● つれづれはんたあ 〜アニメ1〜20話〜 ●

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■ 旅ゆく少年×風の音を残して ■

…懐かしい…懐かしいOPだ、「おはよう」…爽やかだったね、ゴンも沢山だったね、夢を見せてくれたね、恋人だったり友達だったりしたよね。

さて本編。うわ、「×」が一つだ!何か新鮮!!しょっぱなからムーディにワインを揺らす女性…大怪獣・ミトさん。(誤)そっと外を見ながら昔を回想します。ミトミト…。
あの日、嵐がきそうだったので洗濯物を取り入れていた…。覚えてないよ!普通!!ゴンを心配するミトさんにおばあちゃん『母親になれても父親にはなれない』と諭します。なれるじゃろう…。CDの貴女なら何でもアリ。
一方ゴン、草に足を取られてキツネグマに襲われています!危うし!主人公!!ハンター×ハンター完!!世界一短いハンター×ハンター!ここで終わったらOPに出てた恋人だったり友達だったりする人はどうなるんじゃあ!!
その時、番組のピンチを救うべく正義のヒーローが!!「大丈夫か?」その声は!某激走戦隊の赤い人!!(本当です、声は)…ではなくてカイトさん。手をさしのべておきながら殴ります!うわあ!大人って!!「へこたれるな!立て!立つんだ、ゴン!!」まだゴンって名乗っとらん!っていうかあんた誰じゃい。
だがゴン、この某激走戦隊の赤い人が気に入ったらしく色々と教えてもらいます。
そして、別れ…さよなら、カイトさん…アニメでは二度と会えない貴方へ…。

数年後、ゴン12歳。うわ!格好いい!!アニメのラストの方より断然格好いい声してますよ!竹内さん!!最後のほうは子供っぽかったですからね。惚れそうだ!!「ミトさん!俺ハンターになりたい!」「駄目よ」うわあ、けんもほろろ!ハンター×ハンター完!!日本一短いハンター×ハンター!!だから終わらすな!! だけどゴン、諦めることはできない!主人公として!!
そしてついに池のヌシを釣り上げれば試験をうけさせてもらえることに。だが普通の竿ではヌシの重さに耐えられない!どうしようかと思いながら深夜、窓から帰宅したがミトさんにはお見通し、待ち構えてました。諦めろと諭し、ハンターについての怒りを顕わにします「ハンターなんて自分の目的のためなら某ヨークシンで夫や子供を置いていってしまう、そんな輩なのよ!」えッ!誰のことッ!!?だけどゴン、怯みません「子供を置いてまでやりたい仕事なんだね!」…うん、ま、そういうことさねヨークシン…。

翌日、ミトさんから貰ったジンの釣竿でついにヌシゲット!やった!やったぞゴン!!ツリッキーズ ゴン太郎完!!長らくのご愛顧有難うございました!
そして少年は旅立ちます…。ミトさんとおばあちゃんに、そして動物たちに見送られて…何か奇妙なボートにのっかって。

…ゴンよ、次回予告の変なオジサンって…ゆくゆくはあなたの父ですよ…?


■出会い×とまどい×出航■

はい、またおはようって言って下さい。また夢を見せて下さい。という訳で第2話〜♪ドンドンパフパフ〜♪(by竹内さん)

前回のあらすじが流れていきます。「父さん!俺ハンターになって父さんを見つけてみせるよ!!」だめじゃったよ、ゴン…。 と言っていたらタイトルコールの後にもう一人の父・レオリオがちょっとヘタレ気味に登場!!お腹減らしてるし!財布の中空っぽだし!かなりのヘタレっぷり!あんたネクタイ買う金あったら食料買え!…いや、それはレオリオとして失格か…。

そんな時耳に届くは腕相撲大会の呼び込み。相手は『ハンター様』「あの人が…ハンター?」ゴンがじっとみつめます。「ハンターって…腕相撲が仕事なのかな…」ゴンの胸に去来する疑惑。ゴン、君の未来の姿だ。腕相撲で一攫千金。こんなんでええんかい、ハンター様…。

かくしてレオリオとハンター様との熱戦の火蓋は切って落とされ…て空腹でレオリオ敗北。…輪をかけてヘタレてる…。そんな彼の前に差し出されるリンゴ。顔を上げると人懐っこい少年の笑顔。「父さん、やっと見つけたよ!」ハンター×ハンター完!(もうええ!)違う違うゴン!それ人違い!いや父違い!!!

ゴン、かなりレオリオが気に入ったらしくちょこちょこ後をついて行きます。もう既に見てくれ親子。レオリオも人買いに連れていかれそうになるゴンを助けてみたりして余計にゴンの好感度アップv逃げても逃げてもついてくる子供!レオリオ走る、走る!ついでに壁もよじ登る!!ふりきったと思ったら目の前に影が!!ぎゃあああ!今世紀最大のホラーここにあり!!…平たい話、逃げ切れませんでしたとさ。めでたし!

一方どこかの定食屋。何だか優雅に食事をとる人物、約一名。あ、傍に毒蜘蛛が!狼狽する店内!今年最大のミステリー最高傑作!!だがその人物はフォークでそやつを捕らえ、ふっとばしたあ!!…その人物こそが後のエンペラー・クラピカである。片鱗見えとるがな…。目の前で魚をパクるレオリオを見て怪訝そうな表情を浮かべるクラピカ。第一印象最悪だあ!まさかそのかっぱらいが後の夫になろうとはこれっぽっちも思っていなかったであろう。レオリオもまさか目の前で毒蜘蛛ふっとばしたエンペラーに惚れてしまうとは露知らず、♪お魚くわえたレオリオ追っかけて〜海辺に駆けてく愉快な主人公♪ってな具合でとっとと逃げてしまいました。

その後レオリオは見世物小屋でエプロンつけてお給仕。…似合ってて…切ない…。その時テントから叫び声が!なんと、ゴンがキツネグマをてなづけたあ!!うわあ、どっかの風の谷の人!だが興行主はカンカン、檻に入れられてしまいます。そこで父の出番だ!我が子を救わんと檻の鍵を盗み(金と一緒に)!ハンター様をぶちのめし(背後から思いっきり)!子供が逃がした動物料を払う(盗んだ金で、しかもかなり引き抜いて)!子供も尊敬のまなざし!!…アンタ騙されてるよ、ゴン…。

船は出港してしまったがゴンのおかげで何とか乗船!船長が呟く。「今年も港に着くまで退屈せずにすみそうだぜ…」うん、えらいことになるよ。カップル出来ちゃうし!!

「嵐の船の上で俺たちは運命的な出会いをしたんだ」と言うゴンの爆弾発言で予告!次回ハンター×ハンター「決闘×なれ初め×家族計画」お楽しみに!!


■プライド×荒海×決闘 ■

あ〜おい空あ〜♪し〜ろい雲お〜♪、海はいいなあ〜大神ぃ。…誰やねん。はい、海です。青空澄み渡っております。風が全然吹きません。このような状態で試験会場に着くのでしょうか。それともこのまま朗らかにハンター×ハンター完でしょうか。まあ、宇宙一平和なハンター×ハンターv…というわけにもいかず右を見ても筋肉、左を見ても筋肉のむさくるしさ満載の船内皆様如何お過ごしでしょうか。はい、ナイフ投げですね。はい、釣りですね。平和です〜。え?嵐ですか?まあ、皆さん突然おおわらわ。あらあらレオリオさんバケツを顔面キャッチvピカの目の前で目立とうとして!…見とらんし…。

…などと言ってたら嵐ですよ!来たよ!当たったよ!流石主人公様!!マストが光っています。「セントエルモの灯だ…」船長の言葉に続いて口を開いたのはクラピカ。うわあ!女の子だ!!甲斐田さん最初こんな声で演じてらっしゃったのね!!たまげてたらレオリオがちょっかいかけ始めました。小学生ばりで!!

やがて嵐到来。ゴンは樽で遊び、レオリオはリンゴをむさぼり、ピカは勝手にハンモック吊るして安眠中。あんたらやりたい放題。自分の船でくつろぐ三人を船長は複雑な心境で名と志望動機を尋ねます。ゴンは素直に答えてくれましたvレオリオさんは決闘しても絶対に教えねえと駄々こねますvクラピカさんに至っては延々と喋った挙句偉そうに断りやがりましたvこんちくしょうv(by船長)

ここは最後の手段、船長懐から例のブツを取り出します。「そ…それは!」驚愕するレオリオ!そう、8時45分のお約束、黄門様の印籠です!!(嘘)とたんに手のひらひっくり返して口を割る二人。…大丈夫、あんたら似たもの夫婦だよ。

ところがレオリオ、クラピカの巨大な態度が気に入らない。思わずクルタ族を愚弄します。一見冷静なくせに挑発にすぐ乗ってしまうクルタ人。そのまま二人で嵐の甲板で決闘ランデブー。花も嵐も踏み越えちゃう勢いで!止めようとする船長を押しとどめるゴン。「止めないほうがいいよ、ミトさんが言ってた…」おもむろに続けるゴン「『夫婦ゲンカは犬も食わない』って」ホンマかえ…。(嘘)

そんな時マストを登っていたカッツォさんが波風に煽られ海へとまっさかさま!!飛び出す3人。ゴンの足をピカが掴み、そのピカの足をレオリオが掴んだ!…後にレオリオは掴んだ時の心境をこう語る「腰!腰狙ってたんだよなあ!」…相当悔しげに。

兎にも角にも誰にも怪我なく無事に嵐を抜けられました。眩しい光の中でクラピカが以後二度と見られないほどつつましげに非礼を詫びます。レオリオも格好よく決めます!…裸ネクタイ装備で。だけどクラピカ、レオリオの言葉に微笑みます。ゴンもそれを見てにっこり。今日ここに新たなる家族が誕生したのでした。


■選択×近道×まわり道 ■

ドーレ港に着港〜。夫婦(既にかい)の会話の後ろでゴンが船長に礼を言っています。本当によくできた子供じゃよ。船長もゴンがいたく気に入ったらしくヒントまで与えてくれました。指をすっと掲げて「あの夕陽に向かって走れ!!」ホンマか!?ホンマにそれ近道かッ!!?

果たして案内板の前で議論する3人。「夕陽に向かって走ってたら全然違う方向に行くぞ」「でも、俺船長の言葉を信じるよ」それは騙されとるだろう、流石に。
家族会議中、背後から声を掛けられました。にこやかに話しながら手を差し出す男、マシュー。ゴンはにっこりとその手を握ります。ピカは…うわあ、軽やかに無視!何たる侮辱!!憮然とするマシュー。そんな彼にレオリオ「気にするな、こいつはちょっと変わり者なんだ」ああ、既にフォロー入れてるし!…二人の行く末を暗示しています。

かくしてレオリオのみバスルート、後の3人は夕陽…じゃなくて一本杉ルートを取りました。マシューさん、ゴンに負ぶわれてるし。…何つーか、こう、体力温存とか言う前に…11歳の子供におぶわれて恥ずかしくないんかい…?その開き直り精神に乾杯。
ところが薬草を取りに言くと姿を消したゴン。マシューさん、クルタ様と二人きり。怖!!やはりクルタ様彼を置いて去りゆきます。クルタ節炸裂!!そこに襲い掛かるサイ!某碁打ちの幽霊さんじゃなくて!サイだけにうるサイ!うわあ!シベリア寒気団来襲!
!などと凍えているとゴンが現れてナウシカ殺法!!…と思ったら子供の危機と勘違いした父がサイに会心の一撃!!サイ、怒ったあ!!「何をしに来たんだ、あいつは…」呆れるピカが可愛いかったですv

さて、やっとこさで到着2択の町です。早速裏切りマシューさん。最後までピカに馬鹿にされっぱなし。合掌。
さてマシューさんが去りゆき次は家族旅行ご一行様。怒るレオリオを無視してお婆さん出題!「子供が誘拐され、妻が暴走を始めた。あなたなら子供を救うか、妻をなだめるか」…どっかで聞いたようなシチュエーション。「そんなの選べるかあ!」と怒りのレオリオ。棍棒を手にお婆さんに襲い掛かりますがピカがそれを静止。合格を告げます。そう、正解は『沈黙』だったのです。

かくして正しい道を進み行く一行。その最中ゴンが呟きます。「正解はないけど必ずどちらかを選ばなければならない時が来る」

…来とります。


■ウソ×ホント?×キリコ ■

「トンネルを抜ければそこは湖だった…」本日は川端レオリオの一言から始まる文学はんたあ×はんたあをお送りいたします。(しません)

霧の浮かぶ湖をムーディに漕ぎ出す1艘のボート…あ、間違えた、家族で漕ぎ出してるから家族サービスボートだ。まったく紛らわしい。家族サービスならスワンボートでゆけ!スワンボートで!!霧の湖にペダル音をキコキコ響かせて!!
「ハンターの資質」についての疑問を口にするゴンに度胸をアピールする!と胸を張るレオリオ!流石!ピカの料理を食う男!!(謎)
その時背後に忍び寄る影!!呆然とする妻子の指し示す先を見るとなんと魔獣が!!途端、父が見せる奇跡のオールさばき!妻子も言葉少なに見惚れているぞう!…呆れてんだよ… 。

やがて一軒家に辿り着く一行。人気のない周囲にレオリオが勝ち誇ります。「外の家族連れは来ていないみたいだな」あくまで家族旅行かい!!
ところが家は魔獣に襲われていた。「怪我人を頼む、レオリオ!」「任せとけ!!」瞬間的に二人の世界発動!おかげで魔獣を見失います。その影を見つけて後を追うゴンに感心するピカ。「すごい奴だ…」違う!あんたレオリオ見てて魔獣見とらんやったやんか!!

かくしてばらばらで行動することとなった3人。女性を助けたピカの目前にレオリオが現れます。だがピカはその顔面めがけて武器を放ちました。化けの皮が剥がれて驚く魔獣。「何故偽者だとわかった?」「別に偽者だと思ったわけではない」ピカ、言い放ちます。「何だか殴りたかったから殴った、それだけだ!!それだけえ!!?
その頃そんなことになっているとは露知らぬレオリオ、妻と子の自慢話なんかしちゃったりしておりました…。

なんだかんだございましたが魔獣さんたちが実はナビゲーターだと言うことも判明。3人は晴れて試験会場へ向かうこととなりました。こうして3人の家族旅行は続いていくのでした。どっとはらい。


■ステーキ×マラソン×試験開始 ■

一家はザパン市に到着。そびえたつ立派な建物を前にそれぞれの決意を固めております。ゴン:「ここが東京ビックサ●ト!!」クラピカ「ここに日本中の猛者たちが!」コミックマーケット開催!!「違う!そっちじゃねえ!!落ち着け!!」ナビの凶里狐さんも慌てて燃え上がりつつある3人を止めます。

凶里狐さんの必死の説得に親子もようやくビックサイ●を離れ隣の定食屋に入ってくれました。危ない危ない。「いらっしゃーい、ご注文は?」店主の声に凶里狐さん例のキーワードを!「ステー…」レオリオ:「海鮮丼セット」ピカ:「…ほうれん草ドリアと海藻サラダで」ゴン:「俺ね!俺ね!お子様ランチ!!」「黙っっとれええ!!」凶里狐さんマジギレ5秒前。
そして3人を奥の部屋に押し込みます。「俺が案内できるのはここまで!あとは頑張りな」仕事を終え、さっさと帰ろうとする凶里狐さんにゴンが声をかけて微笑み、手を差し伸べています。すっかりほだされて暖かい気持ちで帰る凶里狐さん。「…本、面白かったです…か」…ホンマか!
?ホンマにゴンそう言うたんか!?

かくして隠しエレベーターで降りてゆく3人、その途中ゴンの何気ない一言で父母がヒートアップ。子供の将来がかかっており、二人とも退きません。ベストオブ密着度で。顔ひっついてるし…。

会場には既に全国から集った嵐のマッチョマン達がただならぬ緊張感を漂わせて立っていました。「ここが…コミケ会場…何処お!!?「今までの奴らとは明らかに雰囲気が違う。おそらくはここにいる全員が何らかのジャンルに違いない!」いや、違いない言われても…、違いないけどさ…。
その中でゴンは親切げに話し掛けてくれたトンパさんを無視して向こう側にいる少年をじっと見ています。クールに眼を逸らす少年。このとき、少年は予想もしていなかっただろう、まさかその3人が自分の家族になろうとは…。(ならん)

そのとき、サトツさんが空から舞い降りてきてコミケ開場を…じゃなくて試験開始を告げます。1時試験は持久力と精神力のテスト。走るゴンたちの傍らに先ほどの少年が来ました。(注:コミケ会場では走らないでください(笑))後ろで繰り広げられる夫婦喧嘩を無視して嬉しそうに話し掛けるゴン。その時レオリオが十代という驚愕の真実があかされぶったまげるキルアとゴン。「嘘オ!?」「ああ…ゴンまで…もう勘当だあ!」…違和感ないし。母去り行くし。

かれこれ3時間ぶっちぎり続けてレオリオ、足に来始めました。『信じられねえ…なんで3時間本を買いつづけてまだ本を探すスタミナがあるんだ…』…まだ言うか…。 疲れ果てたレオリオを救ったのはトンパさんでした。途中で今は記憶の彼方ニコルさんを拾って3人でがっしり肩を抱き合います。その姿は飲み屋をハシゴし続けるサラリーマンの皆様の背中でした…。

次回ハンター×ハンター「飲み屋×ハシゴ×怒りの妻」レオリオ!何だかクラピカ怒ってるよ!!(byゴン)


■ トラウマ×限界×甘いワナ ■

さて飲み屋ハシゴスタイルの3人組。くだを巻き始めた二人にとうとう付き合いきれなくなったトンパさん。二人を置いて大逃走!!「つきあいは辛いぜ…」中間管理職トンパさんの苦悩は続く…。そんな話だったか?前回。

大逃走中ピカとゴンが駆けつけました。倒れているトンパに声をかけます。「どうしたの!?」「うう…こんなキャバレーは初めてだ…」「…どおいうことだ?」母、怒りのオーラ発!「急げ!あんたの旦那は…」「行こう、ゴン」「う…うん…」後にゴン君(12)はこう語っている。『クラピカ、マジだった…。俺怖くて…』
二人を見送って逃走再開!ところが今度はキルアが!慌てる中間管理職!追い詰めるキルア!「いいこと教えてやるよ。酔っ払った仲間を置いていく奴はきっといつか自分が酔っ払った時に置いていかれるんだぜ」(職場の同期談)

そのころ、ニコルさんは酔いが回ったらしく倒れこみました。レオリオさんも様子がおかしい。飲みすぎて幻覚見てます。目の前に親友の姿が!「ピ…ピエトロ!!」「レオリオぉ…どうして俺を飲みに誘ってくれなかったんだ…」「す…すまねえ、ピエトロ!会社の飲み会だったんだ!つきあいだったんだよ!!」…会社って何処さ…。

一方母子、母までもが周りの空気にあてられて幻覚を見だした!瞼に蘇る4年前の惨劇!!馬に乗った幻影旅団が剣を振り回して同朋を斬りつける!!ホンマか!?クラピカ!!ホンマに馬に乗っとったんか!?旅団ご一行様が!!?胡散臭い幻覚で瞳孔開いて倒れこむピカ!「どうしたの!?クラピカ!!」「旅団が…旅団が馬に乗って…暴れん坊将軍ごっこを…」ガクリ。…待って!その話もっと詳しく聞かせてくれえい!!
訳わからん言葉を残した上に子供に担がれ、なおかつその肩で暴れだす母。そんな母をキルア吹っ飛ばす!!嗚呼、反抗期!?…と思ったらピカ正気に戻りました!よかった!何かレオリオ忘れて子供たちが世界作っているけど!さあ、じゃあ次は父だ!全く世話が焼ける親だなあ!!

そのころの父、幻覚の中でピエトロさんお勧めの店に飲みに行く最中です。その時ふと止まる足。「どうした?レオリオ」「…ッ、すまねえ、ピエトロ!俺は行けねえ!俺にはもう妻と子がいて俺の帰りを待っているんだ!っつーか妻今ごろ怒り心頭で早く帰らねえと殺されちまうんだ!!だから、だから!!」「…なれよ、レオリオ」「…え?」「幸せに…」「ピエトロ!!」
その時爆風が吹き、正気を取り戻すレオリオ。すっかり酔いも覚めました。 4人揃ったところでポケットに爆弾忍ばす11歳キルアくん、壁をふっとばして先頭集団に合流!!サトツさんも感心。「あの歓楽街に入って帰ってくるとは……最後まで飲み屋かい…。

試験再開、レオリオとクラピカが何だか二人の世界を築いております。「…なれるといいな」「言われるまでもねえ!死んでもハンターになっちゃる!」「いや、医者にだよ」うわあ!澄んだ瞳攻撃!レオリオも照れる!!ピカもレオリオの背中と光る汗に惚れ直したりして!「誤解されたらどうする!」ええい!今更誤解もへったくれもあるか!!事実じゃ!
子供たちも二人の世界。それも先頭でじゃれあってます。ああ、ああ、もう今年のルーキーは場所をわきまえないなあ!サトツさんも呟きます。「おそろしくいちゃいちゃなお子様たちですね…

かくして長いトンネルは終了。ヌメーレ湿原を前にサトツさんに魔獣疑惑が!確かに口ないし!しかしそんなことより気になるのは明らかに胸があるこのシーンのクラピカだあ!(お前、間違ってるよ…)待て!次号!!…すみません、今回嘘多いわ…。(いつもだ)


■奇術師×ほほえみ×猛獣注意 ■

サトツさんに掛けられた魔獣疑惑。翻弄される受験生たち!!その時何処からかトランプが!!誰だ!!?銭形平次か!?それともトランプだからトランプ形平次かッ!!?語呂わる!!
トランプ形平次の正体はヒソカさんでした。 トランプ形平次の活躍でサトツさんの魔獣疑惑も解け、これにて一件落着!!めでたしめでたし!…終わんなよ!!

そう、試験はまだまだ始まったばかりなのです。再び走り出す受験生ご一行様。 前方集団に位置するお子様達、キルアがヒソカから離れた方がいいとゴンに忠告します。「あいつ今踊りたくてウズウズしてるから」…何で?「霧に乗じてノリノリで踊るぜノリノリなの!!?
クールに決めるキルア、だが親孝行なゴンはその忠告をまんま後ろの父母に伝えます。
ピカもキルアと同じでヒソカの危険性を感じ取っていました。ペースを上げるべきか悩みますが隣の夫を見捨てては置けず、仲良く伴走。

かくして湿原に住まう奇妙な動物たちのせいで前集団と引き離された二人。ノリノリヒソカとご対面してしまいました。華麗にかつ情熱的に踊るヒソカ!(どんなだ!!)周囲の受験生たちは踊りについていけずひとりまたひとりと倒れてゆきます。
残された3人。ポックルが逃げるよう囁きます。「悔しいだろうが今の俺たちでは奴の踊りに歯がたたない」いや、別に悔しかないけどさ…。そしてばらばらに逃げる3人。 ところがやられっぱなしでは父の面子がたたないと戻ってきてしまったレオリオ!ヒソカと対峙します!くらえ!俺のヨーデル!!シェケナベイベー!!(ヨーデルは踊りではない)その様子に慌てて踵を返すピカ!だが間に合わない!!
その時、先頭集団にいた筈の息子が父のために戻ってきた!!父は何とか救えたがこの後ゴンはヒソカさんのお気に入りとなってしまう。吉と出たり凶とでたり…。リンゴちゃんの苦悩が始まる…。

そしてゴンの鼻を頼りに父の跡を追う母子。「ヒソカが俺とレオリオは合格だって言ってた…」ゴンの問いに答えるピカ「奴は試験官ごっこだと言っていた、ゴンのステップが規定のレベルを超えていたということだろう…」あくまでダンスですかい。
ぎりぎりながら無事第2次試験会場に到着。無事にレオリオ、キルアとも再会!!かくして何とか1次試験通過の4人!いよいよ2時試験に挑むのでした!!


■ メンチ×マジギレ×二次試験? ■

おもむろに開く扉、その奥からは恐ろしい唸り声が!そこにはあったのは!!本日のタイトル。 …なのは一応本当ですが本編的にはメンチさんとブハラさんでした。

そう、2次試験科目はなんと料理!!ああ…ピカ、ここで終わりだ…(それはうちのピカだけ。 )
ざわつく受験者一行。ゴンだけが自慢げに胸を張ります。頼もしいぞ!息子よ!!「何が作れるんだ?」「卵かけご飯」「…」卵かけご飯…ご飯に卵と好みにより醤油、ネギ等をかけて食べる料理…。苦笑する父母。「解った、解った、そのうち食べさせてもらうよ」「私も」ああ!どっから見てもほのぼの家族!!…どうでもいいが、ピカ、あなたは笑うな。(だからそれはうちのピカだけ。)

メンチさんが受験生たちを言いくるめてブハラさんのオーダー、「豚の丸焼き」開始!!合図を待っていたかのように襲いくる豚集団!ゴンがロデオ宜しくその豚にまたがり叫ぶ!「ハイヨー!シルバー!!誰ッ!?誰がシルバーッ!!?(言うてへん)
他の受験者達もおのおのの実力を発揮して次々と豚を仕留めて70人がブハラさんのメニューをクリアしました!

さて、次は辛党のメンチさん!(料理人がマニキュアしてたら某味皇さんに怒られるよ!)お題は何と「スシ」!「押忍!」それはズシ!!
当然のことながら皆頭を捻りつづける。「ヒントをあげる」と案内された部屋の中にはお櫃のご飯と道具。皆サッパリな中メンチさんのオーダー「スシ」開始です!「押忍!!」もうええ!
例に洩れず、やはり悩んでいる夫婦。だがピカにはかすかに記憶があった。レオリオにそれを伝えるピカ。それを周りにばらしちゃうレオリオ。更に墓穴を掘るピカ。…立派な夫婦漫才師ここに誕生。

さて魚もゲットしていよいよ調理です!でも辛口メンチさん次々とダメ出し。
レオリオスペシャルが敗れたり、ゴンが父と同レベルと聞いてヘコんじゃったり、キルアさんすごいの作ってたり、全く同じの作ってたヒソカさんが哀愁の背中で石を川に投げてみたり、色々考えた割にやっぱりレオリオと同レベル宣告されてピカ立ち上がれなかったり、こっそりピカのを試食してみたブハラさんがあまりの斬新な味にぶっ倒れてしまったり…(してない)

その時満を持して登場したハンゾー!だがあっさり却下!ぶっちぎれてしまったハンゾーさん!忍びが簡単にちぎれるな!作り方を大サービス暴露中!
皆次々を「スシ」を持ってきます。こうなったら味だけで審査する!とメンチさん、めっちゃ厳しく採点開始!! ……かくして、お腹いっぱいになっちゃったメンチさん。全員不合格を言い渡します。
どうなる!?とにかくピカはダメだ!!(…まだ言うか…)


■ 赤点×パニック×天の声 ■

メンチさん携帯電話でハンター協会に試験結果連絡中。…どうなってるんだ?この世界のケータイ…何で電柱の一本もないのにケータイがつながるんじゃあ!全宇宙のミステリー、今まさにここに集結じゃよ!!(意味不明)

全員不合格を伝える彼女の手からケータイを奪い取り、再試験を要求!「だって俺がハンターにならないとここで番組最終回・長らくのご愛顧有難うございましたなんだよ!!」うわあ、直球勝負!
だが怒りのメンチさんそれを打ち返したあ!!「どうでもいいわよ!私もう目立てないんだから!!」…ねえ、何の話?

すっかり無視されて怒り心頭のトードーさん、他の受験者もお怒り気味。そんな彼らに美食ハンターの真髄を見せつけるメンチさん!すごいぞ!美食ハンター!あんな高いヒールで木の枝を飛び回っとる!!(そこかい!)
コケご飯を見せられても納得いかないトードーさん、試験官に襲い掛かりますがあっさり返り討ち。合掌。
そこにネテロ会長参上!下駄で飛行船から飛び降ります!ああ、ハンターは何でかかとの高い靴で無茶したがるのか!?

とにもかくにもネテロ会長の説得の甲斐があり再試験決定です!ほっとする一同。
再2次試験科目はゆで卵。ああ!それならピカでも出来る!!…かろうじて。(かろうじてかい!)
メンチさんの実演に従い、投身自殺さながら飛び降りていく受験者たち!真っ先に飛び降りる父、その背を追うゴン、余裕の回転つき飛び込みを決めるキルア、そしてなんだかふざけた降り方をするピカ。後ろ向き倒れこみって!?
途中、ゴンがトードーさんに邪魔されたり、クモワシ怒りのクチバシ攻撃を受けたりと色々ありましたが何とか卵をget!でも、茹でるまでが試験です!それもブハラさんのお陰で頃合ばればれ。皆で仲良くゆで卵を食べて美味しく合格!よかったな!ピカ!!かろうじて!(そればっか)

かくして受験者たちは3次試験会場に向かうべく飛行船に乗船。…すみませーん、受験者に混じってどっかの親子連れが入り込んでますー。…あ、主人公たちじゃった…。


■探検×スポ根×密航者 ■

夜の雲を切り裂く飛行船一台。そこに忍び込む人影!!「飛行石は何処だ!?」うわあ、ラピュタは本当にあったんだあ!!

さて飛行船に乗り込んだ2次試験合格者たち。ゴンとキルアは早速飛行船探検に繰り出します!ピカとレオリオを誘うゴン。「よせよ、ゴン。2人はこれからオトナの時間なんだから」とこっそりキルアが耳打ちしたとかしなかったとか…とにかく探検には2人だけで出発!!

その頃試験官の皆様は優雅にティータイム。今年の受験生について語り合っています。「ブハラ、あんたは?」メンチさんから話をふられたブハラさん。ちょっと考えて呟きます。「気になると言えば…404番かな」…え?ヒソカちゃうん?「メンチも気付いてたと思うけど、あの人のスシの味、すごかった…」「気付いていたわよ、私がいらいらしてたのも実はそのせい。だってあいつスシネタの裏にわさびとケチャップとソースかけてきたのよ…」「あの人は危険です。我々でさえブレーキをかけるところで躊躇いなく目の前の調味料をぶっかける…」……何か言われよるぞ…ピカ…。

機関室からトイレまで様々な場所を渡り歩いた冒険者たちはベンチに座ってほっと一息。リッチなキルアくんにちょっぴりむかついてみるゴンくんでした。
そんなにリッチなのか、とゴンくん「お父さんとお母さんは何をしてるの?」答えるキルア「今マグロ状態であっちで寝てるんじゃないかな」「…そっちの父母じゃなくて。」一応ツッコんでみるゴンくんでした。
キルアくんが本当の(笑)親兄弟のことをけなしてます。「酷いだろ?」と同意を求めるとゴンくんぽそり、と言います。「俺の父さんなんて初めて会った時、何か魚を万引きしてた…」「……」「何か母さんはそのうち俺から主役の座を奪っちゃう気がする…」「……そうか…」誰ッ!?誰のことを話してんの!?ゴン!!キルア!!あんたも何をしみじみと受け止めてんのッ!!?解らないわ!あたし解らない!!

お茶する子供たちの前にアニタと名乗る少女が立ちます。憎しみをこめた眼差しでキルアを睨む少女。その時いつの間に現れたかレオリオ、肩を抱いて口説き始めました。あんた!子供たちの前で!ほら、奥さん腕組みして睨んでるじゃん!(睨んどらん) 業を煮やすアニタ、星一徹直伝必殺のちゃぶ台返し!!キルアよけたあ!何てこったい!!星さんびっくり!
そこに制止の声。ネテロさんでした。連行されるアニタさんの背を見ながら「私も同じことをしたかもしれない…」と呟くピカ。その横顔を見つめるレオリオ…ああ、なんかムーディ!!「…ちゃぶ台返しか?」ああ!ムード崩れ去ったあ!!

その後、またベンチで語り合う子供たちにネテロさんが声をかけます。「ゲームじよう」ついていく二人。こらあ!知らない人についていっちゃダメでしょう!


■良い子?×悪い子?×キルア ■

かくしてアニタさんの自由とハンターライセンスをゲットすべくゴンとキルアがネテロさんに挑みます。「これが出来たら100万円」ならぬ「これができたらハンターライセンス

まずはキルア。正攻法でダメなら、と暗殺術で勝負。「くらえ!オヤジ直伝の『ゾルディック・スペシウム・ギャラクティカ・アタック!!』」どんなアタック!?どんな暗殺術!?…肢曲でした…。
だがやすやすとそれをかわすネテロさん。驚愕のキルア。「な…何い!?ゾルディック・スペシウム・ギャラクティカ・アタックが敗れるとは…ッ!!」…敗れるわい…。
続けて足元を狙う「ゾルディック・ウルトラ・エレクトリッガー・スライディング」を繰り出すもこれまた効果なし。YOU LOSE!

次なるチャレンジャーはゴン。軽い屈伸運動の後突撃!と、消える主人公!うわあ!最大のミステリー勃発!!じっちゃんの名にかけて!(激謎) …天井にどたまぶつけてました…。…謎は全て解けた。(激早)結局ゴンの手は全く届かずこれまた大敗。YOU LOSE!
その後も2人のリベンジは続いたがサッパリ取れそうにない。ネテロさんおちょくるように2人同時にかかってくるように指示。善戦するもやはりYOU LOSE。キルアも戦線離脱。だがゴンはまだまだやる気!!…子供はもう寝とけ!!

その頃の父母。廊下で何やら顔をつきあわせております。どうした?夜更かしな子供たちを怒りにきたのか?親としてここはガツンと!! …違いました。アニタさんの処遇についてでした。
だが、談判相手のメンチさんは何とバスタイムだった!包丁両手に鬼気迫る顔で追ってきます!「悪い子はいねかー!!」うわあ、なまはげ!
なまはげから開放された時レオリオは傷だらけ、ピカは無傷。怒るレオリオ。「何でお前はお咎めなしなんだよ!!」…妻だからじゃろう。

一方キルア。ブラック発動中!文句つけてきた哀れな受験者をぶっとばし、追ってきたアニタさんをも手に掛けようとしたまさにその時!「ゴン!!」アニタさんを置いて走る!っていうかアウトオブ眼中!!ゴンの勇姿を眺めてる時に後ろで騒いでるので気絶させるし!
当のゴン、甲板でネテロさんと対峙の末、ついにネテロさんの両手両足を使わせました!!大満足で即行睡眠突入。「何やってたんだ?」レオリオの疑問にピカが答えます。「さあ、ただこれだけは言える。ゴンは主人公だってことだ」…今更!!?今更気付いたんかい!!
結局アニタさんはお咎め無し。爽やかに第3次試験に臨む一行でした!…睡眠不足で。


■賛成×反対×おとし穴 ■

第3次試験合格条件は70時間内にトリックタワーを降りること。冨樫先生声のロッククライマーが外壁をつたって降りようとしましたが人面鳥に捕らえられてしまいました。ああ…そのまま●英社へと連れ去られていくのですか…。遠くなる先生の姿…あ、いやいや、冨樫先生声のロッククライマー。 尊い犠牲をはらって外壁ルートはダメだということ判明。下への隠し通路を探し始めました。

やがて子供たちが6つも発見。ちょっと父母形無し。その通路を使って降りることにしました。互いの無事を祈りつつ、必ず地上で会おうと誓ってそれぞれの通路に飛び込む四人!ピカが可愛い降り方してましたなあ…。マントを手で押さえて内股気味でv思わず巻き戻してもう一度見てみたりv
それぞれ着地を決める4人。そこには!……親子無事再会。「短い別れだったな…」「まったく…」仕方ないよ、運命の絆だし。

4人が選んだのは「多数決の道」つまり、あと一人降りてこなくては先には進めない。待ちに待った5人目はなんとトンパさん!ああ!何だか大波乱の予兆!!しょっぱなからレオリオぴりぴりしてます。 左右の分かれ道で多数決。3対2で右。いちいち文句をつける夫の背を押す妻。嗚呼、何と違和感ナッシング!!何故右を選んだかのうんちくをさんざん聞かされ、ますますご機嫌ナナメな父。「どーせ俺たちは単純だよ、なあゴン!」ふられたゴンはやや凹み気味。いいじゃん!ゴン!!父子なんだから!!(断言)

やがて開けた場所にたどり着きました。真中には闘技場。…暗黒武道会かッ!!?(誤)
その時、向かいがわに5つの影。「我々と戦って3勝しなければ先に進めない!」そう言うのは試練官と名乗る怪しげなポンチョ軍団。うわあ!関わりたくない団体ランキング第4位くらい!(中途半端)
ポンチョ軍団1号はスキンヘッドムキムキマン。対してほのぼの家族プラスワンは…トンパさんだ!何だか自信ありげにトンパさんだ!そして自信ありげに降参だあ!!
…4人の下に戻って真意を明かすトンパさん。「俺はハナから合格するつもりなんてこれっぽっちもないのさ。俺の楽しみは希望溢れる家族を崩壊させることだあ!!」うわあ!ぶったまげ!!つーか誰が希望溢れてんだ!?
その場はゴンが丸く治めて第2戦開始!元気いっぱい飛び出していく息子の背は眩しかった…。


■ローソク×ポリシー×なかま割れ ■

関わりたくない団体ランキング第4位くらいのポンチョ軍団二人目は中途半端に江口●介カットのセドカンさんです。対するにこにこ家族(疑)プラスワンからは我等が主人公(強調する所)ゴンくんです!
勝負方法はロウソクを使ってどちらが長く火をもたせるか競うゲーム!名づけて「メモリアル☆キャンドル!この灯火を永遠に…ゲーム!!」(今名づけた。)
ところがセドカンさんが取り出したるは明らかに大きさの違う二つのロウソク。慌てまくる父母。あまり動揺の無いキルアくん。かくして子供の意思を尊重すべく母はゴンに決定権を委ねた。ゴンの野生の感が囁く!「大きいほうが長くもつから!」……母、ちょっと後悔。
ところがこのゲームは罠でした!突然火の勢いが増すゴンのロウソク!「熱い熱い!」熱いよ!そりゃ!ロウが指にどろどろついてるじゃん!見てるこっちが熱い!!セドカンさん勝利の笑み!
…その時!ゴンダッシュ!!そしてセドカンさんのロウソクを吹き消す!!YOU WIN!!父母も息子の活躍に大喜び!体育会で息子が1等とった気分満喫中!!(謎)

喜んでばかりもいられない。ポンチョ軍団はすかさず3人目を出してきた!ムキムキの筋肉と人間か疑わしい顔面・何故かワンダースワンソフト「それぞれの決意」で大活躍(本当に何故…?)マジタニさんです!対するは無敵エンペラー・殺人料理人クラピカ!!…マジタニさんご臨終…(既にッ!?)
マジタニさんの要求をほいほい受けていくピカ。心配でたまらないレオリオはいちいち大慌て。対して子供たちは冷静です。 その時!マジタニさんがピカに背を見せました。ここにあったのはクモのイレズミ!!動かないピカにほくそえむトンパさん。その時、ゴンが呟いた「クラピカが…怒ってる」怒りのクルタは赤目妖怪となりマジタニさんに迫る!うろたえるマジタニさん!そのくらいでうろたえてどうする!ヨークシンに出没する赤目妖怪はもっと恐ろしいぞ!!うろたえてる隙にマジタニさんノックダウン!既に気絶してる人にまでうんちく語って去り行く妖怪。…なんとも恐ろしい…。ほら、家族もびびってる。(特に夫)そこで初めてクモを見ると逆上するというピカの恐ろしい性質を耳にしたレオリオとゴン、以後母の前にクモは出すまいと堅く誓う父子でした…。

気を取り直してさあ第4戦!…と思ったらポンチョ軍団からちょっと待ったコール!マジタニさんは「参った」と言ってないし死んでもないと第3戦が終わっていないことを告げます。「死にぞこないに引導を渡して来い」というレオリオにピカ「断る」と一言。何故と詰め寄る夫を一喝する妻「子供たちの目の前でそんなことが出来るか!!教育に悪い!!」うわあ!そんな殊勝なこと言うたかあ?(言うてない。)

ひび割れる夫婦関係!トンパさんもほくそえむ。「家族崩壊は時間の問題!!」どうなる!?にこちゃん家族!!?以下次回!!


■はかない×いのち×マジタニ ■

夫婦離婚の危機!家庭崩壊瀬戸際!!ファミリーチーム大ピンチ敢行中!!
そのころヒソカさんは見た目小柄なウボーさんに待ち伏せされておりました。「俺のことを覚えていないのか!?」首を傾げるヒソカに小柄なウボーご立腹。「あの日誓った二人の愛はなんだったんだ!?」ええッ!?男と男のラブゲームッ!!? …危険な情事はほっといてファミリーはどうなったでしょうか。

おや、父がマジタニさんの容態を確認させろと交渉中。ポンチョ軍団は時間をチップに賭けをすることでその要求を飲むと言ってきました。

その頃の危険な情事。小柄ウボーの繰り出す「愛のラブ☆ナイフ」を軽々と止めるヒソカさん。「無駄なラブ◆お疲れさまv」小柄ウボーの恋、破れる…。

さて、ケンカしててもレオリオの傍に立ちたがるピカ。隣から「よく考えろ」とご忠告。レオリオ「もとはお前のせいだろうが」とつっかかります。慌てて止めるゴン「夫婦ゲンカはやめなよー」――― だから違和感なさすぎ!
トンパさんほくそえみます。「家族ってのは一度ヒビが入っちまうとみるみる壊れちまうものなんだぜ」怒る大黒柱。止める妻子。
とにかく時間が無い、レオリオはこの賭け勝負を受諾しました。
診断の結果、死んではいないこと判明。続いてレオリオが出題します。「こいつが本当に死んでるか賭けようぜ」そんなレオリオをまばたきもせずに見つめつづけるピカ。いや、ホントに見つめてますって!!
レオリオは賭けの確認方法としてマジタニさんをリングから落っことす、と言い出しました。慌てたマジタニさん。ムキムキスキンヘッドが賭けの結果を翻した途端レオリオの手から逃げ出します。
この瞬間、ピカの勝利が確定。リーチです! ゴン大喜び「さっすが、レオリオ!!」今、父の威厳急上昇中!ピカの表情も柔らかい。そんなピカにレオリオが言います。「お前の誇りの後始末、つけてやったぜ」うわあ!2人の世界大展開!「レオリオ…」ピカも極上の笑み!ラブラブ空気が漂い気味!私のビデオテープも伸び気味!!ラブラブついでにトンパさんにもあてつけてみちゃったり。「トンパ!俺たち家族は必ず幸せになってみせる!必ずな!!」ゴンも誇らしげ!

こうして家族は危機を乗り越え、絆は一段と強まったのでした!


■ グー?×チョキ?×ハート ■

さてレオリオの前に立つのは「メスを持たない殺人者・精神化医レルート」すごい肩書き。某赤い彗星だってびっくり。 すごい肩書きのレルートさん、レオリオを「センセv」と呼び、挑発します。映ってないけどきっと背後ではピカの冷たい空気ビシバシ。

その空気を無視してレルートさん出題です。「私が男か女か賭けてもらうわ」確認方法は何と身体を触って確かめていいというもの。
イヤ〜な顔をするピカとキルア。「レオリオの奴、男を選ぶな…」「ああ…」ゴンだけが訳解からず尋ねます。「何で?何でわかるの?」…妻だから。(キルアはどうした…)
かくして2人の予想通りレオリオは男を選択。更にイヤ〜な顔をするピカとキルア。果たして「残念ね私は女よ」とのレルートの回答に「なにいいいいッ!?しまったああああ!」とおののくレオリオ。「わざとらしい…」とは妻の言葉。

かくして確認タイム。女性につめよる父の背中を見つめる目があまりに不憫だったのか…流石のトンパさんもゴンの目を塞ぎます。
「何?何も見えないよう!!」「…………(怒)」「何?何か冷気が!!」「…………(激怒)」「な…何が起こってるの!?寒いよ!!?」「………………(爆怒)」「おおお落ち着け!クラピカ!!こ…凍え死ぬうう!!」「キルア!?何?何が起こってるの!?寒いし!!!」
それでも子供の教育上最期までゴンの目を塞いでいたトンパさん。今回の頑張ったで賞見事受賞!
ゴンの眼が開いたとき、そこには幸せそうな父の背中と、真っ青なトンパさん&キルアと青筋たてているピカというど修羅場展開中だったというのは後日談。

さて次はレオリオの出題。懸命に負けない問題を考えるレオリオ、男か女かの2択でクラピカ出しておけばよかったと、もの欲しそうにピカを振り返る。「な…何故私をみるのだ…」ひきつるピカに「告白じゃねえの?」とキルアがつっこんだとかつっこんでないとか。(つっこんでない。)
その時レルートさんの精神攻撃が始まりました!レオリオは混乱している!パルプンテ唱えてみたり!!(しない。)混乱中のレオリオに必死で声をかける妻子!「レオリオ!皆お前を信じてるんだ!」言ったぞ!ピカ!!「そうだよ、レオリオ!さっきの戦いだってレオリオがいたから家族がひとつになれたんだ!!」言ったか!?ゴン!!
だが尚もレルートさんはレオリオを責めつづける。「あなたのせいよ!あなたのせいで家族は路頭に迷うのよ!!」…迷うんかい!「うう…」苦しんどるし!
その時!何かがレオリオの後頭部を直撃!!クリティカルヒットオオオ!!犯人はゴン。流石に引きつるピカ。「ゴン…当たり所が…」
だが息子の一撃により我に返った父!うだうだ考えるのはやめにしてジャンケン勝負に全てをかけました!
だがここでも心理作戦上レルートが1枚も2枚も上手。レオリオ敗北です。 すごすごと戻るレオリオに対してキルアは楽しそう。相手のヤバさにも怯むことなく闘技場に向かうキルア!
勝負は一瞬。キルアは早業でジョネスさんの心臓を引き抜き握りつぶしてしまいました。驚く父母。「キルア、さっきの技はどうしたんだ?」「技ってほどのものはないよ。但し、ちょっと手を超無敵合体して盗みやすくしたけど。
超無敵合体!?ライジンオーかッ!?いや、超がつくからゴッドライジンオーッ!!?このネタまだ通用するのかッ!!!?以下次号!!


■ 3人?×5人?×最後の選択 ■

はてさて50時間のペナルティ。2日ちょっとを小さな部屋で過ごすこととなった5人。それぞれ自由に好き勝手です。
いびきをかいて眠るトンパさんとその近くで完全装備のうえ眠るピカ。ゲームに興じる子供たち。身だしなみを整えるレオリオ。ティカップ片手にそんなレオリオをじっとみつめているピカ。レオリオにじゃんけんの特訓を課すゴンに、子供たちのゲームに割り込んですぐにゲームオーバーになっちゃったピカ。ピカの料理に悶絶するキルア以外3人。 さて、間違いはどれだ!?

さあ、50時間経ちました!いざ、出陣です!!
とにかく時間が無い!あと9時間で下まで行かなくては!しかし目の前には様々な罠が待ち受けていた!!
赤外線により汚水にまみれるレオリオ!次々に出される〇×選択肢!天井と床が無く手足を突っ張って進むしかないルート!しかもトンパさん落ちてきてキルアぎりぎり状態!細い通路で迫り来る大きな石の玉!阿波踊りをカンペキにこなさなければ開かない扉!そして5人はついに阿波踊りの真髄を極めるのであった……。 さて、間違いはどれだ!?(まだ言うか!)

そしてついに最後の選択!「5分で着くが3人しか進めない扉」「5人で進めるが攻略に50時間かかる扉」
無論もめまくります。しかもトンパさんがリタイア宣言したことにより状況は一層悪化。ゴンとレオリオが激しく言い争います。
その時!「いいかげんにしないか!二人とも!!」母の怒り炸裂!!びくりと恐怖のはりついた顔でおののく夫と子。「こうしている間にも着実に時間は過ぎているのだぞ!そんなことで〆切に間に合うと思っているのかッ!!何ッ!?あなた何に怒っているのッ!!?演技を見破られたトンパさん丸ペンを手に襲い掛かるう!トーンカッターでそれを流すレオリオお!!さて、間違いはどこだ!?(もうええ!)

5人全員で脱出する方法を思いついたというゴンの言葉に従い壁をがんがん壊しつづける5人。そしてついに壁が壊れました!!
ところが一難さってまた一難!残り時間は3分ばかり!そこで5人が取った手段は…! トロッコです!キルアのスケボーを利用したトロッコ!!しかしここで注目すべきはそのポジション!!レオリオの上にピカが座っている!!レオリオ、心ときめくシチュエーション!なのに!絶叫の末、気を失ってしまいました…。勿体無いと言うか…運が悪いと言うか…。 レオリオの不幸はさておき何とか3次試験合格です。

そして飛行船で飛び立つ合格者達、魅惑のリゾート地を目指して!!


■ お宝×思い出×ホテルの小部屋 ■

ついにやってきました!軍艦島リゾートご一行様!! レオリオ、飛行船に酔いまくり。
数日前は全然ピンピンしていたのに。大荒れの海を飛び回る船は大丈夫だったのに。それで船長の試験も合格したのに。どういうことですか、アニメスタッフ様。 …いえ、ツッコミますまい…。これから同人誌のような…いえ、夢のようなお話を見せていただけるのですから…。
名づけちゃいましょう、この3週を「東映まんが夢まつり」と…。

とにもかくにも無事に軍艦島に到着しました。歓迎する老夫婦をハンゾーが太陽拳で攻撃。眩しすぎるゼ★ハンゾー!(本当に眩しいよ。
老夫婦が言うにはこれはハンター協会が用意した休養とのことです。ほっとして目の前のホテルに入ろうとするご一行様、ところが老夫婦そこに一言。「1千万ジェニーになります。」
…かくして現物支払いのためにご一行様は宝捜しを始めるのでした…。

宝捜しの結果、それぞれの部屋を割り当てられて皆々一息つき始めました。
…そこで視聴者サービス・ピカのシャワーシーン!!微妙に胸が見えない仕様!!思わずテレビの上から覗き込んでしまった私はアホです。
一方その頃、部屋割りに文句をつけるハンゾーと交渉し、ピカの部屋の愛鍵(笑)をゲットしたレオリオ!「よろしいので?」と聞くお爺さんに頷くレオリオ。「ああ、夫婦なんでね。」い、いつの間にッ!!?
意気揚揚とレオリオが部屋に入った時、ピカはまさに上着を羽織っているところでした。…惜しいッ!あと5分早ければッ!!(悔)
「ノックくらいしたらどうだ」と呆れるピカにレオリオは一言。「夫婦なんだ。いいだろ」だからいつの間にッ!!?

部屋を出て行ったピカと追ってクルタ族の船に乗り込んでくるレオリオ。もう今日は離れない気満々だあ!新婚旅行だもんな!!
クルタの船を弔いながら緋の眼についてレオリオに話すピカ。
子供たちが偶然鳴らしてしまった汽笛をはなむけにピカは同胞たちに改めて敵討ちを誓うのでした…。…ボケたいですが、ここはよしておきましょう…。

そして夜、ムーディな時間です…。今、この部屋はホテル中のどの部屋よりムーディです。ポンズちゃんの入浴もムーディですがそれ以上です。その部屋は……
格闘系オヤジ二人の部屋!!
昼からアツイ戦いを繰り返し、やがてアツイ友情が芽生えた二人!密室の魔力で二人の間にはいつしか愛が漂い、一つのベットで互いをがっしりと抱きあいながら眠るのでした…。…すみません…。(汗)でも本当に抱き合ってましたさ!!
肝心の二人の部屋では今夫がシャワーを浴びています!ついにどきどきの初夜です!妻も落ち着きません!!夫は言います。「ビシッと決めるぜ…」決めるんですね!今夜決めてしまうんですね!!
そしてそのまま全裸で妻のもとへ……以下、深夜番組 初夜×思い出×ホテルの小部屋」に続く…と思っていたら思いのしこ殴られました。焦りすぎです、レオリオさん。その断末魔の叫びは息子たちの部屋まで聞こえたという…。「今何か聴こえなかったか?」「…漢のせつなさの叫びさ…」とキルアが呟いたかどうかは謎。
かくして別々のベッドで寝ることになった哀しき新婚夫婦。レオリオもぶつぶつ呟いとります。
「ホントの襲うぞ…」止めやせん!止めやせんぞ!!据え膳食わぬは漢の恥じゃあ!ゆけ!レオリオ!!勝利に向けて行ってしまえ!!!


■バラバラ×日誌×水びたし ■

果たして孤島に残されてしまったツアーご一行様、一体どうなってしまうのか…。
ピカも考え込む。「これからどうするか…」そのやや後ろでレオリオ「とりあえずは新居だな。子供は3人は欲しい。」…うわあ、2人のこれから限定かい! トンパさんも口を出す。「…新居には大きな犬もお約束だな」…トンパさん、意外と少女チック★
} …じゃなくて!誰かツッコめ!この混乱状態の星に抱かれちゃったドリーマー達に!!
「そんなのんびりともしていられないぜ」おお!ゲレタさん!!帽子から零れるアフロが眩しいぜ!ガツンと言ってやって下さい、ガツンと!!
「まずは挙式からだ。」
ガッツーンッ!!
…しょっぱなから嘘ですみません、もう…。
本当は「水も残り少ない」とか「試験は3日後」とか言うて皆を煽ってますわ、零れアフロ★ゲレタ。(命名)
気が焦ってしまい、どたばたと個人行動に走る皆の衆。必死で止めるハンゾー。「静まれ!静まれえ!殿の御前なるぞ!!…何処におるんじゃい、殿。

…静まる筈もなく三々五々散っていった皆の衆。とりあえず残るものはもう一度ホテルの中を調べることにしました。こっそりポックルとポンズちゃんランデブー。
操舵室から外を眺めるピカ。部屋に入ってきたハンゾーに気付く。ハンゾーは自力で島を脱出しようとする者の説得にあたっていたのです。 「どうだった…?」「…ハゲって言われた…」「そうか…無理もない」…無理もないんかい…。身も蓋も無い…。ヘコむハンゾー。
そこに現れたのはレオリオ。流石鼻が利く。ピカを他の男と2人きりにさせない新郎根性!!しかも皆も引き連れて来るし!!
「何が起こるか解らないこの状況で、今出来る事がひとつだけある…それはリーダーを決めることだ!」他にないんかい!!他にッ!!…そうすか、満場一致すか。ええんすか。はいはい、委員長ハンゾーさんで副委員長がクラピカさんね。1年間このクラスを宜しくね。(投げやり。)

委員長さんたちの指示で艦内をもう一度見回ってきた皆が戻ってきました。一番のお手柄は昔の日誌を見つけたお子様ズ、お母さんに誉められてにこにこですv お母さんが日誌を読みます。さりげなく新郎、隣に大接近。ああもう、さりげないわッ!!そのポジションッ!!(テンション上昇)
そんな夫婦はさておき、なんとその日記には恐るべきことが書かれていたのだ!
「極道入稿〆切日前日:皆、マグロのようにぐったり。まだペンも全部入っていないのに…」
し〜〜〜〜ん……静まり返る一同。誰かが唾を飲む音が響く。
「極道入稿〆切日当日:もうダメだ。宅急便の兄ちゃんが来てしまう。決意を固めた。一〇・三八時をもって我々はこの修羅場を放棄する。いざ、行かん、自由の国へ…」
誰えッ!?アンタ一体誰えッ!!?
…そんな修羅場日誌の訳はなく、実際は戦時中にこの艦が使われていた頃の記録でした。そのに書かれていたのは100年に一度の天変地異!
その瞬間、異変はおこりました!鳥は怯えるように飛び立ち、夕陽がその像を歪めているのです!そして竜巻!!自力で脱出しようとした者は皆飲み込まれてしまいました。 そして今まさに零れアフロ★ゲレタも大ピンチ!!波間に揺れるアフロ!雨でも崩れません、アフロ!!
…そんなアフロを救うべく、ゴンたちに託した紐を引く一同!!どっかで見たぞ、こんな光景…。あッ!地引網だッ!! …かくしてアフロは無事でした。…地引網のおかげで。有難う地引網。バンザイ地引網。

こうして何とか嵐を乗り切った一同。ところが、日誌によるとこれはただの前兆だというのです。ピカが緊張の混じった声で続きを読みます。 「第1波襲来の12時間後に第2波襲来が予測される。それが来る前に我々は退避する…」 そして真上を見上げるピカ。レオリオ慌てます。「こんな所まで来るってのかよ!!」 静かに答えるピカ。

「…12時間後、この海域は全て修羅場となる…」

……修羅場日誌つづく…


■バラバラ×日誌×水びたし ■

果たして孤島に残されてしまったツアーご一行様、一体どうなってしまうのか…。
ピカも考え込む。「これからどうするか…」そのやや後ろでレオリオ「とりあえずは新居だな。子供は3人は欲しい。」…うわあ、2人のこれから限定かい! トンパさんも口を出す。「…新居には大きな犬もお約束だな」…トンパさん、意外と少女チック★
} …じゃなくて!誰かツッコめ!この混乱状態の星に抱かれちゃったドリーマー達に!!
「そんなのんびりともしていられないぜ」おお!ゲレタさん!!帽子から零れるアフロが眩しいぜ!ガツンと言ってやって下さい、ガツンと!!
「まずは挙式からだ。」
ガッツーンッ!!
…しょっぱなから嘘ですみません、もう…。
本当は「水も残り少ない」とか「試験は3日後」とか言うて皆を煽ってますわ、零れアフロ★ゲレタ。(命名)
気が焦ってしまい、どたばたと個人行動に走る皆の衆。必死で止めるハンゾー。「静まれ!静まれえ!殿の御前なるぞ!!…何処におるんじゃい、殿。

…静まる筈もなく三々五々散っていった皆の衆。とりあえず残るものはもう一度ホテルの中を調べることにしました。こっそりポックルとポンズちゃんランデブー。
操舵室から外を眺めるピカ。部屋に入ってきたハンゾーに気付く。ハンゾーは自力で島を脱出しようとする者の説得にあたっていたのです。 「どうだった…?」「…ハゲって言われた…」「そうか…無理もない」…無理もないんかい…。身も蓋も無い…。ヘコむハンゾー。
そこに現れたのはレオリオ。流石鼻が利く。ピカを他の男と2人きりにさせない新郎根性!!しかも皆も引き連れて来るし!!
「何が起こるか解らないこの状況で、今出来る事がひとつだけある…それはリーダーを決めることだ!」他にないんかい!!他にッ!!…そうすか、満場一致すか。ええんすか。はいはい、委員長ハンゾーさんで副委員長がクラピカさんね。1年間このクラスを宜しくね。(投げやり。)

委員長さんたちの指示で艦内をもう一度見回ってきた皆が戻ってきました。一番のお手柄は昔の日誌を見つけたお子様ズ、お母さんに誉められてにこにこですv お母さんが日誌を読みます。さりげなく新郎、隣に大接近。ああもう、さりげないわッ!!そのポジションッ!!(テンション上昇)
そんな夫婦はさておき、なんとその日記には恐るべきことが書かれていたのだ!
「極道入稿〆切日前日:皆、マグロのようにぐったり。まだペンも全部入っていないのに…」
し〜〜〜〜ん……静まり返る一同。誰かが唾を飲む音が響く。
「極道入稿〆切日当日:もうダメだ。宅急便の兄ちゃんが来てしまう。決意を固めた。一〇・三八時をもって我々はこの修羅場を放棄する。いざ、行かん、自由の国へ…」
誰えッ!?アンタ一体誰えッ!!?
…そんな修羅場日誌の訳はなく、実際は戦時中にこの艦が使われていた頃の記録でした。そのに書かれていたのは100年に一度の天変地異!
その瞬間、異変はおこりました!鳥は怯えるように飛び立ち、夕陽がその像を歪めているのです!そして竜巻!!自力で脱出しようとした者は皆飲み込まれてしまいました。 そして今まさに零れアフロ★ゲレタも大ピンチ!!波間に揺れるアフロ!雨でも崩れません、アフロ!!
…そんなアフロを救うべく、ゴンたちに託した紐を引く一同!!どっかで見たぞ、こんな光景…。あッ!地引網だッ!! …かくしてアフロは無事でした。…地引網のおかげで。有難う地引網。バンザイ地引網。

こうして何とか嵐を乗り切った一同。ところが、日誌によるとこれはただの前兆だというのです。ピカが緊張の混じった声で続きを読みます。 「第1波襲来の12時間後に第2波襲来が予測される。それが来る前に我々は退避する…」 そして真上を見上げるピカ。レオリオ慌てます。「こんな所まで来るってのかよ!!」 静かに答えるピカ。

「…12時間後、この海域は全て修羅場となる…」

……修羅場日誌つづく…