今、過去の歴史上数多く存在しました、社会を大混乱に陥れた、「“異常な、自己中な有名人たち”の“横暴なこと”の具体的内容の例」などが、“頭も精神も異常”で、20世紀後“G―1トップ”でしたアメリカのトランプが、大変わかり易く視覚化してくれているようで、「“正邪の本質”がわからず理解できない多くの人たち」に、まるで“問題意識を覚醒させているかのよう”です。 トランプは、何様のつもりなのでしょうか? 自分に反対したり、否定的な立場をとると、それまで褒め称えていた相手であっても、手のひらを返すように逆の立場を簡単に取り、“こき下ろしたり潰して”います。その具体的な一例が、ジョージア州の共和党下院議員のテイラー・グリーン女史です。この方自身が問題ですが、流石、最近までトランプに共鳴してきていて、同じような輩のようです。トランプのような人間を評価してきた人間は、真理や真実が理解できず、人を見極める力も無い、「自分勝手な“陰謀論者”」のようです。 同じ様な最近のもう一人は、トランプのイラン攻撃を批判して、アメリカテロ対策センター所長を辞めたジョー・ケント氏です。彼はトランプを支持し、彼から指名されてこの職に就いていたようです。しかし所長をしている間に“真実”がわかったのかどうかわかりませんが、反旗を翻しました。真に理解したのであればよいのですが、そうでなければ、トランプと周囲などから等、あらゆるところから攻められるだけで、潰れる運命になるだけです。そのため、「人は“真に信頼できること”が大事」で、“生地”を把握しなければならないのです。 人としてレベルの高い方は、「一人ひとりの言動を“深い確度”で把握し、“多様性”の視点を持っている」と思っています。そして私は、「尊大な言動を取る人間は“脳が足りない”」と思っています。しかし“自己中人間”で、人を上手く利用して“有名になる”とか、“金集めをしよう”とするなどの人間は、初対面などの当初、“ニコニコしながら上手く入り込もう”とするものですが、言うことを聞かないと感じると、「我が儘な“生地”がすぐに出て、言うことや考えなどを簡単に変える」のです。また、「相手は自分より上」と見るや、「歯の浮くような、おだてと分かるような内容の言葉などで“支持”の姿勢を示す」。あるいは、アメリカの司法長官のボンディ女史のように、エプスタイン事件文書公開において、トランプを含めた、自分と関係する有力者の名前や部分の隠ぺをおこない、恩を売るように茶坊主を決め込む」のです。
世界や社会にこのようなことが目立つようになってきていることを考えていますと、これからの世界や、「トランプに“ノーベル平和賞”」と言ったり、「世界平和をできるのは、“トランプ大統領だけ」のようなことを言えてしまう、現日本の為政者トップと、日本の将来を大変懸念します。 このようなことが一般企業や組織にも数多く存在しています。「“経営者や上司など”が“犯罪やダメなこと”をしていても、それをはっきりと指摘するのではなく、“悪忖度”するのが普通」で、こんな上司たちにますます“上手くアピール”し、自分の職位や地位を高めようとする輩たちを増やしていき、“ステークホルダーを上手い形でずる賢く騙すこと”で、“売り上げや利益を増やそうとする環境”が整い、“騙しの成果”を高めようとする体制が、真摯な仕事をする人たちを居づらくさせていき、“企業や組織の継続成長環境”を無くし、破綻していく」ようになるだけなのです。トップはこのようなことを面倒くさくならず、臆病にならずに真摯に対応していくことが、経営者やトップとしての大切な役割です。 コンサルテーションと教育がメインの仕事をしていますが、真にこのような役割を理解している方は、2割以下だと感じています。
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