2002年1月7日月曜日紹介
SFC「す〜ぱ〜ぷよぷよ」
1993年12月10日発売/バンプレスト/8,200円(別)/A・PZL

<ストーリー>・・・説明書より
魔導の書、時の章に記されている「オワニモ」の呪文。時空の狭間へ魔物を消し去る究極の呪文の一つである。だが、この呪文、この世に生まれてからただの一度も使われたことがない、とまで言われている。決して難しい訳ではない。使用価値がないのである。4匹以上の同じ色の魔物がいないと使えないという、やっかいな呪文なのであった。ゆえに、この呪文は長い間、封印にも似た形で眠り続けていた。
そして時は流れ、魔導師(の卵)が現れた。アルル・ナジャ。彼女こそ、「オワニモ」の呪文を解き放つためにやってきた最強の女の子だったのだ。ついに活躍の時がきた。長い眠りから目覚めた「オワニモ」の呪文をひっさげて、少女アルルはぷよぷよ地獄へと向かっていく・・・。
<操作方法>・・・説明書より
十字ボタン・・・モードの選択、ぷよぷよの操作。
セレクトボタン・・・使用しません。
スタートボタン・・・ポーズします。
Aボタン・・・モードの選択、ぷよぷよの回転。
Bボタン・・・モードの選択、ぷよぷよの回転。
Xボタン・・・モードの選択、ぷよぷよの回転。
Yボタン・・・モードの選択、ぷよぷよの回転。
Lボタン・・・使用しません。
Rボタン・・・使用しません。
※ぷよぷよの回転方法はおぷしょんで変更可能です。
<裏技>・・・動作確認済。
【エンディング】・・・電源を入れて、1コンの十字ボタン右とLボタン、2コンの十字ボタン左とRボタンを全て押しながらリセットする。すると、いきなりエンディングが始まる。
【ステージセレクト】・・・2コンのA・B・X・Yボタンを全て押しながら電源を入れる。すると、ステージセレクトをはじめ様々な追加オプションが増える。なお、ステージセレクトの場合はオプションでステージを選んだ後、ひとりでぷよぷよの練習ステージで始めると選んだステージになる。
<その他>・・・色々と。
・アーケードをはじめ様々な機種で発売している落ち物パズルゲームのSFC版。
・ゲームモードは3種類。コンピューターと戦うストーリーモード”ひとりでぷよぷよ”、友達と戦うモード”ふたりでぷよぷよ”、自分との戦いのモード”とことんぷよぷよ”。もちろんそれ以外におぷしょんもあります。
・”ひとりでぷよぷよ”には、やさしい・ふつう・むずいの3種類のレベルがあるよ。やさしいだと3ステージだけで終わるけど、ふつう・むずいだと最後の敵、サタンまで勝負できるよ。
・登場キャラクターは全部で16キャラ+アルル、カーバンクル、ぷよぷよ。説明書には19キャラ全ての紹介がしているよ。中でも主人公、アルル・ナジャの紹介がいいね。一文をここで紹介――→虫も殺さぬ顔をしながら、ぷよぷよを殺戮してまわる非道の女の子である。
・連鎖を覚えよう!連鎖なしでは勝利は掴めないぞ。大連鎖になれば一撃必殺だ!!
・”ひとりでぷよぷよ”のキャラクターたちのコント(?)は見ているだけでも楽しいね。