2002年11月25日月曜日紹介


FCD「麻雀」

1986年2月21日発売/任天堂/Disk書き換え(500円)/TBL(麻雀)

<ゲーム内容>・・・広技苑より

 昔のソフトだけにシンプルでムダがないが、説明不足なので初心者には不向き。とは言え、上級者には少々、物足りないかも。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・左右で牌を選ぶ、上下でモード(アガリ、リーチ、ポン、チー、カン)の変更

 SELECTボタン・・・ゲームモードの選択

 STARTボタン・・・ゲームスタート、ポーズ

 Aボタン・・・牌をつもる、牌を捨てる

 Bボタン・・・モードの決定


<その他>・・・色々と。

・コンピュータと対戦する麻雀ゲーム。2人用にアレンジしているので、若干ルールが異なる。

・ゲームモードは、「初級」「中級」「上級」の3種類。「初級」では、チョンボがでないように”できません”と表示します。「中級」では、チョンボをした時は罰則があります。「上級」では、チョンボの罰則に加えて制限時間が過ぎると自動的に牌を切ったり、つもったりします。

・半荘を1回の勝負とし、先に3勝した方が勝ちです。

・基本的に、FC版のとほとんど一緒です(裏技に関しては未確認)。

・ドラは表示された牌なので注意(※通常は次の牌)。

・Bボタンでモードの選択だと、時々間違えてチョンボしてしまいますね。