2001年4月2日月曜日紹介
SFC「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」
1992年2月14日発売/エポック社/9,800円(別)/RPG

<キャラクター紹介>・・・説明書より
(箱一番左のキャラクター)ゲイル・・・アクダムに逆らい、ベルガの鉱山で強制労働をさせられている男。どこの出身で何者か、その正体は不明。
(箱左から二番目のキャラクター)ロー・・・ファーレーン王国のクルスの村に住む青年。毎日遊びまわっているいいかげんな男だが、強力な呪文を使うことができる。
(箱左から三番目のキャラクター)セリオス・・・ファーレーン王国の王子。6歳のときモンスターの来襲によって父アスエル王を失い、16歳の誕生日に王位を継承するまでエルアスタの町で養育されることになる。あと2カ月で16歳の誕生日を迎える。
(箱右から三番目のキャラクター)ディーナ姫・・・ソルディス王国の王女。美しい姫君だと、国民の評判が高い。セリオスの婚約者でもある。
(箱右からニ番目のキャラクター)ソニア・・・レジスタンスのリーダーを務める、アロンの孫娘。勝ち気でシンの強い女性。
(箱一番右のキャラクター)リュナン・・・旅の修道士で、ファーレーン王国を訪れたとき摂政アクダムの政治に反抗するレジスタンスの仲間に加わる。後にセリオスと行動をともにするようになる。
<バックストーリー>・・・説明書より
はるか昔、いや、もしかしたら遠い未来のことかもしれない。
とにかく言えることは、「イセルハーサ」と呼ばれる、豊かな自然に恵まれた世界があり、そこに自然の恩恵を受けながら生活する人々が住んでいるということだけだった。
大小いくつもの島々、島大陸、そしてそれらをとりまく青く美しい海によって形成される世界にはファーレーン、ウォンリーク、ラヌーラ、ソルディス、モレストンの5つの国があった。
イセルハーサのほぼ中央に位置するロンウォール島と、それよりはるかに小さいサースアイ島から成るファーレーン王国は、国土が狭いこともあって、これといった特産物のない貧しい国だった。
しかし、そこに住む人々は少々の貧しい生活をものともせず、心優しきアスエル王の統治のもと、平和な日々を過ごしていた。
ところがある晩、予告なしの異変が首都ルディアを襲った。
モンスターたちが大挙して城に攻め込んできたのだ。
突然の夜襲の上、何故か城門のかんぬきが外されていたため、モンスターたちはたやすく城内に侵入、兵士たちと戦闘になる。
今までモンスターなど見たこともない兵士たちは、驚きとまどい、しばらく混戦状態が続く。
しかし、夜が明けるころにはモンスターの勢力が衰えはじめ、ついには追い払われてしまう。
重大な危機を脱し、人々は歓喜するが、それはすぐおさまってしまう。
国王アスエルがモンスターに殺害されたと知らされたからである。
この時、世継ぎのセリオス王子は、わずか6歳。
ただ一人アスエル王の最後をみとったという側近のアクダムは王から摂政に任ぜられたと言い、セリオス王子が16歳の誕生日に王位継承するまでファーレーンの政務を行うと宣言する。
そして王子は、王位継承の時まで、サースアイ島のエルアスタの町で養育されることになった。
それから約10年の歳月が流れた。
<操作方法>・・・説明書より
十字ボタン・・・キャラクターを移動させます。また、カーソルを移動させる時にも使用します。
SELECTボタン・・・記録してあるデータを読み込み(ロード)、ゲームを再開します。
STARTボタン・・・ゲームの進行を記録(セーブ)する時に使用します。
Aボタン・・・選択したコマンドを実行します。
Bボタン・・・コマンド選択画面を表示します。また、コマンドをキャンセルする時にも使用します。
Xボタン・・・呪文を使う時に使用します。
Yボタン・・・持っているアイテムを使う時に使用します。
Lボタン・・・ヨシュアの鏡を使います。
Rボタン・・・ワプの呪文や、ワプのアイテムを使用します。
※十字ボタンとAボタン、Bボタン以外は省略コマンドボタンなので、使わなくても問題ありません。
<その他>・・・色々と。
・パソコンから移植の作品。他にPCE−SCDやMDでも発売されている。
・オーソドックスなRPGで、プレイしやすいように色々と配慮している。
・呪文は覚えれる数が決まっているので、よく考えてバランスよくもとう。
・バックアップデータが少し弱いような・・・?
・セーブとロードを上手く使い分けて冒険を楽に進めていこう!