バスフィッシング in
八郎潟(秋田)桧原湖(福島)

八郎潟に生息してるバスは『ラージマウスバス』
桧原湖に多いのは『スモールマウスバス』
その名の通り、口がでかいのと小さいのです。
見た目も、全然違います。

2002年5月26日夜〜5月30日

26日の夜に千葉を出発し、約8時間かけて秋田へ
職場の人と 計 4人で車1台で行ってきました。
天気は滞在中ずっと、晴れていて釣り日和でした♪

1日目 八郎潟(秋田)

27日の午前8時すぎ、八郎潟着。
さっそく、おかっぱリ(陸から釣ること)。
埋めたてる前は、滋賀県の琵琶湖に
次ぐ大きさ
だったそうです。
7〜8割埋め立てられてる感じですが
充分にでっかいです(^^;;
半日だけ、バスプロにガイドについて
もらうことにしました。
とにかく広いので、八郎潟を知り尽くしてる
人に案内してもらうわけです。

真っ青な「ギャンブラー」 かっちょいいでしょ。
時速100km以上出るんですよ。

こちらは、「レンジャー


↑持って行ったロッド(竿)は、2人で7本。
4人だと計15本。ロッドとリール(糸巻き)だけで
総額60万円くらいかも?(笑)

なんで、1人で何本も持っていくのかというと、
ロッドには大きくわけて2種類あります。
スピニングベイト(比較的重いルアーを使う時
に使います)さらに、それぞれ長さが違ったり、
柔らかさが違ったり
します。
使うルアーに合わせてロッドを替えるんですよん。

たとえば柔らかいロッドに重いルアーをつけると、
当たりが取れない(魚がルアーをくわえた瞬間の
感覚)という感じなのです。
葦(あし)際のポイント。
いい感じです♪

こういう障害物にバスがついてる
ことが多いんですよ〜(^^)

同じ八郎潟で釣れるバスでも、場所によって
色が違う
のが、わかりますか?

が残存湖・真ん中が支流・
が残存湖(水の濁りが強い場所)です。
バス特有の模様がくっきりと出てるのは
比較的日光をあびてる
という事です。
濁りが強い水域では、日光が遮られるため
白っぽいですよね。

今回の爆釣ポイントでした♪
へっぽこバサーの私でさえ、ここで18本(匹)
釣りました。
ボートから、陸に向かって
葦と水との際にルアー(アンダーショットリグ)を
投げます。
重りが底についたら、ちょんちょんとアクション。
動かさずに ただ待ってるだけでも釣れました。
お昼からボートに乗り、18時半まで
びっちり釣りでした。
満足な1日でした。
たくさん釣れたので、色々 勉強になりました。
極端な話、当たりなんだか、障害物の感触
なんだか区別がつかない(←素人。笑)
ことが多かったのですが、よくわかるように
なりました♪

2日目 八郎潟(秋田)

泊ったところは、コテージです。
テラスからは海も見え、敷地内には 温泉もあります。
夏の海水浴シーズンは最高なんじゃ…。
すんごい安かったですし。
コテージから歩いてすぐの宮沢海岸
砂もきれいです。
男鹿半島も見えます。
日本海ですね。
2日目は、朝はゆっくり起きて、
おみやげなど買いに行きました。
釣りは夕方に2時間くらい。
の〜んびり過ごしました(^^)

西部承水路(せいぶしょうすいろ)
  釣れませんでした(^^;;

3日目 私だけ、秋田市に住む友達と 男鹿(おが)半島観光
    
4日目 桧原湖(福島) 

夕方、秋田を出発し、23時半過ぎ、福島着(^^;;;

曽原湖畔に宿泊。
さわやかな朝でした。
小野川湖
川から水が流れこむ場所(流れ込み)
だったので、流れは速かったです。
ここで、数本釣れました。
いよいよ桧原湖(ひばらこ)です。
がいっぱいです。
水も澄んでいます。
草木が生い茂る斜面。
草をかき分けて進み、立てるところを
見つけて釣ります。
ピントが後ろの木に合ってしまい
ましたが、手前の葉に、トンボ??が
とまっています。ウスバカゲロウ
みたいな大きさ。
青い体に、羽の3分の2が茶色い
です。
けっこう、たくさん飛んでいました。
これが、スモールマウスバス
私は、初めて生で見ました。
ラージマウスと全然違いますね(^^)

 

 

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