たちがスピンアウトしてしまう。窓際に追いやられるなどで、大切な芽が摘み取られていくところが多いようです。


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