2002年7月8日月曜日紹介


PCE−CD「幻蒼大陸オーレリア」

1993年2月26日発売/タイトー/7,800円(別)/A・RPG

<ストーリー>・・・説明書より

――――オーレリア。

人と魔が、共に栄えし最後の楽園。

だが250年前の革命により、大陸は5つの国々に分かたれ、

「オーレリア条約」なる終戦協定だけが、一時の平和を保っていた・・・・・・。

そして今、

運命の手が一人の青年を伝説の裡へと誘う。

その伝説の名は、”最終剣伝説”――――。


<操作方法>・・・説明書より

 十字キー上・・・扉/入口に入る、アイテムを拾う

 十字キー下・・・しゃがむ

 十字キー左上、右上・・・階段を登る

 十字キー左下、右下・・・階段を降りる

 十字キー左右・・・方向転換、左右移動

 RUNボタン・・・コマンドモードに入る

 1ボタン・・・ジャンプ

 2ボタン・・・武器攻撃、魔法攻撃、人に話しかける

【コマンドモードでの操作方法】

 十字キー・・・コマンドの選択

 1ボタン・・・コマンドの決定

 2ボタン・・・コマンドのキャンセル


<その他>・・・色々と。

・タイトーオリジナルの1人用アクション・ロールプレイングゲーム。全7章。

・序盤はひとりなので死にまくる!また、アクション要素がかなり高いため、難易度は高い。

・仲間が増えたら、その特徴を活かすと冒険が楽になるぞ。空中の敵には剣で攻撃し、当たり判定が大きい敵には槍で攻撃し、防御力が高い敵には斧(槍)で攻撃し、突進系には魔法で対抗するなど。

・お金の単位はSS(サス)で、最大金額は65535。最も、最後の章以外はなかなか貯まらないよ。

・レベルに応じて、敵キャラクターが居なくなる。この事によって、無意味な戦闘が省けて楽になる。しかし、雑魚キャラで経験値やお金を稼ぐ事はできなくなるので、特にお金の使い道は注意が必要だ。

・キャラクターによって、装備できるものが違うぞ。また歩き方や攻撃の仕方、攻撃範囲など異なるので特徴を掴んでおこう。

・「武器屋」で、武器や防具の装備を整え、「道具屋」で回復アイテムや戦闘補助アイテムを購入し、「宿屋」でHP・MPの完全回復やセーブ(最大3箇所)をし、「酒場」で色々な情報を聞こう。

・目的地は、複数のパターンを持っている場合がある。例えば、城の表側から行く方法と裏側から行く方法など。したがって、ストーリーに詰ったら、色々と試してみよう。またダンジョンも迷いやすい作りになっているので、マッピングをしておこう。

・基本的に謎解きは楽。人と話し、情報収集を怠らなければ大丈夫。20時間前後でクリア可能。最後は連続でボスと対決しなければならなく、かなりきつい。クリア目安のレベルは55。

・パーティーが全滅するとゲームオーバーになり、セーブしたところからやり直しになる。したがって、こまめにキャラクターチェンジをして、最低1人は死なないように気をつけよう。

・シナリオは「森田康楠」、キャラクターデザインは「みふづか」、プログラムは「大西康成」、サブプログラム・ビジュアルプログラムは「本庄英樹」、音楽は「河本圭代」、声優は「青野武、屋良有作、藩恵子、江森浩子、大倉正章、田中和実、佐藤浩之、緑川光、山崎和佳奈」。

・主人公の名前に仲間の名前(カール、マリー、セシル)をつけると・・・!?

・個人的な裏オススメソフトの第8弾。