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徒然なるままに、書き連ねてみました。
2026年
5月
 2026年5月25日(月)    110回ATMS内容、前段‐C。テーマ:「組織レベル低下の、“スパイラルメカニズム”N」
 日本の現トップは、「責任“ある”積極財政」と、まるで“責任を取る”かのように思わせていますが、“身近な犯罪者たち”を上手く利用し、「境界知能」の人たちが担ぎ上げています。
 「境界知能」とは最近の著作で有名になりましたが、知能指数(IQ)が70〜85未満で、知的障害とはみなされません。平均は100くらいで、85から115(119)が一般的知能範囲とされていますので、「“無防備”な人たち」です。優秀は120〜129で、130以上が非常に優秀(ギフテッド)とされていますが、必ずしも、IQは全ての能力が高いわけでは無く、創造性や人間関係を築く力、共感力など、IQでは測れません。私は、「自己中ではなく、人に嘘無く“真実”を語り、善の基盤で“責任を取る”、“真に人に寄り添える人”が大事と思っています。 

 このような方の最高峰の方が“マザー”であり、“ナイチンゲールさん”などです。日本人も色々な方がいらっしゃいますが、今回、“素晴らしい生き方”をお持ちの「島田叡さん」をお伝えします。
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 2026年5月24日(日)   110回ATMS内容、前段‐B。テーマ:「組織レベル低下の、“スパイラルメカニズム”N」
 今年1月トランプは、実質はベネズエラの“オイル狙い”で大統領のニコラス・マドゥロを、「アメリカへの“麻薬テロ”」を理由に拘束しました。その後、イスラエル首相のネタニヤフに甘言を弄されイランを攻撃しました。「TACO(Trump Always Chikens Out):トランプはいつもビビッて腰抜け」と言われる「“ずる賢い”ガキ頭のバカ者」で、様々な言行などを見ていますと、“首根っこ”をプーチンに抑えられ“もてあそばれて”います。プーチンやネタニヤフ、習近平などにとってトランプは「便利なバカ者」なのです。こう言ったのは、NSA(米国家安全保障局)第15代長官でCIA(中央情報局)長官なども歴任したマイケル・ヘイデン氏です。ソ連時代の用語で、「ポレズ二・ドゥラク(便利なバカ者)」なのです。トランプは“ガキ頭”で、他国と“ディール”だけをしているつもりですが、同時に「人を騙し狡賢しこく“金儲けする天才”」のようで、イランのことでもトランプの“インサイダー”発言で、“大統領の家族”などが大儲けしています。また4月30日の“暗殺未遂事件”ですが、私はこれを、異常能の輩が、11月の中間選挙対策のための“やらせ”と思っています。本人はそう思ってないでしょう。J・F・ケネディーさんの暗殺容疑者を米国政府は捏造した挙句、オズワルドは二日後にジャック・ルビーに殺害され迷宮入りのようにしましたが、ルビーは、「(この事件は)決して解明されることは無い」と死亡する前に言いました。アメリカではこのようなことは朝飯前のことで、トランプは「ケネディー暗殺事件をすべて公表する」と公言しました。昨年多少出しましたが、“自己都合”で中途半端です。そしてこんなご仁に、「ノーベル平和賞授与」と言ってしまう、「日本の“異常脳”の“自己中人間”」も信頼できません。そして、こんな人間を担くのは“腰ぎんちゃく”か、“狡賢く利用しようとする輩”か“低レベル人間”かです。しかし一番悲惨なのは“何も知らずに利用されるだけの人間”です。
 現実の世界や社会は、“ずる賢い輩たち”が地位を高め、「周囲に利用し易い“小魚”」を集め“疑似餌”を与え、相手の“価値”が無くなると“食らう”だけなのです。そんな“ずる賢いだけの人間”を“評価する環境”では、それが“頭の良さ”のようにされますが、そうでは無く、「“ずる賢い”、“自己中の環境”を作っているだけのこと」で、「“継続成長環境”には決してならない」のです。
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 2026年5月23日(土)     110回ATMS内容、前段‐A。テーマ:「組織レベル低下の、“スパイラルメカニズム”N」
 トップや責任者、中でも「為政者は、人たちから“真に信頼されるか”」です。“台湾発言”から“絶交状態”の日中関係は経済など、様々なところに大きな影響が出ていますが、「バカな大将敵より怖い」では破綻します。こんな状況が今の日本、そして世界を覆っています。「何をやろうとしているか真っ当な人にはまったく理解できない、“図々しい嘘つき人間”たち」が今、世界を大混乱に陥れ、問題の責任を他人転嫁し、“金儲けを主眼”としているのですが、その最右翼は“ガキ脳”のトランプです。トランプは2016年に「終わりなき戦争を終わらせる」と豪語し、第45代アメリカ大統領になり、「皆私が戦争を始めると言うが、私は戦争をやめさせる。私を選べば戦争など起きない」と2024年に公言しましたが、私がトランプの“異常性”を“確認”したのは2017年の大統領就任式時の群衆を、オバマ氏の時より少ないとはっきり判るにも拘わらず、スパイサー報道官やコンウェイ大統領顧問たちが「群衆は過去最大」と「Alternative Fact」と言った時です。トランプは第二期政権就任時、「私が理想とするレガシーは、平和を構築し団結させる者になることだ」と言いましたが、“世界を終焉に陥れよう”としています。しかしこんな輩に“茶坊主たち”は「ノーベル平和賞」と礼賛し、日本のトップも「トランプの強い握手から逃れるため」と後講釈し、“抱き着き詐欺”のようなこともしました。
 イラン攻撃後の死者数は3000人くらいで、小学校で175人の子供さんが亡くなっています。何が、「戦争をやめさせる人間」でしょう? しかし“異常能人間”は「何でも“自分の権利”」にします。
 トランプ問題は、「違憲とされたトランプ関税」「移民政策への反発」、そして「エプスタイン“事件”」です。同時に今年1月、トランプの強力な応援者でした下院議員のマージョリー・テイラー・グリーン女史がトランプを批判し辞職しましたが、2025年11月、彼女は「権力者が権力にしがみつこうとする時何をするか、それは戦争だ。これからより多くの戦闘が起きる」と言いその通りになりました。そしてトランプは、女史の辞職に関しこれまで彼女を“礼賛”し続けてきましたが、「今回国民にとって大変良いことが起きた」「わめき散らす狂った人間」「役立たずの下院議員」「裏切り者」「共和党の恥」と酷評しました。しかし「こんな“自己中ガキ脳”を信じて支持することが異常」なのです。彼女は“有名俳優の娘”で、日本の政治家の“世襲制”と同じようなものです。
 同じ様なもう一人は、トランプのイラン攻撃を批判してアメリカテロ対策センター所長を辞めたジョー・ケント氏です。彼はトランプから指名されこの職に就いていましたが、所長をしている間に“真実”がわかったのかも知れません。真に理解できたのであればよいのですが、そうでなければトランプと周囲などから攻められ潰れる運命です。そのため、「人は“真に信頼できること”が“絶対条件”」で、“生地”を把握することが大事なのです。
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 2026年5月22日(金)   110回ATMS内容、前段‐@。テーマ:「組織レベル低下の、“スパイラルメカニズム”N」
 昨日、2月、5月、8月、11月の年4回おこなっておりますATMS(Afternoon‐Tea
Management Seminar)の110回目をおこないましたので、その内容をお伝えいたします。

ATMSのマネジメントテーマ
 ☆新世紀テーマ
 『人の環境を大切に、情報化と超スピードの、“ドッグ”を越えた“マウス”イヤーのサイバネ  
 テック社会に、“人間性を忘れず”、地道で前向きに取組む“志”の環境造りと前進』(1998年)

 ☆2026年、ATMS年間テーマ
  1)メインテーマ
  「嘘を付かず、真理や真実の追求」 が、確固とした組織体質を作る
  「常に物事を“深堀り・探求”し、“正しいことにブレない”体質作り」 
 
  2)マネジメントモットー
  「人は、“善の基盤で信頼できること”が最大テーマ。人の“生地”把握方法を深める」
  「“偉そうに”指示や命令をする“自己中”ではなく、人や周囲を先ず考えられる“厳しく正 
   しい思い遣りが高い人”になり、人を育てる」
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 2026年5月10日(日)   国のトップの「人柄とレベル」B
 真摯に、真実を追求しながら仕事をする人は、常に何人か分の仕事をこなしていても偉そうにせず、当然のように淡々と仕事を進めます。そして、仕事に万が一何か問題が生じた場合、その責任の所在を明確にし自ら責任を取りますので、いつも物事を深く真摯に考えているため、“人間性”や、“本質的なレベル”が高まり、“審美眼”が高く、正しいことを見分ける能力があるのですが、現在の多くの社会的地位の高い方々の行状はまったく違い、まるで「“サイコパス”か“ソシオパス”人間そのもの」です。自分の金儲けや栄達のためであれば、本質的な立場の使命など一切考えず、ご都合主義で、犯罪でもなんでも、「ディールでやる政治“屋”」で、そんな行状を毎日目にするばかりです。
 日本の現在の、「“軽量”為政者トップの問題」は、「問題言行があっても謝罪せず、自己中で勝手」これはトランプと同じ様に、自分の弱みや失敗を“正当化する” ためなのでしょう。そのためトランプと同様、メディアを使わず、SNSで考えを一方的に流し、「取り巻きは限られ、“小さな池の中で泳いでいるだけ”で、長くはもたない」。また、赤木俊夫さんのことに、当時財務省トップにも拘らず三度笠を決め込んでいる“お坊ちゃま手配師”も含め、「周囲とコミュニケーションを取らない」等などです。
 集中審議には約10時間で、前首相40時間、前々首相30時間ですが、記者からのこれに対する質問に、「呼んでもらえれば」と答えました。問題のあることに日頃、「丁寧な説明が必要」などと言っていることはまるで“他人事”のようです。しかし大変残念なことは、一般の方々がこのようなことを理解せず、慣れっ子になってこのようなことに問題意識を持たず野放し状態で、なおかつこんな人間に騙され、選挙結果の通り、“犯罪者互助会党”を助長させ肥大化させて、国家を、衰退や破綻に向かわせていることです。
 言葉では、“国家や人々のため”などと真摯そうに謳いながら、根底のところでは“私利私欲”にまみれている輩たちで、そんな輩たちは、一見人々や社会に優しそうで気遣いがありそうに対しますが、自分の“犯罪”が明るみになると“生地”が出て、急に「サイコパス」や「ソシオパス」のような行動を取ります。こんな輩の生地は、たとえ多少悪いことなどをおこなっても、それは“自分の特権”のように考え、“丁寧な言葉”を選んで、まともな人たちを“恫喝”し、それを“悪忖度”するかどうかを“確認する”のが常套芸で、こんな方法で歴代総理大臣期間第一位になったご仁の手練手管をご紹介します。
 
 2020年12月24日、衆議院議員会館で、「幼児願望、アピール上手な、自分の好きなことだけしかできない、無責任なマザコン犯罪為政者トップ」の元総理が「桜を見る会」の問題を、国会で説明しましたが、「ソシオパス的人間の本質」を“立派”に発揮しました。「ソシオパス人間」は、「他者の利用だけで共感することはない」「傲慢で自尊心が高い」「孤独」「反社会的」「表面的には魅力的」、そして、亡くなりました久米宏さんが、「総理大臣になるとそんな嘘を堂々とついていいんですか?」と言ったように、「嘘を平気でつく」、「人を傅かせるようにコントロールする」、トランプのように「責任は取らず他責にし、非を認めない」のです。残念ながら「憎まれっ“子”世に憚る」ようで、 配偶者にも、「自分のために本人の意思など関係なく“利用”し、それで問題が出ると、まるでかばっているようにして、上手く責任をすり抜ける」御仁でした。この時の答弁内容は、「こんなことは過去数多くあった」でしたが、「NO KING!」のトランプと同じようです。
 「桜を見る会」の、ホテルでの前夜祭の問題で、「会費の差額分の約700万円を、自分の預金口座からの“ポケットマネー?”で建て替えた」と答えましたが、この時「私の知らないところでされたこととは言え」とまず前置きし、その後「道義的責任を痛感している」と。ここまででも「一般常識も、責任者としてのレベルもありません。
 このご仁は、その時点の東京高等検察庁検事長を“お庭番”のようにしていましたので、東京地検特捜部はこの問題でご仁を不起訴とし、父親の代からの後援会代表で会計担当の配川博之公設第一秘書が「政治資金規正法違反」で略式起訴され、100万の罰金を支払いました。こんな立場の方は、当初から「このような時の対応は事前に言い置かれ、政治屋が責任を取らなくてもよいようにされている」ようです。そのため公表はされることはありませんが、高報酬なのです。
 補填問題にこのご仁は、「講演会としての収入、支出は一切ありません」などと、それまで国会で、事実と異なる118回の答弁をしていましたが、その理由を「秘書が真実を語っていなかった」と、“ご立派に”答えているのです。そしてこの翌日の、野党からの「この秘書を、業務上横領罪で当然告訴するんでしょうね?」の国会質問に、「当該の責任者も大変責任を痛感していて、昨日辞職をしたので訴えるつもりはない」と答えました。当然訴えれば自分の墓穴を掘りますのでできる訳は無く、周到に用意された“台本通り”で、これまで“犯罪”を犯しても、“近畿財務局の佐川”のように、真っ当な方を自死させているにも拘らず、美味しいところに天下ったり、手厚い対応を受け “犯罪者”としての明確なレッテルを張られることもされず、“高い報酬と良い生活”が待っていて困ること無いのです。しかしご自分の魂はどうなのでしょう? エプスタインではありませんが、青木伊平氏のことも思い出してしまいます。子供さんやご家族はいなくて、“ご迷惑”が及ぶことはないのでしょうか?
 この秘書の辞任に、この問題の、ホテル側からの明細書発行問題が関わっているという疑念があり、「補填の事実を知ったのはいつか?」の記者からの質問に、「11月23日にこの件に関する報道がなされ、それに対して問いただした。それまでは5千円ですべてをまかなっていたと認識をしていた。その時は知らなかったので辞職とはまったく関りがない」と答えていました。
 このご仁はそれまでの国会で「ホテル側からの明細書発行は無い」と何度も答えていたのですが、25日の参議院議院運営委員会では、「明細書が存在しないといったことは一度も無い。ホテルにはあるかも知れないと言ってきている。しかしホテル側は営業上の秘密としている」と、“ホテルをたしなめ恫喝するように”答えていて国会に提出させないようにしたようです。ご立派な“詭弁”です。
 略式起訴された秘書は、即日罰金100万円を納付しましたが、公開の法廷での審理はなされないため検証はできず、司法による解明は、その他の“犯罪”のように“闇の中”です。

 為政者トップが、100回以上も国会で“虚偽答弁”をした、「政治資金規正法に関する“事件”」にも拘らず、資料を何一つ提示せず、衆参両院合わせて2時間の短時間でまったく軽い“検証?”だけでした。しかしこのご仁はその後の“ぶら下がり”で、「説明責任を果たすことができた」と胸を張りましたが、会見にはフリーの方は入れず、また、「会見場は1時間しか使えない」と打ち切る狡猾さ”です。流石「ソシオパス人間」の、“ご立派”な振る舞いです。こんなことが“為政者トップの使命”なのかと思いますが、こんな輩が、「小さい子たちからの“教育”」を、何のためにやるのかと思います。まるで“ヒットラー・ユルゲント”や、北朝鮮の子供さんなどの教育のようにしたかったのでしょうか?

 日本の衆議院議員会館で「桜を見る会」の問題を元総理が説明した同じ日、このご仁と、当時全世界の為政者トップの中で一番仲が良いとされた、アメリカの同様な“幼児願望異常者”の“ソシオパス”大統領が、彼“らしい”ことをおこないました。大統領交代前に、自分のことに関連し、「“犯罪”に協力する犯罪人29人」の、恩赦と減刑をおこなったのです。彼もこのご仁と同じようで、「アメリカの司法を超越した立場!」のようなおつむの持ち主のようです。
 しかし現日本の為政者トップの女史は、選挙で“降ってわいたような大勝”に自信が付いたようで、このようなご仁を“手本”にしているようです。子供には両親や家族が大事で、社会に出てからの恩師や恩人が大切ですが、為政者たちもそうであってほしいと思いますが、これからの世界や日本が、このような“人間性とレベル”の方々がリードし、どのようになるのか、大変懸念せざるを得ません。
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 2026年5月6日(水)   国のトップの「人柄とレベル」A
 最近、「日本で社会的地位が高い人々で、『何でこんなにレベルが低く、小ぶりな人間たちが増えたかのか』」と感じています。そしてこれが、「日本の将来の、“本質的な最大懸念”」と感じています。
 このような環境になっている最大の原因は、「“お上体質”が長く続き、人々が“上”に向って“提案や意見”が『言えない、言わない環境』が根付いてしまっていること」だと思っています。「余計なことを考えずに上の人間が言ったことを素直にやっていればいいんだ!」などとなじられ、多くの人たちは、“生きるため、生活するため”に仕方なく従わなければならないのです。そして、このようなことを、「ずる賢く、“家系や学歴、職位”などを“当然のように自慢”しながら、自分にあるものを盾のように使う人間たちの増加である」と思っています。このため、日本の多くの若者たちは、ますます「思ったことをやって“失敗を恐れる状態”」になり、“こじんまりするようになって若さが失われていっている”と感じています。
 しかし、“お上体質”のバランスは“善悪半々”だと思っています。大きく分けますと、「昭和天皇時の“国体護持思想”を盾に、それを“取り巻きたち”が、“自分の出世と家柄などを守るため、上手く利用した輩たち」と、「“真に”、日本のよいものを継承し、維持し続けようとした人たちがいたこと」に分類されると思います。私は、自分の幼い時からの日本の流れから、前者の‟お上体質“が、多少影を潜めたように感じた時期がありました。20世紀の大戦の敗戦後です。朝鮮動乱の追い風もありましたが、日本経済の躍進に繋がる、家柄や学歴などがなくても、自らの力で立派な企業などを立ち上げた方々が数多く出現した時です。政治家では田中角栄さん、そして企業家では本田宗一郎さんや松下幸之助さんなど、尋常小学校卒の方々が、お国のために本当に大変立派なことをなさられました。現在もこのような、大変立派なお考えを持ち、実行されている方々はいらっしゃいますが、そんな方々が表に出づらくなるような環境になっていると感じると同時に、中には、問題書類の改ざんを苦に鬱を発症し自死されました赤木俊夫さん(享年54)や、兵庫県の問題で百条委員会の元委員でした“竹内英明さん(享年50)を追い詰めた、“二馬力”をやった“悪党犯罪者”は、あれだけのことをやって幅を利かせ、人の良い人たちを騙す世の中になっています。
 こんな傾向にした大きな原因の一つが、「ご都合主義の“政治屋”とメディアの結託」があります。日本の為政者トップは、メディアとの過剰な関係を持つことをずっと避けてきましたが、天誅で逝ったご仁は、月一回の、メディアトップとの食事会をやるようになりました。そして“花見の会”などを大いに利用し、「楽しくなければテレビじゃない」宣言で一時期在京5局のNO1になり、テレビ局やメディアに大きな影響を与えた、この局の曲の“天皇”と言われたトップとの親密なゴルフ仲間でした。そしてその組織は今ガタガタで、そんな組織の上層部は、どうしようもない“腰ぎんちゃくや茶坊主など”ですから、立て直すのは大変です。また、ボスが‘24年の年末に逝った局のボスは、長年与党と親密で、「部下は俺の言うことを素直にやり、俺を超える奴はいらない」などと言ったご仁ですので、良い、可能性のある人たちが辞め、最近「局の、“溜まった垢”の問題」が出るようになっています。そして、国営放送の会長に、商社からどうしようもないご仁をトップに据えるなどしましたが、「“賢い”トランプ」が、今、“操り人形”のようにし、その数を増やそうとしているメディアと同じようにしているのと変わりがないようです。
 このご仁の犯罪は数多(あまた)ありますが、その大きな一つが、「航空機の騒音問題や、阪神淡路大震災後で、住民の一時避難場所の公園用地として、豊中市市議会が平成11年に決議し、国と合意していた場所で、地権者から買い上げていたところの問題ですが、ある日突然、「小学校の建設用地」になったのです。これに対し国は、「公園を作りたいなら、相応の値で買い戻せ!」と迫りました。しかし豊中市は財政事情から半分しか買い戻せませんで、その代金は14億2300万円で、その半分の、学園の土地になるところの評価額は何と9億5600万円でした。しかし国は、埋設物除去と汚染対策で8億円以上の費用を差し引き、1億3400万円とされましたが、なおかつ、ここの対策費として1億3200万円を学園に支払ったのです。国は豊中市には値下げしなかったにも拘わらず、学園には実質200万で売却しました。こんな、為政者トップが、またまた支援者を増やすことに大変ご都合の宜しい話だったのですが、天誅で逝ったご仁は国会で、「こんなことはこれまでたくさんありました」などと答えています。そしてこんな状況で、赤木さんへの対応は、石破さん以外調査をしようとしませんでしたし、今もこの問題から逃げています。そして、その時の財務大臣は、今回の急遽の解散も相談されず、現在あまり仲が良くないようですが、今回の為政者トップの生みの親になったようです。まったくの“犯罪互助会党”そのもので、“日本一の犯罪組織”のようです。こんな党の支持者は、いつか“都合よく騙される”か、“甘い蜜のために群がりたかり続けていても、都合が悪くなれば切られて奈落の底に落とされる”のが落ちでしょう。「南無阿弥陀仏!」



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 2026年5月5日(火)   国のトップの「人柄とレベル」@
 トップや責任者、中でも「為政者は、人や国民から、“本当に信頼されるかどうか”が一番大事なこと」で、「バカな大将敵より怖い」の通りでは破綻する道を辿るようになります。しかしこんな状況が、現在の世界を覆っています。「何をやったり言ったりしているんだか、真っ当なレベルの人にはまったく理解できない、“図々しい嘘つき人間”」が、今、世界を大混乱に陥れ、自分の問題に無責任を通し、他の人にその責任を転嫁し、“家族での金儲けを主眼”としているようです。
 2016年に「終わりなき戦争を終わらせる」と、トランプは豪語し、第45代のアメリカ大統領として最初の政権を誕生させました。そして、「皆、私が戦争を始めると言うが、私は戦争をやめさせる。私を選べば戦争など起きない」と、2024年の選挙戦時に言っていました。しかし、このトランプの「“異常”な生地」を把握したのは、2017年の大統領就任式に集まった群衆を、オバマ大統領の就任式の時より可也少ないことが映像ではっきり分かるにも拘わらず、報道官のスパイサーや、大統領顧問のコンウェイが、「群衆は過去最大だった」と喧伝し、「Alternative Fact」とした時でした。その後のトランプ第二期政権就任時、「私が理想とするレガシーは、平和を構築し団結させる者になることだ」と言いました。これに対し、同じ様なレベルで、“嘘つき”の人間たちは、「ノーベル平和賞だ」と世辞を使って礼賛しました。日本の為政者トップはそれに加え、トランプの強い握手から逃れるためなどと、まるで“抱き着き詐欺”のようなこともしています。

 イランは今回の現時点の死者は、1400人くらいですが、小学校を爆撃され、170人くらいの子供さんも殺されていますが、このようなことも“異常人間たち”は“権利”のようにおこなっています。
 トランプが、“勝手で異常なこと”を始めたのは、「違憲とされたトランプ関税」「移民政策への反発」、そして「エプスタイン疑惑」と言われています。同時に、今年1月に、トランプの強力な応援者でした下院議員のマージョリー・テイラー・グリーン女史が辞職しましたが、2025年11月に、「権力者が権力にしがみつこうとする時何をするか、それは戦争だ。これからより多くの戦闘が起きる」と語っていましたが、その通りになりました。今年1月、実質的にはベネズエラの“オイル狙い”などと言われていますが、大統領のニコラス・マドゥロ氏を、「アメリカへの“麻薬テロ”」を理由に拘束しました。その後、イスラエル首相のネタニヤフに甘言を弄されイランを攻撃しました。「“ガキ頭のバカ者”トランプ」は、首根っこなどをプーチンに抑えられているようで、こんな人間たちにとっては、トランプは「便利なバカ者」なのでしょう。このように言ったのは、NSA(アメリカ国家安全保障局)第15代長官やCIA(中央情報局)長官などを歴任しましたマイケル・ヘイデン氏が、ソ連時代からの用語で、「ポレズ二・ドゥラク(便利なバカ者)」を使ったのですが、トランプ自身は“ガキ頭”で、他国と“ディール”をしているつもりなのでしょう。しかし同時に、「人を騙しながら、狡賢しこく“金儲けをする天才”」のようです。イランのことでも、トランプの「“インサイダー”による様々な発言」で、“家族など”が儲けているのです。
 また、4月30日の“暗殺未遂事件”ですが、私はトランプの“あまりにものんびりした印象”で、これも、支持率が下がってきていて、11月の中間選挙対策のための“すり替え”の“やらせ”だと思っています。J・F・ケネディーさんの暗殺容疑者を捏造し最終的には全員殺害し迷宮入りにしていますが、アメリカではこのようなことは朝飯前のことのようです。トランプは、「ケネディー暗殺事件をすべて公にする」と言っていましたが、これも1025年に多少出たようですが、何か都合があるのでしょう、事実が暴かれるような状況ではありません。 
 こんなご仁に、「ノーベル平和賞」などと言える、「日本の“異常脳”の所有者」も、信頼するに値しないようです。
 こんな人間性やレベルの輩たちが国政を担うのでは、まともなことは期待できません。
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