阿武隈急行 協力:鈴木氏・中嶋氏・鈴木(雅)氏 ホーム
阿武隈急行は第三セクター鉄道で私鉄初の交流電化(50Hz20,000V)線区
1986.7.1(昭和61年) 旧国鉄丸森線丸森〜槻木間を引継ぎ開業する
継続して福島〜丸森間の工事及び丸森〜槻木間の電化工事が行われ1988.7.1(昭和63年)に福島−槻木
間54.9kmが全線電化開通する 線路規格は1,067mmでJR東北本線と同等
車両は8100系2両編成9本で運用(車体番号の頭にM車はAM・T車はATがつく)
JR東北線仙台口へも乗入れる
8100系2両編成:大泉040825撮影・中嶋氏
8100系A-5編成:福島050726撮影・鈴木(雅)氏
8100系8115+8116:福島駅0410S
JR東北本線を行く8100系2両編成:矢野目(信)−福島間030824
福島駅を出発する4連仙台行き:福島駅4番ホームから030824
福島駅に停車中の4連中間運転台部分:福島駅030824
8100系車内
AM8105車内:中嶋氏提供
阿武隈急行の福島駅ホームは福島交通飯坂線と共用使用になっている JR福島駅改札口を出て左側に
行くと阿武隈急行・福島交通飯坂線電車のりばのアーチがある
ホームは改札入口に向かって左が阿武隈急行の発着 右が福島交通飯坂線の発着になっている
また券売機も並んでいるため購入には注意が必要
のりば入口 共用ホーム