北越急行                        ホーム   0708

ほくほく線

上越線六日町−信越本線犀潟間 営業距離 59.5km  軌間1,067mm 直流1,500V 両端駅を含み10駅で1997年(平成9年)3月22日に開業 

両端駅はJR委託駅で十日町のみ有人駅  07年8月現在 車両は特急車両9両編成3本(681系2本・683系1本)と普通車両KH100形12両で運用

特急車両3本はJR西日本金沢総合車両所に常駐 路線の約7割がトンネルでトンネル内に3箇所の信号所が設置されている 

信号機のG−G表示(ひとつの信号機に緑表示が2個表示される)がされ特急の160km運転が行われている全国唯一の線区

683系8000番台

付属編成を先頭に湯沢へ向かう「はくたか」:まつだい070826

681系2000番台

普通車両と並ぶスノーラビット「はくたか」:越後湯沢070826

JR西日本681系との連結部:越後湯沢070826

KH100形   両運転台の0番台と片運転台の100番台(ゆめぞら号)がある

               

↑越後湯沢駅で発車を待つ2両編成直江津行き普通列車H2+H6:越後湯沢070826

  直江津駅で折り返しを待つ普通列車H2+H6:直江津070826

イベント用車両のH8 車内座席配置が他のH編成と異なる:十日町070826

               

KH100形4景 10周年記念ですべての車両の記念HMを掲出し運転

ゆめぞら号  六日町−犀潟間トンネル通過時5回各5分〜3分で車内天井に映像が放映される 週末運転

ゆめぞら号KH100-102+KH100-102:十日町070826

施設

特急車両の160km運転はトンネル内直線部分とくびき−犀潟の一部区間で実施されている:くびき070826

G−G表示の信号機 160kmの看板も掲出されている

    KH100形の銘板:六日町070826

車庫は上越線六日町駅隣にある 

上越線越後湯沢への乗入れは特急車両は六日町駅構内長岡寄りの渡り線・普通列車は石打寄りの渡り線を使用するため発着番線が違う

信濃川橋梁:まつだい070826

スラブ軌道の十日町駅構内 左側が特急通過線:十日町070826

10周年を記念してフリーパスが発売されている 

戻る