理庭会について

                                      2012年8月
                                   理庭会 会長 十時康行




   理庭会(旧 神楽坂テニスクラブ)は昭和33年当時、ローンテニス同好会として活動していたサークルを
  体育会硬式庭球部に昇格させたものが母体となっています。
  従ってそのOB会である理庭会としての歴史は昭和35年に始まりますので、本年で52年になります。
   
   発足当時は全員が若かったので会の行事には家族連れの参加も多く集まりました。
  大学の生徒数が増えてくると、部員数も増え一時は一学年20~30名という時代も有りました。
   
   ある時より練習のきつい部活より、楽しいサークルの方がいいと、部員の確保が難しくなってきております。
  その様な背景もと、先日各代の世話役の方に集まって頂いて代幹事会を開催しました。
  その中で現在の理科大は関東リーグ5部から6部に降格になり、これを戻すためにプロコーチに指導を依頼する
  件にて、何で理科大が6部で いけないのかという意見も有りました。しかし大勢の意見は部活である以上は
  強くなり、上を目指すべしということでした。
 
   早慶等の庭球部OB会はしっかりした組織が有り、強力に現役をサポートしていると聞いています。
  我が理科大は早慶の様にテニス一流校では無いので、同じ様にいかなくても、与えられた環境のもとで、
  少しでも上を目指す強い部の育成のためにOB会として応援していきたいと考えています。
 
   同じ釜の飯を食ってきた仲間同士としてOB会員も、ただ現役を支援するだけの会でなく、横の連絡・交流を計り、
  より元気なOB会として発展 させるべく、皆様の会への参画を お願いし、今回立ち上げたホームページを
  そのベースにしていきたいと考えています。

                                                                                   
                                                     

         理庭会幹事

            
       役職   氏名   卒業年度
会長 十時康行 (昭和35年卒)
幹事長 林 鴨介  (昭和53年卒) 
会計 河原安賢  (昭和50年卒) 
会計監査 幡野 純  (昭和40年卒) 
幹事(渉外担当)  鴇田正幸  (昭和51年卒) 
幹事(創立60周年担当)  高野哲巨  (昭和61年卒)
幹事(ホームページ担当)  宮崎 亮  (昭和42年卒)
幹事(総会担当)  川村一茂  (昭和61年卒) 
幹事(現役担当) 斉藤大樹  (平成18年卒) 
幹事(広報担当) 永井正一郎 (平成03年卒) 
幹事(広報担当)  斉藤淳子  (平成19年卒) 
幹事(名簿管理) 谷口真康  (平成17年卒) 
幹事(理窓会、大学担当)   大石和枝  (平成01年卒)
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