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9月30日(木) 長嶋のビックリ発言
昨夜は台風21号のせいか雨が降り続きました。
雨が降ると気持ちが沈んで眠くなってしまいます。
例の故障したテレビは毎日5本ほど画面が映る程度で
完全にブラウン管に寿命が来たみたいです。
これこそ文字通り風前の灯火(?)
さっさと布団に図書館から借りてきた
鮎川哲也「竜王氏の不吉な旅」三番館の全事件―T
の最初の短編を読みました。
結論はどうなるのかなあと思っているうちに眠ってしまいました。
目覚めたのが6時。早く眠ると不思議なほどにいっそう眠くなってしまいます。
結局7時に起床。朝食、野菜サンドに熱い紅茶。
朝刊、スポーツ欄を見てビックリ。
長嶋茂雄が讀賣新聞グループ本社社長の渡辺恒雄を訪れて
病気の経過を伝えています。その中
「アテネでの中畑君は私の予想以上に頭脳的な采配をしました。
立派だったと感心しています。北京には行って、今度こそ金メダルを取りたいと
思っています」
この発言を読みながら思わずサンドイッチが口から飛び出しそうになりました。
驚き、桃の木、山椒の木とはこのことであります。
アレッ、もしかしたら長嶋はアテネではメダルは無理だと思っていたの。
それで中畑のお陰で銅メダルでも取れたって思っているの。
世間の野球ファンの認識と百八十度違うのじゃないの。
中畑が頭脳的采配をした(?)。
中畑が頭脳的(?)、それは形容矛盾というものです(笑)。
そもそもどうして中畑がアテネオリンピックの野球監督に
なったのか未だに私はよくわかりません。
野村克也だって星野仙一だっていたでしょうに。
渡辺が北京も長嶋監督でなんてのは世間をバカにしているのではないでしょうか。
私は長嶋は嫌いではありませんがどうして終身名誉監督なんて
わけのわからない肩書きをもらって讀賣に雇われているような立場を選んだのでしょうか。
長嶋を媒介にして渡辺恒雄の復権なんて笑劇(!)は勘弁しろよ。
以前にプロ野球長嶋コミッショナー論というのもありましたが
今の流れの中では絶望的でしょう。
長嶋も病気療養中でしょうが多少は世間の空気の流れを読まないと。
長嶋が最初に行くべきはプロ野球選手会の事務局です。
そこで古田会長や各球団の選手会長に対し
「みんな日本プロ野球界発展のためによくがんばってくれてありがとう」
と慰労してやることこそ元プロ野球選手の先輩としての「ミスター長嶋」の
真の姿ではないでしょうか。
晩節を全うすることを心よりお祈りしています。
台風一過秋晴れの道路を職場に向かい午前中授業。
午後は★★高校に向かい授業。
帰宅してインタネットを見るとイチロー今日は
3打数1安打1四球1死球。打率3割7分2厘。
シスラ―の記録まで後2本でタイ。3本で新記録樹立。
ガンバレイチロー。
これから再び生徒に授業。
忙しい一日であります。
9月29日(水) 人の悪口は鴨の味
昨夜は妻と遅い夕食をいただいて珍しく昔の話をしました。
結婚して30年を経過するともうお互い霞のような存在(?)
「愛している」なんて言葉は既にお互いの辞書から
活字が褪せて消えております。(?)
日常生活で使用する語数は既に50語以下(?)
歳をとると幼児化して行くと申しますが
夫婦の語数も幾何級数的に削減されていきます。
後に待っているのはお互いに対する失語症状態(?)
それが昨夜は急な盛り上がり。
こういう時はお互いの危機がひそかに忍び寄っている(?)
起床7時。朝食、野菜サンドと冷たい紅茶。
朝刊に眼を通すと下段の本の広告の惹句に
他人の悪口は鴨の味
他人の不幸は蜜の味。
という箴言(?)が並んでいました。
「他人の不幸は蜜の味」という言葉はよく聞きます。
最近はいただいたことはありませんが一言で言えば
ハーゲンダッツのような味がするのでしょう。
しかし、「他人の悪口は鴨の味」とは初めて聞きました。
ハテ、鴨の味とはどういう味だろうと思いました。
鴨肉は冬には安い時には200円くらいで売っていますから
時々鴨鍋をいただきます。
それで鴨の味を思い出そうとがんばりましたが
どうも下の先に何の味覚も残っていません。
苦かったのか、甘かったのか。
この箴言(?)からすると甘いということなのでしょうか。
午前中、冬期講習の自分の講座の案内文を作るのに四苦八苦。
それから明日の授業の下調べ。
気がつくと外は台風のせいか大雨になっていました。
午後には★★高校へ出張授業。
行きは速くつきますが、帰りは仕事が家路を急ぐ
車で道路は渋滞、その上に雨です。
行きよりも15分ほど時間がかかって帰宅。
一休みして生徒が来て授業。
すべて終わってネットを見ると
イチロー5打数2安打1得点。打率3割7分3厘。
久しぶりに第一打席で二塁打が出ました。
シスラーの記録まで後5試合で3本。4本打てば新記録。
がんばれイチロー。
明日は台風が来るのか。
9月28日(火) 古女房と古亭主
昨夜は何やら風邪気味になりました。
一時鼻水が出てとまらなくなりました。
「あんた、お風呂を熱くしてあげるから」
と妻が申します。
風呂に入ってみるとなるほど熱い。
家族が私の風呂の温度が熱すぎると文句ばかり言っておりましたので
ずっとぬるくしていましたが昨日は風呂に入った瞬間に
ピリピリときました。
このピリピリ感が私の至福の瞬間です。
お陰で風呂から出てしばらくすると鼻水が出なくなりました。
まことにいい加減な体であります。
テレビが何故か映り出してどこかの局で
「結婚したい女性」「結婚したくない女性」
1万人アンケートというのをやっていましたが自分で驚きました。
次から次に出てくる女性タレントや歌手・芸能人の名前をほとんど知りません。
いまだにモーニング娘の誰一人知らないのではしょうがないのか。
ああ、昭和遥かなり。
画面を見ながら聞いているのはただ島田伸介のおしゃべりだけ。
この人の喋りはシナリオがあるのかアドリブなのか全然わかりませんが
笑わせてくれるのでは天下一品であります。
テレビを見ながら途中で眠くなってきて
念のためパジャマを着て布団に入りました。
起床7時。朝食、野菜サンドと冷たい紅茶。
9時過ぎに銀行へ行きローン返済延滞の打ち合わせ。
無事に終了してサイン。
帰宅して今日の授業の準備。
午後から職場に行き夜間部まで授業。
授業が終わって帰ろうとすると去年の卒業生が来て
今度大学の授業で英語と日本語の敬語の違いについて
プレゼンをしないと駄目なのでレクチャーして
欲しいとのことで30分ほどお付き合い。
帰宅してネットを見ると
今日のイチロー、4打数1安打。3割7分2厘。
シスラーの記録まで後6試合で5安打。
がんばれイチロー。
妻は弓道の練習でまだ帰らず。
一人で風呂を沸かして妻を待ちました。
一人で夕食をいただくより二人の方が
いくら古女房でも楽しいものです。
と日記に書いておこう(?)
9月27日(月) パンツ一枚
5月あたりからいつもパンツ一枚で眠っています。
昨日も午後11時頃にパンツ一枚で布団に入り本を読んでいるうちに
ウトウトとなりそのまま眠ってしまいました。
ところがさすがに寒くて眼が醒めてトイレに行き
それから真っ暗な寝室の箪笥からパジャマの上だけを探して
身に付けて再び布団の中で眠りました。
起床7時半。寝ぼけたまま寝室から出て行くと
先に起きていた妻が私の姿を見て絶叫。
「あんた、何やっているの。それで寝たの」
と申しますので洗面所の鏡で自分の姿を見ると
何とピンストライプのシャツを着ているではありませんか。
ウ〜ン、なんだこれは、と思いつつ昨夜のことを思い出して納得。
箪笥の一番上の引き出しにパジャマが入っているのですが
寝ぼけたまま、二段目の引き出しのシャツを出したみたいです。
それでも全然気が付かなかったのはよほど疲れていたのでありましょうか。
小学生の時に箪笥からハンカチを取り出して学校に行き手を洗おうとして
ズボンの中からハンカチを取り出すと何と白い枕カバーが出てきて
本人自身がビックリしたことを思い出しました。
三つ子の魂百までも、実践編(?)
朝食、野菜サンドに冷たい紅茶。
インターネットを見ると今日の午前三時から始っていた
マリナーズの試合、マリナーズ9対0で圧勝しておりました。
ところがイチローはわずか1安打でトホホホ。
4打数1安打1敬遠四球。打率3割7分3厘。
最近、敬遠四球が多くてこれは天敵です。
アリーグで最多の敬遠四球と入っても四球ではヒットが打てません。
残り7試合で6安打すればシスラーの記録に到達。
本当にヤキモキする日々であります。
がんばれイチロー!
雨がそぼ降る中、職場に向かい授業。
午後帰宅してこの日記をつけて転送して
夜はまた授業。
変わらぬ日々が続きます。
9月26日(日) 「大阪小説」のラストにホロリ
昨夜はテレビがまったく映らずガックリ。
仕方なく布団の中で前夜に続けて高崎市の図書館から
借りてきた本を読み始めました。
黒川博行「国境」講談社
主人公の建築コンサルタントとやくざ二人が
いよいよ詐欺の犯人を追いかけて中国東北部国境から北朝鮮に密入国。
北朝鮮独裁体制の元での飢えた民衆の生活を紹介しつつ
詐欺犯を追いこんでいくスリルとサスペンス。
詐欺犯をとうとう見つけたもののバックに別な人物がいることを
知るが、北朝鮮国境警備隊に終われ案内人の中国人とともに
三人が中朝国境を流れる極寒の豆満江に飛び込み
銃弾を川面に打ち込まれながらさあ、三人の運命や如何に・・・・
というお話であります。
小説の最終場面で布団の中で思わずホロリ。
これはラストが素晴らしい小説です。
この作者は大阪人の心を自分のものにしている気がします。
久しぶりに大阪という土地の匂いを感じるような
「大阪小説」を読んだ気持ちがしました。
起床8時。朝から雨模様の天気です。
朝食、トースト、目玉焼き、レタス、熱い紅茶。
朝早く電話が2本。
テレビが相変わらずブラウン管に寿命が来て映らず。
仕方なくラジオ代わりにNHKBSのマリナーズ中継を聴きました。
マリナーズ一点差で敗れました。
イチロー、5打数1安打2打点。打率3割7分4厘。
シスラーの記録まで残り8試合で7本打てばタイ記録。
8本打てば新記録。もう1本ヒットが欲しかったなあ。
がんばれイチロー。
午後はパソコンに向かい作業。
ネットを見ていると昨日の「阪神VS巨人戦」の中継、
日本テレビ、巨人が大敗しているため今季初めて午後9時で
中継を打ち切ったとのことです。
セリーグ優勝はもう中日で間違いなしですが
巨人はホームランのセリーグ新記録を作って現在
三位というていたらく。
ホームランを打てば勝つというコンセプトが最初から
間違っていたのでしょう。
巨人首脳陣、相変わらずイチローがアメリカ大リーグに
もたらしたインパクトさえ理解していないのでは(?)。
そのイチローを評価しているのが野村克也、落合博満 古田敦也
なんて私の大好きな人ばかりであります。
夕方から雨が降り出しました。
金がない時の秋雨は身にしみます(?)
9月25日(土) 明日泣く
昨夜は布団に潜り込み高崎市の図書館から
借りてきた本を読み始めました。まずは
色川武大「明日泣く」実業之日本社
1989年に発行された短編小説集です。
色川武夫はプロ麻雀師として有名な阿佐田哲也の別名。
短編小説集は布団の中でナイトキャップとして読むのにはベスト。
この人の小説は浅草の芸人を描いた「おちゃらかぱい」(?)を
読んで好きになりましたが今度読んだ短編
「岩見重太郎」「明日泣く」「おっちょこちょい」「男の旅路」
「オールドボーイ」などなどの小説にも感動しました。
「明日泣く」は「アイルクライトモロウ」が原題で
ジャズのスタンダードナンバーとか。
「市井に生きる人々の哀歓を描いた」という惹句は
昭和30年代の松竹大船映画によくありそうですが
色川武大の小説は木恵介とか小津安次郎の映画から
中産階級的甘さを抜き取りそこに胡椒をかけたような
鋭くとぼけた苦味があります。
私の好きな志水辰夫も同じような小説を書きますが
色川武大の方が世代が一つ上なせいかどこか小説として崩れた魅力があります。
志水辰夫の小説が彫心鏤骨の文章ならば色川武大は
すべてをブン投げて書いた文章のような気がしてきます。
それでいて文章のうまさは甲乙つけがたし。
読み終えたのが午前3時過ぎ。
色川武大の小説の「毒」に当てられて眠れなくなりました。
台所に行き本当のナイトキャップとしてウイスキーの水割りを
いただきましたがやっぱり毒を薄めることができません。
仕方なく布団の中で今度はまったくタイプの違う
黒川博行「国境」講談社
を読み始めました。
北朝鮮にカジノを作ることを北朝鮮労働党が計画しているという
詐欺話を持ち込んで大阪のやくざ連中から何億という金を騙し取った
祖国である北朝鮮に逃げ込みます。
これをやくざが北朝鮮まで追い返るという破天荒なストーリー(?)
この人の小説は大阪人同士の「気のきいた」「えげつない」会話が持ち味です。
なかなか面白くて途中まで読んでいるうちに表にバイクの音が
聞こえ朝刊が届きソロソロ眠らないとソロソロ眠らないとと
思っているうちに主人公二人が中朝国境から北朝鮮に
蜜入国しようとしている場面ではや6時。
そこでギブアップして眠りました。
起床8時。眼を醒ました瞬間に
「もっと早く眠っていればよかった、もっと早く眠っていればよかった」
この呪詛の繰り返し、文字通り「アイルクライトモロウ」状態。
寝不足のまま朝食、トースト2枚。生野菜。熱い紅茶。
頭がグラグラしております。
テレビをつけると相変わらずの点滅を繰り返します。
NHKBS7,ヤンキース戦とマリナーズ戦の二元中継を
やっていますが壊れたテレビで画像が映らないのでは
これも絵に描いた餅であります。
ただ私の念が通じたのか途中からバッチリと映るようになりました。
イチロー今日も打ちました。
4打数2安打、1打点、2得点、1敬遠四球。打率3割7分5厘。
これで今季通算安打は249本。
ジョージ・シスラーの257安打のシーズン最多記録に残り9試合で8本。
がんばれイチロー。
昼食後にさすがに睡眠時間2時間では持たず
目覚めてボーとした頭でネットを覗くと
プロ野球に参加しようとしている「楽天」の監督候補に
元巨人の「中畑清」があがっているという記事を見てビックリ。
眼がバッチリと冴えてしまいました。
あの絶好調男中畑が監督(?)。
驚天動地の人事であります。
それだけはやめた方がそれだけはやめた方がと
衷心から世界の中心で叫びたくなりました。
とかなんとか馬鹿なことを考えているうちに
秋の日は短く外ははやたそがれぬ。
9月24日(金) 串家通信・9月号
昨夜は夕食後故障続きのテレビを
珍しく妻と一緒に見ていますとグルジアの
巨漢少年がスタジオに登場しました。6歳と4歳。
二人ともこの歳で60キロ(?)近くあったのか。
この二人が格闘技(?)をしようという企画です。
ところが6歳の方が4歳の方に力を入れて突く真似(?)を
すると4歳の少年が泣きそうになりながら
付き添ってきた母親の後ろに隠れてしまいました。
かたや6歳の少年は困った表情。
この場面に妻と二人で大笑い。
結局、試合(?)は成立せず、不戦勝となり
6歳の少年は金メダル、4歳の少年は銀メダル。
この時だけは4歳の少年もニコニコ顔。
これにもまた笑ってしまいました。
私も妻も自分の子どもたちのことを思い出しました。
しかし、テレビ局もグルジアからこの少年たちを連れてくるなんて
結構、金があるのかって気もしますし、子どもを「だし」にするな
と視聴者から「クレーム」が来そうな気もしてきます。
布団の中でこの4日読み続けている
飛鳥部勝則 「レオナルドの沈黙」東京創元社
をやっと読み終わりました。
トリックもなるほどと思わせ、意外な犯人にオッオッ、
途中に読者への挑戦状もあるのは驚きましたが、
私はやっぱり「本格推理小説」よりも「社会派推理小説」の
方が好きみたいです。
起床8時。今にも雨が降りそうな空模様です。
朝食、トースト1枚。バナナ一本。冷たい牛乳。
朝刊、三面の訃報欄を見ながらどこかで見た名前を見つけました。
米映画監督のラス・メイヤーさんが死去
ラス・メイヤーさん(米映画監督)は、映画製作会社によると、
肺炎に伴う合併症のためロサンゼルス市内の自宅で死去、82歳。
成人映画の草分けとして知られ、「女豹ビクセン」(68年)、
「ワイルド・パーティー」(70年)など26作品を制作。
クエンティン・タランティーノ氏やジョン・ウォーターズ氏など
、現代の著名な映画監督に大きな影響を与えた。
「成人映画」なんて言葉まだあったのかと懐かしい気がしました。
この監督の映画、学生時代に新宿で2本か3本見た記憶があります。
胸が大きくグラマーで露出狂で浮気性の白人女性が主人公。
まあ一種のアメリカンドリーム(笑)なのでしょう。
当時、日本では「成人映画」とか「ピンク映画」とか入っていましたが
この監督あたりから結構「洋ポル」(洋画ポルノ)というのも
輸入されてきたのでしょうか。
この監督の映画は成人映画ながら日本のような陰々滅々とした内容では
なく底抜けに明るかった記憶がしていますので
この監督が「レザボア・ドッグズ」の
タランチーノ監督に影響を与えていたとはビックリしました。
もしかしたらタランチーノはこの監督の「牝豹ビクセン」とか
深作欣二の「誇り高き挑戦」などを見て青春時代を送っていたのでありましょうか。
午前、来週からの授業のプリント作りと下調べ。
午後はパソコンに向かいテキスト作成の作業をやっていると
ファックスが唸りだしてました。
もしかしてと思うと案の定であります。
「串家通信 9月号」。
東京・吉祥寺にある飲み屋さん(?)の案内であります。
この半年近く、この「串家通信」が送られてきます。
一枚のペラですが上部に以下の文章。
* このFAXはご来店の際に携帯アンケートや紙のアンケートに
番号をお書きいただいたお客様にお送りしています。
ウ――ム、私は一度もこの店に入ったことがありません。
次男が吉祥寺のアパートに住んでいるので夏休みに帰省した時に
「お前が飲みに行ってうちのFAXを教えたのじゃないか」
と尋ねますと
「俺はそんな店に行ったことはないよ。それは冤罪だ」
だなんて笑いながら否定しておりました。
ウ――ム、誰がいったい教えたのか。
群馬の高崎まで「串家」の宣伝のFAXを送ってきても無駄だと思いますが(笑)。
まあ、半年近く「串家通信」を送っていただいているので
宣伝も兼ねてここに書かせていただきました。
ちなみに9月号は「秋メニューが登場しました」というタイトルです。
「ムラサキ芋スティック」「チーズちくわ」
美味しそうではありますが、謎のようなメニューが並んでおります。
串家に行きたしと思えど串家はあまりに遠し(笑)
9月23日(木) イチロー・ビッグバン
昨夜は帰宅してテレビが間歇的に映ったりしているので
NHKニュースを午後7時15分過ぎ頃にビデオ録画しました。
生徒を教え終わってから録画したNHKニュースを
見ましたが、イチロー5打数5安打のニュースが
7時15分から7時半のニュースの終わりまで出てきません。
アレッアレッアレッと思わず叫びました。
これだけのニュースを報道しないなんてNHKは
大リーグをなめているのかと怒りが頂点に。
10時からの「報道ステーション」「ニュース・10」
などをテレビサーフィン、ほとんどすべてを見ましたが
今日になってネットを見ながらやっとNHKは昨日の午後7時の
ニュース冒頭でイチローのニュースを流したそうです。
おいおいおい、それはそれでやりすぎでは(笑)。
しかし、急にテレビの全チャンネルがイチローの大記録に
熱を入れてきましたねえ。
もしイチローが84年ぶりに大記録を達成したら
オフは各テレビ局のイチロードキュメント特集が楽しみです。
布団に入り図書館から借りてきた
飛鳥部勝則「レオナルドの沈黙」東京創元社
を昨日に続いて読みました。
超能力者が降霊会に集まった人々に自分のテレパシーを
証明するためにその場にいない人物の死を予告。
その場にいた人々がその人物のところにかけつけると
当人は自殺していたというイントロで物語りは始まります。
そこに名探偵とその助手のような巡査部長が登場。
二人でこの謎を解決するというお話なのでしょうが、
100ページ読んだあたりで本を読むのをやめました。
面白そうで眠たい時に読むのはもったいないと思ったからです。
明日ゆっくり読もうという或る意味では年寄りのせこい考え(?)であります。
起床7時、朝食、昨日の夕食の残りで作ったカツサンドに熱い紅茶。
朝刊、プロ野球、経営側が歩み寄って今週末のストは回避されそうです。
ところが後から参入を発表した「楽天」が仙台をフランチャイズにしたいとのこと。
先にコミッショナー事務局に仙台をフランチャイズにすると申請書類を提出した
「ライブドア」はどうなるのかな(?)
もしかしたら経営側の老人連中が「楽天」加入で
すでに手打ちを行っているのでは。
と言いたくなるのは「楽天」の三木谷浩史が今日の朝刊でも確か
他の場所でもしきりに西武の堤義明やオリックスの宮内義彦に
親しくさせてもらっていると発言していることです。
西武とオリックスと巨人と言えば一リーグ推進派。
最初、フランチャイズは神戸か大阪と「楽天」は確言していたのが
この期に及んで急遽仙台とは・・・・。
これはオリックス宮内との棲み分け談合があったのでは。
またまた別なきな臭さが漂ってくるような予感がしてきます。
朝刊の社説の「最多安打 いけるぞ、イチロー」
という記事に思わず笑ってしまいました。
私はイチローファンではありますが。NHKや朝日新聞の
はしゃぎすぎが何やら不気味であります。
昨日も書いたような「軍国美談」を国民に煽りまくるよりは
まだ害がない分だけましなのでしょうが。
午前中に生徒を教えているとNTTの修理技術者がお見えになりました。
電話は家からはかけられるのに外から我が家にはかけることができない
ので故障しているのではと思っていました。
技術者の方は「INSメイトV300」というモデムの端子の
接続口を一箇所間違っていると指摘して終わり。
その間わずか1分という速さでありました。
ただただ、情けないやら恥ずかしいやら。
それでも修理代とか出張費はいらないというありがたいお言葉で助かりました。
昼間をはさんで大リーグマリナーズのNHKBSの中継を見ました。
相変わらず点滅を繰り返すテレビ画面にイライラしましたが
マリナーズ、今日は珍しく打って打ってうちまくるという試合運び。
こんな試合は今年は一度もなかったのでは。
今年のマリナーズは二年前の貧打打線だった阪神にソックリでしたが。
イチロー、今日も打ちました。
何度見てもイチローの打撃フォーム、走塁フォームの美しさはほれぼれとします。
特に長打になりそうな時にバッターボックスから一塁に
孤を描くように走るあの曲線の形は一幅の絵を見るようであります。
イチロー6打数4安打1打点1四球敬遠3得点。
打率3割7分4厘。
後5得点で4年連続100得点に到達。
後10試合に10安打を打てばシスラーの年間257本の記録に到達。
11本打てば新記録達成です。
新記録達成の翌年からアメリカ・日本ともに
この記録達成を記念して「イチロー記念日」として休みになるのでは(?)
がんばれイチロー。
お昼はいつも「秋分の日」には妻がおはぎを作ってくれるのですが
今年は昨日お見えになったお客さんから「おはぎ」や「大福」を
いただきましたのでそれをおいしくいただきました。
イチローがヒットを打った日は空が曇りがちであっても
心は明るい、それが実に不思議な気がいたします。
9月22日(水) 巨人も私も泣いている
昨夜は夜間部から帰宅してメールを開くと
生徒の父母の方よりメールが一本あり
私の家の電話がこの一週間いくらかけても
出ないというクレームであります。
エッエッエッエッとびっくり。
娘の携帯で我が家の固定電話にかけてみると
確かにウンともスンとも言いません。
呼べど答えず。
こちらから電話をかけることが出来るのに
外からはかけてもコール音さえしません。
何なんだ、これは(!)
テレビが映らなかったりパソコンがおかしくなったり
今年の我が家だけがヒートアイランド現象(?)
トホホホであります。
起床7時。
朝食、野菜サンドと冷たい紅茶と梨。
朝一番でNTTで電話すると明日午前に技術者が
来てくれるとのことで一安心。
メールがあるので余裕をくれているものの
これでパソコンが壊れれば我が家は陸の孤島であります。
ネットで次の記事を見て思わず笑ってしまいました。
スト突入で視聴率↑ スト明け巨人戦は↓
・・・・略・・・・その一方、“スト明け”の20日にフジテレビが中継した
中日―巨人の視聴率は9・8%にとどまった。
18、19の両日にNHKとTBSが放送した巨人戦ナイターの代替番組は
それぞれ13・5、11・8%。スト関連ニュースに高い関心が集まる一方、
茶の間でのゲームの“集客力”が低下していることをあらためて示す結果となった。
(スポーツニッポン) - 9月22日6時3分更新
あれほど選手会のストライキが新聞紙上を賑わしながら
再開された巨人戦の視聴率がこのていたらく。
日本テレビがニュースに今までパージしていたアンチ巨人の
野村克也を出演させる気持ちも何となくわかる気持ちがします。
もしかしてこれまでの考えはみんな間違っていて
プロ野球界の危機ではなく巨人の危機(笑)。
あれだけ金でホームラン選手をかき集めて
優勝できなければファンも嫌になってしまうのでしょうか。
午前10時に生徒が来て授業。
昼食、久しぶりのネコマンマ。
午後1時に来客。
生徒の父母の方がきて進路相談、一時間で終了。
テレビをつけると画面は見えねど音声は聞こえます。
イチロー5打数5安打。
びっくりしたなあもう!
もう悪女に恋したような気分であります。
今日はどうなるのやら明日はどうなるのやら
ヤキモキヤキモキの日々です。
しかし、凄い、イチローは凄い、凄すぎる。
これで残り11試合で14安打でシスラーの記録に到達。
がんばれイチロー!
★★高校へ向かい授業。
途中で雨が激しく振り出しました。
授業をしながら校舎の内側の窓を見ると
中庭の向こうに別棟の教室の生徒たちが
掃除をしたり話をしたりしているのが雨を通して見えました。
こういう場面、何かの映画で見た感じがするなと思いました。
帰宅して生徒が来て授業。
終了してこの日記を書いて転送して風呂に入り
やっと夕食にありつけます。
働けど働けど我が暮らし楽にならざり、
それにつけても金の欲しさよ(泣)。
9月21日(火) テレビが点滅する
昨夜はプロ野球が再開。
ストライキの後のプロ野球で
各球場盛り上がったみたいですが、
まったくニュースにもネットにも登場しないのが
各球団のオーナー・社長連中。
一体何をやっているのやら。
どこかの料亭で鳩首会談でもしているのでありましょうか。
昨日は図書館から借りてきた
秦郁彦「日本人捕虜 白村江からシベリア抑留まで 上」原書房
を飛ばし読み。
この本の下巻の方を先に先日読んでしまいました。
この本を読むと第一次上海事変で有名となった爆弾三勇士の
戦死を朝日新聞が「軍国美談」として煽りに煽ったことがよくわかります。
「美談」は新聞が作るというのは戦前からの真理なのでしょう。
そして軍もまた民衆も「軍国美談」を歓迎しました。
このメンタリティが戦後世代の私にはもうわかりません。
私のような戦争を直接知らない世代にとっては軍事捕虜とは
ハリウッド映画で見た「大脱走」とか「第十七捕虜収容所」
「合言葉は勇気」などの収容所でも意気軒昂とした
アメリカ人やイギリス人の兵士を思い出します。
「戦場にかける橋」の兵士たちも堂々としたものでした。
捕虜になることは名誉のような雰囲気があるのに
日本では「生きて虜囚の辱めを受けず」なんて
言われたのはなぜなのでしょうか。
いくら武士道の教えと言われてもよくわかりません。
現にこの本によるとアメリカ人の間ではこの日本人の捕虜に
対する観念は戦略上の失敗だと断定しているそうです。
もしイラクの自衛隊の隊員が戦死したり捕虜になったり
したら国民はどう受けとめるのでしょうか。
もしかして突然変異的な「先祖返り」が起こったりして。
それが恐ろしい気がします。
起床8時。朝食、野菜サンドと冷たい牛乳。
午後の授業の下調べをしてからテレビで
マリナーズの試合を見ようとするとこれが
点滅を繰り返しきちんと見ることが出来ません。
一瞬、イチローの姿が映ったと思ったらプッツリ切れたりしてその瞬間
♪ うれしがらせて泣かせて消えた
なんて小学生の時に聞いた歌謡曲のフレーズが
頭の中をよぎっていきました。
結局、よく映らないままにラジオ代わりに聴きました。
イチロー4打数2安打1四球敬遠。打率3割6分7厘。
最近の試合敬遠が多くて心配です。
シスラーの記録まで後12試合で19本。
見ている(聴いている?)方もハラハラドキドキです。
もしこの記録を達成したらイチローの大リーグ野球殿堂入りは
間違いないでしょう。
がんばれイチロー。
午後から授業。
月曜日が休みで火曜日から授業をするとこれもけっこうきついものがあります。
体がシステム的に動いている時に突然の休みは贅沢といえば贅沢ですが
リズムが狂ってしまいます。
夜間部が終わり帰宅してこの日記を打って
これから風呂に入りやっと夕食にありつけます。
今日は東京は真夏日だったとか。
どうしたのか、この天候異変は、異常な暑さは(?)
もしかしてみんな忘れてしまったノストラダムスの大予言の新バージョン(笑)
9月20日(月) ロマノフ王朝
昨夜はNHKBS7で
「ロシア兵士たちの日露戦争」
を見ました。
NHKは新資料による映像とか宣伝していました。
老大国ロシアが滅んでいった理由がよくわかります。
ツアーはバルチック艦隊の兵士のレベルがどの程度の
精強さかも知らなかったし、軍隊内における
将軍将校と兵士との階級分裂も知らなかったのでしょう。
アジア的専制君主の慈悲心さえあればロマノフ王朝は
永遠に続くとでも信じていたのでしょうか。
ロマノフ王朝とそれをとりまくエリート階級の無能と
いうものが日露戦争の敗北を招いたのでしょう。
映像の中で読み上げられる将校・兵士の日記に
如実にエリート階級に対する反感が現われていました。
さすがに90年近く過ぎてソ連が崩壊しても
ロマノフ王朝復活を叫ぶロシア国民はいませんでした。
ソ連政権時代に弾圧されていたロシア正教は復活しても
ロマノフ王朝は復活せず。
これは二十世紀のすべての王朝の運命なのでしょう。
その後もテレビをダラダラ見て就寝。
起床8時。朝食、トースト1枚、レタス、冷たい牛乳。え
朝刊一面は中国の共産党中央軍事委員会主席江沢民の引退を報じています。
昨日は満州事変の発端となった 柳条湖事件が起こった9・19記念日。
これからの中国の課題は高度経済成長とナショナリズムを
どうバランスをとっていくかということなのでしょうか。
ネットでマリナーズの試合結果を見ると
2対1で負けています。
イチロ―、4打数0安打1敬遠四球。
最悪です、どうしたのかイチロー。
残り13試合で21安打が厳しくなってきました。
がんばれイチロー!
今日は「敬老の日」。
私もその日に向けて一歩々々近づいているのか(?)
午前10時からNHKBSのマリナーズの試合
録画中継を見ましたが確かにイチロー4打数0安打の結果がわかっていると
どうもテレビを見る元気が出てきません。
パソコンに向かい仕事。
昼食、三日続きのうどんで今日は「カレーうどん」でした。
カレーうどんのおいしい食べ方はできる限り七味をぶっかけて
辛くして体から汗が出るようにしていただくことです(?)
午後、東京テレビで
「女と愛のミステリー・松本清張特別企画 たずたずし」
を見ました。
驚きましたね。
これはほんの1年か2年前に放映されたドラマの再放送でしたが
途中からまったく覚えている内容と違いました。
まったく新しいドラマを見ているような気分でした(笑)。
話がドンデン返しに次ぐドンデン返しですが
最初のドンデン返しさえ忘れているというていたらく。
ただ、名取裕子は昔に比べてえらく肥ったなあということと
牧瀬里穂という女優はカメラアングルによって全然違う
顔になるなあという印象だけは変わりませんでした。
最後まで一緒に見た妻が
「こういう人物のトリックてあざとくて駄目ね」
と文句を言っていました。
そんなことよりも一度見ていながら
そのあざといトリックを忘れていた
自分の記憶力の減退の方が恐ろしい(!)。
10年後の「敬老の日」にそなえて脳の訓練をしないと。
それにしても家の中で短パン一枚でいても
汗がダラダラ出てくる暑い一日でした。
夏がもう一度やってくるのか(?)
これから生徒が来て授業です。
9月19日(日) 北朝鮮のマスゲーム
昨夜の夕刊一面は
「プロ野球、スト決行」
記事を見ると、団体交渉決裂の最大要因は
来年に向けて新球団の参加を認めることに最後まで
反対した球団があったせいだとのこと。
反対した球団は巨人、オリックス、西武、近鉄。
やっぱり、巨人を中心に1リーグ制度を追求しているのか。
夕食をいただいていると妻が突然
「あんた、テレビがつくわよ!」
と素っ頓狂な声で申しました。
エッエッエッ、確かにご臨終だと思っていた
テレビの画面に映像が映っています。
中古のテレビでも買うかと妻に話していましたので
うれしいやら、疲れるやら。
しかしいつ消えるかもわからないテレビというのも
いつエンストするかもわからない自動車と一緒で見ていて疲れます。
午後11過ぎにNHKBSで
イギリスのテレビ会社が制作したという
「北朝鮮のマスゲーム、少女たちの素顔と猛練習」
を見ました。
主人公はピョンヤンに住むエリート一家の子どもです。
学校に通いながら金正日の前で踊るマスゲームの練習に明け暮れています。
この家族が住む日常生活まで撮影されています。
外国のテレビがこれだけの画面を撮影したのは珍しい。
もちろん全体が北朝鮮の政治プロパガンダとなっておりますが、
それでも映像の美しさで見せてくれます。
特に白頭山の山頂の美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。
こういう番組を見るたびに子どもに対するイデオロギー教育の
恐ろしさを感じてしまいます。
布団に入って眠ったのが午前1時。
起床午前8時。朝食、トースト、生野菜、冷たい牛乳。
午前中、日本テレビで
「波瀾万丈 小林旭 A」
を見ました。
先週の前編はテレビが故障して見れませんでしたので
今回は全開のダイジェストもやってくれたので助かりました。
それにしても小林旭元気なものです。
妻と一緒に見ながら楽しく笑いました。
小学生の頃に田舎の映画館で憧れた大スターの
元気な姿を見るのは楽しいものです。
それに私は小学生の頃よく小林旭に似ている
と言われましたからなおさらです。
今は贅肉がついて浜田幸一のような顔になってしまいましたが(泣)。
それにしても美空ひばりとの結婚、婚姻届を出していないのに驚きました。
それに撮影中にジャンプに失敗、35日間意識不明になっていた時に
見たという臨死体験も小林旭が話すと丹波哲郎より迫力があります。
小林旭のトークのうまさに改めて驚きました。
どこかのテレビ局で「小林旭10時間フリートーク」
なんてやってくれないかなあ。
「朝まで生テレビ」がいいか(笑)。
昼食、ざるうどん。
昨日の昼食はきつねうどん。
うどんを妻が知り合いの方にいただいたそうです。
それで明日の午後はカレーうどんに決まっているとか。
3日連続うどんもなあ・・・・。
午後はパソコンに向かい仕事。
ネットでイチローの結果を見ると
5打数1安打 打率3割6分8厘。
シスラー越まで後14試合で21本。
がんばれイチロー。
9月18日(土) 「たかが選手会」スト決行断固支持
昨夜は妻が仕事から帰ってきてから「弓道」の練習に行きました。
最近、弓道の胴着(?)を買ったせいか張り切っております。
その妻が練習を終え9時過ぎに帰って参りました。
矢じり袋(?)をもっております。
弓道に使う矢じりを初めて見ました。
先端が針のように鋭くなっていると思っていましたが全然違います。
しかしこの矢じりでもやる気さえあれば私が眠っている間に
ブッスリとは可能でありましょう(?)
用心、用心、矢の用心。
午後10時のテレビニュースは選手会のスト一色。
10チャンネル「報道ステーション」
この局は一貫して選手を支持していて歯切れがいいので気持ちいいものがあります。
NHK総合「ニュース10」
ここの銀髪のキャスターはキャスターではなくまだアナウンサー。
自分の意見というものがありません。
選手会のストについて
「大リーグもストをしてファンが離れていきましたが」
なんてど素人でもびっくりするような能天気な発言をしていました。
おいおい、大リーグは選手の年俸値上げ問題だろう。
全然、事情が違うじゃないかよ、もっとまともな発言をしろよ。
そして最後に懐かしや背番号16番が登場したのにはビックリ。
川上哲治が選手会のストライキを非難していました。
川上さん、小学生の頃にあなたの映画「背番号16番川上哲治物語」
を見て感動しました。
どうか、こういう時に空気の読めない発言を控えて晩節を全うしてください
と思いました。
6チャンネル、12チャンネル、4チャンネルとテレビだ―フィン。
驚いたのは4チャンネルの「出来事」に野村克也が登場。
アレッ、アレッ、野村克也は星野仙一と並ぶアンチ巨人の急先鋒。
日本テレビにはパージされていたのでは(?)。
遂に「讀賣=日本テレビ=巨人」の鉄の三角地帯、ゴールデントライアングルは崩壊したのか。
もしかしてら日本テレビは最近の巨人中継の視聴率低迷に
いよいよ来年巨人戦中継をいっそう削減するつもりなのか(?)
しかし、さすが野村克也、言うことが違います。
女性キャスターのストライキ後はどうなりますかの質問に
「やるんなら徹底的にやらないと」
という凄いお言葉。
無期限ストを示唆しているのでありましょうか。
この言葉には女性キャスターも思わず引きましたが
私は不謹慎ながら一人で大笑いしました。
それにしてもわからぬのはプロ野球機構の考え。
古田が選手会会長としてこんなにがんばっているのに馬耳東風。
来年の新チーム新規参入に最大限の努力をする
という文言を挿入するのを拒否して決裂とは。
もしかしてやっぱりまだプロ野球機構の裏に渡辺恒雄とか
堤義明とかの「超老人」がいて腹黒いことを企んでいるのでありましょうか。
新チームの来季参入は無理だという論理は公明正大に審査しなくてはならないので
時間がないということであります。
もしかしてその間にもう1チーム減らして一気に一リーグ制導入を
まだ考えているのでありましょうか。
それにしても時間がないという論理は納得できません。
おいおいおい、まだ9月、10月、11月、1月と今年だけで一年もあるぜ。
それに仕事は迅速果敢というのが企業の論理だろうが。
この代表連中は渡辺恒雄や堤義明が会員の敬老会の幹事でもやっているつもりか。
年寄りの長風呂は勘弁してよ。
起床7時。朝食、トースト1枚、生野菜、熱い紅茶。
朝刊、スポーツ欄に朝日スポーツ欄の名物記者西村欣也が
根来コミッショナーの辞任についてボロクソに書いています。
ボロクソに書かれても仕方がないなあ、この爺さんは。
この人は本当にこの三ヶ月の騒動の間何一つしませんでした。
この人がやるべきことはこの騒動の発端となった一リーグ制導入の
話の時に自分の権限ではないからと何もしなかったことです。
それに渡辺恒雄の「たかが選手が」発言の時に
渡辺をコミッショナー事務局に呼び
「ファンの憧れである選手を馬鹿にした発言をするなんて
プロ野球の品位を汚すことであるので厳重注意する」
なんて権威を示せばこのストまでには至らなかったのでは。
とか書いても所詮根来なんて渡辺や堤の傀儡だったことは
誰もが知っていたことでしょう。
これでコミッショナーが辞任すれば次期コミッショナーは
現シダックス監督である野村克也氏に決定(笑)。
午前8時ごろテレビを見ていますと、一瞬画面が消えました。
アアアアアアアアアアアアアアア!
つい4日前、テレビの修理屋さんが来て
「どこが故障ってわけでもありませんがもうブラウン管に力がなくて
いつ映らなくなるかわかりませんね」
と恐ろしいことを言い残して立ち去っていきました。
テレビ画面が点滅しはじめ、最後の断末魔であります。
1992年製の「サンヨーBS内臓カラーテレビ」の臨終です。
まるで心電図の画面が静止していくようであります。
5分後に画面が遂に点灯することはなくなりました。
しかし、まだ音声は出ております。
これはもしかして脳死状態のままなのか。
ラジオとしてはまだ使える(笑)。
お陰で午前11時からのNHKBSのマリナーズの中継、音声だけで聴きました。
イチロー、5試合ぶりのマルチ安打。
4打数2安打1得点、打率3割6分9厘。
シスラーの記録まで後15試合で22本。
がんばれイチロー!
午後はパソコンに向かい仕事。
今日は晴れた秋の一日でした。
9月17日(金) 身分帳
昨夜は一度「ビデオ」で見た
マイケル・ムーア監督「ボーリング・フォー・コロンバイン」
を12チャンネルで見ました。
見たのは後半部分でしたが、監督が指摘しているのは
カナダは人口3千万人、世帯数1千万戸、銃7百万丁。
これで殺人事件がアメリカに比べて圧倒的に少ないのという事実です。
それに戸締りをせずに平気でみんな生きている(!)
監督がランダムに家庭をを訪ねていくと玄関のドアが確かに開いています。
まさかこれは「ヤラセ」ではないと思いますが。
映画の最後に「全米ライフル協会会長」のチャールストン・へストンが
登場して監督の「押しかけインタビュー」を受けます。
チャールストン・へストンが
「アメリカは他国に比べて血塗られた国である」
といやいや語る言葉が印象的でした。
アメリカの正確な姿というのは本当にわかりにくいものがありますが、
やはり毎日のように人種間の緊張が続いているのでしょうか。
それにしても小学生の頃に見た「ベン・ハー」の颯爽とした主演俳優の
老いた姿をこのような映画で見ようとは。
午前零時にそろそろ寝ようとしながら何か読む本はないかと
思って二階の子どもの部屋へ行ったのが運の尽き。
そこで発見した文庫本
佐木隆三「身分帳」講談社文庫
を手にとって布団に入りました。
「身分帳」とは個人の前科・犯暦を細かく書いたもので
各刑務所に保存されていて門外不出となっています。
正確なことは忘れましたが以前に日本共産党元書記長の
宮本顕治の網走刑務所にある「身分帳」を京都地裁の
判事補鬼頭某が持ち出して(?)問題になったことがありました。
佐木隆三「身分帳」は母は芸者、父は海軍大佐と母親から
教えられた孤児が戦後、孤児院から初等少年院、鑑別所を転々として
やくざとなり最後に殺人事件を起こして懲役10年の判決を受け
旭川刑務所で服役した人物が主人公のドキュメント小説です。
この主人公は出所後、九州のアパートで病死してしまいますが
この主人公の一生を再構成しようとしたのがこの小説です。
この主人公の人生自体が「戦後」という世界を明らかにしているように思えました。
それから孤児院に送られる時に見たと記憶している「白い服の母」の
姿を生涯追いかけるという意味で「母恋し」という小説でもあります。
読み終わったのが午前5時。
久しぶりの長い読書でさすがにグッタリとなりました。
起床8時。朝食、野菜サンドと冷たい紅茶。
午前中、高崎市立図書館のHPに接続して探していた本の在庫を確認して
図書館にすっ飛んでいきましたが肝心の本が棚にありません。
図書館の人に話をして一緒に探しましたがありません。
今朝貸し出しされていないのを確認したのであるのは間違いないはずですが。
結局、予約することにしました。
すっ飛んでいった割にはがっかりの結末でした。
別な本とビデオを借りて帰宅。
佐木隆三「身分帳」を読んで気になっていたことが一つありました。
主人公が旭川刑務所を出所した時の身元引受人になった弁護士のことです。
この弁護士が殺人を犯した前科者である主人公が出所して上京してきた
主人公を自宅に宿泊させます。
この弁護士はただこの主人公の世話を関係者に頼まれただけです。
それから最後までこの主人公の面倒を見ようとします。
「こんな弁護士本当にいるんだ」
と感動しました。
佐木隆三はこの弁護士について
外務省に勤めていて戦前にはモスクワの日本大使館に勤務した
経験があり戦後ソ連二等書記官の亡命事件で逮捕起訴され
二審の東京高裁で無罪が確定しますが、外務省を休職している間に
司法試験に合格して弁護士となると履歴を紹介していました。
この文庫版には増補として
行路病死人――小説『身分帳補遺』
という主人公の死に至るその後が描かれています。
この中でこの主人公の名前が「庄司宏」弁護士と実名で紹介されていました。
アレッ、やっぱりどこかで聞いたことがある名前だなあと思い気になっていましたが
ヤフーにアクセスして
「ラストボロフ事件 庄司宏」
で調べると一件だけ出てきました。
昭和29年、在日ソ連代表部のユーリ・ラストボロフ二等書記官が
失踪して大騒ぎになりました。
結局、ラストボロフは自らアメリカに亡命したことがわかりました。
アメリカで証言したラストボロフが日本でスパイ活動をしていて
その協力者の中に外務省国際協力局の「庄司宏」という実名が飛び出したのです。
もちろん無罪判決を受けているのですが、ただこの「庄司宏」という人も
またこの小説に負けず劣らず波瀾万丈の人生を送ったことがよくわかりました。
昼食、インスタント・ラーメン。
「日清ラ王 みそ」というラーメンでしたがなかなかいけました。
NHKBS7でイチローを見ましたが
2回も敬遠四球で、四球3。
結局2打数0安打。打率3割6分9厘。
記録まであと24本。
残り試合数はどんどん減っていきます。
がんばれイチロー。
午後は疲れて座椅子に座っているうちに昼寝。
2時間近くも眠りました。
9月16日(木) ノモンハン
昨夜は夕食後に妻が修理されたテレビで図書館から借りてきた
「弓道」のビデオを見ておりました。
私もご相伴に預かりチラッと見ましたが、
「弓道の最終形態は無我の境地である」
などというナレーションが流れていました。
馬鹿に静かなので妻の方を見ていますと妻はすでに
ビデオを見ながら無我の境地に到達し座椅子にもたれて
静かに眠っております。
ウ―――ム、このビデオは催眠効果か
サブリミナル効果があるのか(?)
午後11時頃に6チャンネルの「NEWS23」にチャンネルを
帰ると1939年にソ満国境でソ連赤軍と関東軍が衝突した
ノモンハンの現在の姿が映し出されていました。
日本から遺骨調査団(?)が行き遺骨の収集をしたそうです。
その中に地中を掘ると戦死したままの姿で鉄兜、軍靴を
つけたままの骨になった遺体を発見。
その鉄兜の中から印鑑が現われ調査の結果その兵士の名前が特定され
遺族にその写真を見せ無事遺族が本人だと確認しました。
ノモンハン事件からもう65年の歳月が過ぎていると言うのに
戦死した状態のままの遺体の骨が掘り起こされるとは
時空を越えた不思議さを感じてしまいます。
どう考えても単なる草原にしかすぎないノモンハンで
戦う必要はなかったのでしょう。
このような戦争を煽った関東軍の参謀辻政信が戦後参議院議員にまで
なったことが不思議でなりません。
起床7時。朝食、野菜サンドと冷たい紅茶。
職場に向かいました。
秋らしい青空が頭上に広がっていました。
午前中授業。
「無謀」と「臆病」は反対物であるという英文解釈があったので
「もし自分が何事においても臆病だと思っている浪人がいたら
それは自分が慎重で用心深くて謙虚だということなんだよ。自分が
勇気があるとか大胆だと思っている奴にろくなやつはいないよ」
なんて演説をぶちましたが誰も聞いてやしません(泣)。
午後は★★高校へ行き授業。
帰宅して夕方から家でまた授業。
今日も長い一日です。
9月15日(水) ブラウン管の寿命
起床7時。珍しく晴れていました。
朝食、野菜サンドに冷たい紅茶。
朝刊、外報面、アメリカのパウエル国務長官
イラクの「大量破壊兵器」の発見をアメリカは断念したと
議会上院で発言したとのこと。
なんのこっちゃであります。
イラク戦争の「大義」であった「大量破壊兵器」が
もともとなかったのならこの政治責任は当然ブッシュが取るべきでは(?)
ベトナム戦争時のトンキン湾事件とソックリであります。
午前中にプリントを一枚作り授業の下調べ。
その後、時間があったので今流行中とかの
「ブログ」という日記を見ていて自分もやってみようかと
思いダウンロードしているうちに何としたことか
インターネット、メールともに接続不能になりました。
中古のモデムがぶっ壊れたのかと不安になりつつ
NTTの修理補修に電話すると担当の方が
「電源を一度オフにして20秒くらいしてからもう一度
オンにしたら直るかもしれませんよ」
と教えられ確かに以前にそうしてうまく行ったこともあるので
やって見ましたがノーチラス号応答せず。
結局、再度、電話して午後に修理点検に来てもらうことになりました。
その後、少しきれいにしておかないとと思い机の周りの
扇風機とか掃除器とかCDラジカセを片付けするとどこにも接続して
いないプラグが一本出てまいりました。
「ウ――ム、これは一体何だ、もしかして」
と思いそのプラグを入れると何とインターネットに接続できました。
あわてて再々度NTTに電話して平謝りに謝ってジエンド。
それにしてもプラグが自分で抜けたわけでもないだろうに。
我が家に住み着いた貧乏神の悪戯なのか(?)
とガタガタしているうちに今度はテレビメーカーの
修理技術者が訪ねてきました。
頼んでおいたテレビの修理です。
10分ほどテレビの外枠を取り中を見ていたその方が
「電気掃除器を貸してもらえますか」
と頼まれて???????。
何と電器掃除器でテレビ内部を掃除し始めました。
それやこれやで30分ほど過ぎてテレビが映り始めました。
その技術者の方曰く
「このテレビは1992年に製造していますからね。
どこが故障しているわけでもありませんがブラウン管がもう
パワーがなくなって寿命みたいです」
ウウウウ―――、寿命ですか(泣)。
12年愛用してきたテレビに死期が迫っているということか。
家族で想像していたアンテナの接触が悪いというのは全部間違いでした。
「あのー、ブラウン管を取り替えるといくらしますか」
という問いに
「最低、ブラウン管だけで7、8万はかかるでしょう。
それにこのテレビのブラウン管の在庫がある可能性は薄いですよ。
なんせ12年前の製品ですからね」
という冷たいご返事であります。
「じゃー、今度映らなくなったらもう終わりですね」
「まあ、そういうことですね」
トホホホホであります。
いつ画面が消えるかもしれないテレビと対峙しているのも
なにやらスリルとサスペンスがありすぎます。
まあ、ついにその日が来るまで我慢するか。
午後は★★高校へ出張授業。
帰宅してマリナーズイチローの結果を見ると
なんとマリナーズ、3対1で勝っております。
あの首筋に刺青のあるマドリッジ好投して2連勝。
イチロー、4打数1安打1打点。打率3割7分1厘。
シスラーの記録まで後18試合で25本。
がんばれイチロー。
帰宅してまたこれから授業。
今日はやたら忙しい一日であります。
9月14日(火) テレビ修理騒動
昨夜はテレビの修理を巡り一騒動勃発。
午前中に★★電器修理会社の人が来て修理してくれて
テレビが映るようになりました。
修理代が6300円であります。
ところが仕事から帰ってきた妻がテレビを見ようとすると
またまた音声はでるのですが画面は出なくなりました。
あわてて★★会社に電話をすると一時間後に午前中と同じ
修理の技術者の方が現われ結局部品が駄目でこれは
メーカーの修理技術者を呼ばなくてはならないということになりました。
結局、テレビ映らず家族全員ガクッガクッとなりました。
問題はほんの数時間しか見られなかった修理代の6300円。
私はこれでは修理したとは言えないので返却して欲しいと
当然の要求をすると先方の技術者の方が本社に電話。
本社から私宛に折り返し電話があり結局修理代の6300円は
返却していただきました。
しかし、その実直そうな中年の技術者の方はどう見ても会社と委託契約して
いるようで今日二度も来てもらいながらきっとこの修理に関する
収入はないのではと推察され何か後味が悪い思いを致しました。
テレビを見ることも出来ず結局布団に入りサッサと眠りました。
起床7時。外は雨が降り続いています。
朝食、野菜サンドに冷たい牛乳。
午前中、今日の授業の下調べ。
電話がありメーカーの修理技術者が明日きてくれることになりました。
生徒の母親が通りかかりだとおっしゃって現われ
とれたての梨を一箱いただきました。感謝。
午前中に雨がやみ秋の青空が広がりました。
ヤフーで大阪での小学校生徒殺傷事件の宅間被告
死刑執行にビックリしました。
本人が早期執行を希望していたとは言え
判決から一年とはこれまででは最短の早さなのでは(?)
午後、職場に向かい授業。
夜間部が終わり帰宅したのは8時過ぎ。
マリナーズ、イチロー、4打数0安打1四球。打率3割7分1厘。
首位打者は大丈夫なのか。
がんばれイチロー。
9月13日(月) 残暑なのか(?)
昨夜は夕食をいただいていると娘が
「父さん、本当に汗かきだね。歳をとると体が枯れてきて
汗が出なくなるっていうでしょう」
言うと妻がゲラゲラ笑い出し、
「あんたの言っているのは70歳とか80歳の人の
ことでしょう。お父さんはまだ50代よ」
という珍しい援護射撃(?)
ウ――ム、人生が枯れるにはローンが多すぎる(笑)。
それにやっぱり水分の取りすぎか(?)
冷たい飲良水、冷たい紅茶、冷たいコーヒー
みんな好きだからなあ。
鼻の上に汗が浮かび、額に浮かび、首筋に浮かび、
最後に背中に浮かぶのが私の汗の掻き方のパターンであります。
夕食後も読書を続行。
テレビが映らないともうインターネットを見るか
本を読むしかやることがありません。
インターネットは確固たる趣味がないとこれはこれで
いくらアクセスしても面白くありません。
結局、やることと言えば本を読むことだけ。
しかし昨日はさすがに本の読み過ぎで眼がショボショボ。
買った本、借りてきた本はやはりその日のうちに
読むのが一番楽しいのでしょう。
布団に入ったのが12時。
眠ったのが午前1時。
起床7時。朝食野菜サンドと冷たい紅茶。
8時過ぎにネットでマリナーズの試合の結果を見ると
マリナーズのメッシュ投手レッドソックスを完封。
ビックリしました、マリナーズ2対0で勝っていました。
イチロー4打数2安打。3試合ぶりのマルチヒットです。
よかった、よかった。やきもきさせられました。
がんばれイチロー!
職場に向かい授業。
車に乗った途端に汗がボトボト溢れてきました。
絶対に気温は30度は言っていない筈なのに
車のエアコンを入れているのにやっぱりそれでも暑い。
授業が終わって今年の冬期講習の日程表を教務に提出。
帰宅しようと車に乗るとまた汗がダクダクと溢れてきました。
通勤時間15分程度なのにその間汗のかきっぱなしです。
帰宅して居間にエアコンを24度にしてオンにすると
やっと汗が引いていきまいた。
帰宅してネットを見ると昨日のニュースの続報が出ていました。
大爆発は水力発電所建設中の作業=北朝鮮外相が英外務次官に−BBC
【ソウル13日時事】英国のBBC放送(電子版)は13日、北朝鮮北部の両江道金亨稷郡で今月9日前後に起きた大規模爆発について、北朝鮮の白南淳外相が「水力発電所建設のための山岳部の爆破作業」と説明したと報じた。11日から訪朝中のラメル英外務政務次官が情報提供を要請したのに応じたとしている。今回の爆発に関して北朝鮮の反応が表に出たのは初めて。(時事通信) - 9月13日17時1分更新
ほんまかいなという話です。
情報が封鎖された世界の出来事というのは
あらゆる風評・憶測を呼ぶ点で恐ろしいものがあります。
夜も自宅で授業。
9月12日(日) 「一橋文哉」の謎(笑)
昨夜は夕食後図書館から借りてきた
筒井康隆 「邪眼鳥」 新潮社
を読みました。
東京の高級住宅街の豪邸に住む元流行歌手が亡くなり
その後添いの妻・先妻の子ども・顧問弁護士・謎の芸人
が集まり遺産相続の発表なんてなかなか面白そうな話に
思わずのめり込んでいきましたが、途中でこのまま終わってしまっては
もったいないと思い読むのをやめて眠りました。
起床7時。朝食、トースト1枚。目玉焼き1枚。レタス。冷たい牛乳。
朝刊、テレビ欄を見ると何と日本テレビ9時55分から
「波瀾万丈 小林旭@ 美空ひばりと結婚秘話・・・」
なんて放映があるではありませんか。
さすが大スター小林旭、この番組が2週に渡って一人の人物を
取り上げるのは初めてでは(?)
1950年代、1960年代の現存する銀幕大スターと呼ぶことが
許される人ももう小林旭か高倉健しか残っていないのでは。
原節子もとっくに引退してしまったし、岸恵子も半引退(?)
丹波哲郎は主役を張るタイプではないし、高橋英樹も渡哲也も
映画産業が落ち目になり日活が斜陽になってからだし。
しかし、我が家のテレビは相変わらずの故障のまま映らない!
最悪です。このことを妻に愚痴ると
「来週は見られるからそれでいいんじゃないの」
なんて冷たいお言葉です。
今日は明日の授業の下調べも完璧に終わっているし
本当に何もしなくて済む一日です。
先日昔予備校で教えた香港の日本人学校で中学の先生をなさっている方から
個人で出している「香港通信」というパンフを送っていただいていたのを
やっと今日になって読ませていただきました。その記事によれば
現在香港に在住する日本人は1万5、6千人。
香港日本人学校は2校あり在籍1200人。
香港日本人学校中学部は1・2年生各4クラス、3年3クラス。
全校で333人の生徒数(1学期末現在)だそうです。
香港で私が思い出すことといえばまずは映画「慕情」。
主演はアメリカ人新聞記者にウイリアム・ホールデン、
英中混血の女医にジェニファー・ジョーンズ。
ビクトリア・ビークから眺める美しい風景と
ジェニファー・ジョーンズの美貌と
センチメンタルな音楽だけで成り立った甘い甘いラブロマンス映画。
これを換骨奪胎(?)したのが東宝映画「香港の夜」。
日本人海外特派員に宝田明、香港で偶然出会う日中混血美人に現地の女優。
二人は恋に燃えるのだが宝田明はラオスの政変を取材するために
飛び立っていき女性は一人思い出の丘に佇むというストーリー。
ウ――ム、この映画には客は入ったのか(?)
私は「慕情」は3回くらい見ましたが、「香港の夜」は未見です。
最初、「香港の夜」の主人公は加山雄三と星由里子だと思っていたのに
全然違っていたのでビックリしました。
筒井康隆「邪眼鳥」途中までこの話はどうなるのだ、どうなるのだ
と思って熱心に読みましたが、最後の方に来てああああああ、
と失速状態。何か最後がすっきりしない結末にがっかり。
故障しているテレビでたった一つ映るNHKBS7で
マリナーズの試合を見ましたが何と何と
イチロー4打数0安打。二試合連続無安打は四月以来とか。
もうこれだけで今日はブラックサンディーであります。
一体どうしたのでしょうか、シスラーの記録まで後21試合で28安打。
明日の試合で4打数4安打を期待しましょう。
がんばれイチロー!
その後、図書館から借りてきた
立花隆 解読「地獄の黙示録」文藝春秋
朝日新聞116号事件取材班 「新聞社襲撃」岩波書店
を飛ばし読みました。
「新聞社襲撃」は朝日新聞神戸支局を襲撃され新聞記者が死亡した
赤報隊事件の捜査と取材記事です。この中で
一橋文哉「赤報隊の正体」新潮社
という本の内容に対する具体的批判が書かれています。
そこに引用された兵庫県警のある捜査幹部の言葉。
「一橋氏がここ数年に書いたものをみると、グリコ・森永事件の真犯人、
三億円事件の真犯人、東京・世田谷の一家殺人事件の真犯人とおぼしき男たちに
次々に会い、戦後の未解決事件を片っ端から解明したことになっている。いかに
優秀な取材者でも、そんなことができるとはとても思えない」
重苦しい内容の本でしたが、この言葉には一人で大笑いしました。
なるほど、と完全納得。
一橋文哉なる人は現代の明智小五郎かシャーロック・ホームズか。
これだけの大事件の真犯人をそれぞれ割り出したのなら
警察庁長官賞か国民栄誉賞ものでしょう(笑)。
ペンネームでしょうが、一橋文哉は「いちはしぶんや」と読むのでしょうか。
東京一ツ橋には毎日新聞社があります。文哉は「ブン屋=新聞記者」。
一橋文哉という人はもしかしたら毎日新聞記者(?)。
ネットで次の記事を見つけました。
北朝鮮で9日に大爆発 きのこ雲と韓国通信社
【ソウル12日共同】韓国の通信社、聯合ニュースは12日、北京の消息筋の話として、中朝国境に近い北朝鮮北部の両江道金亨稷郡で9日、大規模な爆発があったと報じた。同ニュースは現場で直径3・5−4キロのきのこ雲が観測され、4月に平安北道・竜川駅で起きた列車爆発事故より大規模だとしており、核実験やミサイル爆発との見方も浮上。韓国政府や米当局者は核爆発や核実験の可能性に否定的だが、原因は不明で、日本含め関係各国が情報収集を急いでいる。9日は北朝鮮の建国56周年の記念日。国威発揚としての核実験のほか、軍事施設やミサイルの爆発など、さまざまな見方が出ている。聯合ニュースによると、爆発は9日午前11時ごろ発生、爆発跡が人工衛星にも捕捉されたという。現場近くにミサイル発射施設があるとの情報もある。(共同通信) - 9月12日17時4分更新
これはいったいどういう爆発、事故、事件なのでしょうか。
9月11日(土) 曇り空の一日
昨夜は二日ぶりにお風呂に入りました。
前日は風呂に入るのを忘れるほど疲れていました。
風呂から出てきて夕食をいただき、ネットを見ていると
ヤフーのニュース欄に群馬県の長野原で民家で
若い男が風呂の湯をはっていて帰ってきた家人に発見され
住居不法侵入の罪で警察に逮捕されたそうです。
不法侵入した理由というのが
「風呂に入りたかったから」
だそうでパソコンに向かい思わず笑ってしまいました。
まるで昭和20年か30年頃に起こったノスタルジックな犯罪(?)
のように思えてしまいます。
しかし、家人はびっくりしたでしょう。
昔は隣の家の米・味噌・電話・お風呂などを借りることも
あったように記憶しています。
貧しい時には貧しいなりに相互扶助・相互連帯の気持ちを持った
コミュニティーがあったということでしょうか。
社会が今のようになってきたのもあの懐かしい笹川良一おじさんが
一方で「一日一善」「人類は皆兄弟」という格調高い
理想主義的な(?)スローガンを掲げながら
一方ではまったく矛盾する「戸締り用心、火の用心」
などという現実主義的なスローガンを宣伝していた時代からなのでしょうか。
相変わらずテレビはNHKBS7しか映りませんが、昨日は
日本のプロ野球、「中日VS広島」を見ました。
驚きましたね、9回表に継投に失敗し4対2と追いつかれながら
9回裏に同点にして延長戦で川相がサヨナラヒットを打って勝利するなんて。
元巨人の川相の姿なんて本当に久しぶりに見ました。
プロ野球選手会と球団オーナーとの話し合いも多少前進し
土・日のストライキは今週はないとかで中途半端と言えば
中途半端ですが、選手会も本当はストをやりたくないのですから
まあまあの結果と言えばいいのでしょう。
これでまた例の渡辺恒雄が馬鹿な提案をしなければいいのですが。
この人は歳をとり過ぎたせいか、政治部の記者をしていたわりには
人心の動向を読む政治感覚が限りなく零のように見えて仕方がありません。
午前零時近くに布団に入り就寝。
起床7時。今日もまた曇り空です。
朝食、トースト2枚に目玉焼き2枚、レタスと冷たい牛乳。
食べ終わった瞬間に
「食べ過ぎたなあ」
という激しい後悔に襲われました。
後悔先にたたずであります。
お腹が一杯で苦しみながら個人的日記を一週間分つけ
月曜日の授業の下調べをしました。
これにて一安心。
午後11時過ぎからマリナーズの試合を見ましたが
何としたことか、イチロー4打数0安打。
ウ――ム、どうもこの数日不調なのでしょうか。
がんばれイチロー!
昼食、きつねうどん。
一休みしてそろそろ早く本を返してくださいと電話がかかって
来そうなので図書館に本を返しに行きました。
土曜日のせいか図書館は人で一杯でした。
今日も筒井康隆の本を三冊借りました。
帰宅することには早くも日が暮れかかっていました。
秋の日は釣る瓶落としのように早く沈んでいきます。
今日は9・11、3周年の日です。
ブッシュ大統領はイラクにアメリカ軍が侵攻したおかげで
テロがどれだけ世界に拡大したかしっかり認識しているのでしょうか。
9月10日(金) 秋の夜長
昨夜は夕食をいただきながら
あまりの疲れに眠くなってしまいました。
結局、お風呂にも入らず布団に入り眠ってしまいました。
ところが午前2時には眼が醒めてしまい、結局起き上がってきて
居間で深夜の読書。図書館から借りてきた
筒井康隆「敵」新潮社
をやっと読み終わりました。
筆者がどうしてこういう小説を書こうとしたのか
未だによくわかりませんが、妙に感銘が残りました。
これは老境にある人物の生と死と夢をテーマにしているので
五十代以上の人が読めばそれなりに感動するのでは。
それで私も何か感じるところがあったのでしょうか。
特に先に亡くなった妻のことを思い出す夢や場面は
思わず引き込まれてしまいます。
結局、戻っていくところは家族ということなのでしょうか。
結局、一時間ほど読書をしてまた布団に戻って眠りました。
起床、午前7時。
朝食、野菜サンドと冷たい牛乳。
朝刊を読んでメールとインターネットをチェックして
それから銀行に向かいました。
先方の融資担当の二人の方とローンの返済を巡る話し合い。
話し合いが無事終わりホッとしました。
帰宅してマリナーズの試合があるので映らないテレビの
裏側をいじっていると突然ザーザーと雑音が入り
音声がプツプツと切れはしますが、画面が映り始めました。
それも中継のあるNHKBS7のみ(!)
残りの局は全面嵐状態でした。
おかげさまで「マリナーズVSレッドソックス」戦を
見ることが出来ました。
驚いたのはマリナーズのマドリッジというルーキーピッチャー。
首筋に謎のような刺青を入れ鼻は鉤鼻(?)。
ネィティブ・アメリカンとか。
見事にレッドソックス打線を8回まで完封。
以前にマリナーズにいてトレードされたガルシアというピッチャーは
私から見るとまるで上半身の力で「手投げ」をしているように見えて
どうも感心しませんでしたが、このマドリッジというピッチャーの
投球フォームは実に美しい。
全身のばねを無駄なく使っているのが素人の私にもわかります。
解説の武田さんという人が
「日本のピッチャーの投げ方に似ている」
と何度も指摘していたので納得しました。
来年のマリナーズのエースはどうもこの人になりそうです。
マリナーズ、首位争いをしているレッド・ソックスに7対1の快勝。
ヤンキースに塩を送ったことになります。
肝心のお目当てのイチロー。
今日は4打数2安打1四球1盗塁。打率3割7分8厘。
ハンク・アーロン賞6人の中にもノミネートされました。
普通、長距離ヒッターが受賞する賞ですがシスラーの記録を
抜けばイチローにも可能性がありように見えます。
私としては本当に珍しいことにメジャーリーグ公式サイトに
アクセスしてこのハンク・アーロン賞のファン投票、
ア・リーグはイチロー、ナ・リーグはバリー・ボンズに
清き一票を投票しておきました。
選挙は民主党、野球はイチロー。
この政治・スポーツ路線をこの一年は堅持するつもりです(笑)。
しかし、自分でも不思議になります。
こういう投票に参加するなんて56年の長い人生において初めてであります。
がんばれ、イチロー!
マリナーズの中継が突然中断したと思ったら
全国宝籤の当選番号発表会場からの中継に切り替わりました。
これには思わず笑ってしまいました。
パソコンで作業をしているうちに外がたそがれてきました。
秋の日には窓を開けていると子どもの遊ぶ声とか犬の鳴き声とか
外の物音がよく聞こえてきます。
これは秋の気圧や空気の状態によるのでしょうか。
9月9日(木) テレビがない生活その2
昨夜はもうテレビを見ずに48時間近くが経過。
自宅での授業が終わってから夕食をいただきながら
8時過ぎからNHKラジオの歌謡曲を聴きました。
鳥羽一朗とか冠二郎とか文字通りの演歌歌手が登場。
冠二郎がもう還暦を迎えるなんて聴いてビックリ。
そんな歳かよ、と思いつつ我が身を振り返ると
後4年で還暦。
人のふりみて我がふりなおせ(?)。
他山の石(?)
久しぶりに聴いたド演歌番組。
「懐かしの歌謡番組」だとまだよかったのですが。
その後、遅まきながら夕刊を見ますと
文化欄に東工大教授のロジャー・バルバーズが
「ラフカディオ・ハーン没後100年 異質さで得た幸運と不満」
という文章を書いています。
最後まで読むと(訳・上杉隼人)となっております。
上杉さんの訳は本当に読みやすいものです。
この文章を読む限り小泉八雲が愛したのは
近代化以前の日本、まだゲマインシャフト的雰囲気が
が濃厚だった社会だったように思えます。
布団の中で図書館から借りてきた
筒井康隆「敵」新潮社
をこの一週間、それこそマッタリ(?)と読んでおります。
昨夜は311ページまで読みました。
最終311ページまで後一息。
もう「心臓破りの丘」は越えました。
しかし、いまだにこの小説が何を書こうとしたのかよくわかりません。
まあ、今夜あたり決着がつきそうです。
起床7時。
何か夢を見ていたような記憶がしましたが、
眼が醒めた瞬間に忘れてしまいました。
朝食、野菜サンドに冷たい紅茶。
朝刊、一面、
プロ野球来季セ6・パ5球団。オーナ―会議正式承認。
これでうまくやっていけるのかいな。
その隣が作家の水上勉が亡くなったという記事。
この人は小説「飢餓海峡」一作で戦後のある時代を
生きた人々の記憶に残るのでは。享年八十五。
昔、飢餓海峡を読んだ記憶では小説の主人公の親が
丹後地方の貧しい農家で腰まで泥田に浸かって
農作業をするシーンが印象に残っています。
と書きながらこれは高橋和巳の作品だったかと
不安になってまいりました。
どちらにしても貧しさのよる犯罪という言葉が
まだ生きていた時代があったのです。
♪ 貧しさに負けた、いいえ、世間に負けた
なんてさくらと一郎の「昭和枯れすすき」が
流行した時代から貧しさは「ファッション」になっていったのでしょう。
水上勉の訃報の斜め下には
民主党、藤井幹事長が再任を辞退
の記事。
でました、またまた民主党のお家芸の人事の内紛。
岡田と小沢のチャンチャンバラバラ。
こんなことしていて政権とれるのかよ。
ええかげんにさらせ。
車で職場に向かい授業。
午後、帰宅して昼食。
インターネット、「ゲームデー」を見ると
イチロー5打数1安打。
新記録まで残り30安打しなくてはなりません。
昨日は試合がない休養日だったのでゆっくり休んだ筈なので
大いに期待しましたが、後一本ヒットが欲しかったなあ。
明日もがんばれイチロー!
午後、★★高校に授業に行く前にガソリンスダンドに
寄って給油したらリッター117円です。
48リッターで5616円。
高くなったなあという実感がシミジミとしました。
授業を終え帰宅して夕刊を見ると
フジテレビ9時からのテレビ欄
「人間の証明」(終)
となっております。
アアアアア、最終回を見れんがな(泣)。
夜も自宅で授業。
曇り空の下忙しい一日でありました。
9月8日(水) テレビがない生活
昨夜は夕食後、妻が私が頼もうとしたのと
違う電器修理屋さんに電話をしました。
すると明日の朝にもう一度先方から電話をしてくれることになりました。
テレビが映らないのでどうも自分の動きがぎこちないのがわかります。
風呂やトイレから出てくるとすぐにいつもの習性で
パソコンかテレビに向かいます。
テレビの電源を入れようとして
「ああああ、このテレビは映らないんだ」
と一人ごとを言うことを数回繰り返しました。
居間で本を読んでいるとふと気が付くと
何故か首がテレビの方に向かいます。
もうパブロフの犬を超えた無条件反射(!)
恐ろしいものがあります。
しかし、テレビが映らないと持ち時間が長いというか多いというか。
お陰で代わりにパソコンをじっくりと使い
今やっている作業が大幅に進行しました。
「禍い転じて福となす」
もう残されているのはこの考えだけです(?)
12時に布団に入り眠りました。
起床7時。朝食、野菜サンドに冷たい牛乳。
最初に昨日夜間部の後期生から前期のテキストの解答をくださいと
頼まれたことを思い出し、確か、解答は作っておいた筈だが
とパソコンの中のデータ―を調べましたがありません。
もうそれだけでオヨヨヨという気分です。
絶対に自分がパソコンで打ったことを記憶していますので
今度は二階にあがり次男の部屋に置いてある予備校のプリント類を収めている
三箱のダンボール箱を開いて探しました。
プリントの山の中から出てきました、解答が!
「来た、見た、在った」
まるでユリウス・シーザーの心境(笑)。
この解答を再度パソコンで打ったりすると私のスピードでは
最低2時間はかかってしまいます。
この発見で急に今日の一日が明るいスタートが切れた
気がするから人間なんていい加減なものであります。
すると今度は電話が鳴り出てみると昨日妻が
連絡した電器の修理屋さんでした。
故障している部分を説明すると先方が
「本当に申し訳ありませんが、最近雷が落ちたりして
電気器具の修理が多いのでお伺いするのは来週の月曜日になりますが」
エッエッエッエッ、来週の月曜日!
仕方なくOKはしましたが、これから5日間本当にテレビを見ることができません。
今週の「人間の証明」が見られない! イチローのヒットが見られない!
と嘆きながらふと小学生の頃を思い出しました。
近所の子どもたちが
「テレビ見せてください」
と近くの米屋さんに行ってみんなで並んで熱心にテレビを見てみたものです。
もちろんモノクロテレビの時代です。
「怪傑ハリマオ」「月光仮面」「怪人二十面相」等など・・・。
この米屋のおばさんがいい人でいつもニコニコして見せてくれたのですが、
おじさんがおっかない人でいつも仏頂面をして私たち子どもを
冷たい眼でねめまわしていたのものでした。
よし、夢よ再び、私も昔に返ったつもりでご近所の家に
「テレビ見せてください」
と乗り込んでいくか(笑)。
ご近所の皆さん、いったいどういう対応をなさるのでありましょうか。
最悪の場合「ダイヤル110番」(笑)。
午前中、今日の午後の授業と明日の授業の下調べ。
お昼に職場の妻から電話。
「あんた、テレビ、修理屋さん来てくれた?」
との問い合わせであります。
「ああ、電話したら来てくれるって言っていたよ」
「何時来てくれるの?」
「来週の月曜日だってよ」
私の返事に妻は絶句。それからゲタゲタ一人で笑い出しました。
「あんた、それで大丈夫なの」
「俺はいいけど、お前さんの方こそ大丈夫かよ」
「私は平気よ」
お互いをいたわり思いやる麗しい会話でありました(?)
午後、車で★★高校に向かい出張授業。
校舎の玄関に着くと消防車が一台駐車していました。
玄関に入っていくと先生方が消防士の方を見送っていました。
「防災避難訓練をやっていたんですよ」
をその場にいた先生が教えてくれました。
講師室で持ってきた紙袋からプリントを取り出そうとすると
何としたことでありましょうか、家で妻が作ってくれた
アイスティーを入れてきたペットボトルから
アイスティーが漏れて紙袋の底が水浸しであります。
海底に沈んだムー大陸のように新しい後期の
テキストの下半分がビショビショ。
私はもう涙、涙、涙。
先刻、赤い消防車を見た瞬間から不吉な予感がしていたのであります(?)
こんな災害に防災訓練は何の役にも立たないのだ(笑)。
どうもペットボトルに穴があいていたようです。
授業は元気に出来ましたがどうも最近はろくでもないことが
連続して起こっています。
幸せを運ぶ鳥はいつ飛んでくるのか(?)
帰宅して今日も自宅で生徒を教えなくてはなりません。
9月7日(火) 今度はテレビが・・(泣)
昨夜は自宅での授業が終わってから
遅い夕食をいただいていると、妻が突然
「あんた、テレビが映らなくなったわよ」
と申しました。
あああ、ドキドキドキの胸キュンです(?)
昨日はパソコンのワードが直ったかと思えば今度はテレビが映らない。
もしかしたらテレビにバグが(?)。
まさかと思いつつ一難さってまた一難。
人生は重い荷物を背負って坂を登るが如しであります。
明日はマリナーズのNHKBSでの中継があるというのに。
夕食を途中で放棄して娘とテレビの裏側に回り
イロイロ見てみましたが、テレビがビデオをを回路にして接続していて
その接続の末端の端子がおかしくなっているみたいです。
と書きながら実態的には何もわかっていないのですが(笑)。
「あんた、もうあきらめたら」
と妻は面倒くさそうに申しますが、負けられません映るまでは(?)
その後1時間近く奮闘。
私の努力をあざ笑うかのようにテレビは突然音声が聞こえたり
画面がフラッシュのように映っては消え映っては消え状態となりました。
あああ、テレビのない生活はクリープのないコーヒー見たいなものです。
いや、テレビはあるのですが、それも映らないテレビが(泣)。
結局、まったく修理できないままにギブアップ。
テレビがないと秋の夜は実に静かです。
さっさと布団に入り眠りました。
起床7時。
「やっぱり、テレビ映らないわよ」
と妻が申します。
そうか、妻も朝はテレビ体操をやっていたのだ。
一気に我が家は昭和30年初頭の生活に逆戻り。
こうなりゃせめてモノクロテレビでも三色テレビでもある方が。
朝食、野菜サンドに冷たい紅茶。
朝食をいただいていると娘が
「父さん、プロ野球のストライキのことが一面に出ているよ。
そんな大きい事件なのかな」
と申しました。
ウ―――ム、そういう意見もあるか?
昔から子ども3人をアンチ巨人に育てようと苦心惨憺して
参りましたが、残念ながら3人ともアンチ巨人どころか
プロ野球に全然興味がない若者になってしまいました。
と言って妻が一生懸命仕向けようとした宝塚ファンにも
なりはしませんでしたが。
妻も私も子育てに見事に失敗し同病相憐れみながらされど仲良し(?)
それにしても選手会がストライキまで決行するとまで言っているのに
各球団オーナー、社長たちの今ごろになってストライキは
ファン無視だなんて寝言のようなコメントを読んでいると
日本のプロ野球業界って哀しいなあ。
選手を無視しファンを無視しながらストライキの原因を作った
本人たちが能天気な発言をしております。
傀儡コミッショナー、傀儡セ・パ両リーグ会長。傀儡各球団社長。
こんな年寄り連中が牛耳っている業界が発展するわけがありません。
こうなりゃ、日本にプロ野球が無くなっても大リーグがあるぜ.
各テレビ局は来年の大リーグの中継をいっせいに増やすのでは。
どっちにころんでも巨人戦5パーセントから10パーセントの
視聴率ではテレビ局側には痛くも痒くもないでしょう。
巨人の前オーナー渡辺恒雄が大学選手に対する金銭授受事件で
辞めたにもかかわらずそれでもなおプロ野球界に院政でも
ひこうと画策しているなら本当に讀賣新聞の不買運動が起こります。
朝の9時に近くの電器屋さんに電話をしましたが
留守電になっていました。
いくらなんでも早すぎるかと思いつつ
今日の夜間部の授業の下調べをしながら
9時半、10時と電話をしましたが、やっぱり留守電。
一度も修理を頼んだことがありませんので、もしかしたら
今日は定休日なのでありましょうか。
結局、10時半に娘と一緒に電器のディスカウント店に
出かけて行ってテレビとアンテナの接続用の端子を2個買ってきました。
そして2個を古い奴と取り替えて改めてテレビをつけると
オオッ、映っていると思ったのは糠喜び。
BSは映っているのに地上局は画面が嵐状態。
それもわずか3分でBSの画面はフラッシュ状態に逆戻り。
映っては消え映っては消えする画面を見ながら
マリナーズの試合をテレビ観戦。
眼がチカチカしてまるで悪夢を見ているようであります。
イチローの姿が映っては消え映っては消え(笑)。
そんな悪条件をものともせずに(?)イチロー、今日も打ちました。
4打数2安打、打率3割7分9厘。
前人未到の新記録へ一歩も二歩も前進です。
がんばれイチロー!
午後はパソコンに向かい作業をしていると
職場の教務の方より電話。
「先生、パソコンは大丈夫ですか」
と先日相談に乗っていただいた方がわざわざ電話をしてくれました。
「先生、今日、夜間部があるのでしょう。私は時間があるので
先生に迎えにきていただけるなら今からお伺いしてもいいですよ」
といううれしいお言葉であります。
渡りに船と職場まで車で飛んで行きその方を自宅に戻りました。
パソコンを立ち上げると、いつものように文字が浮かんできました。
私はF1キーを押すと画面が出ましたがその方曰く
「先生、今のは『警告』ですよ。パソコンのどこかにエラーがあります。
今のうちに外枠に別ハードでもつけとかないとデータ―がすべて
消去される恐れがありますよ」
エエエエ!何ということでありましょう。
百万ボルトのショック。まさにクイズショック(?)
テレビが映らないと思ったら今度はまたまたパソコンか。
もう内憂外患、四面楚歌、うたた荒涼。
こうなりゃ、当たって砕けろ。
「我に艱難辛苦を与えたまえ」
と神に祈った山中鹿之介の心境であります。
この山中鹿之介、漢字がどこか変だなあ(?)。まあ、ええか。
その後、一緒に電器のディスカウントショップに寄って
ハードを見ましたがこれが2万円から3万円して皆高くて手がでません。
仕方なく買うのをあきらめて職場に向かいました。
今日は後期最初の授業で後期入学生もいるので
気合入りまくりで授業を展開。
帰宅途中に中古パソコンショップに寄り探しましたが
今度はよく知らぬ怪しい会社のハードばかりでなにやら不安になり
やっぱり買うのをやめました。
帰宅して暑いのでパンツ一枚になりこの日記をつけていると
弓道の練習に行っていた妻も帰宅。
これから一緒に仲良く遅い夕食をいただきます。
それにしても今夜もテレビのない夜であります。
もしかすると「人間の証明」が見られなくなるのか。
トホホであります。
トホホホの人生、それもまた人生(?)
9月6日(月) パソコンはわからん(泣)
昨夜はイチロー5打数5安打に興奮。
12時前に布団に入り図書館から借りてきた
筒井康隆 「敵」 新潮社
を読み始めました。
この数日タラタラとこの小説(?)を読んでいます。
小説の主人公は元大学教授の「儀助」という老人。
その苗字が本のどこかに書かれていたのに忘れて探しようもありません。
その主人公の日常生活の身辺雑記のように話が進行していきます。
朝食、友人、物置、講演、病気、麺類 などなどの
小タイトルの元、身辺雑記のような小説が進行していきます。
途中まで読みながらこの小説は読者をどこに連れていこうとしているのか
と未だに推理小説でもないのに謎が深まるばかりであきることなく
毎日少しずつ読んでいます。
もしかしてこれは新しい「老人小説」「余生小説」を狙っているのか。
途中で眠ろうと思い読むのをやめて眼を閉じました。
ところがイチロー5打数5安打の上に明日から後期の授業です。
なぜか興奮して眠れやしません。
午前1時前にいったん起きてトイレに行きまた布団に入りましたが
眼が冴えてまったく駄目です。
結局、午前2時頃に起きてこうなりゃ酒でも飲むか
とウイスキーを探したら何とこれがありません。
いつも誰が飲むでもなくウイスキーはあったのですが。
まさか夕食の時に飲んだビールとかチュウハイを飲むわけにもいかず
水屋の奥に忘れ去られたようにゴードンのドライジンがありました。
これは何かで割っていた筈と思いつつその何かがないようなので
仕方なく氷でオンザロックにして飲みました。
量はダブルくらいでしたが、喉が焼けますなあ(泣)。
深夜にアルコールを飲むなんて久しぶりです。
フジテレビがヤンキースVSオリオールズ戦をやっているのに
気づいて見始めましたが、ヤンキース苦戦。
松井、絶不調です。
ところがこの中継が3時半前に終了。
パソコンをいじりながら午前4時5分まで待って
大リーグのオフィシャルサイトで「ゲームデー」にアクセス。
ドンピシャ、イチローが第一打席に立ちました。
ところが第一打席セカンドゴロ。
これで布団の中に戻る決意がつきました。
もしイチローがヒットを打ったりすると最後まで起きていたかもしれません。
布団の中で一人で悶えながら結局午前5時に眠りました。
起床7時半。トイレに入ると別に二日酔いでもないのに久しぶりの強烈な嘔吐感。
ネットで見るとイチロー4打数1安打。
さすがに昨日の5打数5安打の疲れが出たのか。
残り26試合で33本のヒットを打てば年間最多安打の新記録達成。
がんばれイチロー!
朝食、野菜サンド一切れに紅茶。
昨夜7時ごろに日は関西方面で地震があったと朝刊に出ていましたが
群馬はまったく揺れなかったのか気がつきませんでした。
職場に車で出勤。
少し遠い駐車場に車を置いて5分ほど歩いて出勤。
校舎の隣の駐車場に置くと全然歩きません。
本人は少しでも運動をしているつもりであります。
午前、午後と授業。
生徒も前期とは違っていよいよ9月で真剣になってきたようです。
授業が終わって教務のパソコンに詳しい方に
「ワードのフォントがどうしてもゴシックになってMS明朝に
ならず困っていますがどうしたらいいのでしょうか」
と尋ねますと困った顔になりました。続けて
「ツールのところに6とか4とか小さな数字も出ていて
これも変と言えば変なのですが」
と申しますと、すぐに
「それはバグにやられています。まずオフィス2000をアンイストールして
再度インストールをしなおせば直ると思いますよ」
とのご教示でありました。
問題点明快教示我瞬時全面理解。
これを訳すと「答え一発カシオミニ」であります。
肝心の「バグ」と言う言葉が何を表しているのかわかりませんが(笑)。
帰宅してパソコンに向かいすぐに作業。
指示通り、オフィス2000をアンイストールして再度インストール。
ア――ラ不思議!
5分でマイドキュメントに保存していた活字がすべて
MS明朝に変わっています。
もう完全に天下を取った気持ちです。
しかし、しかしであります。
明智光秀三日天下。
ホームページビルダーの今までの活字はゴシックのまま。
どうもこの当りがよくわかりません。
「なぜなんだ」
取締役会でもないのに、思わず一人でパソコンに向かい叫びました。
どうも旧い旧いギャクですいません。
それでもワードが旧に復しただけで心に灯りがともったような
気持ちになりました。
これで気合充実であります。
夜は生徒が来て授業をしなくてはなりません。
まだ自分も結構体力あるなあてなことを過信していて
ある日ポックリ逝くのが恐ろしい秋の蒸し暑い一日でありました。
9月5日(日) 素晴らしいイチロー日(?)
昨夜は雨が降り続きました。
夕食後にソロソロ返却しないと図書館から
「返却期限が来ております」
と電話がかかってきそうなビデオ
1960年 「片目のジャック」 監督・マーロン・ブランド 主演 マーロン・ブランド カール・マルデン
を見ました。
もう44年前の映画ですが、すでにその頃からマーロン・ブランドは
脂肪で体全体が膨らみ気味になっていたのがよくわかりました(笑)。
メキシコに流れ着いた無法者三人が銀行を襲撃し一人が銃で撃たれて死亡。
残る二人が保安官たちに追われて砂漠に逃げ込みますが
一方が助けに来るからとその場を脱出して戻ってきません。
裏切られた一方は保安官に逮捕されて刑務所入り。
刑務所を脱獄して裏切った男を追いかけるとこれが
何と町の保安官になっていて復讐をはかろうとするが・・・・・・
という典型的西部無法者熱血復讐物語。
後のマカロニウエスタンの元祖的映画とも言えます。
「用心棒」+「片目のジャック」=「荒野の用心棒」
と思えがわかりやすいのか(?)
この裏切り者がカール・マルデン、追う男がマーロンブランド。
カール・マルデンは一目見たら忘れることができない鷲鼻。
マーロン・ブランドはウエイト調整に失敗したミドル級ボクサーの雰囲気。
この二人ですから当然脂ぎって暑苦しい映画になります。
その上、それなりに頭が切れて憎々しい敵役はカール・マルデンのはまり役。
この俳優は確かスティーブ・マックインの西部劇でも敵役をやっていたのでは(?)
昔、昔、一度見た映画でしたが、てっきり、マーロン・ブランドがアイパッチを
して現われると記憶していましたが全然違いました。
ああ、我が記憶の儚さよ。
題名はマーロン・ブランドがカール・マルデンに言う
「お前は半分しか顔を見せないトランプのジャックのような男で
俺はお前の見えない裏の顔を知っている」
なんてセリフから来たようであります。
この頃からどこか救いのない粘着質の西部劇が流行し始めたのでしょうか。
NHKBSで今日の大リーグ放送を待っているとまったく始まらず。
新聞のテレビ欄を見ると何故か今日は放映なし。
ウー―ム、どうしてなんだ。
ダラダラとテレビを見て結局12時過ぎに布団に入りました。
起床7時。朝食、トースト2枚、目玉焼き2個、冷たい紅茶。
午前8時にテレビをつけ座椅子にもたれてNHKBSで
「マリナーズVSシカゴ・ホワイトソックス」戦を観戦。
私がテレビを見だすと妻がスーパーに買い物に出かけました。
近くのスーパーは日曜日の早朝は割引がありますが、
今日は千円以上の買い物をすると千円の金券とそれに先着者には
ケーキがもらえるそうで家を出る時の気合の入り方が違います。
今日の試合は久しぶりに感動しました。
イチロー、見事な5打数5安打1打点3得点。打率3割7分9厘。
解説の元中日大島康弘が
「もうイチローのヒットには笑うしかありません。凄すぎる」
と絶句。
ホワイトソックスのピッチャー、バーリーはイチローに
4安打打たれた後、ダッグアウトに引き上げる時、
イチローに向かって軽く脱帽、イチローがそれに対しテレ笑い。
それにイチローが5安打した時には敵地であるシカゴの2万4千人の
観客がイチローに対しスダンディング・オベージョン。
これに対しイチローが帽子をとって軽く応えます。
ああ、感動のシーンであります。
試合は試合で最初マリナーズのピッチャ、フランクリンがボカスカ
打たれてワンサイドゲームになりかかりましたが、
9回表に9対5の場面で高津臣吾が昨日に続き登場。
ランナー、満塁で四番打者がヒットを打ち1点差になるも
一塁ランナーが三塁で憤死。
試合終了、高津、クローザーとして危うく逃げ切りました。
最初は大味な試合でしたが最後はベースボールの原点のような試合でした。
見ていたお客さんも最後までハラハラドキドキして面白かったのでは。
それにしてもイチローの快進撃はいつまで続くのか。
もしかしたら自分の生涯で一番素晴らしい野球選手を
見ているのかと思うと興奮してまいります。
昼まで待っても予備校のテキスト到着せず。
昨日、電話したところ、
「間違いなく金曜日に送ったのですが」
という教務の人のご返事であります。
しかし、今日は日曜日、郵便の配達はありません。
それに宅急便で送ったなら既に昨日着いていないと。
結局、雨の中、車でテキストを取りに職場まで言ってきました。
帰宅して昼食、妻が得意で私も好きな中華丼。
その後にスーパーからもらってきたケーキをいただきました。
食後にいただいてきたテキスト3冊の下調べ。
下調べに2時間かかりました。
午後3時に妻が一人で私の眼の前でケーキと紅茶の
おやつをいただいております。
アレッ、昼食の時に妻も食べていたんじゃないか。
という眼で妻を見ますと仕方なく
「あんたも食べる?」
と申しますので中華丼で満腹状態、珍しく断りました。
雨が終日降り続きました。
秋の長雨なのか、それとも台風のせいなのか。
明日から仕事です。
9月4日(土) 老後は弓道か(?)
昨夜は食事を終えて一休みしていると
妻が弓道の練習から帰ってきました。
居間でネコのように眼を掻いているので
「どうしたんな?」
と尋ねると
「コンタクトを外すと眼が痒くて、痒くて」
と申します。
弓道の練習の時はコンタクトをつけるそうです。
そう言えば最近は人間並みにドッグフードとかキャットフードを
いただいている犬とかネコには近眼はないのか(?)
私も昔若い頃にコンタクトをつけたりしていましたが、これはもう実に面倒です。
一度は新宿で酒を飲んで酔っ払っている間にコンタクトの一方が
いつのまにか落ちてしまっていて探しようがありませんでした。
もう一回は同じく東京にいた頃酒を飲んでアパートに帰って
コンタクトの容器にしまっておくのが面倒で水の入ったコップに
つけていたところ、翌朝、そのコップの水がなくなっていました。
何も知らない妻がコップの水を流してしまったのです。
トホホとなってそれ以降眼鏡一筋30年。
布団に入って図書館から借りてきた
渡辺京二「江戸という幻景」 弦書房
をやっと読み終わりました。
堅苦しい話し抜きの江戸時代の人々の生き方や考えがわかり
なかなか読んでいて楽しいものでした。
渡辺京二の名著は何と言っても朝日選書の「北一輝」たと思っています。
この人が九州出身の「西郷隆盛」とか「大隈重信」や
また逆に歴史に埋もれた無名の人々の評伝を書いてくれればというのが
読者としての勝手な要望であります。
起床8時。午前5時、6時、7時と眼が醒めトイレに行きました。
昨夜はカキ氷もいただかず、自分の健康法(?)として
寝る前にスーパーからもらってきた「飲良水」というのを
コップに一杯飲んだだけなのにどうしてこんなにトイレに行きたくなるのか。
朝食、トースト2枚、目玉焼き2枚、冷たい牛乳。
朝刊、北オセチア共和国の学校占拠事件、ロシア特殊部隊が突入して
400人を救出したと大きく報道しています。
当局は「100人超死亡」と発表しているそうですが昨日の
テレビでは「死者1000人」という報道もしていました。
それにしてもこういう問題の解決は本当に当事者としては難しいのでしょう。
こういう悲惨な事件に比べて相も変わらぬのがプロ野球の一リーグ問題。
例の明治大学野球部の選手の不正な金銭授受事件で巨人オーナーを
辞職して謹慎していると思っていた渡辺恒雄がまたまたそれこそ
「お呼びじゃないのに」自らしゃしゃり出てきて
「2リーグのままセが6球団、パが4球団なら巨人がにパリーグに
移動してもいい」
なんて毎日新聞に答えたそうです。
自分の味方をしてくれなかったセリーグ5球団へのじじい的嫌がらせ。
どうだ俺の力がわかったかなんて一人でほくそえんでいる
じいさんなんてどこのご近所にもいそうです。
ほんとにこの人は骨の髄からパワーゲームが好きなのか。
若い「ライブドア」の堀江貴文社長に対してまでタイを張ろうとするのですから
老醜を晒す、晩節を全うせずとはこの人のための言葉であります。
どうせ権力を行使したいのなら堀江が近鉄買収に名乗りを上げた時に
「よし、これからのプロ野球を考えたら若い人や若い業種の人が
入ってくることが大切だ。俺から近鉄を説得するから君もがんばれ」
なんてことを一言言っておけばそれで一見落着しただけでなく
プロ野球界に新たな展望も開けたのかもしれません。
この人が一言発言するたびにプロ野球ファンが老人支配という
未来のない体質に対して嫌気がさしてプロ野球から
去っていくという現実がわからないのかねえ。
讀賣新聞の最高幹部たちはこの老人の発言にイライラしているのでは(?)
グランドデザインがなくてリアルポリティシャンを気取っている奴にろくな奴はいません。
昼食を終わると妻が
「私、弓道着を買いにいかないと」
と一人で車で出かけて行きました。
最近、週に一回とは言えやけに弓道に力を入れているなあ
もしかすると雌伏十年国民体育大会弓道老年の部(?)に出場するつもりか。
アテネオリンピックの後やたらスポーツやりだした連中多い筈だから(笑)
あの柔道金メダル谷亮子は所属する豊田自動車から1億円の報奨金と
特別仕様の新車一台を褒美を貰うそうです。
こういうのを読むと谷亮子への畏敬の念も何やら怪しくなってくる人も多いのでは(?)
午前9時からNHKBSでマリナーズの試合中継を見ました。
NHK総合では同時刻にヤンキースの試合を中継していました。
マリナーズ、イチロー今日は4打数1安打1犠打1打点、打率3割7分3厘。
9回、ホワイトソックスのクローザー高津臣吾との対決はセンターフライ。
1本しかヒットがでないとイチロー不調かと思ってしまうのがファンなのでしょうか。
一方、ヤンキースの松井は今日も3打数0安打1四球。打率2割9分8厘。
9月は10打数1安打で打率が遂に3割を切ってしまいました。
大リーガーでは松井は長距離ヒッターというより中距離ヒッターなのに
本人がどこかで誤解しているのでしょうか(?)
と素人は何でも勝手に批評をできますが(笑)。
まあ、何にしても大リーグの大記録目指して
がんばれイチロー!
帰宅した妻と昼食。
午後は怒涛のように激しく雨が降り出しました。
パソコンに向かい作業。
雨がやみそうにもありません。
そのうち雷まで伴ってきました。
また台風なのかな(?)
9月3日(金) 百聞は一見に如かず
昨夜は自宅で生徒を教えてから遅い夕食。
夕食後に楽しみにしていたフジテレビ。
「人間の証明」を見ました。
同じ時間帯にNHKBSで大リーグのMLB特集をやっているので
こちらはビデオに録画しました。
「人間の証明」、相変わらずがんばっております、国村隼と風間杜夫。
二人で絶妙の「二人芝居」を楽しんで(?)おります。
昨日は葬儀場面、葬儀上の前に車椅子の国村隼と隣に立つ風間杜夫。
二人の黒い喪服姿だけで何やら「現代の日本人」という
キャプションでもつけたくなるような絵になっております。
そして二人で妻であり愛人であった女性の骨を拾う場面が
何か涙を誘うようになっています。
まるで「人間の証明」というドラマの中に劇中劇として
「二人の証明」というドラマを見ているような錯覚さえします。
先日、テレビのワイドニュースを見ていたらどこかのスポーツ新聞が
風間杜夫の「人間の証明」の演技を褒めていたとか。
おいおい、国村隼も褒めてやってよ。
最後のクレジットを見ていて前から不思議に思っていたのは
緒形拳が(友情出演)、風間杜夫が(特別出演)となっております。
これはどういう意味なのでしょうか。
普通、映画において友情出演とか特別出演とかは業界の
仁義や個人の付き合いで頼まれてチラッと顔を出して
画面をにぎわせると言うか引き締める役のように思っていました。
緒形拳と風間杜夫は毎週出ずっぱりですが(?)
もしかして予算がかかりすぎるので安いギャラで出演(?)。
そんな馬鹿な(?)。
終わってから今度はMBLのビデオを巻き戻しながら
急いでカキ氷を作りカキ氷をいただきながらイチローの活躍を見ました。
好調の時は本当に簡単にヒットを打つのでもしかしたら俺も打てるのか(笑)
という錯覚さえ起こさせます。
イチローのタイムリーヒットを見ながらカキ氷をいただくと美味しさ百倍。
しかし、ランナー一塁、三塁でイチロー敬遠。
「コラッ、おどれ、、ランナー、二塁、三塁ならともかく、
一塁、三塁で敬遠四球なんてそんな手ありかよ」
と結果をすでに知っていながらテレビ画面で見ると
思わず怒りが込み上げてきて画面に向かって怒鳴って
危うくカキ氷をこぼしそうになりました。
起床7時。
また雨が降っています。
妻と一緒に朝食、野菜サンドと冷たい牛乳。
昔は牛乳が嫌いで嫌いでほとんど飲みませんでしたが
最近は好きになったのが不思議であります。
もしかして小学生の給食で飲まされたアメリカ産脱脂粉乳の影響(?)で
嫌いになっていただけでありましょうか。妻に思い出したように
「昨日の午前中、隣の市営団地の駐車場でオートバイのエンジンを
空吹きさせる奴がいてうるさくてうるさくて、何時間も続くのでよっぽど
怒鳴り込んで行こうかと思っていたけれど、
最近の若いアンちゃんはすぐに切れるから怖いしね。
結局我慢をして何の言わなかったのだけれど。
それにしても市営団地の人もおとなしい人ばかりだなあ」
と申しますと妻が一人で大笑いを始めました。
私がキョトンとした顔をしていますと
「あんた、何言っているのよ。それチェーンソーの音だったのよ。
外を見てみたら。うちの隣と団地の間にあたおおきな木が切り倒されているでしょう」
と申しました。
エッ、エッ、エッ、エッ、エッであります。
また馬鹿な俺をかつぎやがってと思いつつ、台所の窓から
市営団地を見ると、こわいかに。
見事に我が家と市営団地の間にあった大きな木が何本かなくなっています。
ウー―――ム、一度立ち上がって外を見てみたらすぐにわかったことを、
うるさいオートバイの音だと思ってずっと出来ぬ堪忍、するが堪忍と
ずっと我慢をしていた私は馬鹿だったのかと思わず反省しました。
「百聞は一見に如かす」ということわざの生きた見本でありました。
何かことわざの意味と違う気もしますが。
ネットにアクセスして今日もゲームデー。
イチロー、初回からヒットであります、今日も快調。
その上、ネットで次の記事を見つけてニッコリ。
イチロー初の月間MVP 8月56安打、日本人3人目
【ニューヨーク2日共同】米大リーグは2日、8月の月間MVPを発表、ア・リーグの野手でマリナーズのイチロー外野手(30)=本名鈴木一朗==が初めて受賞した。 イチローは8月に66年ぶりとなる月間56安打をマーク。5、7月に続く今季3度目の月間50安打以上や新人から4年連続のシーズン200安打も達成した。 ここ数日、米メディアはイチローのシーズン最多安打(257安打)更新への挑戦を盛んに取り上げており、注目の人となっているのを反映した形の受賞となった。 日本選手の月間MVPは1995、96年に野茂英雄投手(当時ドジャース)、98、99年に伊良部秀輝投手(当時ヤンキース)が受賞したのに続き3人目で5度目。
イチローが月間MVPをもらったことがないことにビックリしました。
今日のイチロー、5打数3安打、1打点、1得点、1盗塁。
打率は2厘上がって3割7分4厘。
残り29試合で40本打てば新記録達成であります。
がんばれイチロー!
午前も午後もパソコンに向かい作業。
浅間山の噴火も小康状態とか。
それよりも来週からの予備校の授業のテキストが到着せず
何やら不安になってまいりました。
9月2日(木) 隕石が落下(?)
昨夜は8時過ぎにパソコンの前に座っていますと
私の机の前の寝室との境にある開かずの引き戸がガタガタ揺れました。
夕食の準備をしていた娘が
「父さん、地震だよ」
と叫びました。ウ―――ン、おかしいなあ。
「違うよ。地震だったら体に響く筈だよ」
なんて言いながら頭上を見ると居間の丸い蛍光灯もまったく揺れていません。
隣の寝室で本を読んでいたのか妻が出てきて
「どうしたの、何かあったの」
と訊きましたが引き戸が揺れたことに妻は気づいていません。
私はもしかすると我が家に住み着いた「貧乏神」が
暴れたのかと思いましたが家族に言うわけにもいきません(?)
それから遅い夕食を家族でいただいていると
テレビの画面に臨時ニュースのテロップが流れ
長野県と群馬県の県境にある浅間山が噴火したそうです。
「松本は大丈夫かしら」
妻の第一声はさすがに母親らしい長男を心配する言葉でありました。
もしかすると引き戸の揺れは浅間の噴火で起きた地震のせいだったのか?
その後NHK総合で浅間山の噴火の中継が出てきました。
妻が画面を見ながら
「凄いわねえ。隕石が落ちてきているわ」
を叫びました。
隕石? 火山の火口から隕石が落ちてくる?
ウ――――ム、何かが違う(笑)。
テレビの画面では噴石という文字が出てきて
私も妻も納得しました。
宇宙から落ちてくるのが「隕石」、火山の火口から噴出すのが「噴石」。
勉強になりました。その後妻が突然
「私、外に行って見てくるわ」
と申しますので
「どこから見るんだよ」
と訊きますと
「18号線からいつも浅間が見えているじゃないの」
と申します。もしかしたら18号線は浅間の噴火を見る見物の人で溢れているのでは?
妻は一人で飛び出していきました。
この野次馬根性には私もビックリ。
10分ほどして妻が戻ってきました。
私が問うまでもなく
「何も見えなかったわ」
と申します。私が
「誰か18号線で浅間の方を見ている人はいたのか」
と訊きますと
「誰もいなかったわ。私一人よ」
と笑いながら答えます。
そりゃ、いないだろうなあと思いつつみんなたいしたことはないと
慣れているのかなあ(?)とも思いました。
もし火山灰が降り注いだりすると町の稲や野菜や果物は大丈夫なのでしょうか?
テレビ、巨人、横浜に勝ちましたが、
中日も阪神に2連勝でゲーム差5のままであります。
到底巨人の逆転優勝は無理なのに日本テレビの
アナウンサー、解説者はいかにも逆転優勝が
ありそうに喋っています。
まあ、これはこれで営業だから仕方がないのか。
起床、7時。
昨夜は雨が降り続いたみたいです。
朝のニュース、浅間の噴火はたいしたことはなかったようです。
浅間山の麓の鬼押し出しのように噴石がゴロゴロするような
噴火をしたら高崎市の我が家も危ないのか(?)
午前中、パソコンに向かい作業。
「ゲームデー」でイチローの試合を見ると
イチロー、3打数2安打1得点1四球敬遠。打率1厘あがって3割7分2厘。
ランナー3塁、1塁での敬遠は最短安打を狙うには痛い。
この敬遠が成功したのかマリナーズ6連勝はなりませんでした。
がんばれイチロー!
午後は★★高校へ行き後期初めての授業。
授業中に教室の黒板の横に貼ってあるポスターを見てビックリ。
なんと金沢大学の宣伝ポスターではありませんか。
大学の案内を民間ホテルで開くという宣伝です。
とうとう、国立大学も独立行政法人となってこのような
ポスターを各高校に配り始めたのでありましょうか。
少子化の時代に旧国立大学の新入生分捕り合戦も大変なことになりそうです。
帰宅すると私より早く仕事から帰ってきた妻が私の姿を見るなり
「あんた、昨日引き戸が揺れたのはやっぱり浅間の噴火のせいよ。
会社の人も玄関のドアだけが揺れたって言っていたわよ。
噴火の音のせいで揺れたんじゃないかしら」
と申します。
そうか、そうだったのか。
しかしどうして家の一箇所だけが揺れるのだろう(?)
これから自宅にきた生徒に授業をしなければなりません。
夕食は8時過ぎになってしまいます。
終日、曇り空の一日でした。
9月1日(水) 秋の虫の声
昨夜は台風が去った後なのか暑くて暑くて。
9時過ぎに弓道の練習から帰ってきた妻から
「あんた、カキ氷いただく?」
と珍しいお言葉をいただきました。
我が家の伝統としてカキ氷は自分で作っていただくという
ことになっていましたがどういう風の吹き回しかありがたいことであります。
私は久しぶりの妻のやさしい言葉にもう感動一杯で
「いただきます」
と元気に答えました。
よく考えると妻が自分がいただきたかったのでしょうが、
きっと自分だけ独占的にいただくということに対し
彼女の清らかで高貴な良心が許さなかったのでありましょう(?)
8月の終わりに妻と二人でカキ氷をしみじみといただきました。
「金が出来たら築地の吉兆でカキ氷を腹いっぱいいただこう」
と私が申しますと
「あんた、馬鹿の一つ覚えのように吉兆、吉兆って言うけれど
吉兆ってカキ氷なんてやっているの?」
と真面目な顔をして訊きました。
ウ――――ン、そう改めて問われるとまったく自信がありません。
「金のない庶民の夢だよ、夢」
なんてええ加減なことを言って妻の問いを封殺。
テレビを見ると中日、見事に阪神を破っています。
川上憲伸投手、なにやらエースの風格が出てきましたなあ。
ベンチの落合監督も監督に就任してから少し痩せたのか。
今日はマリナーズの試合もなくさっさと布団に入りました。
朝方庭から聞こえてくる虫の声で眼が醒めました。
寝ぼけて枕元の時計を見て7時半だと思って起きてしまいました。
現実には6時半の起床。
起きて雨戸を開け妻と私の布団を畳み居間に行き妻に
「おはよう」
と言うと
「おはよう。あんたどうしたの、こんなに早く」
と返事をしながら明らかに迷惑そうな顔をしています。
朝食、野菜サンドと紅茶。
朝刊、知り合いの編集者の名が登場していてびっくり。
この人の八面六臂の活躍に感動しました。
それからパソコンに向かって私がネットをいじっていると
妻がテレビに向かいテレビ体操を始めました。
妻は今のアメリカのようにどうも単独行動が好きなようです。
私は弓道にもテレビ体操にも誘われたことがありません(泣)。
私も体育館に行って運動をしなきゃ。
午前8時からパソコンに向かい作業。
9時過ぎになってやっと思い出してネットで
アメリカメジャーリーグのオフィシャルサイトにアクセス。
「ゲームボーイ」ならぬ「ゲームデー」でマリナーズの試合を観戦(?)しました。
チラチラ見ながら作業を続行。
イチロー、5打数3安打2打点。打率3割7分1厘。
8月の月間安打数56本でマリナーズの球団記録を更新。
更に大リーグの記録を68年ぶりに更新。
今シーズン212安打に到達。
残り31試合に46本の安打を打てばジョージ・シスラーの記録を破ります。
がんばれイチロー!
マリナーズ、奇跡の5連勝でありました。
昼食、久しぶりのお茶漬け。
永谷園のお茶漬けを使用しました。
コマーシャルのようにフーフー吹きながらの一人芝居。
まあそれなりの味がしました(笑)。
午後もパソコンに向かい作業。
明日の午後からの高校の出張授業のプリント作り。
今日は9月1日は「防災の日」。
群馬県は台風も津波も地震の心配もなく住み良いところです(?)
夜はまた生徒がきて授業です。
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