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12月31日(水) 一年の終わり
昨夜は長男と妻と三人で久しぶりの夕食。
長男「慢性潰瘍炎」という病気も
発病以来この四年で一段落して肉も食べ
お酒も多少は呑めるようになりましたが、
やはり食後に薬を服用しています。
それでも昔のステロイドを服用していた頃と較べると
顔つきも体型もよほど普通になり一安心です。
食後に次男に電話し
「明日帰省するならアメ横に寄って鯛とか蟹を買ってきてくれ。
お金は後から払うから」
と申しますと
「明日は下宿の大掃除をしなくてはならないのでそんな暇はない」
というつれない返事でありました。
家族が眠ってから私はNHK総合で
「映像の世紀 最終集 JAPAN」
を見ました。
昔一度見ていますが私はこのシリーズの
加古隆という人のテーマ音楽が好きでいつも見ています。
どこか甘くて切なくて人の運命を感じさせる音楽であります。
日本が明治維新以来営々として築き上げてきたあ世界的地位が
1931年の満洲事変以来わずか15年にして滅んでいく
姿というものがたった1時間15分の番組でよくわかりました。
その後、布団の中で
「高い城の男」フィリプ・K・デイック 早川書房
を読みました。
二度ほど読んだ小説ですが図書館も年末年始の休館で
この本をチビチビ読んでいます。
この小説は何度読んでも飽きません。
何か物語というもののエッセンスが全てあります。
ハヤカワ文庫です。
途中でうとうとして眠りました。
起床8時。
朝食、トーストとスクランブルエッグとレタスと紅茶。
子どもが帰省した途端に冷蔵庫の物資が豊富になりました。
亭主冷遇・子ども優遇。
まるでアメリカのブッシュ大統領のような
あからさまな対応の違いです。
妻が十時前に
「お正月の鯛を買ってくるから」
と申して近くのスーパーへ買い物に出かけました。
するとその後に電話があり次男が
「今上野駅にいるからこれからアメ横に言って鯛を買って帰るから」
と申しました。
それは拙いなと思いつつ電話を切りました。
帰ってきた妻にそのことを報告すると
「あんたが悪いのよ」
と申します。
私が反論しました。
「旅男はアメ横で買ってくる時間がないと言いながらも
絶対にアメ横で買ってくると俺は信じていた。
子どもを信じてやらないと(笑)」
何故私が悪いのか理論的によくわかりませんが。
こんな横暴に怒っていると夫婦生活なんてやっていけません(笑)
その後12時半に長男と一緒に高崎駅に次男を迎えに行きました。
次男曰く
「アメ横は人で溢れていて買い物どころではなかった。それで鯛と
明太子だけ買ってきたよ」
と申しました。
帰宅して結局二匹は鯛は一匹は今夜刺し身にしる。
もう一匹は明日焼いていただくことになりました。
めでたし、めでたし。
昼ご飯は昨日に続いて「けつねうどん」
午後には次男が就職のための背広を買わないといけない
長男は研修の時のネクタイが必要ということで妻と三人で
「青山にするか青木にするか」
と揉めていましたが結局三人で車で青山に出かけていきました。
今日で青山の大安売りは終わりだそうです。
一人でパソコンに向い作業。
三人が帰宅したので本当に久しぶりに
私、長男、次男の三人で近所を三十分近く散歩しました。
この三人で歩くと私と妻が歩く距離のおよそ二倍は歩きます。
帰宅して一休み。
大晦日の夕食はお鮨と年越しそば。
私はテレビで三局で同時に格闘技戦があるので
どういう風に効率よく見るかの検討中です(笑)
曙VSボプ・サップの試合はボブ・サップが勝つのではと
思っていますがこれが「秒殺」なんてことになると
ファンの暴動が起こるのでは(笑)
今日でこの2003年の日記も終わりです。
一年は早いものです。
門松や冥土の旅の一里塚
なんて明日がやってきます。
来年もこの日記継続しますので
よろしくお願い申し上げます。
では来年までさようなら。
12月30日(火) 今年も後二日
昨夜は深夜までテレビサーフィン。
午前12時30分からNHKBSで
「エルサレム・二つの家族」
というドキュメンタリー番組を見ました。
イスラエルがパレスチナを侵略したのは歴史的に
間違いない事実です。
正義はパレスチナ側にあるのに事態はイスラエルに有利に
展開しています。
これもアメリカの肩入れのせいなのでしょうか。
そうである限りアメリカはアラブ世界からいつまでも
信頼を得られないでしょう。
しかしこのドキュメントは長くて午前1時にやっと終わりました。
その後寝ようかと思いながら座椅子で逡巡していると
次の番組
「米国とどう向き合う 知性が提言」
が始まりました。
スタジオで三人が対談しているのですがこれに
アメリカのポール・ケネディとシンガポールの
リクワンユー元首相が録画で登場しました。
これをダラダラと見てしまいました。
するとやはり問題なのはアメリカが清教徒の如く
アメリカ民主主義を世界に広めようとしているけれど
そううまくいくのかという感じの発言になっています。
これを見ながら昔読んだグレアム・グリーンの
「静かなるアメリカ人」(?)
という小説を思い出しました。
おせっかいなアメリカ人が善意から現地の人に迷惑な
ことばかりをするという内容だったように記憶していますが
何年過ぎてもアメリカは変らないのでしょうか。
起床8時。
午前中パソコンで作業。
昼食、ネコマンマ。
午後に今年最後の授業のために職場に向いました。
今年の授業もやっと終わりました。
長い一年でした。
帰宅すると長男が帰省していました。
驚いたのはガールフレンドの車を自分が
運転してきてガールフレンドはそのまま
信州に一人で帰っていったそうです。
何という男なのでありましょうか。
家に寄っていけばよかったのにと長男に文句を言いましたが
食事をおごってあげたからいいんだよと申しております。
ジェントルマンシップを知らねえのか。
もう一つ驚いたのは長男はペーパードライバーに
近いのに碓氷峠を車を運転して越えてきたということです。
私は免許を取得して20年以上になりますが
未だに碓氷峠を越える時は恐怖に怯えております。
長男は車の運転はけっこう面白いと言っていますから
何か感覚が全然違います。
明日から仕事はしばらくお休み。
ユックリ出来ます。
それにしても今年は大変でした。
12月29日(月) 今年も後三日
昨夜は夜遅くまでパソコンで作業をしました。
起床8時。
朝刊、元フライ級チャンピオンの白井義男が
亡くなったことを報じています。
力道山・白井義男・古橋広之進
この三人が昭和二十年代のスポーツの英雄でありましょうか。
もう一人の方の訃報も掲載されていました。
ジャズクラリネット奏者のレイモンド・コンデさん死去
レイモンド・コンデさん(ジャズクラリネット奏者、本名吉場=よしば=レイムンド)23日、肺炎で死去、87歳。葬儀は近親者ですませた。追悼ミサを1月23日午後1時30分から東京都世田谷区上野毛2の14の25のカトリック上野毛教会で開く。喪主は妻貞子(ていこ)さん。自宅は同区玉川4の21の5。フィリピン出身。16歳で来日し、戦後、ゲイセプテットなどのバンドで活躍した。
どうしてこの人の名前を覚えているのか。
何かテレビの番組かで戦後日本のジャズの草分けとして
登場していたのを見たことがあるのでしょうか。
戦前から戦後のジャズ界というのはダンディなミュージッシャン
ばかりだったようなイメージが私にはあります。
今日の冬期講習の下調べをして
それから日記を一週間分書きました。
何か歳の瀬になるともうすべてが惰性でやっている感じになります。
昼食、久しぶりのキツネうどん。
午後職場に向い冬期講習の授業。
教務の人が来て
「先生、昨日卒業生らしい大学生が三人先生を訪ねてきましたが
お帰りになった後でしたので明日来ればいるよと答えたらじゃー
明日また来ますと言って引き揚げたので今日は少し待ってみてください」
と言われました。
それで授業が終わって三十分待ちましたが現れませんでした。
人の時間を拘束して平気なのが大学生という奴です(笑)
帰宅した時にはなにやら風邪気味。
もう一日なんとかがんばれば授業も終わりです。
しかし本当に歳の瀬という実感がわきません。
12月28日(日) 今年も後四日
昨夜は夕食後炬燵でまたまたうたた寝。
すでに習慣化しています。
眼が醒めてテレビを見ながらボンヤリ。
12チャンネルで上野「アメ横」を放送しているのを見ました。
昭和四十年代には「バナナの叩き売り」をよくやって
いたように記憶していますが今回はありませんでした。
どこかのテレビ局であの的屋の口上の特集をやってくれれば
絶対に見るつもりですが。
起床7時。
出張授業最後の日。
道路はガラガラであります。
昨日日記に書いた「かかとつぶし履き」。
何か変だなと思って今日は職員室の前を通りながら
しっかり眼を開いてよく見ると張り紙には
「かかとの踏みつぶし」
と書かれていました。
ここに謹んで訂正させていただきます(笑)
最後の授業を終え教頭先生と担任の先生がお見えになり
ご挨拶をして解散。
いったん帰宅すると妻が家の大掃除をやっていました。
昼食チャンポン。
午後には職場に向い冬期講習。
九州の大学に通う卒業生が帰省していて
「先生。九州も不況です」
と言っているので
「石油でも掘り出せないのかな」
といい加減なことを言いました。
地方は崩壊の一途を辿っているのでありましょうか。
帰宅して妻に
「子どもらはいつ帰ってくるんだ」
と訊きますと
「私にわかるわけないでしょう。何の連絡もよこさないのだから」
と八つ当たり気味のお言葉であります。
ウ―ム。
いつまで過ぎても困った子供たちであります。
イランの大地震死者二万人とか報道されていますが、
こういうところに自衛隊員の人々を派遣すれば
現地でも喜ばれるし自衛隊員の皆さんも
凄くがんばれるのではと思いますが。
まあ誰でも考えそうなことですが。
12月27日(土) かかとつぶし履き(?)
昨夜は図書館から借りてきた松本清張
「黒い福音」
という本をタラタラと読みました。
BOACのスチュワーデスが殺害されて犯人である
★★教会の外国人神父が警視庁に重要参考人として
呼ばれ尋問を受けならが煙草も吸わず水も飲まず
トイレにも行かず遂に血液型を確定できないままに
国外に脱出したという実話をもとにした小説です。
この事件を後追いした週刊誌の記事を昔読んだ記憶があります。
午前中、出張授業。
休み時間に廊下を歩いていると
職員室の前に
「かかとつぶし履きは入室厳禁」
と張り紙がありました。
「かかとつぶし履き」の意味がわからず通りかかった
女性徒二名に
「これなんのことなのかな?」
と聞いていると廊下の向こうから一人の男の先生が近づいてきて
「何があったの」
とか言いました。
するとその女性徒二人も消えその先生も消えていきました。
取り残された私一人、
「なんじゃこれは?}
と思っていましたが、よく考えると
もしかしてあの先生は不審者に生徒がからまれていると
でも思ったのでありましょうか。
腹が立ちましたね(笑)。
「かかとつぶし履き」については出張に来ている
同僚の先生に説明を受けて納得。
授業終了後、帰宅途中に「ホッカホッカ弁当」に寄り
「幕の内弁当」450円を買いました。
帰宅してこの弁当をいただきましたが
いつもいただいている「ネコマンマ」と雲泥の差。
あまりのおいしさにもう自分が
大ブルジョワになったような気持になりました。
「貧すれば鈍す」とはこのことかいな。
一休みして今度は職場に向かいました。
冬期講習の授業。
終了してホッと一安心です。
昔、昔の大昔の生徒が一人遊びに来ていました。
お互い歳をとりましたなあというお話になりました。
トホホホ。
12月26日(金) うたた寝ばかり
昨夜は図書館から借りてきたビデオ
1998 年アメリカ映画
「アイズワイドシャット」
監督 :スタンリー・キューブリック。
主演男優:トム・クルーズ。ニコール・キッドマン
を見ました。
このビデオは監督の名前で借りました。
ところが蓋を開けると医者であるエリート夫婦の
性的強迫観念物語とでも言えばいいのか。
映像が美しいスタイリッシュな映画を見ている雰囲気でした。
つまり内容がないってこと。
驚いたのはトム・クルーズとニコール・キッドマンの背の高さ。
トム・クルーズが背が低いのか
ニコール・キッドマンがでかすぎるのか。
思わずハンフリー・ボガードとローレン・バコールの
コンビを思い出してしまいました。
起床7時。
朝食、トースト一枚にホット・ティ。
出張授業二日目。
昨日は道を間違えドタバタしましたので
今日は早めに家を出ました。
ところが開始三十分前に到着してしまいました。
やることもなくキャンパスの中をブラブラ。
朝早くから部活の練習をしている生徒もいまし。
この寒空の中元気なものです。
授業十二時前に終了。
帰宅して昼食ネコマンマを食べて
炬燵に入っているうちにいつのまにやらうたた寝。
どうも最近うたた寝ばかりしていけません。
午後の二時半に歯医者さんへ。
虫歯と歯槽膿漏の治療。
来年も通うことになりそうです。
トホホホ。
帰宅してインターネット見ると
イラクで大地震が起こったそうです。
昨夜中国重慶では天然ガスの爆発事故。
虫歯も怖いけれど天災・人災もやっぱり恐い。
12月25日(木) 朝のドタバタ
昨夜はクリスマスイブ。
夕食はカシワの腿肉にスパゲティ。
その後に妻の手製のケーキに最後はアイスクリーム。
完全食べ過ぎ状態になりました。
妻に
「クリスマスツリーを見かけなくなったけれどどうしたの」
と聞くと何とこの答えが
「もう旧すぎて使うこともないので捨てたわよ」
この発言は衝撃的でありました。
そういうものかい、子どもがいなくなると。
私も最後は捨てられるのか(?)
食べ過ぎて苦しくて午前2時ごろまでハーハー言いながら
布団の中で唸っていました。
起床6時半。
今日から4日間某高校の出張授業。
朝早く出かけましたが初めて行く高校です。
あそこだと思って到着したと思うと
そこは★★大学。
目指す高校はその付属高校で200メートルは離れています。
車で移動しようとすると道路は「工事中通行禁止」の看板。
車を大学の駐車場において泣く泣く歩きました。
それでも時間内に到着してホッ。
迎えに出てくれた先生、挨拶においでになった先生、共に
「昔、先生に教わりました」
とのことです。
相手中年、こちら老年。
ああ歳月は残酷です。
教室で二クラスの授業。
終わってみると喉が痛い。
疲れがひどい。
よく考えると高校の教室にはマイクがありません。
予備校はどの教室にもマイクがついています。
これは慣れの問題なのでしょうが疲れ方が違います。
帰宅して昼食。
午後は明日の授業の下調べ。
パソコンに向い作業。
しかし朝が早いと眠くて仕方がありません。
パソコンのキーボードにかぶさって思わず
転寝してしまいました。
眼を醒ますと顔にAとかBとか
アルファベットが刻印されていました(?)
12月24日(水) クリスマスイブ
昨夜は夕食後に年賀状の印刷にかかりやっと終了。
ところが妻に買ってもらった年賀状の数が280枚。
実際に印刷したのが180枚。
100枚も予想の違いが出て妻はブーブー。
どうしてこんなことになったのだろうと思いつつ
いろいろ筆まめの住所録を点検してみると
喪中の方・住所不明の方・返事がなかった方。
これらの方をはずした数が60人近くになっていました。
オーオー、この数をカウントしていなかったのだ。
と気付きましたが遅かりし由良之助。
30枚から40枚は念の為にスペア―にとっておきますが
それにしても100枚も間違うと怒るのは当たり前か(?)
起床7時。
朝食、野菜サンドにホットティ。
朝方、明日からの高校への出張授業のテキストを
取りに職場に行きました。
その脚でディスカウント電器店によりプリンターの
インクを二本買いました。
一本が880円。
私にとってこの金額が謎でした。
私が買うのはブラック一色ですがこれが880円。
ところがイエロー一色とかレッド一色は800円。
何でやねんと思いました。
どう考えてもブラックが一番売れているのだから
ブラックが一番安くて当然なのにどうして一番高いのか。
市場のメカニズムに反している気がします。
よほどお店の人に訊こうかと思い結局やめました。
帰宅して明日の出張授業の下調べ。
昼食、ねこまんま。
午後はパソコンに向い作業。
今日はクリスマスイブですが我が家は
ケーキを食べれるのかな(?)
子どもが小さい頃はクリスマスイブは盛り上がりましたが
老夫婦二人では盛り上がりようがありません(笑)
クリスマスイブというのは 子ども・独身の恋人同士
のためにあるような気がしてきます。
これが年寄りのやっかみ(?)
12月23日(火) 何か変です
昨夜は夕食をいただきながら夕刊を見ていると
一面右下の「素粒子」というコラムに次のような
文章がありました。
ちなみに私は「朝日新聞」を購読しています。
「『刀剣友の会』があっちこっちを銃撃したという義勇軍事件。
飛び道具とは卑怯じゃないのかい。」
ウーム、何か変な感じがしました。
オイオイ、日本刀で斬れなんて挑発しているのかい
とは思いませんが、やっぱり何か変ですな。
どう言えばいいのか軽く貶しているようで
高見の見物のような他人事の雰囲気が漂っています。
読んだ瞬間にそれ違うんじゃいと思いました。
テレビを見ながらの妻との奇妙な会話。
「男の人は70歳とか80歳になるとソープランドに行きたがるそうだ。
それはセックスを求めているのではなくて女性のやさしさを求めての
ことだそうだ」
「何かわかる気もするけれど女の人は全然違うわよ。
70歳や80歳の女性がホストクラブに通うなんて考えられないわ」
ウーム、二人とも正しいのかな。
起床8時。
快晴で久しぶりに少し暖かい朝でした。
朝食、野菜サンドにホットティ。
今日は天皇誕生日で休日ですが妻は
仕事で朝から出かけました。
午前中パソコンに向い作業。
午後はやはりパソコンに向い
多大な労力を要する年賀状書き。
書くと言っても筆まめがするのですが。
それでも精神的に疲れる作業です。
三時前に妻が帰ってきて郵便を出しに行くというので
二人で郵便局のポストまで20分ほど散歩。
それから図書館に行き本を借りてきました。
朝刊に天皇誕生日にちなんだ天皇のインタビュー記事が
出ていましたが
「個人としての深い喜びは」
という質問に
「皇后との結婚」
をあげていました。
これも何か違うんじゃないかなという感じがしました。せめて
「戦後まがりなりにも国民が平和に生きてこられたこと」
などと答えた方が違和感がなかったのでは。
12月22日(月) 公と私
昨夜はテレビを見ていると某テレビ局で
某女子柔道選手の結婚番組を放映していました。
一昨日の土曜日にはその結婚式を実況中継していました。
私は両方とも5分も見ませんでしたがやっぱり
何か違うなあという感じがしました。
結婚式は私的なものの代表ですから
どう盛大にやろうとその人たちの勝手というものです。
しかしこれが二時間にわたるテレビ生中継となると
いったいどうなっているのだろうと思ってしまいます。
公共のメディアを私物化するなとよく言いますが
私物化しているのはそのテレビ局自体とは恐れ入ります。
視聴者から是非結婚式の中継をという嘆願書でも
何万通か来たのでしょうか。
視聴率が高くなるならなんでもするぜ。
この姿勢が先般の視聴率操作問題を引き起こしたのでしょう。
しかし個人的に言って結婚式を
テレビ中継するというのを当人たちもまた廻りの
家族・親族もどうして反対しなかったのかよくわかりません。
この程度の見識はどんな人も昔は持っていたと思うのですが。
起床7時半。
朝歯医者さんに行きました。
奥歯の痛みを訴えたところ先生が
「これは虫歯ではありません。歯槽膿漏です」
と一言で断言され思わず苦笑いしてしまいました。
先生の解説によると虫歯はどういう状態になろうと
痛いが、歯槽膿漏は体力が衰えたりすると歯が浮いたような
状態になって痛くなるとのことです。
私が感じている症状とまったく同じでした。
しかし歯槽膿漏とは。
情けない限りです。
もう既に膿は破れて出ているそうで消毒してもらいました。
帰宅して年賀状の準備。
筆まめを四年前から使っています。
忌中の方とか住所変更の方を点検しなくてはなりません。
葉書が来るたびにやっていればいいのでしょうが
いつもの一点突破主義。
一発で片付けようとして2時間くらい悪戦苦闘して
今日出すのはあきらめました。
昼食後、パソコンに向い作業。
その後、これまでの虫歯・風邪・鬱・歯槽膿漏を
粉砕するために体育館に行き運動しました。
先週の月曜日に体育館前まで行きながら
休館日の為に引き返してきたことが
悪夢の始まりでした。
今回はみっちり運動しました。
老化しその上もともと薄い筋肉が
メリメリミリミリ悲鳴をあげるのは
けっこう気持のいいものです。
年内にもう一回行けるのか
12月21日(日) 雪が降りました
昨夜はテレビを見ていると突然
画面にチラチラが走りました。
「雪でも降っているんじゃないか」
と言っても
「雪なんか降っていないわよ」
と妻は相手にしてくれません。
しばらくして居間のカーテンを開いて
「あんた、雪が降っているわ」
と申します。
テレビに対する年季が違います(?)
しかし私は大パニック。
今日は朝から4コマの授業です。
また車にチェーンをつけるのかと考えただけで鬱になりました。
起床7時。
空が晴れ上がっていました。
しかしまだ日陰の場所は雪が積もり凍ったままです。
震えながら職場に向かいました。
車が凍った雪をガリガリ潰す音を聞いているだけで
不安が襲ってきます。
やっと駐車場に車が到着して一安心。
すべての仕事が終った感じです。
日曜日で道が混んでいなかったも幸いしたのか。
授業午前午後と連続してありました。
終了して帰宅する時には氷もほぼ融けて安全になっていました。
インターネットを見ると例の
「建国義勇軍事件」
大阪の淀川で関係者が身投げして自殺。
また警視庁があらたに五名を逮捕したそうです。
その職業と年齢が
東京・歯科医師(50歳)
三重・飲食店経営(52歳)
名古屋・住職(55歳))
埼玉・会社役員(48歳)
新潟・彫刻業(41歳)
全国ネットできっと高学歴のいい歳をした人たちです。
なんだか怖い世の中になっていくような気もしてまいります。
私も昨日で56歳になりましたが、もうこう人たちほどの
気力もありません。
それよりも昨日の誕生日にお祝いの電話をくれたのは
長女と次男のみ。
長男は親の恩を忘れて何をしているのか。
こちらに対する怒りの方が大きい(笑)
12月20日(土) 風強き日
昨夜は夕食後午後八時からNHKBSで
「十二人の怒れる男」
のテレビドラマ用のリメイク版を見ました。
今度の監督はウイリアムフリードキン。
二時間みっちり見て疲れました。
今回はJ・レモンとJ・C・スコットがガンガン
やりあうところが面白いのか。
それにしてもヘンリー・フォンダが主演した
1957年の映画と較べて陪審員の半分近くが
有色人種になっているのが時の流れというものでしょうか。
しかし日本にこのような陪審制度を取り入れて大丈夫なのか
なんて思ってしまいました。
別にアメリカ人が偉いとは思いませんが、この映画を見ていても
何か人間の主体性とは何なのだと考えさせられました。
午前7時にいったん眼が醒めました。
「いけねえ、風邪を引いたな」
と思った瞬間にガックリ。
9時過ぎに起きて朝食。
まったく食欲がありません。
新聞「建国義勇軍」の事件を報じています。
怖いのは逮捕された人々がちゃんとした職業を
持っていて単なる「職業右翼」ではないということです。
発砲・放火・爆破が市民化する(?)。
これは「アルカイダ」より恐ろしいことです。
午前中、炬燵に入ってひたすらジッと眠っていました。
食欲なし、全身が痺れてけだるい。
体の関節が浮いたようになる。
脳が回転しない。
結局午後一時まで炬燵の中で死んだふりをしていたら
少し体力が回復したように思えました。
昼食、妻がスーパーから買ってきた太巻きをいただきました。
これが三つしか食べられない。
情けない限りです。
風邪薬を飲みやっと元気が少し出てきました。
それで明日の授業の下調べをしました。
そうしているうちにやっと体が正常に戻ったような気分に
なりました。
外は猛烈な風が吹き雪までチラチラしてきました。
3時間近く下調べしたやっと終わりました。
その時にはもう外は真っ暗。
風邪と虫歯と鬱に追い込まれて
散々な一日でありました。
がんばらなくっちゃ。
12月19日(金) 五十億円
起床七時。
朝授業があると早く眠るようになりました。
健康にはいいのかもしれませんが時間がもったない気もします。
しかし、56歳の人間が朝目覚めた時に起こる現象。
トイレに早く行きたい。
関節が少し痺れている感じ。
歩行がどこか頼りない。
という三大現象であります。
朝食、野菜サンドにホットティ。
ところがサンドイッチを噛んだ瞬間に
奥歯がイテイテイテ状態。
先日は前歯を歯医者で治療してもらった
ところだというのに。
毎日三回かかさず歯を磨いているというのに。
トホホ状態であります。
まだ安心なのは先日もらった鎮痛剤が残っている
ということくらいでしょうか。
職場に向い午前中は授業。
終了後、時間のなくなった来週の出張授業のテキスト作り。
何とか作り終えて一安心であります。
帰宅して一休みしてパソコンに向い作業。
日曜日の授業の下調べ。
インターネットを見ると
久しぶりのイチローの記事です。
イチロー4年50億更改…野茂抜き日本人トップに(夕刊フジ)
【シアトル=夕刊フジ特電】マリナーズのイチロー外野手(30)が、4年総額4400万ドル(約48億4000万円)で契約更改に合意したことが、18日、分かった。出来高分の最大200万ドル(2億2000万円)を加えれば50億円を超える大型契約。年平均1100万ドルは今季の469万7000ドルの倍以上。来季年俸が900万ドル(約9億9000万円)となるドジャースの野茂英雄投手(36)を抜き、イチローは日本人メジャーリーガーのトップに立った。
おめでとうイチロー。
これで来年は
首位打者・連続四年二百安打・ワールドシリーズ制覇
にむけてがんばりましょう。
私も貧しい中でがんばります(泣)
12月18日(木) 平等互恵
昨夜は夕食後私が図書館から借りてきた
本を読んでいると妻がNHKBSの
「バルザック」
を見始めました。
私が同じBSで同じ時間帯の「ナポレオン」を見ていた時は
一度も見なかったのに。どうしてなのか妻に訊くと
「ナポレオンよりバルザックの方がよほど面白いでしょう」
との答えであります。
私にはぜんぜんわからない考え方です。
妻は骨の髄からの軍人嫌い(?)
風邪気味になり布団に11時ころに入り
午前1時前に寝ました。
起床7時。
朝食、野菜サンドにホットティ。
職場に向い午前中冬期講習。
授業が終わったら生徒が一人来て
進路相談。
模試の成績を見ると延びてきているのですが
試験が二月です。
生徒の成績が伸びていくのを妨害するのが時間切れというやつです。
グングン成績が伸びている受験生もこれには勝てません。
「君なら絶対にまだまだ伸びるからがんばれ」
と言っておきました。
帰宅してパソコンに向い作業。
五時前にインターネットを見ていると
アサヒ・コムで次の記事を見つけました。
長いですが全文引用。
中国の「集団買春」、邦人3人を国際手配 14人に有罪
日本企業が中国・広東省珠海市のホテルで集団買春をしたとされる事件で、国営通信・新華社は17日、中国の検察当局が、女性のあっせんをホテル側に頼んだ疑いで日本人3人を国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際指名手配したと報じた。また、同市の中級法院(一審を担当する裁判所)は同日、売春行為組織罪に問われていたホテルの元従業員ら14人に、無期懲役を含む有罪判決を言い渡した。 これまでの中国側の報道では、大阪府内のリフォーム会社が9月16日に珠海国際会議センターホテルなどで宴会を開き、社員ら285人のうち185人が買春したと報じられてきた。国際指名手配されたのは同社幹部3人。旅行前の8月にホテルを訪れ、女性のあっせんを依頼したとされる。中国当局は逮捕をめざして11月26日にICPOに通報し、日本政府に捜査協力を求めている。一部報道によれば、3人はホテル側に29万元(約377万円)を渡していたという。日本と中国の間には犯罪者を互いに引き渡す条約がなく、日本の当局が3人の身柄を中国に引き渡す可能性は薄い。判決は、ホテルの中堅幹部だった男性(38)と、ホテル内のナイトクラブの元責任者の女性(26)の計2人が事件の中心にいたとして無期懲役、財産没収を言い渡した。女性集めにかかった元従業員やホテル近くのスナック経営者ら12人は懲役2〜15年とされた。買春に応じたといわれる女性たちは起訴されていない。この事件では、珠海市の警察や観光部門の幹部15人が監督不行き届きなどを理由に処分を受けている。ホテルは事件発覚後、休止していた営業を今月6日に再開した。
この記事を読んでいろいろ考えました。
まだやっているのかアジアでの集団買春。
国士風に言うなら日本国の恥であります。
変な言い方ですが個人買春ならまだしも集団買春とは。
日本人の組織力を買春でも発揮するとは(!)
それも企業が音頭をとって。
これじゃ、買春を嫌がった社員だってどうしようもなくなるかも。
買春しないと出世はないぞと脅されたりして(笑)
これではアジアで嫌われます。
やれるものならアメリカに行って集団買春やってみろ(!)
白人にコンプレックス持っていてできるわけないだろうが。
それにしても無期懲役とは中国は刑法が重過ぎないか(?)
いや日本が軽すぎるのか(?)
このあたりになると私には全然わかりません。
日本国内での不良中国人の強迫犯罪に対する対抗手段として
中国政府がキャンペーンをやっているのではないかという
報道もありますが、それとこれは別。
不良中国人は犯罪を犯しているという意識があるでしょう。
買春した会社員にはそれがない。
そこが問題でしょう。
もし中国人が組織的に日本に買春ツアーに来たりして
帝国ホテルに滞在したりしたらどうなるのでしょうか。
降る中国に袖は濡らさじ
なんて大和撫子はできるのか(?)
中国がアジアの盟主になりたければ日本での
不良中国人の犯罪をなくするように水際で努力することです。
日本がアジアの盟主になりたければ中国での
日本人の買春ツアーをなくすように努力することです。
これが本当の平等互恵ではありませんか。
12月17日(水) 入試ミス
起床七時。
朝食アンパンとホットティ。
朝刊、名古屋大学医学部の入試ミスを報道。
合格者に三名に欠員が出たので受験者に電話をかけ
補充したが、補欠の2位以下の受験生にきちんと
連絡をとれず入学できないままに終わったそうです。
この不手際がわかり急遽六名を追加合格にしたそうです。
もし不合格になった受験生が自殺でもしていたらどうするの?
という気持になりますよね。
他大学に入学していた人も浪人していた人も
実に気持は複雑ですよね。
昔教えた群馬在住の医学部の生徒、
午前中に秋田大学から電話があり
「補欠合格ですが入学しますか」
という問い合わせに
「入学します」
と明るく元気に返事したところ
ごごに群馬大学医学部より電話があり
「補欠合格ですが入学しますか」
という問い合わせがあり
「秋田大学に入学すると言ってしまいました」
と返事したそうです。
本人は嫌になってしまったでしょうな。
電話が何時に来るかによって入学大学が決まる。
そんなあほなと思うことが
よくあるのが大学入試でしょうか。
職場に向い冬期講習。
午後久しぶりに図書館に行きました。
図書館のお陰で文化生活が送れます(?)
それにしても本当に寒くなってきました。
年賀状を書かないといけない
この強迫観念が襲ってくる年の暮れです。
12月16日(火) 三者面談
昨夜は冬期講習が始まるために
早く布団の中に入りました。
松本清張の短編小説を読んでいるうちにウツラウツラ。
珍しく11時前に寝ました。
起床7時。
朝食、野菜サンド半切れとホットティ。
初日は常に食欲低下に襲われます。
晴れた朝でした。
職場に向い午前中冬期講習。
授業が終わって一月の直前期の打ち合わせ。
これだけで疲れてしまいました。
職員の方が生徒とその親と三者面談をしておりました。
この三者面談というのは親の考えがわかり勉強になります。
私も長男が長きに渡り浪人していた時に
担任として三者面談をしたことがあります。
辛かったですなあ(笑)
「息子さんはまだ一浪じゃないですか、うちの息子は・・・」
なんて言うと面接している親を励ましているのやら
自分の愚痴を言っているのやらわからなくなってしまいます。
この言葉は禁句でした。
しかし、浪人している本人と親の考えが
対立している時が一番疲れます。
担任は警察官でも裁判官でも検事でも弁護士でもありません。
まして進学の問題は民事問題です(笑)
浪人の意見をたてながら親の意見もたてる。
まるでアクロバット飛行です。
一方で仲のいい親子に遭遇すると
「まだまだ日本も大丈夫だ」
と思ったものです。
帰宅して炬燵で一休み。
明日の授業の下調べ。
それからパソコンに向い作業。
終日晴れているというのに気温は下がる一方です。
足温器だけでいるとガタガタ震えています。
ただ困った事にエアコンをつけていると
頭が痛くなってきます。
一番いいのはやっぱり猫のように炬燵の
中でジッとしていることか。
12月15日(月) 「拘束」と「逮捕」
昨夜はテレビで「トヨタカップ」を見ていました。
タラタラした試合運びにチャンネルを廻していると
NHKがイラクのフセイン大統領の身柄を拘束した
と臨時ニュースを流していました。
アメリカ軍の発表現場である司令部(?)の
中継映像が流れましたが冒頭にフセイン元大統領逮捕の
ニュースに居並ぶ記者たちが喚声を上げていました。
テレビカメラは後ろから姿を捉えていますので
どこの国の人かわかりません。
解説を聞いていると立ち上がって万歳していたのは
イラクの記者たちとのことでした。
ウ―ム、複雑ですなあ。
アメリカ軍は解放軍なのか占領軍なのか。
この記者たちにとっては解放軍なのでしょう。
しかしこれまでのアメリカの行為がすべて正しいとすると
如何なる国家も他国からの「抑圧された国民の解放」という
美名による侵略を赦してしまうことになるのでは。
ナチスドイツのフランス・ベルギー・ポーランド・ソ連
等々の侵攻も正しかったという理論まで後一歩の距離
てことになりませんか。
しかし、昨日のテレビ中継を見ながら
アメリカはフセイン大統領を殺害しなかった
とのはさすがアメリカ、偉いなあとも思えるます、
しかしアメリカにフセイン大統領を拘束する権利はないのでは。
アメリカがイラクを不法占領している侵略軍だという理由で
第三者である私がブッシュ大統領を拘束したら
私はどうなるのでありましょうか。
八つ裂き(笑)になるのでしょうか。
どこかのテレビ局が逮捕と言っていましたが
何考えているのと思いました。
一方で政治的効果を考えて生かしておいたのか
とも思えます。
もし政治的効果を考えたら難しくなるのでは
フセイン大統領の戦犯裁判を開こうと考えている
そうですが、そううまく行くのかな。
当然、アメリカの場当たり的外交、イラン・イラク戦争時に
フセイン大統領をアメリカがガンガン支援したことなども
わかってしまうのではないでしょうか。
しかし、やっぱり自衛隊のイラク派遣にはまだ反対です。
起床8時。
朝一番で歯医者に行きました。
虫歯はもう大丈夫だそうですが歯垢をとりなければ
と言われビ−−ンというあの嫌の音を聞きながら
口を十分ほど開けていかければなりませんでした。
郵便局に生き小包を二通出しました。
昼食、冷飯に冷えた昨日の残りのハンバーグ。
午後、明日からの冬期講習の下調べをしていたら
職場から電話。
一月の直前期が決まりましたので
今日中に内容を決めてくださいとのこと。
おいおい、もっと早く連絡してよ。
夕方寒い中久しぶりに体育館に行きました。
車で15分、到着すると駐車場はガラガラ。
不吉な予感がしました。
案の定、正面に
「本日休館日」
という貼り紙がありました。
休館日は水曜だったのでは?
私は思わずその場で泣きました。
行きはよいよい帰りは寂し。
12月14日(日) トロンに驚く
昨夜はNHKにトロンという基本OSを作った
東大坂村健教授が出ていましたので思わず見てしまいました。
この人は以前にもテレビでみました。
昨日はトロンの解説をアナウンサーに対してしていましたが
突然日本国憲法の話が出てきたのにはビックリしました。
トロンを世界中に基本OSとして使用してもらい
協調しながら日本が世界に貢献していくことが
日本国憲法の精神にもっとものっとているんだと
いうことを力説していました。
トロンがこれから為せることにも凄いものがありますが、
この精神にはどこか戦後精神の最も良質な部分がある
ように思えました。
坂村教授がもう一つ力説していたこと。
トロンは国家プロジェクトではなく民間プロジェクト
だということを理解せず国家プロジェクトだと
誤解している人が多いということです。
これは日本政府に対する痛烈な批判のような気がしました。
起床8時。
快晴の暖かい日でした。
朝食、トーストにホットティ。
午前中、三日ぶりに外出しました。
まず駅前のビックカメラに寄りマウスを買いました。
四年間酷使したマウスがついに中で何かが折れたのか
触るとギコギコと哀しい悲鳴を上げるようになりました。
これでは買う以外手立てがありません。
2800円の一番安いのを買いました。
ポイントが溜まっていたので600円を払って済みました。
それから100円ショップへ行き封筒を買いました。
スーパーへ行きおかずの買い物。
最後にアイスクリーム屋へ行き6本入り200円の
チョコレートアイスとバナナアイスを2袋買いました。
帰宅して昼食炒飯。
午後はあさってからの冬期講習の予習。
二日前の名古屋市での火災で四人の兄弟が亡くなっていました。
新聞記事によれば
・・・発見時、長男颯成(りゅうせい)ちゃん(4)、
次男の顕成(あきのり)ちゃん(3)、
三男の翔冴(しょうご)ちゃん(2)、
長女の清香(さやか)ちゃん(1)の4人は、
玄関付近で倒れていた。
松信さんが帰宅した時には内錠もかかっていたという。
県警は子どもたちが外に逃げようとして玄関に向かったとみて、
当時の施錠の状況も詳しく調べる。
この記事を見ながら長男の子が兄貴としての責任を感じて
一番辛かったのではないかと思ってしまいました。
四人に合掌。
12月13日(土) 家に篭ること三日
起床9時。
晴れた日であります。
朝食、トースト1枚半。卵スープ。サラダ。ホットティ。
朝刊流し読み。
どうも外の世界への関心がなくなっていきます(?)
十時過ぎよりパソコンに向い作業。
妻がコーヒーを居れてくれました。
大助かり。
妻は炬燵に入って朝日新聞のクロスワードパズルと解いています。
ウーム、楽しいのかなあ(?)
パソコンに向いウンウン唸っているうちに1時です。
昼食、焼きそば。
お皿にいっぱい妻が盛ったので食べきれませんでした。
午後も作業。
一休みしながらフジテレビで
古畑仁三郎スペシャル「黒岩博士の恐怖」
という再放送をやっているのを知りましたが
気付いたのが4時45分です。
仕方なくそこから見ました。
緒方拳も何となく歳をとりました。
それにしてもカタツムリのように家に篭って
いると体によくないです。
と言って外に出ても寒いし、金はないし。
年末ジャンボの宝籤の宣伝をテレビでしていましたが。
もう15年前、借金だらけになり
エエイ、ナルヨウニナレと清水の舞台から飛び降りるつもりで
12万円を投じて宝籤を買いましたが見事にはずれました。
回収したのは数千円だったのか(?)
「泣きっ面に蜂」とはあのことでありました。
青春は短く宝籤は当らない。
これが私が自らの長い人生経験から悟った真理であります(?)
書きながらなにか情けなくなります(笑)
それにしてももう歳の瀬だよ。
12月12日(金) 家に篭ること二日
昨夜はそろそろ布団に入って寝ようとしてながら
テレビをつけるとNHKBSに小沢征爾が出てきています。
何気なくみながら小沢征爾がロシアのロストポロビッチと
東北地方に出かけ何の宣伝もせずに小学校や
神社で30人規模のオーケストラの演奏をしているのを
見てびっくりしました。
演奏しているその土地の人たちは感動しているみたいです。
私も家の近くのお寺に小沢征爾が率いるオーケストラが
来て演奏すれば絶対に感動すると思います。
それより驚いたのは一時間ほど見ながら
小沢征爾のボストンの自宅が画面に出て来た時、
アレッ、この場面みたことがあるなあ
と思ってしまいました。
念のため夕刊を見ると
小沢征爾終りなき道・無垢なる共感求め
とタイトルはありますが「再放送」とは書いていません。
以前に私が見た番組を再編集したのでしょうか。
結局途中でチャンネルを変えると
6チャネルに日本ハムに入団が決定した
新庄剛志選手のドキュメントをやっていました。
メッツの一軍からマイナー(3A)に降格された
後の球場での食事がサンドイッチのようなものだけと
いうのは凄かったですね。
全然メジャーでいる時と待遇が違うのがよくわかります。
これがアメリカの競争社会というやつかと
改めて思いました。
布団の中で図書館から借りてきた
「民主と愛国」読み続けてやっと700ページに到着。
こうなるとナイトキャップの役割をしているようなものです。
この「民主と愛国」昨日の朝日新聞によると
「第三回大仏次郎論壇賞」をとりました。
結局寝たのが午前3時。
起床9時。
朝食、野菜サンドとホットティ。
午前中来週からの冬期講習の下調べ。
昼食、冷や飯にお茶漬け。
午後はパソコンに向い作業。
父として作業進ます。
パソコンのマウスがもう酷使し過ぎたのか
どうもいうことを聞いてくれません。
これで二日間家に篭っていたことになります。
昔、若い頃山小屋の番人になって
誰とも接触せずに生きていければと思いましたが
この二日それを実行してみるとこれはこれで
やはり精神的にきついところがあります。
何か外の世界はどんどん変っているのに
自分は全然変らず世の中に遅れているばかりでは
ないかという不安が募ります。
現に今日の新聞を見てビックリしたのは
2000年の国勢調査によれば30歳前半で未婚の男性が
全国平均で42.9パーセント。
これが1995年の国勢調査によれば37.3 パーセント。
東京都にいたっては54.1パーセントとなっています。
これが3年前の数字ですから今はもっと増えているのでは(?)
晩婚化、少子化とよく言われますが、
この数字を見ると愕然とします。
それでいてテレビでは朝から柔道の田村亮子の
とオリックスの谷選手とのパリの教会での結婚式を
金太郎飴のように同じ報道の仕方で取り上げています。
どうなっているのだろうかと思ってしまいます。
東京の30代前半の男性の二人に一人が独身!
イラク派兵以上に何かこちらの方が深刻な気がします。
まさか誰もしらないうちに同性愛が爆発的に
増えているなんてことはないか(?)
12月11日(木) テレビの映りがよくなったのだ
昨夜は夜間部から帰宅して夕食の後
テレビをぼんやり見ていると妻が
「あんた、テレビの映りがやけにいいわね」
と申します。
「ウ―ム。やっぱりお前さんもそう思うかい」
と返事しました。テレビはこの10年使っている
サンヨーのBS内臓テレビですが確かに映りがよくなった
感じがします。
妻の解説。
「電源がビデオデッキを通してテレビに伝わっているので
旧いビデオデッキの為にきっと映りが悪くなっていたのよ」
本当のような嘘のような解説です(?)
ただテレビの映りがよくなったことは間違いありません。
そのテレビ番組。
十分ほど遅れて見たNHK総合の
「わたしはあきらめない がん・離婚危機・漫才への疑問!
地獄の5年で見つけた夫婦漫才の真髄」
長いタイトルですなあ。
関西漫才の宮川花子が出演していました。
この番組は久しぶりに面白かったと思います。
私も漫才師の芸道ものは結構好きですなあ。
家庭が幸せになる手段として漫才を選んだ。
ところが漫才は成功しながら家庭は不幸になっていく。
こう書いただけでもう
仕事か家庭かという一般ビジネスマンと
同じ世界の話になってしまいます。
宮川花子は病気から回復した後、ファンに漫才に
味が出てきたと言われてうれしかったそうです。
しかしこの漫才コンビの夫婦は仲がよくて
羨ましい感じがしました。
という風に亭主が真剣にテレビを見ながら考えて
いる時に我が妻は座椅子にもたれて探偵小説を読むのに耽っています。
ウ――ム、日暮れて道遠しの感を新たにしました。
起床7時。
朝食サンドイッチとホットティ。
朝から昼間までパソコンに向って作業。
昼間に12チャンネルで
「ツイン・ターゲット 禁断の罠」1992年 アメリカ映画
主演 ステファニー・クレーマー:S・アルムグレン。
という内容を何も知らない映画を見ました。
途中までもう見るのやめようか
と思いながらダラダラと見てやっとラストシーンが
来たかと思っているとエッ、エッ、エッという
ドンデン返しの結末にビックリ。
こういうのをB級映画の快作というのでしょうか。
途中で見るのを止めた人は絶対に損しています。
午後もパソコンに向い作業。
何もない一日。
12月11日(木) テレビの映りがよくなったのだ
昨夜は夜間部から帰宅して夕食の後
テレビをぼんやり見ていると妻が
「あんた、テレビの映りがやけにいいわね」
と申します。
「ウ―ム。やっぱりお前さんもそう思うかい」
と返事しました。テレビはこの10年使っている
サンヨーのBS内臓テレビですが確かに映りがよくなった
感じがします。
妻の解説。
「電源がビデオデッキを通してテレビに伝わっているので
旧いビデオデッキの為にきっと映りが悪くなっていたのよ」
本当のような嘘のような解説です(?)
ただテレビの映りがよくなったことは間違いありません。
そのテレビ番組。
十分ほど遅れて見たNHK総合の
「わたしはあきらめない がん・離婚危機・漫才への疑問!
地獄の5年で見つけた夫婦漫才の真髄」
長いタイトルですなあ。
関西漫才の宮川花子が出演していました。
この番組は久しぶりに面白かったと思います。
私も漫才師の芸道ものは結構好きですなあ。
家庭が幸せになる手段として漫才を選んだ。
ところが漫才は成功しながら家庭は不幸になっていく。
こう書いただけでもう
仕事か家庭かという一般ビジネスマンと
同じ世界の話になってしまいます。
宮川花子は病気から回復した後、ファンに漫才に
味が出てきたと言われてうれしかったそうです。
しかしこの漫才コンビの夫婦は仲がよくて
羨ましい感じがしました。
という風に亭主が真剣にテレビを見ながら考えて
いる時に我が妻は座椅子にもたれて探偵小説を読むのに耽っています。
ウ――ム、日暮れて道遠しの感を新たにしました。
起床7時。
朝食サンドイッチとホットティ。
朝から昼間までパソコンに向って作業。
昼間に12チャンネルで
「ツイン・ターゲット 禁断の罠」1992年 アメリカ映画
主演 ステファニー・クレーマー:S・アルムグレン。
という内容を何も知らない映画を見ました。
途中までもう見るのやめようか
と思いながらダラダラと見てやっとラストシーンが
来たかと思っているとエッ、エッ、エッという
ドンデン返しの結末にビックリ。
こういうのをB級映画の快作というのでしょうか。
途中で見るのを止めた人は絶対に損しています。
午後もパソコンに向い作業。
何もない一日。
12月10日(水) ビデオデッキ騒動
昨夜は妻が頼んでいた新しいビデオデッキが到着。
一万五千円の低価格であります。
旧いビデオデッキを酷使しすぎたせいかまったく録画ができなく
なってしまって泣く泣く新しいビデオデッキをかった次第です。
妻と娘が二人で取り付け作業にかかりました。
これがうまく行きません。
私は最初から蚊帳の外であります(泣)
頼りにならない父親です。
結局取り付けできなくて娘が
「明日、母さんやっとくよ」
で終わりになりました。
起床7時。
妻が仕事にでかけ娘と一緒の食事。
ただ黙々といただくのみ。
新聞小泉首相のイラク派兵決定との発表を
大きく伝えています。
自衛隊も現地のイラクの人も無事であればいいのでしょうが
本当に大丈夫なのでしょうか。
今日の夜間部の授業の下調べ。
それからパソコンでの作業。
娘がビデオデッキの取り付けの作業を始めました。
どうすればいいかわからず説明書に書いてあった
サポートセンターに問い合わせています。
BSも映ったと思うとまた消えるという繰り返し。
作業が非常にやりにくそうなので私が
「テレビ台の後ろに貼り付けてあるボードをとれ」
と言って私自身がねじ回しで取りました。
すると一発で作業が完了。
よかった、よかったと
アイスコーヒーでも飲むか
と言ってペットボトルのキャップを取ろうとしても
取れません。
ふと昨日最後に飲んでキャップを締めたのが
娘だと気がつきました。
「麻季、キャップが取れないよ」
と言うと
「父さん、何やってんのよ」
と言って廻すとサッサと取れました。
またまた父権の限りなき失墜(泣)
娘は女ハーキュリーなのか。
娘が軽井沢のアルバイト先に帰る前に
に衣料店とブックオフに寄るというので
私が車で運転していきました。
娘が送った後私はその足で職場へ。
夜間部の授業でした。
帰宅すると妻がビデオが取り付けられてよかったよかった
と言っておりました。
「このビデオは20年も使ったのよ」
と旧いビデオをさして申します。
よく見ると1993年製となっていました。
エエ加減であります。
ただアイスコーヒーのキャプが開かず娘に開いて
もらったと話すと一人で大笑いして
「情けない父親ね」
と勝ち誇ったように申します。
敵に塩を送ってしまったのか。
12月9日(火) またまた歯医者へ
昨夜は夕食をいただいている途中
上顎の歯がシクシクと痛くなり始めました
ウーム、昔虫歯を治療した時削った
後にした詰め物が取れたようです。
気分もシクシク。
シクシクは死苦死苦の謂いなのか(泣)
十歳であろうと二十歳であろうと五十歳であろうと
六十歳であろうと八十歳であろうと
歯の痛みは同じなのでありましょう。
妻に言うと
「それは早く歯医者さんに行った方がいいわよ」
と申します。
それでもこれしきのことと思いつつ
パソコンに向い作業をしている時は
痛みも忘れていました。
ところが午前1時頃に布団に入って今日はがんばったあ
と自分を褒めてやっていると再び歯がシクシク。
今度のは痛くて枕にうつ伏せになりながら
思わず涙が出そうになりました。
それでも五分くらい我慢していると何とか
痛みが鎮まり布団をかぶって眠ることがなんとか出来ました。
深夜の歯痛、腹痛ほど恐ろしいものはありません。
起床8時。
歯を磨こうとするとシクシク。
トーストを食べようとするとシクシク。
もうこれは駄目だと観念しました。
潔く歯医者に行く決心をしました。
午前九時に帰省している娘に留守番を頼み
歯医者に直行、予約なしです。
待合室で雑誌を読んでいると診療が終った患者さんが
診療代を払っていました。その金額が
「40円」
これにはびっくりしました。
老人医療なのでしょうか。当人の患者さんが
「そんなに安くていいのですか」
と言っておりました。私も言ってみたいこのセリフ。
三十分ほど待って診察室へ。
いつもの歯医者さんに
「どうしたのですか」
と問われ
「以前ここで治療した虫歯の詰め物が取れて
シクシク痛くて仕方がないのです」
と言い口を開いて中を見た途端に
「これはうちでは治療していません。それに詰め物が取れたのでは
なくこれは単純な虫歯です」
と宣告されました。
エッエッエッ。
歯科医はもしかしたら歯の治療跡を見たら
自分が治療したのかどうか一発でわかるのだろうか
という素朴な疑問が湧いてきましたが、このシチュエーション
で尋ねるとまるで相手の技量を疑っているように
聞こえるかもしれないと思って黙っていました。
もしかしたらこういう態度が医者の誤診を招くのかもしれません。
と思いながらやっぱり医者に患者としての自分の疑問を直接
訊くことはむつかしいよなあ。
気弱な私が診察台にはいました。
それにしても一日三回歯を磨きながら虫歯ができるとは。
それも磨きにくい奥歯ならばまだしも正面の歯とは。
歯のレントゲンを撮り歯医者さんが
「はい、見ればわかりますがこの黒ずんだところが虫歯になっています。
このまま放置していたら今月中に痛くて痛くてどうしようもなくなった
かもしれません。もう神経にきてますから神経を断ち切る必要が
あります。まず麻酔注射をします」
昔の医者は絶対こういう風には説明してくれませんでしたので
よほど丁寧になっているのかもしれません。
しかし、やはり「神経を断ち切る」とか「麻酔注射」
という言葉はノミの心臓しか持たない私には刺激的過ぎます。
麻酔が効きだすと口の中が腫れ上がったような感覚になります。
あの感覚は本当に不思議な感覚です。
自分の器官のようであって自分の器官ではない。
自分のもののような、そうでないような。
それからあのビービーというドリルの音が鳴り出しました。
麻酔が効いているので痛みはないのですがあのドリルの音は
神経を逆撫でします。
それでも十五分ほどで治療は終了。
よかった、よかった。
妻の言う通り早く治療してもらって安心しました。
診療代1790円、今度は心がシクシクしました。
帰宅してパソコンに向い作業。
歯の痛みの原因を教えてもらう。
これだけで一安心。
痛む歯の治療をしてもらう。
これで二安心。
まるで生きていく苦労が去ったような晴れやかな気分です。
終日ぶっとしでパソコンに向い作業。
一日の過ぎて行き方が実に早い。
12月8日(月) 居間は寒い
昨夜は夕食後炬燵に入り座椅子にもたれているうちに
ウトウトと一時間近く眠ってしまいました。
座椅子にもたれて眠ると首筋や肩が痛くなります。
それに夕食直後のなので胃の中がムカムカ。
こういう時にはすぐに歯を磨いてごまかします。
それからパソコンに向い作業。
午後一時頃に眠気に襲われ布団に入りました。
起床8時。
朝食、トースト一枚にホット・ティ。
今夜の授業の予習を始めようとすると
予備校講師仲間からの電話。
タラタラとこれから先の人生について(?)話し合いました。
同僚曰く
「吉本先生、これからどうするつもりですか?」
ウ―ム、どうもこうもないけれど。
それからパソコンに向い作業。
外は晴れ上がっているのに妙に寒い一日です。
昼食、妻の手作りのお弁当。
テレビを見ると10チャンネルに中曽根元首相が登場し
「今の政治家は小粒になってしまって哲学とか思想がない」
と言っていました。
ウ−−ム。そうか、経綸というものが必要なのか
とも思いますし、変な哲学や思想の政治家が現れても
困るのではと思ってしまいました。
午後、あまりの寒さゆえに遂にエアコンを入れました。
それにいつの間にやら虫歯を治療したキャップが
吹き飛んでしまい痛みが染み込んできます。
最悪の状態。
3時過ぎに軽井沢のホテルでフリーターをしている
娘から電話があり駅に迎えに行きました。
三連休がとれたので帰省したそうです。
夕方、職場に向い夜間部の授業2コマ。
帰宅して妻と娘と三人で夕食をいただきました。
今日は真珠湾攻撃より62年目の年です。
ジョンレノンよりこちらの方がよほど重要です(?)
12月7日(日) 終日風強し
昨夜は仕事のし過ぎで疲れすぎていましたが
それでも夜中の12時ごろから図書館から借りてきたビデオ
アメリカ映画「ランダムハーツ」監督:シドニー・ポラック
主演:ハリソン・フォード、クリスティン・スコット・トーマス
ワシントンDCの巡査部長の妻と女性下院議員の夫が不倫。
一緒にマイアミに遊びに行こうとしますが飛行機が墜落。
二人とも死亡してしまいます。
巡査部長の妻は偽名で搭乗していて確認に手間取ります。
そして不倫で死んだ二人に残された夫と妻はどうなるのか
ということが主題であります。
私はこういう恋愛映画はあまり見ませんがこれは最後まで見ました。
脇役がなかなか存在感がありました。
特に航空会社の社員になって遺族を慰問する黒人女性が
全然美人ではないのに凄い存在感がありました。
不思議ですなあ、こういう人が一人でも出ていると
映画を最後まで見てしまうのは。
この映画の中で私がアレッと思ったのは
遺体置き場に遺族が遺体を確認しに行くわけですが
遺体それ自身を見せるのではなく隣の部屋(?)の
テレビ画面を通して遺体の顔などを見せていたことです。
遺族に対する配慮なのでしょうが、どうも変な気持がしました。
ちょっと事情が違うかもしれませんが、阪神・淡路大震災の
時には崩壊した神戸の街は映りましたが、3000人も亡くなった
というのに遺体はテレビには一体も映りませんでした。
私は想像力が乏しいせいか阪神・淡路大震災の怖さが
ピンときません。
私には別に残酷趣味はありませんしホラー映画など
まったく見ません。
逆をかけばよくわかります。
太平洋戦争の記録映画を見ているとよくサイパンや
ニュウギニアの浜辺に日本兵士の死体が散乱している画面があります。
アメリカ側の記録フィルムですからアメリカ人の遺体が映りは
しませんが、あの遺体を見ただけで戦争の残酷さを
誰もが感じるものでしょう。
あまりに人畜無害・完全清潔な画像ばかり流していると
現実の恐ろしさが見えなくなるのではないでしょうか。
それは90年代初頭の湾岸戦争と今度のイラク戦争の違いを
考えればよくわかると思うのですが。
湾岸戦争では完全にアメリカにコントロールされた
完全清潔スタイルで死体一つ画面に現れません。
ところが今回のイラク戦争は死体の画面がよく現れえます。
それだけでも全然戦争に対する感覚が違ってくるはずです。
寝たのが午前4時。
起床8時。
朝方から強い風が吹きまくり雨戸がガタガタするので
あまり眠れませんでした。
朝食、トースト1枚、ハムエッグ、ホットティ。
午前中、パソコンに向い作業。
ネットで資料を検索しプリントアウトしていると
眼がチカチカしてきます。
昼食、キツネうどんに稲荷寿司。
午後はチラッと福岡マラソンを見ましたが、
2時過ぎに12チャンネルの沢口靖子主演の
推理ドラマをチラッとみているうちに10チャンネルに戻すと
すでにマラソンは終っていたという情けなさ。
馬鹿みたいであります。
それからまたパソコンに向い作業。
妻は私の背中の座椅子にもたれてNHKBS
で小津安二郎の「早春」という映画を見ております。
平和と言えば平和です。
ヤフーを見ると
今年の「ミス・ワールド世界大会」が
6日、中国南部にある海南島のリゾート三亜市で開かれ、
アイルランド代表のロザンナ・デービソンさん(19)が
優勝した。(共同通信)
という記事が出ていました。
毛沢東や周恩来や紅青や林彪が見たら
感無量のものがあるのではないでしょうか。
グローバリゼーションに中国が追いついた時
アジアの大国は日本から中国になるのでしょうか。
12月6日(土) 急げラッシ―!
昨日は夕方から寒くて寒くて。
居間でパソコンに向っているとガタガタ震えて
鼻水が出て参りました。
ついに「足温器」の登場であります。
炬燵→足温器→電熱器→暖房エアコン。
我が家ではこの順に冬がやってまいります(?)
しかしこの「足温器」とやらがなかなか難しい代物です。
私は靴下をはいているにもかかわらず「足温器」に
足を入れていると足に温もりが伝わりなぜか
足が「しもやけ」になった気分になります。
するとなにやら足が痒くなってきて五十年近く前の
少年だった頃に足が「しもやけ」になり
手が「あかぎれ」になり
顔に「できもの」が出来
銭湯で「貧血」を起こして倒れ
リンゴをいただくと歯茎から血が出たりした
「栄養失調」の時代を思い出し
なぜか涙が滲んでくるのであります(?)
♪ 若き日はや夢と過ぎ・・・・・・
フォスターの歌を地で行く気分になってしまうのであります。
ウ―ム、歳はとりたくないなあ。
起床8時。
朝食、トースト2枚。レタス。卵スープ。
食べ終わった後、食べ過ぎて苦しくなりました。
「あんた、私みたいにトースト一枚にしておけばよかったのよ」
妻が偉そうに申します。
食後にパソコンに向い作業。
私の背中の後ろで妻が炬燵に入って何かゴソゴソやっております。
土曜日の朝日新聞の別紙に出ておりますクロスワードパズルであります。
そのうちに妻が突然私に向って
「あんた、これが強い人は意見が通りやすい?って何かわかる」
「我(が)だろう」
と答えると
「違うわよ。それじゃ入らないわよ。『○も○』よ」
と申します。
『○も○』? ウ――ム。
しばらく考えました。何も浮かびません。
それでも妻の為ならと思い、たまには夫として
役に立たなければと思い、必死で考え抜きました。
しかしたった一つ浮かんだのは「すもも」。
苦しい〜〜〜〜〜。
すると突然妻が素っ頓狂な声を上げ
「ごめん、ごめん、縦と横を間違っていたわ。
○○なの。そうか押しね。押しだわ」
と一人で喜んでおります。
私の脳はもうその妻の言葉だけで腐ったすもも状態です。
「おまえねえ・・・・」
と私が言おうとすると
「ガッハッハッハッ・・・・」
と自分自身で笑い始めました。
これは自分の間違いを糊塗する時の妻の最後の切札であります。
笑って誤魔化す。
これに私はこの30年近く何度騙されてきたことか。
それから昼間で妻と一言も口を聞きませんでした(笑)
昼食、固焼きそば。
午後は妻と図書館に行きました。
先日借りた本のうち六冊を返しました。
保坂正康監修 江口敏「志に生きる!」昭和傑物伝 清流出版
これが面白そうな本なので借りました。
それでも「民主と愛国」を先に読まなくては
いつ読み終えるのかわかったものではありません。
陽が射していたのに突然冬には珍しくにわか雨が
パッパッと降りだし始めました。
車の中で妻が叫びました。
「洗濯物を二階に干してあるのよ。洗濯物がメチャクチャになるわ。
あんた速く走って。急げラッシ―!」
俺は犬かいな。
長男と次男が結婚して嫁をもらったりすると
この姑で苦労するのかなあ。
前途暗澹(笑)
12月5日(金) BGMが聞こえない
昨夜、HPを見ていると投稿欄に
@ 12月1日以降このHPにアクセスすると
しばしばフリーズするようになった。
A 直接アクセスできないので
他のHPを迂回してアクセスしている。
という苦情がありました。
ウーム、私の力でもってしては何も改善不能です(泣)
パソコンの原理と機能を何も知らずにHPを作ってしまった私は
戦争の原理と現状を何も知らずにイラク派兵を公約して
してしまった小泉首相とまったく同じか。
進むに進めず、引くに引けず。
結局、プロバイダーのサポートセンターに
質問をメールで送っておきました。
布団の中で図書館から借りてきた
「民主と愛国」
読み続けましたが、全然終る予感がしません。
その上、布団の中で寝転んで読んでいると
仰向けになって読みながらウトウトしたりすると
この996ページ、重量1キロ近い本が
顔面に落下してくる怖れがあります。
「民主と愛国のために負傷す」
なんてかっこええか(笑)
それでも300ページくらいまでは進出しました。
しかし、300ページあたりを読んでいると
前の200ページあたりはオボロ。
それより前の100ページあたりは霧の彼方。
最初の10ページあたりは
♪とけて流れてみな同じ。
懐かしい歌ですなあ。
起床7時。
朝食、トースト二枚にホット・ティ。
午前中、ブッ通しでパソコンに向い作業。
正午に本屋にちょっとよって帰宅。
昼食、冷や飯に焼き海苔。
午後も作業続行。
3時ごろに宅急便が来て長野のリンゴが到着。
もう20年近く前に予備校で教えた生徒のお父上が
長野でリンゴ園を経営なさっていて毎年々々、
リンゴをいただいています。
本当に恐縮するのみです。
ありがとうございます、丸山さん。
その後にプロバイダーのユニシスからメールが到着。
四つの質問をしましたが三つまでは完全に修復。
しかし、一つの質問だけは答えが理解できず。
私の質問
12月1日にゲートウェーから切り替えて以降
HPのBGMが聞こえなくなりました。他のサイトの音楽は聞こえて
いますのでスピーカーのせいではないと思いますが、どうしたら
よろしいのでしょうか。
ユニシスの解答
音楽ファイルはどこにあるのでしょうか。アップロードしてください。
ウーム。音楽ファイル?
わからぬなあ。
母さん、ぼくのあの音楽ファイルどこにいったのでしょうか。
森村誠原作、角川映画の名セリフでしたなあ。
もしかしたら私の音楽ファイルは霧積温泉にあるのか。
しかし、このHPのBGMは私に聞こえないだけで
アクセスした人はみんな聞こえているのかも。
皆さん、このHPのBGM聞こえていますか(?)
12月4日(木) プライバシーの侵害
昨日は夕食後、東京テレビで9時から
「女と愛のミステリー」松本清張特別企画「喪失の儀礼」
を見ました。
私はテレビで放映される松本清張原作のミステリードラマは
ほとんど見るようにしています。
できる限り日常に密着して事件を描こうとする松本清張の原作は
他のけれんが強いというか子供だましのようなミステリードラマに
比べたら私の性に合っているのかも知れません。
昨日のドラマは脇役を固めていたのでそれなりに見られました。
それにしても泉ピン子の怖い姑の役は堂にいってました。
泉ピン子など最近全然見たことがありませんでしたから
これは私からすると大化けであります。
事件が解決して話と全然関係なく主人公の刑事の
大地康雄が線路の横を歩きながらパッと画面から消えます。
ウーム。なんじゃこのカットは。
刑事はいつも線路沿いに歩いているということかいな。
というところで終わり。
そして次に突然画面が変り字幕がでました。
ほんの5秒くらいでしたが、
11月19日に放映した
「女と愛のミステリー人気作家シリーズB
夏樹静子サスペンス「特捜刑事・遠山怜子・・・」
において図書館の場面で一部プライバシーの侵害が
ありましたことをお詫びいたします。
というような内容の文面でした。
アレッ、アレッ、アレッ。
自分が電話した時に対応してくれた日本図書館協会の人は
ほんとうに東京テレビに抗議電話をしたんだ。
それとも視聴者から抗議電話が殺到したのか。
ドラマの中で杉並区の図書館の館員が訪ねてきた刑事に
被疑者が借りていた本のリストをパソコンの画面で
ペロリと見せる場面。
プライバシーの侵害は当たり前だよ。
起床7時。
朝食、野菜サンドとホットティ。
朝からパソコンに向い作業。
疲れて昨夜から読んでいる「民主と愛国」
読みましたが150ページまできてお休み。
990ページではあまりに前途遼遠としております。
昼食、昨日のお鍋の残りに冷たいご飯を入れ得意の
ネコマンマ定食(?)をいただきました。
午後は作業を続行。
全然運動をしていないので腰痛がぶり返しそうです。
それで体育館に行きみっちり1時間運動。
帰りにはもう外は真っ暗です。
空気は冷たいのですが運動後は体が温まっているのか
寒さを全然感じないのが不思議といえば不思議です。
12月3日(水) 危うしサラ金業界
昨日はこの日記をつけて風呂に入り
遅い夕食をいただきながらテレビを見ると
武富士 武井会長を逮捕
というニュースを流しています。
ジャストタイミングというのか念のためネットで見ました。
昨日私が東京の書店で立ち読みしたのは
木村勝美「武富士対山口組」イーストプレス
という本でした。
興味のある方はどうぞ。
以前この日記でこの著者の「山口組若頭暗殺事件」
という本を図書館から借りてきて読んで内容の
ほとんどが実名で書かれていることを知り
「大丈夫かいな」
と思いましたが今度もほとんが実名です。
一般に市民がお金を借りる場合
都市銀行→地方銀行→信用金庫→信用組合
→サラ金→商工ローン→ヤミ金
という秩序が出来上がっているはずですが、
サラ金のリーディングカンパニーである武富士の
会長逮捕は業界に与える影響が大きいような気もします。
12時前に布団に入り東京疲れかグッスリ眠りました。
起床7時。
珍しく2日続きの晴れた空であります。
朝食、野菜サンド半切れにホット・ティ。
朝刊、武富士とイラク問題。
職場に向い授業2コマ。
いったん帰宅して図書館に向かいました。
ウロウロしているうちについに発見。
小熊英二「民主と愛国」新曜社
定価6300円! ページ数966ページ!
本屋で三回立ち読みしながら
いつ読み終わるのか果てしない旅路のように思っていた本です。
犬もあるけば棒に当る、てな気分でまるで隠されていた
宝物を発見したように辺りをうかがいながら
ガッチリと掴みました。
まあ、こういう風に待ちに待った本というものは
意外と最後まで読んだりしないものなのですが(?)
再び職場に向い夜間部の授業、90分1コマ。
帰宅する時には空は何となく曇り空。
明日、もしかしたら雨かいな。
12月2日(火) 東京ラプソディー
起床6時半。
今日は快晴でした。
7時半に出勤する妻の車に便乗して高崎駅に送ってもらいました。
車の中でふと運転席の妻を見るとアポロキャップの
ような帽子を粋にあみだにかぶっています。
「それは何のまじないなんだ」
と訊きますと
「帽子を日除けに利用しているのよ」
と答えました。
ウーム、妻の新しいファッションを見せられました(?)。
駅の切符販売機の前に立つと後ろから声をかけられました。
昔、予備校で一緒に仕事をしていた女性社員でした。
仕事で大宮へ行くとのことです。
もう子どもさんが小学校5年生になっていると聞いて
そんなになるのかなあと感慨を新たにしました。
そこで別れて私は鈍行に乗るつもりでいると
これの出発が30分後になっています。
結局、新幹線で東京まで向かいました。
東京駅で「銀の鈴」という場所を確認して
それから新宿に向かいました。
まず紀ノ国屋新宿店に行き店内をウロウロして
立ち読みしてそれから三越のトイレに行き、
それから西口に行くガード下を潜り
「やきとり横町」に出ました。
30数年前に仲間とよく飲んでいた「みのる」というバーが
まだあるのを確認しました
それから「つるかめ食堂」に入りました。
紀ノ国屋新宿店→三越のトイレ→つるかめ食堂
これが昔からの私が上京した時の必殺パターンです。
「コの字型」のカウンターに客が5、6人いて
この人たちはみんな私と同じくらいか
またはそれ以上の年齢のおっさんばかりでした。
このおっさんたちが朝から全員ビールを飲んでいます。
もちろん缶ビールなどではなく瓶ビールです。
「ウーム。俺も飲みたいなあ」
と思いつつさすがにこれから初対面の人と会うのに
失礼だと思い自制しました。
三人の店員がみんな中国の人で馴染みの客と
流暢な日本語で話をしていました。
「あじフライ定食」600円をいただきました。
西口の小田急前で食後の煙草を吸いながら
靴磨きのおばさんが二人働いているのを見ていました。
私より年寄りのおっさんが二人靴を磨いてもらっていました。
「靴磨きのおばさんなんてまだいたんだ」
時代が30年も40年も昔に戻ったような気持ちがしました。
それから東京駅に再び引き返すと12時過ぎでした。
駅構内の書店で「武富士VS山口組」(?)という
本を立ち読みしました。
サラ金ナンバーワンVS日本最大の広域暴力団
なんて面白そうな内容でした。
30分立ち読みしてダウン。
「銀の鈴」に行き腰掛けているうちに眠くなりました。
ウトウトしているうちにやっと約束の2時になり
待ち人がその姿を現わしました。
私はHPで知り合った人と会うのは初めてであります。
もちろん相手の方は男性です。
女性の方の場合はこのHPに書いたりしません(?)
私にも守秘義務がありますから(笑)
お互いにご挨拶をして駅構内の喫茶店に入り
それから3時間休むことなくお互いに喋り続けました。
私はこんなに喋ったのも久しぶりであります。
二人ともほっておくと朝まで喋っていたのでは(笑)
しかし相手の方の生きるエネルギーには正直圧倒されました。
「俺も負けずにエネルギーを放出しなければ」
と思いました。
私にとっては実に有意義・有益な話し合いでありました。
いろいろなことを相手の方に教わりました。
5時に駅の構内で別れました。
それから私は時間があるので次男に連絡して
酒でも飲もうかと考えました。
その時、はたと気付いたのは
次男の携帯電話の番号を知らない!
ということでした。
それから1時間半に渡って10分おきに
我が家に電話をかけて妻が仕事から帰るのを待ちましたが
6時半についにあきらめて新幹線で高崎に帰りました。
妻が駅まで迎えにきてくれ帰宅8時。
それからこの日記をつけました。
これから晩ごはんです。
私にとっては久しぶりの「ザ・ロンゲスト・ディ」でした。
12月1日(月) 三日続きの雨
昨夜は布団の中で図書館から借りてきた
「僕が最後に言い残したかったこと」青木雄二 小学館
を読みました。
「ナニワ金融道」の作者です。
昭和20年、終戦の年に京都に生まれ
高校を卒業しながら職を転々、40歳になってから
マンガの世界で食べていけるようになってから
20年も立たないうちにガンに冒され亡くなりました。
「マルクス」の「資本論」を読め
ということを強調している異色のマンガ家でした。
世俗の垢にまみれて生きてきたこういう人の
本を読むと何かホロッとしてしまいます。
40過ぎて結婚した奥さんとのエピソードも
どこか楽しいものがあります。
葬儀で友人の畑中純(この漫画家を私はしりません)が
小林旭の「惜別の歌」を歌ったなんて
またまたホロッとしてしました。
ちなみに青木雄二は小林旭の大ファンで
遅く出来た子どもさんの名前も「旭」としたそうです。
本文の始まる前の写真を見ると幼年時代の写真があり
これが短髪にランニングシャツ一枚です。
昭和20年代の子どもはみんなそういう恰好をしていました。
それだけで懐かしくなります。
あまりに早すぎた死のような気がします。
先日スポーツ新聞を読んでいると小林旭は
またまた(笑)大きな借金を抱えてそれでも
奮闘しているそうです。
がんばれ!マイトガイ旭!
起床7時。
三日続きの冷たい雨です。
もう嫌になっちゃうな。
朝刊、イラクでの二人の日本の外交官の死を
最大活字で報じています。
これ以上の犠牲がでないことを祈るだけです。
小泉、自衛隊員をイラクで無駄死にさせるな。
出勤して授業3コマ。
いったん帰宅してメールを開くと
四国の友人から共通の友人のお父上が
お亡くなりになり葬儀が今日あるので
私の名前で香典をたてかえておいたのでよろしく
という連絡でした。
わざわざ連絡をいただき不義理をせずにすんで
ありがたいことです。
共通の友人の亡くなったお父上は
そば屋さんを経営する方でした。
もう35年近く前、まだ私たちが高校生の頃
三・四回お眼にかかったように記憶しています。
合掌。
夜間部の授業に出かけて2コマの授業。
帰宅してもまだ雨が降っております。
♪ 雨が降る夜は心も濡れる
という歌の歌詞が思い出されてしまいます。
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