2003年8月17日日曜日紹介


GB「ジャンケンマン」

1991年12月27日発売/メサイヤ/3,600円(込)/ACT

<ストーリー>・・・説明書より

 この事件は、地球のどこかにある「ジャンケン村」で起こった出来事です。村の人々は、いつものように平和にのんびりと暮らしていました。ある日、いたずら好きのオソダシ仮面がジャンケンマンの友達である、アイコちゃん、グーやん、チョッキン、パージャンをいたずらでつかまえてしまいました。それを知ったジャンケンマンは、オソダシ仮面をこらしめ、友達を救い出すために、立ち上がるのでした。


<操作方法>・・・説明書より

 十字ボタン左右・・・ジャンケンマンの左右移動

 十字ボタン上下・・・ロープの上り降り

 十字ボタン上・・・ジャンケンルームに入る

 セレクトボタン・・・ステージセレクト時に使う

 スタートボタン・・・ポーズ

 Aボタン・・・ジャンプ

 Bボタン・・・ジャンプ


<登場人物の紹介>・・・説明書より

[ジャンケンマン]・・・じゃんけん村を代々守っているヒーローの子孫。いつもかっこいいところを見せるけど、けっこうドジなところもある。どんな遊びもとってもうまくて、じゃんけん村の人気者。

[オソダシ仮面]・・・じゃんけん村に住み、代々続いた悪の家系・オソダシ家の子孫。ジャンケンマンの宿命のライバルで、いたずらばかりしている。

[アイコちゃん]・・・ジャンケンマンのガールフレンド。しっかりもので優しくて、いつもジャンケンマンと一緒にいる。

[グーやん]・・・ジャンケンマンの友達の一人。とっても短気だけど好奇心が強く、冒険が大好き。

[パージャン]・・・ジャンケンマンの友達の一人。いつもボーッとしているけど、おおらかな優しい性格の持ち主。

[チョッキン]・・・ジャンケンマンの友達の一人。お金持ちの子供で、いつもきどっている。

[じゃんけん仙人]・・・ジャンケンマンの師匠で、不思議な仙人。ゲーム中では、ジャンケンマンの手助けをしてくれる。


<裏技>・・・動作確認済。

【いきなりエンディング】・・・タイトル画面またはステージセレクト画面の時に、十字ボタンの右、Aボタン、Bボタン、スタートボタンを同時に押す。


<その他>・・・色々と。

・全5面の横スクロールアクションゲーム。1人用。1〜4面はセレクトする事ができるが、その全てをクリアしないと5面(最終面)へ進むことができない。同名アニメが原作。

・時間制なので、敵に触れても一定時間麻痺するだけでミスにはなりません。ただし、ジャンケンマンは1人しかいないので、タイムアップ=ミス=ゲームオーバーです。ゲームオーバー後は、ステージセレクト画面に戻りますので、何回でも再チャレンジする事ができます。

・じゃんけん仙人とジャンケン勝負ができる部屋が各面2つ用意されています。じゃんけんで3回先に勝てば無敵やワープ、情報などをくれます。さらにタイムもルーレットで加算されるのでステージクリアが楽になります。負けても勝つまで何回でも勝負はできますが、タイムはその分減っていきます。

・各面ともボスは「オソダシ仮面」です。じゃんけんで5回勝てればつかまっている友達(1面=グーやん、2面=チョッキン、3面=パージャン、4面=アイコちゃん)を助ける事ができます。1回勝つ毎に星印が1つつきますが、負けると1つ消えます。運が悪いとついたり消えたりの繰り返しでタイムアップになる事も・・・。

・アイテムはプラス・マイナスアイテムの両方あります。特にタイムが減るアイテムやスピードが遅くなるアイテムは、タイムアップの原因になる事も多いので取らないようにしましょう。

・オソダシ仮面の子分達である、やっくん、じゅげむ、とまとちゃん、しんのすけ、かんたくんに行く手を邪魔されないようにしましょう。

・アイコちゃんのスカートには、グー・チョキ・パーがひとつになったあのマークがプリントされています。