2002年9月3日火曜日紹介


FC「忍者龍剣伝」

1988年12月9日発売/テクモ/5,500円(別)/ACT

<プロローグ>・・・説明書より

 風吹きすさぶ月光のもと、にらみあう二人の忍者の姿があった。走り寄る二つの影が空中に舞い、月に照らされた瞬間、閃光と共に勝敗は決した。代々、龍剣を守ってきたハヤブサ家の頭首、ジョウは敗れた。

 この知らせを聞いてかけつけた息子リュウは、父の置き手紙を見つけた。そこには、秘伝の龍剣を持ち、アメリカに渡れとあった。

 アメリカでは、渦巻く野望が待ち受けている。忍者リュウの運命は!?


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・はしる、しゃがむ、のぼる、おりるなどプレイヤーの操作。

 セレクトボタン・・・使用しません。

 スタートボタン・・・ゲームスタート、ポーズ、シネマDISP.のスキップ。

 Aボタン・・・ジャンプ。

 Bボタン・・・龍剣で攻撃。


<裏技>・・・動作確認済。

【サウンドセレクト】・・・電源を入れた時、「TECMO PRESENTS 1988」と表示されている時に、コントローラー1の十字ボタン左下、セレクトボタン、スタートボタン、Aボタン、Bボタンを同時に押す。


<その他>・・・色々と。

・全6ステージ20エリアのアクションゲームです。

・テクモシアターの第2弾。ちなみに第1弾は、『キャプテン翼』です。「テクモシアター」とは、ストーリーを重視し、視覚効果を追求した、より劇的なテクモのゲームシリーズです。

・「シネマDISP.」と呼ばれる、ビジュアルシーンを採用しています。これは、キャラクターのアップやカメラ移動を思わせるアングルなど、映画の手法を取り入れたものです。

・壁蹴りジャンプや壁蹴り多段ジャンプが忍者っぽいですね。

・アイテムは役に立つので、ちゃんと取っていこう!

・テレフォンカードやソーラ電卓のWプレゼントがあったみたいですね。