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徒然なるままに、書き連ねてみました。
2026年
4月
 2026年4月20日(月)   国の“犯罪者トップ”の犯罪M
現在の社会は、“社会的地位が高い”。“有名人でメディアなどによく出演している”。また、“専門家”や“プロ”などの立場でいる人たちの多くが、“自己中”で“非人間的”な“レベル”が強い人たちが多いようです。
 何と言ってもそのトップは、現アメリカの大統領のトランプです。日々膨大に流されていますメディアからの言行内容には、言うことが日々変わり、まったく“軸”が無いように見えますが、この輩の軸は、「自分は正しくキリストのように、“人類と世界平和”のために働いている」と言う、日々の言行とはまったく違ったことで、“常人では“恥を感じる”と思いますが、本人にはまったくそのような考えも思いも無いようです。そんな延長線上なのでしょう、本人がキリストのような格好の画像をSNSに流しました。しかし、支持者のキリスト教福音派のメンバーや、MAGA派などからの批判を受け削除しましたが、“まともに考えられる脳”が無いようで、またしても同じような画像で、本人が聖職者のような姿で、病人に寄り添っているような画像を流し、「医者としてだ」というようなことを言っています。こんな輩の、日々言っていることややることが180度変わることに、世界や社会が左右され、日々混乱状態になっています。
 しかしこんなのを、“真剣に”なのか、“自分の地位を上げ、有名になりたい”のか、また、“詐欺師のように金儲けが上手い輩に取り入り、金儲けをしようとしている”のかなどの人間たちが取り巻いていますが、私の独立前の会社の時、一部上場のトップや上層部幹部の方々にお会いしていくうちに、実は、「この立場の方がこんなレベル?」と、低さを感じる人たちも多かったためにやる気に繋がり、有難いことに“自分の自信”に繋がっていきました。そして、41歳で、与党を長くやっている党の、今でも“重鎮”になっている方が関連する企業から独立し、様々な企業に関連した仕事をしてきて、このような、「真摯で真面目に考え、仕事の責任を取りながら革新的におこなって行く、信頼でき、エネルギッシュな人たちほど“居場所がなくなり、躁鬱などになり、場合によっては自死するような組織環境”も目にしてきました。そのため、このような体質の組織環境の企業や組織が、すべてではありませんが、残念ながら主流で、半数ぐらいだと感じています。その基は、「企業や組織のトップが、上手いことを言いながら、自分のために人を“利用=悪用”し、その方を“活かそうとする”のではなく、自分と合わなくなったり批判的になると潰しにかかることが多いと感じています。トランプはそれを地で行っています。イランとの調停に当たらせているヴァンス副大統領に対してトランプは、「失敗なら責任」と言っています。また、へグセス国防長官には、「イラン攻撃を最初に言ったのは君だな」などと責任を押し付けるようにしています。トランプはこれだけではありませんが、上になる人間をしっかり見ないと、「都合の良いところを自分で取り、問題の責任は押し付けられる」のです。
 9社目で、教育とコンサルをメインにして独立をしました私自身、トップや上司に様々なことを感じながら独立を果たし、また独立後に関わりました大企業や有名企業の多くで、“真摯な人たち”がスポイルされるような状況を見てきましたが、これが、企業や組織が成長しない“最大の原因”と感じています。そのため、独立後6年目から、二部式の、一部のセミナー参加無料の年4回のATMS(Afternoon-Tea Management Semina)をスタートし、この5月21日で110回目になり、多少でもプラスにしたいと思っております。
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 2026年4月11日(土)   国の“犯罪者トップ”の犯罪L
 世界は現在、世界的に「立場の高い“嘘つき犯罪者たち”の言行」で戦争状態になり、人の生命が脅かされるようになっています。しかしこのような“非人間的な犯罪者の横暴”が日々ニュースで報道され、悲しいことですが、多くの人たちはこのような“異常な事態”に慣らされ、“何もしない”のが現状で、「“単に高い地位についているだけ”で、『“人間性もレベルも無い”人間たち』の問題」と、見て見ぬ振りを決め込んでいるようです。その筆頭が、もともとから異常な人間ですが、最近アルツハイマーと騒がれながら、「偉そうに“ずる賢く、自分と家族の“金儲けだけ”のディールの犯罪脳”のトランプ」です。同根のネタニヤフやプーチン、習近平や金正恩などが“非人間的な行為”を繰り返していますが、このまま放置していては、悲惨な人たちを増やすばかりです。プーチンに殺害されたナワリヌイさんが、「悪なるものが勝利するのは、他の人たちが何もしないからだ」などと言い残しましたが、周囲が、“自分に火の粉が降るのを避け”、目をつむり放置していれば、国家であっても最終的に“破綻”します。そしてこのような国家や世界。社会の現状は、私たちの日々のビジネスや営みにとって「多くの“悪事例”」を示唆し、参考にすべき“好事例”になっています。
 「目の前に異常なことがされていても“ダンマリを決め込み”、トップや上の人間への“悪忖度”を決め込み、茶坊主や提灯持ちをやる」のか、ノー天気で“まったく気づかない”のか、または、「仕方がない」と諦めるのかなどの環境になっているようです。その結果、徐々に衰退や破綻に陥らざるを得ないのです。

 今トランプは偉そうにしながらイランで戦争を起こしましたが、強烈な元MAGA派で、今年1月に議員を辞めたマージョリー・グリーン女史は、昨年12月に、「権力者が権力にしがみつこうとする時何をするかーそれは戦争だ。これからより多くの戦争が起きる」と言った通りになりました。トランプはカナダを51番目の米州と言い、グリーンランドを自国のものとしようとし、ベネズエラ大統領のマドゥロを拉致逮捕し、イランに戦争を仕掛け、「次はキューバだ」と言っていますが、すべては“自分の立場の死守と金儲け”です。
 この悪党を“上手く”さばいているのがプーチン。高みの見物で漁夫の利を得ようとしているのが習近平。そして、トランプのように自分の犯罪を隠して裁判をせず、延命を図っているのがイスラエルのネタニヤフで、ずる賢い奴らの集団が、世界を騒がしている国々のトップです。しかし、私が一番疑念を抱くのは、トランプが“兄貴分”と慕うようなプーチンです。トランプが40代でKGBになり、その後、モスクワでのトランプの“美人コンテストの開催”時、ホテルの特別室に複数のコールガールを招いた“乱痴気騒ぎ”を、ロシア情報部が隠しカメラで撮影していたようで、それからプーチンの“弟分”のようになったようです。トランプが何故CNNを「フェイクニュース」と言いますが、これが原因のようです。そしてこの延長線上に、ハンガリーの首相選挙で、プーチンの盟友のオルバーンを応援のため、トランプは右腕の副大統領ヴァンスを派遣していることです。トランプはプーチン以外は高飛車で、ウクライナを西側としてフォローしてきましたが、プーチンとの“腐れ縁”のため速く離れ、“弟分”の姿勢を見せたかったようですが、トランプが関係している“エプスタイン問題”の今後がどうなるか、そしてその他の問題等がどうなっていくかによって、アメリカ自体、そして世界がどのようになっていくかは自明の理のようです。
 大変残念ですが、ナワリヌイさんのように、このような悪事を“大問題”と「勇気ある“提案”」をする人は少数で、そのような人たちほど「バカにされ追いやられるようになり、“窓際族になる”」か、従僕のように“悪忖度をするようになる”か、“退職せざるをえないようになる”かで、“勇気ある革新的行動”を取る人がいなくなるのです。これが凋落の原因です。

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 2026年4月5日(日)   国の“犯罪者トップ”の犯罪K
 世界や社会の現状は、「国家や社会的地位の高い有名人間の多くが、“非常識”で正しい判断ができず、上手いことを言いながら人を騙し、人々や社会のことなど一切考えていない”のが現実」です。“自己中で勝手なこと”を、“人や社会のため”のように上手く公言し、偉そうにしながら、実は“金儲け”を“唯一の生きがい”にしている輩たちばかりで、「“理不尽、不条理”そのもの」です。
 現在のそんな“第一人者”は、「今の世界を奈落の底に陥れている“トランプ”」です。しかしこんな人間を、「世界を平和にできる唯一の人間で、ノーベル平和賞を授与したい」などと臆面も無く言い、「ホワイトハウスの夕食会で、“歌って踊った”」のが現日本のトップです。“真実や本物が判らない、頭がおかしいご仁”か、「“何があっても、我が儘なことをしてでもそれを正当化し実力を“アピール”し、のし上がろうとする“お山の大将的人間”」か、“酔っぱらっていたのか”などのようです。

 日本の為政者トップの約7割は“世襲”のようで、力量やレベルや人柄などは関係ないようです。現日本の女性初のトップは世襲ではありませんが、家は良かったようです。
 大変残念ですが、今の日本は、家柄の良い“ボンボン育ち”や、高学歴者、単に有名企業で高い地位についていた人などを「凄い!」などと、単純に評価する、昔からの“お上体質”が根付いており、小さい時からの“生活苦”などを経験し、“物事を深く考えようとする問題意識もなく、真理や真実も知らない人たち”が多いのが今の日本です。そしてこのようなことが、企業や様々な組織に影響し、同じ様な環境になっているところが多くあります。
 残念ながら、「このように非常識で、善に対する意識の低い人間たちが、『私は!私は! 俺は!俺は!』と社会的地位を偉そうに高める、そんな体質になっている」ようです。
 殆どの方々は、「自分だって“苦しいこと”を経験し、随分挑戦してきている」と言うものですが、スタート台が違って、“おこなわなければならない内容”が違うのですが、小さい時からチヤホヤされてきた、社会のことも知らず、一般常識の無い“自己中人間”ほど、つまらないことのアピールをするものです。

 世界の中で国会議員たちの“世襲”が一番多い日本は4割ぐらいで、これが“格差”なのですが、これ自体が理解できず、“自分の実力”と考え、例え裏金問題や、派閥単位でおこなわれる政治資金パーティーの、目標を超えた分を政治資金報告書に書かず、それを超えた議員に配布し、議員個人もこれを収支報告書に載せないのですが、天誅によって逝ったご仁の最大派閥の金額は、年間7億近くになっていたようです。しかしそしてそんなことが公になると、議員が知らない訳がありませんが、“会計責任者の問題”にして、涼しい顔で逃げるのですが、法律違反であり犯罪者です。そんな輩たちを多くの国民は信頼できず、そんなことが“トリグルダウン”され、同じ様に「狡賢く立ち回るようになっていく」ようです。これが、今の日本です。

 天誅で逝ったご仁が、国会で「こんなことは今まで多くありましたよ」のようなことを言っていましたが、この犯罪事件の陰で、8億もの“美味い汁”をすった人間がおり、その事件のもみ消しの為、書類の書き換えをさせられ、それを苦に自死されました赤木俊夫さんがおります。奥様はいまだに「真実が知りたい」と政府と闘っています。しかし政府の誰一人、と言っても為政者トップでしょうが、この問題の再調査すらしようとしません。また、こんな犯罪を犯している輩が、1期目、約1年で終わり、その後どのように勢力を伸ばし、異常な自信で政権を8年8か月も続けられたのか、そのコア部分の“旧統一教会問題”も同様に、天誅で逝った人間が差配していた事実の核心を知られたくないのでしょう、「亡くなっていない(存在しない)ので」と再調査をしようともしません。自分にも火の粉が降りかかるので嫌なのでしょう。しかし、一般の人たちの犯罪においても、亡くなったらしないのでしょうか?
 このご仁だけではありませんが、“政治屋たち”の問題で、まだまだ様々な違法なことや犯罪などがありますが、多くの国民は、日々必死に働き、苦しい中でも納税義務を果たしています。しかしこのような犯罪などが、政治の裏でされていると知ったら、政治家たちへの信頼をますます失い、そうなった人たちが、“日々必死に働いていることがバカバカしくなり”、悪いことをやる人たちも出て来るものです。「そんなことはその本人がちの問題で、自分たちには関係ない。自分の責任だ!」などと言うのでしょう。“悪徳政治屋たちの真実”を知れば知るほど納得がいかなくなりますが、約10年前の12月、忘年会帰りの電車の中で、20代後半の3人の若者たちが、「俺たちがやっていることなんて、安倍のことからすれば大したことないよな」などと話していたことを思い出します。彼らがどんなことをやっていたのかは知りませんが、このような人たちをますます増やしていくことを懸念しています。

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