鹿児島〜指宿(いぶすき)の旅〜マラソンもあるよ〜

第1日・2004年1月10日(土)
♪初めての〜フルマラソン〜(パクリ)
という訳で、42.195km初挑戦の模様をレポートしていきたいと思います。
毎年13000人が参加するという日本屈指の市民マラソン、指宿(いぶすき)菜の花マラソンに参加して、なぜこれほどの人を集めるのか、どのあたりに魅力が感じられるかを探っていきたいと思います。

大阪・伊丹空港から1時間、飛行機でコーヒーを飲んでいるとあっという間に鹿児島空港へ到着しました。その後空港バスで高速道路を走り、鹿児島市の中心部へ向かいます。この時までどうも鹿児島へ来た実感が沸かなかったのですが、『安全運転しもんで』という看板を発見。間違いなくここは鹿児島でした。(当たり前です。)

↓西鹿児島駅

バスに乗ること1時間、西鹿児島駅前に到着しました。2004年3月より九州新幹線が一部(新八代〜鹿児島中央間)で開通、鹿児島市内ではその話題で盛り上がっていました。(少なくとも広告の多さから考えて、JRの職員さんは盛り上がっていました。多分。)

さらに電車で1時間。自宅を出て5時間が経過。
早くもお疲れモードへ突入しました。(おい。




指宿駅に到着。のどかで時間がゆっくり流れているような感じがします。とても明日1万人以上が走る雰囲気ではなさそうに思いました。地元のタクシーの運転手さんによると、この週末のお客さんの9割がマラソン関係者だそうです。



大会のためにコース沿いにたくさん植えられた菜の花。



ゴールの風景。前日とあってまだ準備中でした。明日ここまでたどり着けるか。。。
大会前の緊張からか、それなりのネタも見つからないまま1日目が終了しました。

大会前日なのに特産品売場で大量のポンカンを買い込む人がいるぐらいでした。
(どうやって持って帰ったんでしょう。)


                         2日目へ続く

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