2002年3月5日火曜日紹介


FC「けいさんゲーム算数2年」

1986年4月25日発売/トンキンハウス/4,900円(別)/ETC(教育)

<ゲーム内容>・・・広技苑より

 お母さんもにっこりの教育ソフト。迷路ゲームやゴルフゲームで、足し算、引き算を学んじゃおう。また、ロボット生産ゲームやモグラ叩きで、かけ算まで勉強できる。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・カーソルの移動、キャラクターの移動、数字の移動

 SELECTボタン・・・ゲームモードの選択

 STARTボタン・・・ゲームスタート、ポーズ

 Aボタン・・・数字の決定

 Bボタン・・・キャンセル

※「たしざん・ひきざん2」のゴルフゲームでは、AボタンでもBボタンでもボールを飛ばせます。


<その他>・・・色々と。

・シリーズ第2弾。他に「さんすう1年」、「算数3年」、「算数4年」、「算数5・6年」がある。

・ゲームモードは4つ。迷路を進んで行き、宝を手に入れ脱出するのが目的の「たしざん・ひきざん1」、実際にゴルフゲームをし、その飛距離が計算問題となる「たしざん・ひきざん2」、ベルトコンベア―にのっている間に問題を解き、7つのパーツを組み立てロボットを完成させる「かけざん1」、もぐらたたき風のゲームが楽しめる「かけざん2」がある。

・「たしざん・ひきざん2」のゲームが良かった。飛距離を計算に取り入れるアイディアと問題を間違えたり、OBがあったりして、9ホールのトータル数を競うゲーム性もあり、かつプレイする年齢が問われないので。他のゲームは体力のメーターや回復量が少ないので、すぐゲームオーバーになってしまうし、小学校2年生がプレイするには苛酷過ぎる。もうちょっとゲームバランスも考慮して欲しいと思った。特に「たしざん・ひきざん1」では、マップが2D、動きは3Dなので複雑だ(しかも、4面以降は全てのマップを回る体力がないので、運も必要)。

・全てのゲームは、単純作業の繰り返しなので非常に飽きやすい。