2003年1月28日火曜日紹介


FC「赤龍王」

1989年2月10日発売/サンソフト/5,500円(別)/ADV

<ストーリー>・・・説明書より

 中国の秦の王贏政は、天下を統一するべく、まず秦国内の反乱分子を一掃したあと、韓に攻めこみ制圧した。さらに2年後に趙、5年後に魏、7年後に楚、8年後に燕、9年後に斉とわずか10年で中国全土を統一し、自らを始皇帝と名のった。紀元前221年のことである。

 天下統一をなしとげた始皇帝は、全天下を厳格な法律を重んじる法家主義のもとに置いた。彼は恐怖政治によって法にそむいた者は、容赦のない刑罰をあたえたのである。法家主義による圧政、重税に民衆は虫ケラの様な生活を強いられ、いつしか反乱の芽が大きくふくらんでいった。

 沛県、泗水のほとりに一人の若者がいた。彼の名は劉邦。仕事もせず、毎日酒を飲んではブラブラしている生活をおくっていた。やがて一人の女性によって、波乱な人生をおくることになるのである。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・コマンド選択。

 セレクトボタン・・・マップ画面。

 スタートボタン・・・ゲームスタート。

 Aボタン・・・コマンドの決定。

 Bボタン・・・コマンドのキャンセル。


<その他>・・・色々と。

・本宮ひろ志 原作の同名コミックをゲーム化。

・オーソドックスなアドベンチャーだが、コマンドの間違いによる即ゲームオーバーのシビアさもある。

・個性豊かなキャラクターの特徴を把握するのも大切ですね。

・パスワードによって続きができます。