2000年10月30日月曜日紹介   2001年1月29日月曜日更新


FC「キャデラック」

1990年2月2日発売/ヘクト/4,900円(別)/A・PZL

<ゲーム内容>・・・箱裏より

 アクションパズルゲームの新しい風

 落ちてくるカードを並べて役を作るとクリアでき、得点になる。52枚すべてをクリアすると次のレベルへ進めるぞ。

 次々に落ちてくるカードをうまく並べて、トランプのポーカーの役を作ろう。役ができるとカードは消えて、ポイントになるんだ。3、4、5枚の組合せで役ができ、もちろん、作りにくい役ほど得点は高くなる。

 トランプ1組の52枚のカードが1ラウンドごとに落ちてくる。これがすべてクリアできると、次のレベルに進めるんだ。

 1人でトライするモードのほか、2人で対戦し、得点を競うモードもあるよ。


<操作方法>・・・説明書より

 十字キー・・・落ちてくるカードを左右にコントロールしたり、落下スピードを速くするほか、モードを選択したり、レベルを設定するときに使用します。

 セレクトボタン・・・ゲームを開始する前に、モードを選択するときに使用します。

 スタートボタン・・・ゲームを始めるときに使用するほか、プレイ中に押すと、ポーズができます。この場合は、画面は見えなくります。

 Aボタン・・・プレイ中にカードを一時止め(ポーズ)、作戦を考えるときに使用します。また、モードを選択する際や画面を次に進めるときなどに使用します。

 Bボタン・・・ラウンドが終了したあとに、リプレイ(いまプレイしたのと同じカードで、もう一度繰り返しプレイをする)を選択するときに使用します。


<ゲームセレクト及び得点説明>・・・説明書より

・ひとりプレイ・・・1人で、次々に落ちてくるカードをコントロールして5×5のマス上に並べ、縦横にポーカーの役を作ってクリアするゲームです。

役カード数 役名 得点
3枚 フラッシュ 10
  ストレート 100
  スリーカード 300
  ストレートフラッシュ 500
4枚 フラッシュ 100
  ストレート 200
  ストレートフラッシュ 700
  フォーカード 1000
5枚 フラッシュ 300
  ストレート 500
  ストレートフラッシュ 2000
  ローヤルストレートフラッシュ 4000

・ふたりVSプレイ・・・2人で交互にカードをコントロールし、得点を競うモードです。ルールは1人プレイの場合とほぼ同じですが、ペア(2枚の同じ数字のカード)も役とします。また、6段目にカードを乗せると一番下の段のカードが消えます。アンティとリプレイは、このモードではありません。

役カード数 役名 得点
2枚 ペア 60
3枚 フラッシュ 100
  ストレート 200
  スリーカード 300
  ストレートフラッシュ 500
4枚 フラッシュ 200
  ストレート 300
  ストレートフラッシュ 700
5枚 フラッシュ 400
  ストレート 500
  ストレートフラッシュ 2000
  ローヤルストレートフラッシュ 4000

・ルールせつめい・・・ルールを説明してくれます。

・ゲーム レベルセット・・・レベルを選択できます。下記の表参照。

レベル 見せカード数 ポーズ時間(秒) 落下スピード ハンディカード数 リプレー回数 アンティ(ドル)
99 1.0 10 500
90 1.0 500
80 1.0 500
70 1.0 500
60 1.0 1000
50 1.0 1000
40 1.5 1000
30 1.5 1000
20 2.0 1000
10 10 2.0 2000

※レベル10へは、レベル9をクリアしなければ進むことができません。

カード組合せ数 倍率
10
11
12 10

※上記の表は、同時に2つ以上の役を組合わせて作る得点の倍率表です。ちなみに1人用・2人用共通です。


<その他>・・・色々と。

・役はフラッシュ(同じ種類のカード3枚以上)・ストレート(数字の順にカード3枚以上)・スリーカード(同じ数字のカード3枚以上)などがあって、クリアする為にフラッシュさえ続ければ良いと思ったら・・・アンティが不足してゲームオーバーになりました(^^;;;

・思考系のパズルゲームにアクション性が加味されているが、中途半端な感が否めない。むしろハイスコアを競うゲームとして考えた方がよいかも知れない。

・続編としてGB版も発売されている。