2003年3月20日水曜日紹介


SFC「ワイルドトラックス」

1994年6月4日発売/任天堂/9,800円(別)/RCG

<ゲーム内容>・・・説明書より

 ここはアメリカ、都会からちょっぴり離れた田舎町「トラックス・シティ」。これといった観光名所もないこの町ですが、年にたった一度だけ、世界中の車大好き人間達が押しかけてくる日があるのです。『ワイルドトラックス』・・・。そもそものきっかけは町の若者が退屈しのぎに始めた、ポンコツ自動車での草レースだったのですが、その迫力と興奮が噂を呼び、月日を重ねるうちに、いつしかこの町の一大名物となってしまいました。

 さあ今年もレースの開催が目の前に迫ってきました。あらゆる地方から「我こそはナンバー1ドライバー」と自負する強者どもがやってきます。ほんの少しの名誉と、とっても大きな喝采を得るために・・・・・・・・・。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン上下・・・バランス(ジャンプ中の車を前後に傾けてバランスをとり、斜面に着地した時の衝撃を少なくします。)

 十字ボタン左右・・・ハンドル(ゆっくりタイヤをまげます。)

 セレクトボタン・・・ビューチェンジ(画面上でプレイヤーの車を撮影するカメラの視点を切り替えます(近い・遠い・運転席)。ただし視点の種類をゲームのモードによって異なります。)

 スタートボタン・・・ポーズ(ゲームを一時中断します。レースをリタイアするときに使います。)

 Aボタン・・・ブレーキ&バック(押し続けることでバックができます。)

 Bボタン・・・アクセル/各選択画面の決定

 Xボタン・・・ジャンプ(警笛を鳴らしながらジャンプします。ジャンプすることで他車の体当たりを避けることもできます。)

 Yボタン・・・ブースト(一時的にスピードが速くなりますが、使用量に制限があります。)/各選択画面のキャンセル

 Lボタン・・・大ハンドル(左) (すばやくタイヤをまげます。)

 Rボタン・・・大ハンドル(右) (十字ボタンと同時に使えば、より大きく、すばやくハンドルを切ることができます。単独で使うとゆっくりとしか切れません。)

※走行中にLボタン・Rボタン・スタートボタン・セレクトボタンを同時に押せば、ゲームがリセットされます。


<その他>・・・色々と。

・ゲームモードは以下の3種類です。立体的な変化に富んだサーキットを4コース走り、そのトータルタイムを競う「SPEED TRAX」。起伏差の激しいコースで、設置されたポイントを通過しながら進む「STUNT TRAX」。2分割された画面を見ながら、同一コース上でマッチレースをする対戦モードの「BATTLE TRAX」。

・「SPEED TRAX」のどれかのクラスをクリアすれば、初心者用の練習モード「TEST RUN & FREE TRAX」も遊べるようになるぞ。

・「4WD」「COUPE」「F−TYPE」「2WD」といった性能の異なる車から選べるよ。また、ボーナスステージのみ「TRAILER」が使用できるよ。

・バッテリーバックアップを搭載。もしカセット内の記録を全て消したい時は、タイトル画面でコントローラー1の上、左、下、右、X、Y、B、Aボタンを順番に押して、2回「YES」を選べばOK!

・スーパーFXチップ(より豊富な画像表現を実現する為に開発されたスーパーファミコン専用のマイクロ・コンピュータのこと)も搭載されているよ!

・型番はSHVC−CQ。