2001年12月11日火曜日紹介


FC「グラディウス2」

1988年12月16日発売/コナミ/5,900円(別)/STG

<ストーリー>・・・説明書より

かつて4人の兄弟達が一つに並んだ時、そこに光と闇のカオスが生まれ、最初の審判が下された。

そして、そこからすべてが初まったのだ。

惑星グラディウス史記Iより

 

メタリオン星系 第一番惑星「GRADIUS」

それは大いなる海と緑を持つ美しい惑星である。

かつてのバクテリアン星団との壮絶な戦いも、今では遥かな過去のものとなり

歴戦の勇士ビックバイパーですら、その翼を休め

永遠の眠りについたかに見えたが・・・・・・。

グラディウスを含む4つの惑星が10000年に一度の惑星直列を迎えた時

すべてが始まった。

4つの惑星の中心に出現した暗黒のガス雲により

周囲のスペースプラントは燃えさかり、

・・・・・・そして謎の部隊「ゴーファー」によるグラディウスへの攻撃が始まった。


<操作方法>・・・説明書より

 コントロールボタン・・・PLAYERの操作。

 SELECTボタン・・・ゲームモードの選択。ゲームオーバー後のコンティニューかエンドかの選択。

 STARTボタン・・・ゲームスタート。ゲーム中のポーズ、ポーズの解除。ゲームオーバー時にコンティニューかエンドかの決定。

 Aボタン・・・パワーアップの種類の指定。

 Bボタン・・・ショットボタン。


<裏技>・・・動作確認済。

【サウンドテスト】・・・タイトル画面時に、AボタンとBボタンを同時に押しながら、STARTボタンを押す。

【スタートから30機でプレイ】・・・タイトル画面時に、1コンの上、上、下、下、左、右、左、右、Bボタン、Aボタンを押してゲームをスタートする。


<その他>・・・色々と。

・ACから移植の横STGゲーム。4種類のパワーアップパターンから1つ選べる。パワーアップには色々な種類があり、同時に数種のパワーアップができますが、ダブルとレーザーの併用はできません。

・全7面で構成されている。STAGE1は人工太陽、STAGE2はギーガ、STAGE3は逆火山・水晶、STAGE4はモアイ、STAGE5はボス、STAGE6は敵基地、STAGE7はゴーファーとなっている。

・今回は4つオプションをつけれるぞ。

・最初の1機が大きな役割を持っています。途中でやられると復活が厳しいよ。

・起き上がったり、怒ったりするモアイ、高速スクロールする敵基地内、5連続でボスが登場するステージなどステージ構成がいいですね。

・グラフィック、音楽、難易度、操作性、ゲーム性など全てにおいて高いクオリティを感じました。