2001年3月19日月曜日紹介
SFC「天地を喰らう 三国志群雄伝」
1995年8月11日発売/カプコン/12,800円(別)/SLG

<ものがたり>・・・説明書より
今から1800年程前の中国王朝の後漢末期、黄巾賊の乱によって荒廃した世の中を救う為、前漢景帝の血を引く劉備玄徳と関羽・張飛の3人は桃園で義兄弟の誓いをたてた。そして黄巾賊討伐に立ち上がった。
時を同じくして「乱世の奸雄」と称される曹操も世に躍り出たのであった。
黄巾賊の乱は片付いたものの、乱世はまだまだ続いた。乱れに乗じて着実に力をつけていく曹操に対して、劉備は時として人を得ず、伸び悩んでいた。
しかし、西暦207年、諸葛亮孔明という中国史上最高の軍師を迎えると、その言に従い次第に力をつけていくのであった。
北方の名将・袁紹を滅ぼし、天下統一にむけて南方攻略を開始した曹操に対し、劉備は呉の孫権と同盟を結び「赤壁の戦い」での勝機を得たのであった。
彼の戦略は「天下三分の計」と呼ばれるもので、全国にその名を轟かせたのであった。
<操作方法>・・・説明書より
十字キー・・・カーソルの移動、アイコンの選択、ユニットの移動
セレクトボタン・・・使用しません
スタートボタン・・・ゲームスタート、デモカット
Aボタン・・・各コマンドの決定
Bボタン・・・各モード画面からのキャンセル
Xボタン・・・使用しません
Yボタン・・・使用しません
Lボタン・・・使用しません
Rボタン・・・使用しません
<その他>・・・色々と。
・原作は本宮ひろ志の漫画「天地を喰らう」。
・SFC版はSLGだが、このシリーズとして、FCの2作品及びGB(RPG)、PCE、SS、PS、AC(ACT)などがあるよ。
・まずは原作を読もう。最低限、三国志の歴史の知識はないと楽しみが半減するぞ。
・コマンドは分かりやすい。
・↑のものがたりで、変換が大変だった(笑)