2002年3月4日月曜日紹介     2002年3月5日火曜日更新


FC「けいさんゲーム算数4年」

1986年10月30日発売/トンキンハウス/4,900円(別)/ETC(教育)

<ゲーム内容>・・・広技苑より

 ゲームを楽しみながら勉強できる教育ソフト。分数の足し算、引き算のほか、割り算、小数の計算もOK。ゲーム自体もなかなか楽しめる。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・カーソルの移動

 SELECTボタン・・・ゲームモードの選択

 STARTボタン・・・ゲームスタート

 Aボタン・・・決定

 Bボタン・・・キャンセル

【スパイ460の操作】・・・ゲームモード1、2、4

 十字ボタン・・・キャラクターの移動、小数点の移動

 Aボタン・・・(右向き時にドアのノブ前で)ドアを開ける、暗号の箱を開ける、数字を決定する

 Bボタン・・・剣を使って攻撃する

【カーレースの操作】・・・ゲームモード3

 十字ボタン・・・車の移動

 Aボタン・・・数字を決定する、出口から出る


<その他>・・・色々と。

・シリーズ第4弾。他に「さんすう1年」、「算数2年」、「算数3年」、「算数5・6年」がある。

・ゲームモードは4つ。1.割り算、2.小数のたし算とひき算、3.分数のたし算とひき算、4.小数のかけ算とわり算。ただし、ゲームは2つのみ。1、2、4がアクションゲーム風の「スパイ460」、3がカーアクション風の「カーレース」。

・「カーレース」は、車を移動しながら、敵の車に当たらないように数字を拾って行き、正解するとシャッターが開き出口から脱出するのが目的のゲーム。ボーナスゲームやアイテム、1UP、正解時に一定時間無敵で敵の車に体当りが可能など、結構面白かった。

・「スパイ460」は、キャラクターを操作しながら、モンスターをかわしたり、倒したりして、暗号の箱から正解の数字を決定し、出口の梯子を登って脱出する事が目的のゲーム。モンスターを倒すと、どんどん強くなるらしいが・・・。とりあえず、無敵のモンスターもいるのでかわすのが得策。

・両方とも、単純作業の繰り返しなので非常に飽きやすい。