歌とカラオケファンに画期的な朗報

学習音楽塾ではあなたの歌唱力を診断します


・・・こんな経験をしたことはありませんか?

  1、他人よりも努力したつもりだが、思ったように歌えない。

2、先生にいろいろ指導を受けているが、思うように歌えない。

 

そんな悩みに解決を与えてくれるのが学習音楽塾のDODO式歌唱診断法です。
この診断法には、今まで誰も教えてくれなかった上達への秘密が隠され
ているのです


その上達方法とは

歌は他人に教わって歌うものでも上達するものでもありません・・
歌を工学的に考えることによって無理なく、
知らず知らずのうちに上達していくものです。

いますぐ! してください。
短期集中特訓で、飛躍的に上達します


■診断のご相談、お申込は下記の電話、FAX、メールにて受付けています。
  (電話受付は午前10時〜午後5時までの間)


DODO・ランナーミュージック

Mail : not-rm@gw4.u-netsurf.ne.jp
音楽カウンセラー 藤作泰輔


 
ちょっと紹介

歌は工学的に考えることによって・・・

メキメキ上達するものです

□■□・・・コンテンツ・・・■□■

歌を工学的に考えるって?

    
T
.芸能・音楽を工学的に考える
U.マテリアル(素材)の開発
V
.誘発因子の刺激と開発

あなたの歌に対するイメージは? 

 

歌手kotomiのリピーターが増えています。それは、029月みなとみらい21≠ノあるコンベンションセンターで行われた世界旅行博 ’02(アネックスホール)でのパフオーマンスが始まりでした。

インドネシア政府、文化観光省から要請を受けて出演した世界旅行博でのkotomiのイメージは、翌年2月、同文化観光省とジャカルタ特別州観光局とのコラボレーションによるジャカルタ市(ホテル・サンパシフィック)でのチャリティーディナー・ショー。そして、バリ島、ジュンブラナ県スタジアムにおける3000人コンサート会場でのジェゴク()ガムランとの共演。さらにイスラム教、キリスト教、ヒンズー教の各養護施設訪問と義援金の贈呈は、改めて音楽ボランティアの新世紀を思わせました。
 
 日本人の歌手がインドネシアでコンサートを開くのは珍しくありませんが、演歌、歌謡曲系では前代未聞の出来事だったのです。

では、なぜこうまでkotomiがクローズアップされたのでしょうか? そこには芸能・音楽を工学的に推し進める仕組みがあったからです。


T.芸能・音楽を工学的に考える

DODO・ランナーミュージックは全ては自然発生的に始まるというコンセプトを基本において、芸能音楽を工学的(物理、生物、心理など)に考えています。科学技術の進歩とともに、芸能技術も人の欲求に後押しされて飛躍的に進歩を遂げてきました。
 DODO・ランナーミュージックはその要求を満すために、種を蒔き、育て上げ、将来性のあるマテリアル(素材)を発掘し、それを将来に渡って維持発展させる仕組みを作っていくこと。そして、再び自然へと帰結させ循環させていくこと。その芸能技術を工学的に発展させ推し進めていくことはもちろん、人間の心理を科学的に融合させて昇華させ、社会に貢献していくことを目的としています。

また、タレントはマルチ化された多くのチャンネル(要素の集合体)を持ち、高次元化された欲求に応えなければなりません。最終的に多次元化されたチャンネルを押す決定権を持つのは観客であり、そのチャンネルに引きつける魅力が無ければ誰も押してはくれないのです。
 「一億、総タレント」と言われて久しい現代社会において、カラオケ・フアンも、人の心に訴えていく多くのチャンネルを持ち、それを開発していく必要があります。

人は食事がおいしいと感じるときや笑ったとき、気分の良いときなど幸せを感じるものです。何故でしょうか? それは、脳内に快の感覚をもたらせ、免疫機能を高めてくれる「エンドルフィン」という 物質が働いているからです。観客は「エンドルフィンを求めてやってくる」と言っても過言ではありません。


U.マテリアル(素材)の開発
 ここでは、自分自身の持っているマテリアルを如何に開発して観客の持つ五感を刺激し、エンドルフィンを高めてあげるか? その方法が問われます。

@ 物理的情報
 
 視覚・聴覚(光、音)は「見た目」の物理的条件です。光学的に見ると、光の組み合わせで見
方が変化するという特質を応用し、より効果的なヘア・メイクや衣装のデザイン、色を考えます。もう一つの物理的条件に、声の高低や大小といった触覚(圧力)があります。

A 誘発因子の発見

 
人は、自己を啓発する何かを求め、その刺激によって自己内革命を起こそうとします。何か習い事をするためにカルチャースクールなどへ行く、というのは良い例です。この現象は、人間は「何かをしたい」という利己的な要求と、「何かに導かれたい」という依存要求の二つを同時に持っているからに他なりません。そこにはミクロ的に働く共通した何か? の「因子」があると考えられます。この因子のことを、ここでは誘発因子と呼びます。


V.誘発因子の刺激と開発
 
 誘発因子を発見し、刺激して開発させる具体的な方法とは一体どのようなものでしょうか?
 人は欲求の高次元化と相まって、常に「欲求を満したい、満たされたい」「他人より目立ちたい、優越感に浸りたい」と思って行動しています。ゆえに、人も物質も進化し続けて来たわけです。その根底に流れる共通した基礎的な欲求を誘発する因子とは、「向上心」と「必要性」のことです。
 向上心は学習することでその意欲を発揚させ、必要性は満されて次の欲求を生み出します。
もちろん学習には強い意志が必要ですが、刺激となる「学習刺激」が人を引きつけ、振り向かせる要素を持っていなければなりません。つまり、やさしいメロディの中に複雑なメロディが同居しているような作品を選び、学習(練習)意欲を高めてあげるのです。

@ 無意識と有意識

 
 人間の心には無意識状態の心、反応の心(これをリアクティブ・マインドと言う)と、意識ある心(同アナリティカル・マインド)の二つの状態があります。人は日常生活においてほとんど無意識的に行動しているものですが、ひとたび欲求が起こると、忽ち欲求を解消する行動を起こします。多くの環境刺激の中から自己を開発する刺激を無意識的に感じ取り、それを有意識に変えていき、その刺激に向かって解消行動を起こすのです。しかし、意識は二つあると言っても、リアクティブの中にもアナリティカルが、アナリティカルの中にもリアクティブな要素を含んでいますから、音楽(歌)は、この二種類の形式のみで構築されているとは限りません。
 特に歌詞には喜怒哀楽や主人公、情景を詠んだ内容が複雑に絡んで構成されていますから、歌詞の内容にまで深く入り込んで考えていかなければなりません。


A アナリティカル.リアクティブ・ミュージック
 
 メロディ(主旋律)を作り上げているのは、音符です。音符は音階と音の長短を表します。
アナリティカル・マインドを応用したアナリティカル・ミュージックは、プラスの方向に働く因子を持つメロディで構成され、活力、躍動、高揚といった緊張状態を作ります。
 一方、意識がマイナスの方向(無気力、倦怠などといった類)に働く因子を持つメロディで構成された音楽を、リアクティブ・ミュージックと言います。また、俗に言う「ハスキー」「ダミ声」といった声質は、実は、それだけで個性的でありアナリティカルなのです。
 これらの多くの要素が相まって人の心を動かし、エンドルフィン効果を高めていくのです。


・・・・・以下省略。
 

〜 あなたは、歌うことへのイメージをどのように描きましたか? 〜