8軸二足歩行ロボットキット

Pirkus・R Type-02 (chobi)

受注生産品,在庫のみの販売です。
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    ‘Pirkus・R Type-02’はサーボモータ8個使いで組み立てが簡単,誰でも気軽にプログラミングを楽しみ,そして動かす事ができます。CPU基板はH8Tinyを使ったマイコンボード“TK-3687mini”を採用し,プログラム作成には無償版統合ツール(HEW)をメーカのHPからダウンロードできます。ソフト代はかかりませんので,ホビー・学習用にはうってつけの歩行ロボットです。制御の方法には,@単体で動かす,Aパソコンから制御する,Bマイコンでリモコン動作させる,といった3種類の制御方法があります。

    付属のマニュアルを使って,各テーマを段階を踏んでいけば,初心者でもCプログミングができるようになります。プログラムのテーマとしては,基本的なサーボモータの制御方法,ホームポジションの調整方法,モーションのスムージングの仕方,パソコン/マイコンのリモコン操作の仕方などですが, 遊び感覚を取り入れたプログラミングの学習が可能です。

    リモコンとしてパソコンを使う場合,モーションエディタを入手しなければなりませんが,モーションエディタを使うとパソコンでロボットのモーションを作成することもできます。現時点で1社のモーションエディタに対応できるようになっています。(注:このモーションエディタは残念ながら現在入手できません。他のモーションエディタへの対応を検討中です。時期未定。)

    マイコンでType-02を制御するには,ロボットに搭載されているTK-3687miniがもう1台と,タイマ&LEDユニットが必要です。3線のクロスのRS232Cケーブルでつないでやれば,8通りの動きを登録できます。例えば,腕の動きとしてストレート,アッパーなどをプログラムすれば2台のロボットで格闘技ができます。

    Type-02に別売りの赤外リモコン受信器部品キットを組み込み,送信器部品キットで操作することができます(それぞれ組立が必要)。ロボットを遠隔操作する楽しみが増えます。

    モーションを作ることは慣れていても時間がかかるものです。歩行プログラムが作れたら,オリジナルのモーションエディタを作ってみてもよいかもしれません。マニュアル付録の記事にモーションエディタの考え方を示してありますので,挑戦したい方は参照してみて下さい。

    二足歩行ロボットキットの多くは,モーションエディタを使うことでロボットの複雑な動作を比較的簡単に設定することはできても,ロボット自体がどのような仕組みで動いているのか,どのようにマイコンでコントロールすれば歩き出すのか,ブラックボックスになっていることが多いのではないでしょうか。Type-02は,8個のサーボモータ(歩行に関係するのはそのうち4個)と簡単な構造のため複雑な動作はできません。しかし,通常モーションエディタによって隠されている部分に踏み込み,どうすればサーボモータを制御できるのか,マイコンで制御するにはどうすればよいのか,どうすれば歩くのか,どうすればスムーズに動くのか,といった仕組みの部分に触れることができます。ロボットを動かすことよりも,どうすれば動くのかに興味のある方におすすめします。

Type-02 Type-02に赤外リモコン受信器を搭載
(顔のプラスチック板は,つけられません)

価格:

キット \41,040-(本体価格\38,000-,消費税\3,040-)
(TK-3687mini完成品を含む,基板のみは\4,320-/税込)

専用ACアダプタ \2,160-(本体価格\2,000-,消費税\160-)

RS232Cケーブル(\1,188-/本体価格\1,100-,消費税\88-)
パソコンとの接続用(D-SUB9ピン,オス-メス,ストレート)

赤外リモコン受信器部品キット(\4,320-/本体価格\4,000-,消費税\320-)
赤外リモコン送信器部品キット(\6,480-/本体価格\6,000-,消費税\480-)

バッテリ関連:汎用品
充電池・充電器・バッテリケースのセット¥6,480-(税込)

       

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