2002年7月19日金曜日紹介


FC「中国占星術」

1988年11月29日発売/ジャレコ/5,900円(別)/ETC(占い)

<中国占星術とは?>・・・説明書より

 中国占星術は、中国四千年の歴史が生み出した東洋における占星術の基礎であり、最高のものです。人間は誰でも、古代から自分の運命を知りたいと願い、さまざまな物事を学んできました。今日の科学の発展もこのような人間の未来に対する不安感をのぞいては考えられない事です。しかし人間は誰でも生まれながらに宿命を持っています。中国占星術では、この宿命を古くから伝えられた「鬼谷子算命学」という学問をもとにして鑑定してゆきます。この算命学における鑑定法は、占う人の生年月日をもとにして運命をあらわす「星」を導きだしその「星」のしめす暗示や変化、さまざまなはたらきにより、占う人の過去、現在、未来にわたり運命を占ってゆくものです。人間の運命とは不思議なもので、時とともに変化してゆきます。この変化にうまくのってゆけば、人生が開けてゆくことでしょう。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・文字やメニューの候補選択に使います。

 セレクトボタン・・・各画面よりメニュー画面へ戻る時に使います。

 スタートボタン・・・各画面より名前登録画面へ戻る時に使います。

 Aボタン・・・メッセージを送る時に使います。


<「十大主星」について>・・・説明書より

★10種類の「主星」とはつぎのようなものです。

  1. 貫索星(かんさくせい)―――がんこ・独立心・努力家
  2. 石門星(せきもんせい)―――政治力・協調性・社交家
  3. 鳳閣星(ほうかくせい)―――健康・のんびり・おおらか
  4. 調舒星(ちょうじょせい)―――こどく・感受性・ロマンチスト
  5. 禄存星(ろくぞんせい)―――愛情・奉仕・経済力
  6. 司禄星(しろくせい)―――家庭・温厚・やさしさ
  7. 車騎星(しゃきせい)―――行動・短気・責任感
  8. 牽牛星(けんぎゅうせい)―――名誉・名声・プライド
  9. 龍高星(りゅうこうせい)―――放浪・改革・知識欲
  10. 玉堂星(ぎょくどうせい)―――知恵・学問・母性

 これらの「主星」が中心となっています。


<裏技>・・・動作確認済。

【サウンドテスト】・・・タイトル画面でセレクトボタンを5回押して、上とBボタンを押す。


<その他>・・・色々と。

・名前は4文字まで、生年月日は1900年1月1日から1999年12月31日まで、男女5人ずつまで登録できます。

・8つの占い(相性占い、結婚占い、金運占い、仕事占い、日運占い、月運占い、年運占い、性格占い)が楽しめるよ。

・当たるも八卦、当たらぬも八卦。