2003年5月11日日曜日紹介


FC「ニチブツマージャン3 Gメン」

1990年7月20日発売/日本物産/6,400円(別)/TBL(麻雀)

<ストーリー>・・・プレイより

「殺されたOL」

 とあるマンションに住む、OL純子が殺された。ケイサツの調べでは何の手がかりもつかめない。どうやらこの事件には麻雀がからんでいるらしい・・・・・・・・・

 そこで麻雀Gメンである君に出動してもらう事となった

 それでは成功をいのる・・・・・・・・・

 

「消えた黄金牌」

 〇月×日、麻雀秘宝館に展示されている、黄金牌がニセ物だと言う、匿名のデンワがケイサツにあったらしい。もし本当にそうならば大事件である。

 そこで麻雀Gメンである君に出動してもらう事となった

 それでは成功をいのる・・・・・・・・・


<操作方法>・・・説明書より

【麻雀ゲームの場合】

 十字ボタン・・・ステハイ時のカーソル移動(上:立直、立直解除 右:ポン 左:チー 下:カン)

 スタートボタン・・・麻雀ゲームの一時停止、及び画面補正

 Aボタン・・・ツモ、ステハイ、及びチー、カンの組合せ決定

 Bボタン・・・ロン和がり、ツモ和がり

 

【Oh!牌ピ〜の場合】

●Aタイプ

 十字ボタン・・・落下牌の左右移動(左右で移動、下で落下)

 Aボタン・・・牌チェンジ

●Bタイプ

 十字ボタン・・・落下牌の左右移動(左右で移動、下で牌チェンジ)

 Aボタン・・・牌の落下


<その他>・・・色々と。

・ゲームモードは次の3つ。対戦者8人の中から、半荘勝負の麻雀が楽しめる「麻雀道場」。麻雀牌を使ったパズルゲームが楽しめる「パズルゲームOh!牌ピ〜」。アドベンチャータッチの謎解き麻雀が楽しめる「マージャンGメン」。

・「麻雀道場」の対戦相手は、鬼の半蔵、覆面雀士X、女弁護士、ラーメン屋、ファッションモデル、落語家、オフィスレディ、アイドルの8人だ。

・「パズルゲームOh!牌ピ〜」は『テトリス』みたいな落ち物パズルだよ。操作のタイプが2つあるので、プレイしやすい方を選ぼう。

・箱割れ、食い断、ツモ平和、振聴罰、BGMの有無が選べます。

・「マージャンGメン」には、「殺されたOL」と「消えた黄金牌」といった2つのストーリーが用意されています。セーブによって続きができ、両方のストーリーを個別に保存する事ができます。前者は2時間でクリア、後者は30分でクリアし、犯人はそれぞれ香織館長でした。基本攻略として、ウルトラ念力ツモで四暗刻や面前清一色などを狙っていき、会話の人物を追っていく形がクリアへの近道です。セーブをすると、デフォルトの得点に戻ってしまう為、10,000点未満にならない限りはしない方がいいでしょう(前者はそれで時間が余分にかかった)。

・プレイ感覚は、ナムコの『ファミリー麻雀2 上海への道』とほぼ同じですね。