●つれづれはんたあ〜レオ×クラ×ジオ編〜●

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■ レオクラジオCD新録分感想 ■

・格ゲー×特訓×ムーディ・
いや…コレ…いいんですかッ!!?かなりヤバイんですけどっ!!!

● レオクラ度:5 大笑い度:2 妄想可能度:5 本日のMVP:ゴンとキルア ●
ゴンとキルアがゲームにはまってくれたおかげでこんなに凄いことにッ!!
ヤバすぎてお蔵入りになった9割のレオクラジオ…き…聴きたい…!!!  

やっと入手出来ました、レオクラジオ。あまりのおしどり夫婦っぷりに改めてニヤケました。今回は特別に新録されたボーナストラックのレオクラジオ感想を。下手するとこの感想がこのサイト1ヤバイページになるくらい危険な話でした…。

クラピカ、恥じらいながらレオリオに告げます。「プレイ…して欲しいんだ…」(渚月鼻血)ししし…しょっぱなから何を言い出すんすか!奥さん!!いや、ちょっと、だってそんな皆が聴いてる前で!!(混乱)
レオリオだって凍る。「プ…プレイ?」ぎゃああ!改めて言うなあああ!!(渚月床転)
「ご…誤解するなよ!テレビゲームをプレイだからな!!」いや、するじゃろ!?しちまうじゃろ!!?私が夢見すぎなんですか!?日本全国の皆様!!
レオリオも一安心。「そ…そうか、ゲームか。じゃあ格ゲーでもやってみっか」「うむ、格闘ゲームのことだな」結果、一方的にレオリオの勝利。しかも聴いてる限りハメ勝ち。(…深読みするとこの単語もヤバイ…。)
クラピカ、初心者に酷いと抗議。「…初めてなんだから優しくしてくれ…」待て!待ってくれ!!良い子の前でそんな!初夜なんて!!!(渚月悶絶)…ちなみに格闘ゲームの略を格ゲーと言える段で初心者とはちょっと言えない。
レオリオ反省。「悪かった…それじゃ手取り足取り教えてやるぜ」足!足は関係ない!格ゲー足関係ないから!取っちゃダメだって!ヤバイって!!(渚月絶叫)
「まずは連打だ!!」…いや、初心者に連打から教えないで下さい、格ゲー。ちゃんとコマンドから教えてください。でないと無敵のレバガチャプレイヤーになりますから。(※レバガチャプレイヤー:レバーをガチャガチャ回し、ボタンを連打することにより、奇跡のキャンセル技、超必殺技を繰り出す脅威のプレイヤー。はっきり言って動きが読めません、H月さん。)
…だが、様子がっつーか言ってる事が何かおかしい…。確かに…格ゲーなんだが…格ゲー…なんだよな…?(渚月深読) 「もっと早く指を動かす」とか…「そこだ」とか…「フィニッシュ」だとか…。……格ゲー…だよ、な…?うん、格ゲーだ。断じて初夜ではない。断じて初夜では。
かくして、ピカ無事にラウンドクリア。 クラピカ、呟く。「…何だか、今懐かしい番組を思い出したな…」

『エイチ×エイチ…皆様、今夜もムーディな夜を……』


■ HHR第77回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ 回想×感動×最終回? ・
ああ…最終回か…(泣)

●レオクラ度:3 大笑い度:4 妄想可能度:2 本日のMVP:ハンカチ
クラピカ、あれは半分甲斐田さん入ってらっしゃいましたね!

さて、いよいよ最終回。短かったような短かったような半年でした…。(結局短いんかい…) レオリオとクラピカの2人も感慨深く回想に浸っています。
「天空闘技場のてっぺんとか、ウインブルドンとか…標高9000mの雪山にも行ったなあ…」しみじみレオリオ。…行ったね、息子の誕生祝いとか、テニスデートとか、登山デートとか。(この期に及んでまだ言うか。)
対してクラピカも感慨深く呟きます。「ジャングルでサバイバルとか、月面とか…」行ったのッ!?あなた達私たちに内緒でそんなときめくことしていたのッ!!?「行ってねえだろ。」レオリオツッコむ。嘘くさい記憶だとは思ったが…。そうか!ピカの希望か!!レオリオ、ピカ其処に行きたいんだって。連れていってやってね。
嘘くさい記憶を更に並べ立てるピカにもはやツッコム気も起きないレオリオ。

そんなレオリオにピカは「どの冒険が一番心に残っているか」と訊いてみました。レオリオ即断。
「クラピカロボ。」
そうだよな。自力で作ったんだもんな。自分用メイドロボ。(最期まで言い張るか…。) それを聞いたクラピカはやや苦笑気味。「クラピカロボか…そういえば毎回見えない敵に挑戦状をつきつけられていたような…タハラとかいう作家に…」クラピカ、甲斐田さんが乗り移るの巻。そうですね…結構やらされましたね。2役。

今度は逆にレオリオがクラピカに心に残っている冒険を尋ねます。 答えは意外と雪山ダジャレ合戦。ぶっちゃげて言うと甲斐田さん、やはり郷田さんのダジャレがツボに入ってしまっていたらしい。…そうだと思っていました。甲斐田さん、かなりこらえていたの解りましたから…。

何はともあれ最終回、感無量で涙を流すクラピカ…そっとハンカチを差し出すレオリオ…。憎いね!流石レオリオ!!って鼻をかむんかい!ピカ!!そんなお約束な!!
クラピカがすっきりしたところで最期のシメ! なんでも今度からは嫌がられるほどゲストにくるらしい!(笑)その日を楽しみにしつつ、郷田さん、甲斐田さん、お疲れ様でした!!

「来週も絶対MD送ってくるよ!」と疑いまくりの竹内さんのコメントに笑いました!


■ HHR第76回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ 宇宙×旅行×新婚旅行? ・
ついに来るところまできちまった……(レオリオ談)。

●レオクラ度:4 大笑い度:3 妄想可能度:4 本日のMVP:無重力●
レオリオさん、野球拳は是非地上で。

今回は、宇宙空間からお送りされました。生レオクラジオでございます。流石プロ!生ラジオにも動じずの一発撮りですわね! 郷田さんの「それでこんな所に台本が置いてあるんだな!」のお言葉への甲斐田さんの「ちゃんと台本読みました?マルでチェックつけました?」には笑ってしまいました。
でもレオクラジオ終了後の竹内さんの「2人の下らない会話に笑い堪えるの大変だった!」にもウケてしまいました。

さてさて本編。誰も居ない広大な宇宙の海に身を沈めるレオリオとクラピカ。…ムーディだ…。宇宙で新婚旅行…。(夢)
だが 宇宙の広さに感嘆の声を上げるクラピカに対して、レオリオは何ともドライな返答、。どうしたんだ!レオリオ!折角の新婚旅行なのにッ!!(希望
) レオリオの話を聞いてみると、どうせこんな所にきてもやることはダジャレ合戦とかなんだろう、とのこと。流石に学習してらっしゃる…。
だがその言葉を一笑に伏すクラピカ。自信満々に言い放ちます。「せっせっせーのよいよいよいだッ!!」……それ正式名称は「おちゃらか」です。クラピカさん…。…いえ、何とツッコんだらいいか解らなくて…。
「いつもと変わんねえよ!!」とツッコむレオリオ。そうか、そうツッコめば良かったのか…。

怒るレオリオに「それなら何ならば良いのだ!?」と怒鳴るクラピカ。 レオリオ断言。
「野球拳だッ!!」
脱がせたいなら脱がせたいと言いなさい!レオリオ!!しかも何でこんな宇宙空間で!新婚旅行だから?新婚旅行だから大胆に!!?※でも死にます。野球拳。地上でやりなさい。地上で!!…は!つ…つい興奮状態に…失礼しました。

最終的に指相撲で妥協する2人。結局いつもと変わっとらんがな…。
ですが、流石は無重力。2人はなかなかお互いを捕まえることが出来ません。もどかしいすれ違い!嗚呼、これが運命というものなのッ!!君の名は!!(謎)
とうとう痺れを切らしたレオリオ、「お前はそこでじっとしていろ!俺がそっちに行く!」…ときめいたの、私だけですか…?すっごいときめきました…。
私のときめきメモリアルはさておき、それでもクラピカの許に辿り付けないレオリオ。ついにジェット噴射を使用!!ところが、運命の悪戯がッ!!ノズルが逆を向いていたためレオリオは遠く星空の彼方へ…。必死にクラピカは手を伸ばして、彼の名を叫ぶ!!「レオリオーーーーーーーッ!!」

幸せだった筈の新婚旅行、だが2人を引き裂く運命の嵐!!その時クラピカは?そして本当にレオリオはあの星のひとつとなってしまったのかッ!!?
次回「炎の復活!不死身のレオリオ」をお楽しみに。 (この元ネタ、解って下さる方、真剣に募集中。(笑))

ところで今回の「まだまだ続くよ、ハンターワールド!」のコーナー。 クラピカロボをゴントキルアに自慢するレオリオがまるで日曜大工を子供に自慢する父親のようでとても微笑ましかったです…vv(私だけ!?そんなこと思ってたの私だけッ!!?) ちなみに、ロボはちゃんと本人に似ているらしい…。(キルア談)やはりメイドロボ……。


■ HHR第75回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ 紅い×波×しぶき!! ・
HHRevengeで高視聴率を博したあの番組が帰ってきた!!
昼下がりにお送りする怒涛の!愛の!大河連続メロドラマ!! 今こそ明かされる三河屋さんの謎!!!

●レオクラ度:3 大笑い度:2 妄想可能度:2 本日のMVP:ゴン婆さん●
いえ…何だか今回は真面目に聞き入ってしまいまして…

おお!あの昼下がりの奥様ドラマが帰ってきました!!
前回までのあらすじ(予想):周りから祝福され、晴れて夫婦となったレオリオとクラピカ。2人は幸せだった…。
だがそれは偽りの結婚。クラピカの目的はレオリオの実家に隠されているという「踊る招き猫」を入手することであった!!招き猫が踊った時点で既に番組は昼下がりの「あなたの知ら●い世界」に早変わりしそうだがそこんとこは放っといて。
だがクラピカは次第にレオリオの無骨な優しさに心惹かれていく。いつしか悲願(注:ここではあくまで「踊る招き猫」)も忘れ、幸せに満たされるクラピカ。
しかし、あるひ突然最愛の夫(希望)レオリオが蒸発してしまった。哀しみに打ちひしがれるクラピカ。(そんなクラピカ、見てみたいよ。)
そんな新妻クラピカに次々と襲い掛かる試練!姑ゴンの嫁いびり、部長のセクハラ……そして、忘れていた本来の目的……。 帰る場所も無いクラピカは耐え続ける日々を送る…。 そんなある日、せめてもの慰みに、と海へ向かうクラピカ。だがそこに現れた三河屋はレオリオだった…。何故…?何故三河屋なのかッ!?レオリオ!!そんなにサブちゃん(サザエさん出演)に憧れていたのかッ!!?その謎が今日正に明かされようと…してなかった…。 昼さがり奥様ドラマ風にアレンジしてみました。(すんな。)

かくして再会を果たした二人。落ちぶれた自分を笑えと自虐的にはき捨てるレオリオ。遠慮なく大笑いするピカ。…遠慮ねぇー…
そんな落ちぶれたレオリオを励ましながらも詰問するピカ。「何故越後屋でなく三河屋なのだ!!?」…どうでもええやんか…。何故そんな所にこだわるよ…。 「う…それは…」うろたえるんかい…。
うろたえた末去っていくレオリオを追おうとして転んでしまうピカ!打ちひしがれるピカ!なにゆえか「雨雨降れ降れ」を歌いながら…。 そこに現れる姑ゴン。今まさに「踊る招き猫」の真実が明らかに!!?そしてまた続くらしい…。


■ HHR第74回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ ハンター×日本×昔話 ・
大きくなった私たちをちょっと懐かしのあの番組に誘ってくれる…本日はそんなちょっぴりノスタルジックな雰囲気でお送りさせていただきます…。

●レオクラ度:2 大笑い度:4 妄想可能度:3 本日のMVP:文化祭
郷田さんと甲斐田さんの演技力大爆発です!!

本日はリスナーさんの文化祭に合わせて舞台のネタを考えようというものでした。
「文化祭といえば…」「落語か!?」ピカ…と言うより甲斐田さん、ごっついイキイキしてます…。
「違うよ!昔話だろ!!」「そうか…」…甲斐田さん、ごっついガッカリ入ってます…。

そんなこんなで昔話を演ってみることにしました!
『ぼうや〜、良い子だねんねしな〜…』懐かしのノスタルジックなあの曲がピカの声で今蘇る!蘇れ!ガンダム!!(それを言うなら「燃え上がれ」。)…それにしてもピカ…そんな怖い声で歌わんでも…。(著作権の関係で若干フレーズが変えてございます。ピカがオンチなわけではございません。…多分。)

はじまり、はじまり〜 『むかしむかし、あるところにレオじいさんとクラばあさんが仲良くくらしていました。』 夫婦かッ!?公認で夫婦かッ!!?しかも仲良く!!(嘘だあ!)掴みはOK!がっちり掴まれたあ!!←そんなとこばっかり聴いてる。
レオじいさんが山に芝刈りに行く途中お地蔵さんに会い、雪に覆われたお地蔵様に笠をかぶせたら鶴になって飛んでいったそうです。 鶴になるんかい!飛んでいくんかい!!それでええのかレオじいさん!!『ありがたや、ありがたや、』…有難いんかい…。
一方、クラばあさんが川へ洗濯に行くと、上流からどんぶらこどんぶらこと大きな桃が流れてきたそうです。 今度は桃太郎か…って何で桃を切ったら竹が出てくるねん!しかも竹を切ったらピカ太郎じゃ竹の立場まるつぶれじゃあ!!
そんな竹の立場もさておかれ、ピカ太郎は強くて器量良しに育ったげな。…強いんか、器量ええんか、どっちかにせえ。
大きくなったピカ太郎は「ここ掘れワンワンだぜ★」と喋る胡散臭い犬・ポチレオと共に旅立ってしまったそうな。
その後もレオじいさんとクラばあさんは色々な昔話を体験しながら末永く仲良くくらしたそうな。めでたし、めでたし。 …
うむ、色々引っかかるが仲良く末永いならよし!めでたし!! でんでんでんぐり返って、バイバイバイ♪


■ HHR第73回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ 再来×看病×クラピカロボ ・
前回のラストを今回の引きに使うという驚きの展開。前回雪崩に巻き込まれたレオリオは夏風邪をひいてしまった…。そこでこんなときの為に!とあのロボットが還ってきた!っつーかまだしっかり持っていたのね!レオリオ!!

●レオクラ度:3 大笑い度:5 妄想可能度:4 本日のMVP:前回の雪崩●
有難う!前回の雪崩!バンザイ!夏風邪!!

夏風邪をひいてしまった天然成分配合レオリオ。(このキャッチフレーズ、かなりツボに入ってしまいました…) 優しい看護婦さんに看病してもらいたい…とこぼします。
案ずるな!君にはあの妄想の…いやいや、愛と科学の結晶がいるではないか!!あのロボットが!!そう!

鉄腕●トムがッ!!(大誤)

………違った!ラララ、空を越えて星の彼方へ行ってる場合じゃない!!
ほら!あのロボットだよ!!クラピカメイドロボ!!今回は看護用ナイチンゲール仕様!!(希望。果てしなく希望。野望でもよし。
来ました!ご主人様のお呼びにやってきました!やや高飛車に!!ウイン、ウイーンと甲斐田さん声の機械音を上げながら。
「おう、風邪をひいてしまったらしい。介抱してくれ」
「介抱…病人ヲ看病シテ、快方ニ向カウコト…」
…さりげなくダジャレをかますハイレベルな機能搭載メイドロボ。そして看病開始!
「チェーン、チェーン」
お約束―――ッ!!
チェーンを振り回して夏風邪がどうなると言うのか!っつーかレオリオ、どんなプログラミングしたんじゃい!!?…それともレオリオの目にはピカがこう見えているのか…?

慌てるレオリオ、急いで氷マクラを作るように、と命令を出します。 「ラジャ」とピカロボ、張り切って氷を砕きます。…やはり甲斐田さん声の機械音で。 「出来タゾ。」放り投げるピカロボ。
………ズシーン。 …其処には立派な氷の枕が。……北国氷像選手権かい…。レオリオ危機一髪。もう少しで頭蓋骨がどうにかなってました。
慌てて次の命令。「ネギを巻いてくれ。」「ラジャ。」そうね!風邪といえばやっぱりこれよね!!…ってネギを首に巻くかああああ!!!レオリオ苦しむ!そりゃ苦しいわい!!
「あやうく世界初・ネギで絞め殺される男になるところだったぜ…」
…あまりにもいただきたくない称号だ……

「惜シカッタナ。」「惜しくないわ!!」「ナノダヨ。」

そうこう過激な漫才をしているうちにレオリオの熱も引いてしまいました!流石ピカロボ・ナイチンゲール仕様!(まだ言うか)見事な献身的看病だったわ!!(そういうことにしとけ!自分!!)
だが、ピカロボの調子がおかしい。「ドウヤラ風邪ガ伝染ッタラシイ。優シク看病スルノダヨ。」伝染るんかい!?吉田戦車大先生もたまげたさ!! 「油でも差しとけ!」
まあ、レオリオ、そう言わず優しく看病してあげて下さいな。ええ、放送終了後に。深夜番組で。(殴)


■ HHR第72回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ 雪山×極寒×標高9000m・
今回は極寒の標高9000m山頂より。極寒の中、2人でお互いの身体を暖めあう…ようなことは全く無かった…というよりむしろお互いで益々凍えさせとった…。

●レオクラ度:2 大笑い度:5 妄想可能度:1 本日のMVP:こだま効果●
…MVP…他に無いんかい…

しょっぱなから悪戦苦闘気味のお2人。今回は一体どんな変な所でデートしているのか…。もう何処で何やってても驚かんけどね…。
「本日は…ッ、標高9000mの…ゆ、雪山からッ…お…お送りしています…ッ!!」
何でやねん!某コーヒーの違いがわかってるアルピニストさんだってびっくりじゃい!!…しまった、驚いてもうた…。

何とか山頂までたどりついた2人。雄大な銀世界に感動するピカ…。そんなピカの横顔を見て、苦労したけどやっぱり来てよかった…と微笑むレオリオ。(希望。)
さて此処で一体何をしようと言うのか。これ以上は驚くまいて。
「…ダジャレ合戦だ。」
何でやねえん!!!あんたら何でそんなところでアツイ…いやむしろサムイ戦いを繰り広げてしまうのかッ!!?
レオリオ、嫌がる!ピカは叫んだ!「お前にはハンターとしてのプライドは無いのか!!」レオリオも叫ぶ!「プライドあるからやりたくねえんだよ!!」…ごもっとも。

だがやるからにはやれ!もはや止めはせぬ!二人の生き様を見届けようぞ!!
「布団がふっ飛んだーーー!!」
「コーディネートはこーでねーと!!!」

かくして雪山にこだまする二人の声。レオリオのダジャレにピカ、ややウケています! いいぞ!二人とも!その調子で飛ばしていけ!!ダジャレは芸術だと某ダサイダー先生もおっしゃっていた!!
その後もアツイ戦いは続き、 ついにピカ大ウケ!!サムイ対決を予想していたのに何ともハイレベルな!何とも和やかな対決となった!!(渚月ビジョン)

このままハッピーエンドかと思いきや、突如地響きが!!2人を遅いくる雪崩!!逃げながらも葉書を募集するレオリオ!見せてもらったぜ!お前の生き様!! そして響き渡るレオリオ最期の断末魔!!!←間違い!ピカの断末魔でした!!(出直せ!私!!)

「雪崩がな、だれーーーーーッ!!!」


■ HHR第69回分レオ×クラ×ジオレポート ■

・ テニス×サーブ×ウインブルドン・
今回はど根性スポーツ・ラブストォリィ!!(何でもラブストォリィなんか、お前は。)テニスにかける情熱が二人の間に絆を……作ったか?

●レオクラ度:2 大笑い度:4 妄想可能度:1 本日のMVP:ピカの3年間●
…何だ?MVPが3年間って……

さて本編。今回のリスナー様からのお題は「テニス」です。
…早速今回の自白コーナー。テニスウェアと聞いて真っ先にピカがスコート履いている姿を想像した私は人間失格。

かくしていよいよテニス開始。ちょっとそこらで遊びのテニスをしてデート気分だったレオリオ。
ところが突然ウインブルドン。こんにちはウインブルドン。なにゆえウインブルドン。(注:ウインブルドンはサッカーで言うならワールドカップレベルのテニス大会です。) ピカ、形から入りすぎである。

サービスはピカから、お互い一歩も譲りません。レオリオの「ラジオとしてはどうなんだ疑惑」もほったらかしでかれこれ打ち合うこと1時間……。
このままでは埒があかないと考えたピカ。ついに禁断のサーブの封印を解くことに!! 「こんな日がいつか来ようかと思って3年間山にこもって開発した私だけのオリジナルサーブ。豆はつぶれ、手は血にまみれ、肩の骨は砕け…」…ねえ…何でそこまで…?何がそなたをそこまでかりたてるんじゃい。
あまりに長いうんちく…じゃないサーブ名にレオリオも急かし気味。 さんざん前振ったのちようやくサーブです!!「スカーレットアイズ・クラピカサーブ!!」(すごいネーミングだ…セチールセイント位すごいネーミングだ…
ピッ「フォールト」
……………ワ…ワンモアチャンス!! 「こんな日が中略、クラピカサーブ!!」
ピッ「ダブルフォールト、ゲームセット」
…虚しい勝利だ…」(レオリオ談)ほんまじゃ…。何だったんだ…?ピカの3年間……。
敗者はセンターコートの芝を記念にちぎるのでした。注:ちぎっちゃいかんがな。

追記・個人的には今回「まだまだ続くよ・ハンターワールド」にバカウケしてしまいました。格好よく勝ち誇るゴンと冷静にツッコむキルアが!!(笑)


■ HHR第68回分レオ×クラ×ジオレポート ■

 ・ ドライブ×クラッシュ×感動ラヴストーリィ・
またしても勝手にタイトルつけてみました…。いや、今回はハリウッドもびっくり超スペクタクル感動大巨編ですので!!(あくまで私にとって。)…新世紀最初のSFドライビングラヴストーリィを、貴女に…(注:イニシャルDではございません。)

●レオクラ度:5 大笑い度:4 妄想可能度:5 本日のMVP:猫●
…しかもやっぱりまたしても5段階評価つけるし!何だか得点高いし。

さて本編。今回のリスナー様からのリクエストは「2人とも免許を持っているのでドライブはどうか」というもの。…2人とも前方不注意全開のデンジャラスドライバーじゃがな…。
ただのドライブでは物足らない2人、流石は前方不注意全開のデンジャラスドライバー。
そんなこんなで2人はレースをすることになりました。
かたや「ゴールまでお前は私の背中を見続けることになる」と豪語するサーキットの奇行子…いやいや、貴公子クラピカ(自称)、かたや公道レースではぶいぶい言わせていた「赤い種馬」レオリオ(自称)。
…種馬?よりによって何で種馬ッ!?レオリオ、またしても妻の前で爆弾発言!妻つっこむ。「それじゃ早いんだか何だか解らないじゃないか!それを言うなら跳ね馬だ!!」…わっかんねえよ…普通。流石は妻。そのまま種馬で納得するまさに5秒前じゃったよ!

そして運命のレースが始まりました。抜きつ抜かれつのデッドヒートです!ああ!思い切って前に出たレオリオの車の前に猫がッ!!?慌ててハンドルを切るレオリオ。そしてクラッシュ!!!

ここからです!ここからは「レオリオやクラピカのこんな台詞、郷田さんと甲斐田さんの声で聞いてみたいけど絶対に無理ねと諦めていたあのドリー夢が今此処に大結集!!」のコオナア!!長い!?勢いじゃよ!勢い!!(謎)
そのいくつかの夢の台詞を興奮を加えて(加えんでええ。)今此処に再現!!
「大丈夫か?クラピカ」「私は大丈夫だ…お前は?レオリオ」労わりあっとる!!レオリオはともかくピカがッ!!!
「俺はもうダメだ…お前に会えて、楽しかった…」「死ぬな!私をひとり残して死ぬな!!!」ピ…ピカが同人誌ばりの台詞をッ!!残されるんだ!ひとりなんだ!!ここに来てようやくレオリオの存在を思い知ったんだ!!くそう!お約束!!(大喜)
「目が…霞んできやがった…お前の顔ももう見えねえ…」見てたんか!?傷ついた身体で最期にとじっとピカを見てたんか!?ピカの胸に抱かれて!?これは夢見すぎ!?見せといてくださいよ、だんな!!(誰が?)
クラピカも必死にレオリオの名前を呼んでます。ゴンとキルアに遺言を遺してふ…と途切れるBGM魂魄のエレジー。 「レオリオォォォォォ!!」ピカが!切なげにピカが叫んでる!!
「…最後の最後に」…生き返ったよ。
「このサングラスを俺の形見だと思って…大事にしてくれ…」「解った…変装の時には使わせてもらう」まあ!あのロン毛ピカのグラサンはやっぱろそうなの!?何かやけに大きかった気がしたけど!気にしない、気にしないと某一休さんだっておっしゃっとるから気にしないわ!!そういうことに今決定!!
そして再びレオリオの身体から力が抜け、ピカの絶叫が響く! 「…最後の最後の最後に…」「まだあるのかッ!?」このあたりの掛け合いは流石巧い!!
「これで最期だから」「…何だ?早く言え」

「キャベツは…」       がくり…

「キ…キャベツが何だ!?めちゃめちゃ気になるじゃないか!!最期まで言え!!っていうかゲームでクラッシュしたくらいで死ぬな!!!」
ゲームだったんかい!しかもレーシングゲームのくせして猫がサーキットに出てくるんかい!!どんなゲームじゃあ!!いやさ、何も言うまい!!その猫のお陰で夢のような台詞が沢山聞けたのだから!!

バンザイ!猫に会えてよかった!このままずっと死ぬまでハッピー!!!


■ HHR第66回分レオ×クラ×ジオレポート ■

  ・ クラピカ×ロボット×親父にも殴られたことないのに!!・
…勝手に奇妙なタイトルつけてみました…。ロボットと言えばガンダムが基本かと言うことでアムロさんで!見よ!あまりにも意味のないこのこだわりをッ!!(すみません…見なくていいです)

●レオクラ度:1 大笑い度:5 妄想可能度:4 本日のMVP:甲斐田さん●
…しかも勝手にへんな5段階評価つけるし!あまり真に受けないで下さいね。

というわけで本編。あらすじはリスナー様からの希望によりクラピカロボを作成したレオリオ。ホントは全然会えなくてやさぐれていたのかもしれないが…。
だが材料費を値切ったり表層をブリキにしたりと低コストにこだわったため出来はいまいち。「ナノダヨ、ナノダヨ」と連発するピカロボ。どんなプログラム組んだんだ…?
「ううむ、本物に比べて頭のほうは数段劣るな…」「ナノダヨ」絶妙のコンビネーション…ほんまにどんなプログラム組んだんじゃい…。

他に何か出来ないのか!?と思ったら新しい技を!!「チェーン、チェーン」…何チェーンだあ!!?(レオリオ叫)「……チェーン」わからーーーーん!!!
レオリオちょっと好奇心発生。「…ジャッキー」「チェーン」…ねえ、アンタ何のためにソレ作ったのさ…。それじゃ漫才専用機じゃん…。

「じゃ、折角だから掃除してもらおうか」レオリオ、ようやくロボットに命令です。……掃除?…メイドロボか!?メイドロボなのかッ!!?(萌)漫才専用機も結構良かったがメイドロボには勝てん!!(…大丈夫か?自分)
掃除についてひとしきりうんちくを披露するピカロボ。変なところでカンペキだ。
そして掃除開始!「チェーン、チェーン」…振り回してます、鎖…。だめだあーーーーッ!!(レオリオ心の叫び)
仕方ないなあとご主人様レオリオ、ピカロボにハタキを持たせます。ああ…メイドロボに手取り足取り…v男の浪漫じゃよ…(終わったよ、自分…人として…っつーか女として…)
「ほら、これで天井をはたくんだ、あのクモの巣とか…」「……クモ…」その単語を聞いた瞬間暴走を始めるピカロボ!目のセンサー(推定)を緋く点滅させながらレオリオ宅を破壊しまくる!
しまいの果てには「コノぷろぐらむハ不正ナ処理ヲシマシタノデ強制終了シマス…」とあまりにも見慣れたエラー表示を残してフェードアウト…。
…結局、何を作りたかったんだ…?レオリオよ…。

…で、今回のMVPはピカロボを見事に演じきり、お腹よじれるほど笑わせて下さった甲斐田さんに捧げます。絶妙な「ナノダヨ」のテンポ、ロボットらしい無機質な発生、素晴らしすぎました…。感動と笑いを有難うございます!

…し…しまった!オチがない!!「オ…親父にも殴られたとこないのにッ!!!」(逃)


■ レオ×クラ×ジオ・レポート!!HHR第65回■

今回は私、大HITだったレオ×クラ×ジオ!!何がって親子度大炸裂!!

今回の放送先はキルアの部屋から。何故そんな所にいるのか…。そう、その日はキルアのバースデー。そこでキルアが寝てる間にそっと枕もとにプレゼントを置こうというサンタ作戦!しかもプレゼントはキルア大喜びのお菓子詰め合わせ!!これを父母と呼ばずして何と呼ぼうか!いや、呼べない!!(反語)
しかも二人とも、ゴンのバースデーは失敗してしまったので今度こそ!という気合の入れ様!!抜き足差し足の歌を口ずさみながらキルアに接近。流石は絶も完璧と豪語する母とかつては夜這いの郷ちゃんもとい夜這いのレオちゃんと言われた男!完璧です!!(ええんかい、妻の前で自白 して!)
キルアの寝顔を覗いて「寝顔はまだ子供だな…」などとまっこと両親発言を出しつづける二人!ほのぼの家族だ!ほのぼの家族ここに在り!

その時、キルアが寝言を!「レオリオ…お前は将来剥げるな…」「クラピカ…今回も俺の勝ちだな…」キルアのあまりに意味深な寝言に大人気なく怒る二人。仕返しに寝ているキルアの耳元で良からぬ事を囁き悪夢を見せると言う今時小学生だってやらない作戦にでる二人。
まずはレオリオが囁く「イメチェンしてアフロになったゴン…」……………嫌ああああああああ!!!(大絶叫)
苦しむキルア!苦しむわい!私だってラジオの前で悶えた!!なんてひどい攻撃だ!!負けじとピカも囁く!
…ここで電波の調子が突然悪くなりピカが何を囁いたのか聞き取れませんでした…。

何はともあれ親子ラジオバンザーイ!!!


■ レオ×クラ×ジオ・レポート!!■

野球放送の為聴けなかった文化放送圏内の皆様にお送りする(笑)レオ×クラ×ジオ・レポートでございます!!
今回のレオ×クラ×ジオはいちゃいちゃ率低めでした! お題は「ピカにタイムマシンに乗って50年後のレオリオに会いに行って欲しい」というもの!郷田さんの演技冴えまくりなお題です!!

50年後のレオリオと再会を果たしたピカ。70歳近いレオリオはちょっとよぼよぼ気味。ピカのことを覚えていませんでした。「おお!釣りが好きで計算が苦手で頭ツンツンのクラピカか?」それは息子の方!!「長いひげで下駄を履いてたクラピカかえ?」「それはネテロ会長!!」…かなりキテます、レオリオ。かなりノリノリです、郷田さん。
やがて、ようやく思い出したらしい。「おお!ハンター試験で一番の親友じゃったクラピカか!?」ほっとするピカ。「キレルと眼が緋くなって手がつけられなくなったクラピカじゃ!」頷くピカ。「格好つけたがりでうんちくがうるさくて、でも意外と大ボケのクラピカじゃ!」「お前は私のことをどう思っていたのだ…?」ピカ、怒り気味。帰ってしまいました。

…ところが、戻ってみると周辺の景色が何ともおかしい。目の前にはグラサンをかけたお子様が!!ピカ、こわごわと少年の名を尋ねます。少年は元気に答えました。「レオリオ!3ちゃい!!」戻りすぎじゃあ!!「…50年後と声が変わらない気がするが…」困惑するが取りあえずツッコんどくピカ。何か一寸動揺するレオリオ3ちゃい。
とりあえず戻ろうとするピカ。その時「お姉ちゃん、お姉ちゃん」「わわ…私はお姉ちゃんではない!!」声が裏返っとるがな、ピカ。「お姉ちゃん、おしっこ」「えッ!?ま…待て!!」「待てない」「ああ〜…、どうしたらいいのだ〜。私は育児の経験は無いし…」うろたえるピカ。そうだな、既に子供12歳だったし。
とりあえず、葉書募集の告知を流してレオリオ3ちゃいに向かうと「…でちゃった」「ああ〜…」うなだれるピカ。…何だか本当にお母さんじゃよ…。

以上!レオ×クラ×ジオでした!レオリオ3ちゃいと向かい合うピカが可愛かったですvほのぼのしててvv(渚月ビジョン) HHR、次回はゲストに高橋広樹さんと木村亜希子さんがいらっしゃるそうですv楽しみvv