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現在、工事中のため、レイアウトが崩れていたり、容量が大きくなっています。

CPUクーラー
一般のかたはあまりお目にかかることの無いモノ。
パソコンのCPUクーラーです。
もちろん、CPUに付属している純正のものではありません。
CPUから、ヒートシンクへ熱を伝えるための、銅製のヒートパイプが物々しいですね。
この、ヒートパイプ。中には水が入っているのだとか。


更新日 2017/ 10 / 23


LIXILのサッシリコールは、またまた、今週は、動きアリ!
ガラスの正体は、フロストガラスと言うそうです。
工事日は、また連絡が来るとのこと。



さて、予定通り。
PCをバルスしました。
CPUを交換するので、上記のCPUクーラーを外すことになります。
これ、大きすぎて、手を入れるスペースがほとんど無く、
取り外すのが大変なのです。
で、変な汗をかきながら、やっと、取り外しました。

Core i7-980

インテル® Core™ i7-980 プロセッサー
6コア/12スレッド
12M キャッシュ、3.33 GHz、4.8 GT/s インテル® QPI
TDP130Wのバケモノなので、巨大なCPUクーラーをつけていました。
発売は、2011/Q2 なので、まあまあ昔。
これが、もともと付いていた、CPU。

当時、6コア/12スレッドと言うCPUは珍しく、
メインストリーム向けのCPUでは、今年、2017年になって、
Core i7-8700Kが、
6コア/12スレッドで登場しました。

2011年当時では、Core™ i7-980は、ぶっ飛んだCPUでした。


次に、交換のために、中古で調達したCPU。

Core i7-980X


インテル® Core™ i7-980X プロセッサー・エクストリーム・エディション
6コア/12スレッド
12M キャッシュ、3.33 GHz、6.40 GT/s インテル® QPI
まあ、バススピードが違うだけで、ほぼ同じCPUですが、
もうちょっと言うと、こちらは、オーバークロック廃人向けです。


発売は、2010/Q1なのですが、
その発売当初価格は、10万円を軽く超えるブツで、
当時は、お高くて入手出来ませんでした。

そんな、ハイエンドCPUも、今は中古で、ほぼ十分の一の価格に。

前置きが長かったですが、

問題は何だったかというと、

中略、ビデオカードは、無罪。

メインメモリーに、エラーが出るものの、
(Windowsメモリー診断ではエラーが検出されない。)
メモリー個体にエラーがつきまとわないので、
CPUか、MB(マザーボード)の故障だとは思ったのですが、
MBの交換は、フル再インストールなので、
考えたくありませんでした。
もちろん、このPCのX58チップセット系が故障するときは、
MBが逝く事が多いのも、認識した上での、
CPU故障を想定(希望的現実逃避)した交換。


CPUを交換した・・・




で、

CPUじゃ無かった。
が、
結論。



今のところ、ファイルが壊れるほどのトラブルは無いモノの、
フルHD、例えば、ブルーレイディスクを再生すると、
ノイズ塗れになる事や、
メモリーエラーが、徐々に酷くなってきていることから、
修理を決意。


新規導入では無くて、修理を考えたのは、
パフォーマンス的には、まだまだ、十分だからです。
と、パーツを流用した方が安上がりだから。


さあ、今度は、中古のMB探さなきゃ。

 

 

 



いつまで、このPCが健全に動いているかわからないので、


次回も更新微妙。