2003年2月13日木曜日紹介


FCD「テニス」

1986年2月21日発売/任天堂/Disk書き換え(500円)/SPT(野球)

<ゲーム紹介>・・・広技苑より

 友達と力を合わせて、ダブルスで勝ったときの気分は最高。対戦できないのが難点だが、初期のファミコンソフトとしては非常によくできている。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン・・・プレイヤーを移動させます。

 セレクトボタン・・・タイトル画面でシングルスかダブルスの選択。

 スタートボタン・・・ゲームスタート。ゲーム中のポーズ機能。

 Aボタン・・・プレイヤーがスイングします。サーブの時にも使います。

 Bボタン・・・ロビング(山高ボールを打つ時)に使います。


<その他>・・・色々と。

・コンピュータを相手に1人で対戦するSINGLESと、コンピュータを相手に2人で対戦するDOUBLESがあります。

・SINGLESとDOUBLESではサイドラインの長さが変わります(前者が内側、後者が外側)。

・対戦相手は5段階のレベルがあるので、腕前に合わせて戦おう。

・チェンジコート(コートチェンジ?)がないね。プレイヤーは、常に下側なのだ。

・初期の作品だけにシンプル。デフォルトで3SETマッチなので、1試合15〜40分位はかかるよ。ただ、人間同士の対戦ができないのが残念だ。

・基本的にはFC版とほぼ一緒のようです(裏技等は未確認)。