● つれづれはんたあ 〜原作編〜 ●

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■ 7月1日 ■

……………………今週はひょっとして泣くべきお話でしたか?読み終わった後、ちょっと迷った本編です。

発見した虫たちのデータを持って、依頼者の許を訪れたカイトさん&「僕の夏休み弐」チーム。依頼者もビックリの調査結果でございます。何と相当の新種発見データになりそうとのことです。虫ハンターの皆様、ますます仕事があがったりに。ボーナス出したいけれど、当初の契約が出来高払いではなかった模様、変わりにステキな情報をゲットいたしました。

レオリオとクラピカが出てきた上にビスケお姉様まで再来だそうです。

…そんな情報が、私は欲しい……。(殴)

…すみません、自らの願望を大きく述べてしまいました。本当はサザンピースが入手した昆虫の正体を捕まえると結構なお金がいただけるということでございました。
早速サザンピースへ向かう一行、もう着きました、一行。カードはもう無いのに激速でございます。 そこで問題の昆虫の一部を見せてもらっていざ出陣、カイトさん&「僕の夏休み弐」チーム!

その頃、その正体である女王様は心の日記をつけていた少年と少女を丸呑みに。とうとう人間の味を覚えてしまったのです。もし、この女王様も獲物を補食することで能力を得ることができるのであれば、女王様は新たなアビリティを入手することとなるのでしょう。

女王は日記をつけた!」(新アビリティ作動)


■ 6月24日 ■

カイトさんと会えてゆっくりお話できたのはよかったのですが、果たしてカイトさんはこんな密林で何をしているのでしょうか。そういえばゴンとカイトさんが初めて出会ったのもくじら島の密林の中でしたね。
…………は!よもやカイトさんは密林フェチ!?
密林のうっそうとしたあの感触をこよなく愛し、マイナスイオンを体中で大吸収。いつかは蔦につかまってターザンごっこをやってみたいと胸をときめかせる…そんな、カイトさん!…………ごめんなさい、そんな野性味溢るるカイトさんご遠慮ください。
お仕事できていらしたそうです。虫採集のお仕事だそうです。しかしただの虫採集ではございません。「ぼくのなつやすみ2」のようなほんわか昆虫採集ではないのです。お仕事ですから。
お題は新種の発見。一人ではなく仲間たちもいました。皆様ハンター志望だそうです。
…誰かひとりくらい今年頭にキルアに倒されちゃった運の悪い方ももいらっしゃるかもしれません。来年頑張ってくださいね〜。

それぞれの自己紹介が終了した所で、ゴンはジンの息子かと聞かれ、キルアはゾルディックファミリーかと聞かれました。2人ともオープンなものでキッパリ肯定して驚かれました。
ですがすぐに打ち解け、今のところ特に用事もないゴンとキルアも虫採集に参加する事にしました。ああ、シビアなお仕事がほんわかな「ぼくのなつやすみ2」に…。
ところが、ほんわか2人組、つぎつぎと新種を見つけ出すではないですか。この勢いでは昆虫ハンターの皆様は将来失業確実でございます。「ぼくのなつやすみ2」新種を見つければ「僕の夏休み弐」……お仕事っぽく漢字にしてみました。(どうでもよし)


■ 6月10日 ■

………コミックスの表紙のキルアは綺麗でしたね。白狼もキルアのイメージにピッタリで。キルアは猫とばかり思っていたのですが、犬系も意外とOKでしたv …そして敢えて本編の絵については触れずに本編へ。

グリード編、無事終了です。ゴンたちは何だかズルイ手を使って選択した3枚のカード以外のカードも使用しています。以前キルアが一度グリードを離れた時はバインダーが出なかったような気がしますが、そんなことにツッコんでいる場合ではございません。 悲しい出来事が起こったのです。ビスケお姉様とのお別れです。(号泣)
お姉様―行かないでー!十中八九グリードが終わったらさようならだと思っていたのですが、あまりのオイシイキャラっぷりにこのままレギュラー化するのではないかと一縷の望みを抱いてしまいました。うう…ピカのいないグリード編の間、貴女のステキっぷりに何度救われたことでしょうか…。
さようなら、ビスケお姉様。
絶対また出てきてください、ビスケお姉様。
ブループラネット何だかピンポン玉です、ビスケお姉様。
当初ゴンとキルアの仲を引き裂こうとしていた事覚えていらしたのですね、ビスケお姉様。むしろ冨樫先生。

未練たらたらでビスケお姉様とお別れした後、ゴンはジンのもとへ!
………と思ったらカイトさんでした。ああ、カイトさん、184話ぶり。(長)ジンではなかったもののそういえばカイトさんにライセンスカードをお返しすることも目的の一つでしたね。すっかり忘れていました。
カイトさんはもうすでにジンを見つけたということでした。流石です、カイトさん。確かに184話かかってもまだ見つけていられなかったらやたらと物悲しいですが。
ゴン、ジンに自慢できなかった分カイトさんにキルアのことをビシバシ自慢したのでした。(多分)

グリード編ラストクライマックス、コミックスではお肉以外もちゃんと見えますように。


■ 6月3日 ■

グリードアイランドのエンディング、やたらと涙を誘います。………絵がラフ画で。 そんな違う意味で泣けてくる本編です。

グリードアイランド城に入ったゴン。中はもう床一面足の踏み場がございません。とても身につまされる光景でございます。(片付けなさい。)
その城にいらっしゃる二人はジンさんと一緒にグリードを作ったお友達だそうです。お友達、クリアイベントとクリア特典についてひとしきり解説した後、ノーマルエンディングかゴン専用エンディングかを選べと仰います。
ゴン専用エンディング…?
………その後世界屈指の漁師となったゴン、その腕前は伝説と呼ばれ、釣竿一本で4973匹の魚を釣るという記録まで保持する。それでもゴンは貪欲に高みを目指し、今日も相棒であり船頭であるキルアと沖に船を走らせる。…いつか父を、釣るために…。
…………いや、釣るな!釣ってどうする!せめて越えるためにくらいにしときなさい!!
……ウソでした。くそう、騙したな、こんなに頭使ってエンディング考えたのに!折角ジンも釣れるのに!(※釣れません)
専用エンディングはございませんでしたが、ジンの酷い話は色々と聞けました。ゴン嬉しいやら申し訳ないやら。複雑な心境のまま、クリアパーティで盛り上がります。ラフ画の中、何故かお肉だけが燦然と丁寧に描かれていてとても切なくなって参ります。そんな切ない空気の中でビスケお姉様、キルアと持ち出しカードの相談。最後の最後にもビスケお姉様の鋭すぎるツッコミを受けながらグリード最後のイベントは過ぎていくのでした。


■ 5月27日 ■

ハンター×ハンター、久々にジャンプ表紙記念でございます。 ビスケお姉様はオフィシャルで金髪となりました。ベタベタのピンクとかでもアリかと思ったのですがー。
そんな記念を皮切りに本編でございます。

前回ゴンたちのもとへ飛んできたのは野次馬団体の皆様でした。クリア記念フライング野次馬団体。自分ではクリアできませんので、とりあえずエンディングだけ見せて下さいということらしいです。ええ、私もお世話になりっぱなしです。苦手なアクションゲーム系。(どうでもよし。)
何だか一人だけ野次馬団体様にしましては野次馬根性の薄い額シップ男さん(仮名)もいらっしゃいますが、まあそれはさておきクイズ開始でございます。
ちなみにビスケお姉様はクイズ嫌いということで傍観者モードです。クイズに何か辛い思い出でもあるのでしょうか。その昔、某アメリカ横断ウルトラクイズに参加して、最初の〇×クイズで涙を飲んだ切ない青春時代とか。(何年前か。)某クイズダービーで最終問題に全額賭けて結果0円で負けてしまった酸っぱいOL時代とか。(OL時代あったのか)某ミリオネアで自信満々に「ファイナルアンサー!」と答えてハズしてしまった辛い壮年時代とか。そんな過去をお持ちなのか、ビスケお姉様。(※持っていません。)さすがに深い人生を持っていらっしゃいます。(※持ってないんですってば。)クイズ記念。(何だっていいのか、記念。)

かくしてクイズの結果、TOPはなんとゴン。頭を使う系統でゴンがキルアの上を行ってしまいました。うわあ、ゴンがショートしなかった記念です。グリードはゴンをかくも大きく育てたようです…。
目頭を押さえている間に襲い掛かってくる方を返り討って、グリードアイランド城へ飛んでいくゴン。ベタベタです、グリードアイランド城。竜王がいるから竜王の城というのと同じくらいベタベタ。
そんなベタベタに紛れて、ボマーさんの呪いを解除したのは阿部カネさん。(※アベンガネさん)報酬目当てでヒソカさんの後を着いていきますが………頑張って生き残ってくださいねー。不安ですよ、あなたの命。


■ 5月13日 ■

す、すみません…。この間は感想省かせていただきます…。毎週ちゃんと読んではいたのですが…。 簡潔に言いますとゴンがボマーさんを倒しました。(簡潔すぎ。

一気に感想を省いてしまいましてすみません。場面はいきなり大天使の息吹から。
ボマーさんたちを倒したゴン。これ以上彼らが暴れないようぐるぐる巻きにして拘束しております。……………どこかで見ました。こんな姿。……あ、あれだ!寝袋!ウッカリ坂道でこれを使うと夜寝ながら坂をダイナミックに転がっていきそうなあの寝袋でございます。何だかボマーさんが3人して夜空の下、ダイナミックに転がっていく姿が目に浮かびます。えらいこと楽しそうです。(楽しそうか?)
実際はボマーさんたち満身創痍です。転がっている場合ではございません。
そんなこんなで大天使の息吹。これまたなかなか創痍だったゴンもあっという間に大回復。ボマーさん2号も大回復。ところがそこでカードが複製できなくなってしまいました。犯人はゴレイヌさん。意外と目立ちますゴレイヌさん。彼はボマーさんたちを回復させることに反対なのです。キルアたちがどんなに説明しても頑として聞き入れません。
「それなのにお前ら、こいつらをこんなにステキな寝袋プレゼントしやがって。」
………ステキか?
ゴレイヌさん、寝袋をこよなく愛する男…。
それでもオリジナルのカードまでも使ってボマーさんたちを回復させるゴンたちに寝袋をこよなく愛する男ゴレイヌも降参。自分のカードを渡すのでした。

そしてついにゴンのバインダーに指定カードがコンプリート。その瞬間、グリード内の全てのプレイヤーに放送が。
「迷子のお知らせを申しあげます…。くじら島からいらっしゃったゴンくん。ククルーマウンテンからいらっしゃったキルアくん。お父さんとお母さんがお待ちです。1階受付カウンターまでお出でください」
うわあ、デパートの館内放送―ッ!むしろお父さんとお母さん誰―ッ!?(……まあ、言うまでもございませんが。(笑))


■ 4月1日 ■

今週はキルアが頑張っています。…いえ、頑張っているというよりむしろ遊んでいる体があるのですが…。これでもかこれでもかというくらい相手の裏をかいてとてもすごいです。そしてとても困ります、こんなに頭の回る13歳。でもどんなに頭がよくても、先週のビスケお姉様のビックバンインパクト(by故ウヴォーギンさん。)にはかなわないところがせちがらい。どんなに相手の裏をかいても、先週のビスケお姉様の真っ向からまっすぐパンチにかなわないところもせちがらい。ああ、せちがらい。仕方ございません、グリード編の主人公はビスケお姉様ですから。(ゴンは何だ。

そんな訳でキルア、ボマーさん2号と戦闘開始。……………………………………………違いました。キルア、ボマーさん2号で実験開始。せちがらいよ13歳。 肉弾戦では分が悪いということを解析した13歳、スタンガン攻撃も致命傷には到らず、そこで取り出したるはヨーヨー。何だか某幽遊●書を懐かしく思い出してみました。任天堂のゲームキャラみたいな名前のちびっこがヨーヨー使っていたじゃないですか。ほら、ルイージ。(何故そんな微妙な名前を。)本当はリンクです。
特殊金属で作製したヨーヨー。重さは50キロ。重いよ13歳。子供のうちからそんなに筋肉つけると大きくなれませんわよ、13歳。ボマーさん2号が隙を見つけて飛び込んできたところに、あらびっくりもうひとつヨーヨーが。合計100キロ。ボマーさん2号、うらをかかれまくり、実験されまくりながらさようなら。先週ビスケお姉様ふっとばされた1号とどちらがせちがらかったか、さようならボマーさん2号。

戦闘後にキメるキルア。こんなに13歳としてツッコミ所満載なのに、くそう、可愛い。(笑)
そして来週はビスケお姉様に主役の座奪われ気味の主人公?ゴン。(「?」マークはよしなさい。)ヨークシンではピカに主役の座を奪われ、グリードではビスケお姉様に美味しいところを持っていかれては大変です。頑張れ、主人公?ゴン!


■ 3月25日 ■

ビスケお姉様がものすごいことにッ!
とにかく今回はこの一言に尽きます。ビスケお姉様が色々と想像を越えた展開をぶちかまして下さいました。読み終えた後、タイトルの「HUNTER×HUNTER」が「BISUKE×BISUKE」に見えたのはきっと目の錯覚ではないでしょう…。

冒頭で仮にも主人公なゴンが一生懸命頑張っていました。叩かれても叩かれても立ち上がっておりました。でもごめんなさい、ゴン。読み終わった後、その真面目な展開は記憶から吹き飛ばされてしまいました…。かなりおぼろげな今回のゴンの記憶……確か苦しくったって悲しくったってコートの中でボマーコーチの剛速球をレシーブしていたと思います。(全然違)

何しろ今回はビスケお姉様。カードを使って皆からボマーさん2号を引き離して2人きり。そしてさようなら、か弱い少女の仮面。「あたしが強いから」とキッパリ宣言してビスケお姉様、連撃ラッシュでございます。素敵です、お姉様。格好いいです、お姉様。
ですがボマーさん2号もかなりの腕。ビスケお姉様は明らかに軽量級、一発一発が軽くてダメージにならないとバカにして、ビスケお姉様に一撃。吹っ飛ぶお姉様。しかし立ち上がったお姉様は思い出に一発殴らせてやったと申します。メモリアルパンチ、ボマーさん2号。
直後、お姉様がものすごいことにッ!!もうストーリー展開とか設定とかこれまでの流とかそんなレベルを超越した存在です。何だかギャグ同人誌のオチみたいなことになっています。リアルというか、マッチョというか、アニキ…いえアネキというか、秘孔をついたというか…もうそんな存在。
ダメです。限界です。もう文章では伝えきれません。どうぞ本誌を見て驚いてくださいませ。
流石はビスケお姉様。グリード編の主人公は貴女です。間違い無し。誰が何と言おうと。もう断言。金銀パールプレゼント。(混乱中)


■ 3月11日 ■

前回ちょっぴり怖いくらいの勢いで告白をかまされてしまったゴン。だが怯みません。こちらも全力でお答えいたします。
「なんでやねんーッ!」

…………ゴン、それは答えではなくてツッコミです。 だがその間違いを指摘できるキルアやビスケお姉様とは離れ離れです。
訂正の無いままボマーさんとの攻防は続きます。 ちょうどその時、ゴンの肩にボマーさんの手が伸びました。しかし冷静にそれを打ち払うゴン。ボマーさんはそこでぴーんときてしまいました。ゴンが自分の能力のことを知っていると。ゴンに真相を突きつけるボマーさん。
「…何故俺がまず肩を抱いてから口説くこと知っている…?」
知りませんよ、そんな事。
「人から聞いた。」
知っとるのかえ…。
ボマーさんの口説きのテクニックをいつの間にやら知っていたゴンがボマーさんにラッシュをかけます。しかし当初ビスケお姉様が予測しておりましたとおり、まるで歯が立ちません。ビスケお姉様はそれでいい、と言ったのですがゴンの負けず嫌い癖が勃発。ビスケお姉様のお言葉に反して真っ向勝負を挑みます!
しかしやはりうまくはいかず、ボマーさんの拳がハートに直撃!ボマーさんのアツイ拳を受け取ってしまったゴンの運命は…?


■ 3月4日 ■

いよいよグリード編のクライマックスでしょうか。ゴンたちとボマーさんたちの対決の時です。冨樫先生、絵はちょっと焦り気味でいらっしゃいますが、とにもかくにもクライマックス。

ツェゲヅラさんにフラレてしまったボマーさん、(…正確な個人名は最後まで呼ばないつもりなのか)今度の恋のターゲットはゴンです。怖いターゲットになってしまいました、ゴン。ボマーさんに惚れられたら最後、真実の愛を見せ付けない限りは一途にどこまでも追ってくるのです。追いかけてー追いかけてー追―いかけて、雪国―、ええ、雪国まで追ってきますとも。(ホンマかえ。)雪国まで追ってくるボマーさん。…会いたくなさ満点。
実際ゴンたちがカードでどんどん逃げ回っても何処までもついてくるのです。キングボンビーですか、貴方は。
しかし、ゴンたちは敢えてそんなボマーさんたちと対峙しているようなのです。その証拠に、顔と台詞では追い詰められているっぽいのに心の声は作戦どおり。

そんなちょっと複雑な状態で辿り着いたのがどこかの森の中。3対3でいよいよ大接近。キルアとビスケお姉様にはボマーさん2号とボマーさん3号(そんなパ●マンみたいな呼び方をするほど固体名を呼ばないつもりなのか)がご対面。
さあ、いよいよ告白タイムです。 ボマーさん気合満点でゴンに襲い掛かります。
「付き合ってくださいーッ!!」
さあ、ゴンの答えは!?


■ 2月25日 ■

ゴンはキルアが立てた作戦のためなのか何なのか。タイムを計りながら修行中でございます。一体全体キルアはどんな作戦を立てたのでしょうか。うーむ、大きな岩とタイムウオッチ………とりあえずいきなり岩を担ぎ上げてコサックダンスを踊りだす訳でないことだけは確かです。(何故コサックダンス。)
そこにゴレイヌさんからの御連絡。ツェゲヅラさんたちは戻ってきていないけれどもカードはしっかり誤魔化して持っているとのこと。そろそろボマーさんたちが来るから気をつけろと最後に言われて連絡終了です。

その頃のボマーさんたち、どうやらバッテラさんとツェゲヅラさんのアツイナイスミドルラブを目の当たりにしてツェゲヅラさんを諦めてしまった模様です。ツェゲヅラさんがグリードに戻ってこないことを知って万歳三唱。ボマーさん、フラれて只今かなりやけっぱち。(違)
バッテラさんには数十年越しで愛していた女性がいたのです。前回と先程、ナイスミドルラブなどとアホ全開でお送りいたしまして申し訳ございませんでした。
バッテラさんの恋人は数十年前の交通事故で意識を無くしたままずっと眠っていたそうです。薬も手術も功を成さなかった彼女を救うためにバッテラさんはグリードアイランドの不思議アイテムに全てを賭けて私財を投げ打ったそうなのです。ところがツェゲヅラさんのクリアまで待てず、彼女の寿命は尽きてしまわれたそうです。 バッテラさんにとってグリードアイランドはもう関係なくなってしまいました。それで前回依頼はキャンセルだと言ったのです。
これこそ真実の愛です。トゥルーラブストーリーです。下校チャットでドキドキでございます。←いい話台無しやんけ。(しかも元ネタ解る方いらっしゃるのか…)


■ 2月18日 ■

休載は1週にとどまり、無事に連載再開です。 休載明けのハンターは何だか愛憎渦巻くミステリーでございました。

カード使って逃げ回るツェゲヅラさん、同じくカードを使って何処までも追いつづけるボマーさん。愛の追いかけっこはいくつもの都市を行ったり来たりしながら延々と続きます。
「何故、何故逃げるんだ、ツェゲヅラ!私はずっと貴方を見詰めていたのに!(本ごしにカードを使って。)」
「すまない、お前の愛を受け取るわけにはいかない、俺には大切な使命(バッテラさんのお仕事)があるのだ!」
「いいえ、私は貴方にどこまでもついていく!(カードで)そしてこの胸の炸裂する思いを貴方に届けてみせる!(正確には炸裂する爆弾)」
今グリードはまさにRPGからボーイズラブにジャンル変身です!………………ボーイズラブ?…ボーイズはいくらなんでも無理ないですか?…解りました、では訂正。ナイスミドルラブ。(謎)
そんなナイスミドルラブに耐え切れず、ゲームを飛び出してバッテラさんの許へ向かうツェゲヅラさん。しかし扉を叩いて呼びかけてもバッテラさんはその扉を開いてくれずに泣き続けるばかり。
「バッテラさん!俺だ、帰ってきたんだ!ここを開けてくれ!」
「…すまない…もうお前との愛(ゲーム)には疲れてしまったんだ…。俺(依頼)の事は忘れてくれ…」
うわあ、現実世界でもナイスミドルラブ!?
「何故だ!?理由を、俺たちの愛(契約)が終わる理由を教えてくれ!」
必死に俺たちのラブを語るツェゲヅラさん、だがその背後に現れたのはボマーさん……。
「…ここでなら思い切りやれる…」
何を?何をやる気なのッ?ボマーさんッ!?ツェゲヅラさんも真っ青です。
今、ここにナイスミドルたちのめくるめく禁断の三角関係ミステリーが幕をあけようとしていたのでした…。
…………………………あれ?ゴンたちはッ!?(※出ていました。)

……今回いつもに輪をかけてウソばっかりですみません…。


■ 2月4日 ■

冒頭からボマーさんたち大暴れ、哀れ一般プレイヤーはカード屋さんから出てきたところを狙い撃ち。この世はボマーのためにあるー。(嫌)その上本を見られて過去会った人間履歴にツェゲヅラさんの名前があった場合は、もれなく念爆弾を爆発させられてしまうオマケつき。この世はボマーのためにあるー。(絶対嫌)
何と非道いのか、ボマーさんたち。ロマサガでジュエルを必死に溜めてやっとのことで手に入れたアイスソードをすたすたやってきた6人組に強奪されてしまった某ガラハドさんの気持ちがちょっと解りました。ガラハドさん、その節はすみませんでした。(強奪したのか。)元ネタが解らない方もすみませんでした。(スーパーファミコン世代。)
しかしツェゲヅラさんもボマーさんたちがそういう手段に出てくる事は推理済み。お互いに手段を見守りつつ、各々の準備を進めるのでした。

その頃こちらも準備中、放出系修行のゴンたちです。ゴンはなかなか修行結果が出ない模様、逆立ちしながら悔しがっております。やっぱり一気にレベル5の修行はキツイのではないかとキルアはいいますがビスケお姉様はまだ10日あるわと何とかなるさ思考。ビスケお姉様、その「まだ10日ある」が非常に危険なのです。気付けば前日になってトーンと格闘する羽目に。(何の話か)そんなお姉様を大岩のの前に連れて来て「これを使う」というキルア、一体どうやって何に使う作戦なのでしょうか。…とりあえずこの大岩を使っても原稿は出来ないことだけは確かです。(他に確かな話はないのか。)
そしてあっという間に10日が経ちました。ほらあっという間ですよ、ビスケお姉様!たったの1Pです!バッテラさんが泣いてて10日経っちゃいました!ホンマに時の流れは早かった。


■ 1月28日 ■

さて、冒頭から火花散るオヤジ対決です。ボマーさんたちvsツェゲヅラさんたち。右をご覧下さい、オヤジです。左をご覧下さい、やっぱりオヤジです。…いや、ボマーさんたちはまだお兄さんか?
まあそんな話はさておき、ツェゲヅラさん、「戦おう」と宣言してボマーさんたちの本からカードを盗み出してダッシュ逃げ。そのやり口…ツェゲヅラさん曰くの「一つ星ハンターのやり口」だそうですが…まるでこれじゃあ中学生の万引きのやり口です。しかもピンポンダッシュにかなり近いレベルで。
しかし、ボマーさんたちには彼らの眼差しは覚悟を決めた人間の眼差しだと言うのです。…確かに、今のツェゲヅラさんは少し前のツェゲヅラさんとは一味違うのです。何と申しましても今の彼はバーニングバナナツェゲヅラさんなのですから。(前回感想参照)バーニングバナナツェゲヅラさん、覚悟を決めたピンポン万引き。良い子は真似しないで下さい。

一方ゴンはビスケお姉様の集中修行中。放出系の修行で逆立ちをして自分の身体が浮き上がるまで念を放出するというものです。ビスケお姉様、スカートで逆立ちは大変危険です。思春期の男の子の前でお姉様、そんな!…と思ったら全然めくれませんでした。…お姉様、この私のトキメキは何処へ行けば良いのでしょうか。(行かなくてよし。)某クルタ人のスカートもめくれないし、何ですか、ハンターワールドのスカートはそんなに重いのですか。(某クルタ人はめくれてもズボンじゃよ…)
ゴンも全然ときめかないまま修行へ入ってしまいました。 ビスケお姉様、治療しつつ作戦係のキルアにゴンの修行の現状についてご報告。
作戦係のキルア、ビスケお姉様の能力について尋ねます。そんなキルアにビスケお姉様、自身満々に念を見せびらかします。その名もクッキィちゃんー。まさにビスケお姉様のビスケお姉様によるビスケお姉様の為の念能力。キルアはとツッコみますが、そりゃあ修行に心血も注ぎますよ。まさに夢がの念がここに凝縮!小学6年生の男の子にはこの念の素晴らしさは理解していただけないだろうが、羨ましい、寧ろわたしも欲しいですよクッキィちゃん。


■1月21日■

本日怒涛の大展開、ドッジボールが終わった瞬間突然ぐるぐる展開が動き始めました。グリードアイランド編のヤマ場ってこのドッジボールだったのですね…。ううむ…これだけカードで頑張っておきながらヤマ場はドッジボール…このカードの無念は遊戯王に果たしていただきましょう。デュエルスタンばって。

本編、ボマーさんたちからコンタクトを受けた一行ですがその口ぶりにゴンは大激怒モード。堂々と名乗りを挙げてなおかつ「こっちに来い」と命令形。聞こえないように「あー!あー!」と叫んでゴンの声を消そうとするビスケお姉様、可愛い必死です。そんなビスケお姉様に必死もいざ知らず通信切れるし…。ああ、ああ、主人公がアウトオブ眼中…。
だがかえってそちらの方がよかったようです。何しろキルアの手はボロボロ、ゴンも明日の朝は起きれないだろうということです。そんなゴンを一括するツェゲヅラさん「お前は一時の感情で仲間を殺す所だったのだ!」ズドーン!ツェゲヅラさん、青い空を見上げながらいつのまにかこんなにも熱血な男に大変身。ツェゲヅラさん、成長著しいゴンたちの姿を見て一皮むけました。新しく生まれ変わったバナナツェゲヅラさんを皆様今後ともよろしくお願いいたします。(一皮むけたからバナナって何だ。
ボマーさんたちにカードを渡さないために作戦を立てるご一行、バナナツェゲヅラさん、熱血にゴンたちを本命にします。自分たちは囮となってボマーさんたちをひきつけるというのです。アツイ!バナナツェゲヅラさん、アツイわ!あなたは今モーレツに熱血してる!(懐)今あなたは焼きバナナツエゲヅラさん!格好悪いから全部横文字にしておこう、バーニングバナナツェゲヅラさん!(もうよせ)
バーニングバナナツェゲヅラさんの作戦を実行することとなった一行、ゴンはまた集中特訓、キルアは手の怪我を治しながらの作戦係です。先週『もう使い物にならない』などと言われておきながら治る気まんまんです。ええ、ジャンプですから。 そして皆様それぞれはるか長い道のりを歩き始めました、君に幸せあれ。

その頃のヒソカさん、旅団の皆様と合流。やはり見つかっていました、安部カネさん。(※アベンガネさん)見つけたのはなんといつのまにか旅団に入っていたカルトちゃん。そして私は大ショック、カルトちゃんは男の子だったようです…。あああ〜、また可愛い女の子が一人減ったー「ボク」使いの女の子ならいいんですがー(藁にもすがる)
そんな私のショックなどいざ知らずヒソカさんはマチにちょっかいかけっぱなしです。カマもかけます。お金もかけています。(両腕治療費)ついでに団長を倒した暁には命までかけてしまいます。あらまあ、ベタぼれ。


■ 1月4日 ■

スーパードッジもようやく終局です。
キルアの両手はボロボロになってしまい、ビスケお姉様をして「治らない」と言わしめますが、大丈夫です。翌週にはピンピンしています。ジャンプですから。(無敵呪文)
たとえあの世に行ってしまっても大丈夫なのです。
たとえ「さらば、兄弟」とか言って涙ながらに逝ってしまっても大丈夫なのです。ジャンプですから。
過去何人の先人がエンマ様に嫌われて帰ってきたことでしょうか。もうゆうに100人は返り咲いています。ええもうジャンプですから!

そんなキルアは皆に任せて、ゴンはレイザーさんからジンについて聞いています。
レイザーさん、今でこそこんなにニコニコ顔ですが、かつては怖い顔の死刑囚だったそうです。ジンに出会ったのはその時で目を輝かせながらゲームの構想を延々と話してくれたそうです。 そしていつかゴンがここに来ると、そしてジンは言ったのです。「頼んだぞ、レイザー!」と。レイザーさん、名前を呼ばれて大感激。いつの間にやら某金八先生のような展開になってきました、レイザーさんのメモリアル。いえ、ジンだから3年H組ジン八先生。
♪愛するあなたに〜送る〜言葉〜。……………え!?ジンがレイザーさんのことを愛していたんですか!?(違)ゴンだってびっくり。

その後村にいた女の人に一坪の海岸線についてのちょっといいお話を聞いてゴン、思いっきり感情移入。隣からキルアが「ゲームだから」とツッコみます。…いいじゃないですか、ゲームで泣いても。(ギャルゲーで泣きはらす女談)
ほろりときた後、無事にカードもゲットしていよいよ皆とお別れです。サヨナラだけでは寂しすぎるから飾りも付けずに贈る言葉を交わしている所に乱入者です。誰ですか、この感動の3年H組ジン八先生最終回ラストシーンに誰ですか。
何と相手はボマーさんたち。個人名を言われても誰なんだかサッパリわかりませんでした、ボマーさんたち。その残忍なやり口にゴン大激怒。緊迫する場面!
一方その頃旅団さんにも緊迫来襲、ついに見つかったらしいのです。あまりに昔の事で最初「…何が?」と聞き返したことは内緒にいたしまして、除念師が。…ついに見つかってしまいましたか…安部カネさん。違った、アベンガネさん。頑張って生き延びてくださいましー。


■ 12月28日 ■

年末年始ってこんなに毎週ちゃんと発行されていましたっけ?(…休載に今まで騙されていましたか?)ジャンプの力を見せ付けられながら東京まで行って立ち読みしておりました。(殴)……そう言えばその前の年の年末も東京でジャンプを読んでいた記憶が…。 そんな遠い日を思い浮かべながら本編です。

ゴンが繰り出した渾身のグーがレイザーさんへまっしぐら!猫まっしぐらの方が随分と嬉しいですが剛速球まっしぐら。レイザーさん、それをドンピシャのタイミングでレシーブ!だがボールはそのままダイレクトにゴンのコートへー!………何だか…目の前で繰り広げられているのは本当にドッジボールですか?、こんなんじゃ本当に明日の太陽バンボンボボンです。(謎)
ボールはゴンへまっすぐ飛んでいきます。スピードが全然死んでいませんのでそれはもう物凄い勢いで。これをよければゴンの勝利なのですがレイザーさんはゴンの性格なら絶対に避けないと踏みます。…ゴン、避ける。レイザーさん、ショック。あなたを信じていたのにー!(byタクティクスオウガ)実際はゴンは気絶して倒れてしまったのでした。 このままボールが外に出れば何もしなくてもゴンたちの勝ちなのですが、そんな勝利ではゴンは納得しない、ともう一頑張りハッスルしちゃったよヒソカさん。バンジーガムでボールを受け止め、レイザーさんに弾き返しましたー!
…だから美味しい所持っていきすぎです、ヒソカさん。ついでに 「仲間なんだから」が胡散すぎます、ヒソカさん。思わず東京のコンビニまで来て「嘘くさい。」とツッコんでしまいました。
何はともあれ無事勝利。そしてドッジボール編終了。な…長かったです……


■ 12月17日 ■

キルア、地味に大活躍の巻。
いよいよクライマックスです。合体超合金レイザーさんvsヒソカさんが嬉しそうな3神合体ゴンマーズ。いくらなんでもネタが古すぎるだろう、ゴンマーズ。

レイザーさん、ボールを自分でトスして…そして渾身の力でもってアタックー!アタックー!ナンバーワンー!!(それも古すぎ。)某鮎原こずえさんもビックリな、すでに爽やかスポーツの領域を飛び越えてしまったボールが3神合体を襲います!だが3神合体、これを怯むことなく見事にキャッチ!三つのハートが一つに燃える!
感嘆する超合金。(その訳しかたはどうだ) 超合金の話では臆することなく正面からボールを受け止めたゴンと見事その勢いを殺したヒソカさんも素晴らしいが、一番凄いのは実は踏ん張っていたキルアだということです。
強すぎても弱すぎてもいけない1%誤差レベルの念の配分を見事に行ったそうです。ビスケお姉様でもこれを出来るようになったのは20代の頃だったそうですよ。凄いです、キルア。
しかし…その場にいる皆様にはキルアの素晴らしさがひしひしと感じていらしたようですが、読者の目に映るのはどうしても縁の下の力持ちタイプ…。頑張れ、キルア。負けるな、キルア。いつかあの電撃で派手にかまして下さいませ。
そしていよいよ勝負は大詰めラストチャンス。
ゴン、先ほど以上の念を纏っていざジャンケンです!

……こっちは派手ですなあ、主人公。


■ 12月10日 ■

いいですね!やっぱりゴンとキルアの友情は最高ですよ! 痛そうなお話だったにも関わらず思わず頬が緩んでしまいました。ハンターで暖かい気分になったのは久しぶりでした〜。面白かったのですが心温まるエピソードはご無沙汰でしたもので。夏のミュージカル以来ですか?(笑)ほくほくv

そんなほくほく本編です。レイザーさんを討ち取り、バックを宣言させたゴンたちこれでいよいよ形成はこちらかと思いきや、中にいる3人はなんと満身創痍。汗だくのゴン、創痍っぽいです。「あと1回なら」と言うキルア。顔は涼しそうですが創痍です。平気そうなヒソカさん、…………この人ホンマに創痍ですか?絶対ですか?この人絶対平気そうです。
ツェゲヅラさん、そんな彼らを見て悔しがります。『俺があの場所にいれば…ッ!』ああ、ああ、次々と皆様ドッジボールの虜に…。なんて魅惑のゲームなのでしょう、ドッジボール。 魅惑のドッジボールに取り憑かれた大の男ツェゲヅラさん、キルアの怪我を指摘して変わろうと言い出します。大したこと無いというキルアですがビスケお姉様にもお見通し。その激しく損傷した手を暴露されます。だがその時、ゴンが「キルアじゃないと思いっきり出来ない」と言います。それを聞いたキルアの嬉しそうなこと!可愛かったですねえ…v

しかしボールはレイザーさんサイドに。レイザーさん、具現化させていたドッジボールマン達と超絶合体。超合金レイザーさん。そんなオモチャ絶対にいらない、超合金レイザーさん。
どの辺が超合金なのかはさておき合体していよいよ大人気なくなったレイザーさん、本気でボールを振りかぶります。対してゴンたちは!………………何ですか?そのヒソカさんがとても嬉しそうな構図は。
羨ましすぎます、ヒソカさん。
萌え萌えでしょうが我慢して下さいヒソカさん。
その2人、持っていかないでヒソカさん。


■ 12月3日 ■

……今回はこの「ハンター×ハンター」という作品世界のお約束を見事に凝縮しておりました。ゴンとキルアが大打撃を与え、最後のオイシイ所をヒソカさんが持っていく。ヒソカさん、そんな人です、アナタは。

そんな凝縮本編、いよいよゴンの必殺技、ジャンケン初披露でございます。キルアがトスしたボールをゴンが思いっきりグーで殴ります。あの勢いでチョキで殴ったら大変です。ドッジボール史上最大の突き指ハンターとして代々語り継がれてしまうことでしょう。奇妙なハンター伝説完結。
そもそもグーで殴るのは大変難しく力に神経が行けば行くほどコントロールがズレてまっすぐ飛ばないものなのですが、そこはビスケお姉様の修行にも耐えたゴン、見事にまっすぐクリティカルヒット!ボールは割れないのかクリティカルヒット!ゴンは味方の手から離れたボールを打ちつけたのですがアウトにはならないのかクリティカルヒットー!色々と疑惑満載のクリティカルヒットですがゴンはどうにも不満げ。
今度は渾身の念をこめてレイザーさんをウララ狙い撃ち!ホンマに何でボールは割れないのかーッ!ミラクルガールもびっくりのミラクルボール突撃―!レイザーさん、そのボールをレシーブ!頭上にボールが上がります。これをレイザーさんがキャッチすればセーフ!
…ところがここで参上、オイシイ所は狙い撃ち★ヒソカさん!バンジーガムでボールを吸い寄せ、レイザーさん、遂にアウト!…………ヒソカさん、あなたって人は…。

………ちなみにレイザーさんのレシーブ術、バレーをやっていた私も小学生の頃やっていました。流石にバンジーガムを繰り出す同級生はおらず無事にセーフだったのですが…。 ドッジボールに生涯かけてしまった男、レイザーさんと同じかと思いますと、ちょっと今何だか酸っぱい気持ちが…


■ 11月26日 ■

グリードッジもいよいよ白熱して参りました。
前回レイザーさんにヒットしたボールは地面に着く前にキャッチされ、レイザーさんはなんとセーフ!呆気に取られるゴレイヌさんの顔面に今レイザーさんのリベンジボールがクリティカルヒット!!……外野に当てましたよ…。大の大人がドッジボールで小学生ですら反則業以前に使わない外野当てをやってしまいました…。アナタの生き様しかと見せていただきました!レイザーさん、アナタそこまでドッジボールに魂かけているのですね。良い子は真似しないで下さいね。そしてゴレイヌさん、ダウン。

いよいよ少なくなってきた内野陣、その中のキルアを目掛けてレイザーさんの大人気ないボールが炸裂!構えるキルア!ところがキルアヒットの寸前、ボールがものすごい方向に曲がったー!大リーグボールもビックリな曲がりようー!
その先にいるのはビスケお姉様とヒソカさん。辛うじて避ける二人!…と思いきや、ビスケお姉様、スカートのはしに当たっていました。ビスケお姉様、ちょっとくやしげに外野へ。
その時、ゴンがバックを宣言。内野に復帰です。そんなにキルアをヒソカさんと2人にさせることが心配だったのでしょうか。ゴン、少しはヒソカさんを信じて………信じて…………しん……信じないように。
リベンジする気満々なゴン、果たしてどうなる、スーパードッジ!

……ううむ…ツッコミ所が無いです…。