“愛と夢の会”
〜愛と夢と希望に満ちた社会を目指して〜
日 時:平成21年3月1日(日)午後4時〜
会 場:虎ノ門パストラルホテル新館6階“ヴィオレ”
東京都港区虎ノ門4-1-1 Tel:03-3432-7261
地下鉄日比谷線 神谷町駅4b出口より徒歩2分
地下鉄銀座線 虎ノ門駅2番出口より徒歩8分

タイムテーブル
司会:浜辺しんいち
3:30 入場BGM:ミスター・S
4:00
ファンファーレ
2009年愛と夢の会『ときめきディナーショー』の開演です!
皆様今晩は、司会の浜辺しんいちと申します。
開演に先立ち、主催者より挨拶がございます。それではどうぞ
<代表者挨拶>
皆様、本日は大変お忙しい中、琴美のときめきディナーショーに多数ご出席いただき厚く御礼を申し上げます。ここにこうして同じ思いの方々が集うことは誠に喜ばしい限りです。本当にありがとうございます。
琴美の活動拠点のひとつである「愛と夢の会」は、「歌を通して社会貢献を・・・」という主旨のもとに始まりました。その思いは、皆様にお送りしたご案内のとおり「私たちは、私たちなりに今できることをしているのです」という一点です。以来十年、活動の輪は、国内はもとより遠く離れたインドネシアのジャカルタ、そしてバリ島でのチャリティーコンサートへと広がっているわけでございます。まさに天の時、地の利、人の和、でございます。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
さて、本日ご列席の皆様のほとんどは、琴美をご存知のことと思いますが、琴美の魅力と言えばその笑顔と明るさです。そして風のような爽やかさ。ややほめすぎの観はありますが、玉に瑕は少々あわてんぼうのところでしょうか。また、そのおっちょこちょいのところが彼女の魅力のひとつにもなっているのです。そんな彼女も、交通事故による後遺症のためステージ活動が危ぶまれた時期もありました。しかし逆境をものともせず見事に復活いたしました。そればかりか、今なお進化し続けているのです。今日はその成長振りも見ていただく機会でもありますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
ここで残念なお知らせですが、本日ゲストとして出演予定の俳優綿引勝彦氏が、種々事情により参加することができなくなりました。皆様にくれぐれもよろしくお伝えください、とのことでございます。この場をお借りしましてご報告するとともに、心よりお詫びを申し上げます。しかしながら、何といっても本日の主役は皆様方です。皆様おひとりお一人が主役でございます。短いお時間ではございますが、今日一日ごゆっくりとお過ごし下さい。簡単ですが開演の挨拶といたします。
<司会者>
では、早速はじめたいと思いますが、本日のスケジュールを簡単にご説明いたします。これからのお時間は皆様のディナータイムでございます。今宵は当パストラルホテル自慢のフランス料理の数々、味わい深いメニューを取り揃えてございます。(メニューの一部を紹介)
続いてショータイムですが、今回は、ときめきディナーショーと題しまして、輝けるステージの女王琴美、若さあふれるダンスデュオ、サカエ&ケイコの二組をお迎えしております。ショーが終わりますと抽選会がございます。賞品は、なんと琴美のネーム入りオリジナル焼酎です。10本ございます。
それでは、2009年愛と夢の会『ときめきディナーショー』、最後までごゆっくりとお過ごし下さいませ。
4:10<ディナータイム>
4:40<ショータイム>
前半
司会者S&Kを紹介
0、オープニング(S&K)
琴美を紹介
今宵は、琴美の歌でたっぷりと酔いしれて下さい。「今夜は酔わせて!」
1、今夜は酔わせて(2’36”)
2、みだれ髪〜人生一路(5’31”)
3、天城越え(4’44”)
4、無法松の一生(4’25”)
5、夜桜お七 (4’17”) +S&K
ここで後半の準備ができるまで少し休憩を取ります。その間、ジャズボーカリスト、ミスター住吉の(約10分)弾き語りをお楽しみ下さい。それでは、お願いします。
後半
板付
1、愛を下さい(4’16”) +S&K
作曲家 藤作泰輔を呼び出す
2、嫌い嫌い(4’00”)
(綿引勝彦と歌うところ、作曲した藤作泰輔とデュエット)
琴美、着替えのためハケル(藤作もハケル)
浜辺しんいちショー(約5分)
<司会者>
準備ができたようです。それではお待たせいたしました、歌は「花!」
3、花(3’54”)
4、舞台裏(3’00”)
インドネシア訪問記
バリ島で起こった爆弾テロ事件の悲惨さに心を動かされた琴美さんは、活動拠点である「愛と夢の会」のメンバーと共にインドネシアを訪問し、ジャカルタとバリ島で親善チャリティーコンサートをおこなって来ました。「アジアはひとつ・・」の思いから歌で自分の思いを伝えることができれば・・と、首都であるジャカルタ訪問を敢行しました。
一方華やかな観光事業を展開しているバリ島にあって、島の西端に位置しているジュンブラナ県ではジャワ島から貧困層が流入し子供の置き去りが跡を絶たない、という実体があります。県には養護施設があり、このような子供達を受け入れて養育していますが予算的にも乏しく施設運営にも支障をきたしているのが実情です。
バリの爆弾テロの悲惨な状況は全世界に報道され、各国から支援の手が差し伸べられていますが、ジュンブラナ県の孤児の問題は殆ど知られておりません。
バリ支援チャリティーコンサートは、バリの高級リゾートの裏側に実在する影の部分に光りを当て、この問題が多くの人の知るところとなって孤児の増加に歯止めがかかると共に孤児となってしまった子供達の救済の一助となることを願い企画されました。
このコンサートの模様は、バリ全島にTV生中継されました。そしてジュンブラナ県より名誉ある県民賞が与えられました。
5、勝手にどうぞ(3’50”) +S&K
<アンコール>
琴美の挨拶
なみだ坂(4’12”)
終わって抽選会・・・琴美の焼酎10本
浜辺、琴美、S&K、各テーブルから代表者
(全員合唱)いつでも夢を
これをもちまして2009年ときめきディナーショーのすべてが終りました。ご来場の皆様まことにありがとうございました。次回の開催をどうぞお楽しみに。サヨウナラ!