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12月31日(日) 長生きすること
昨夜はイラクのフセイン大統領処刑の
ニュースにびっくりしていてふと思い出したのが
前日の朝刊の訃報欄。
旧ソ連のスパイ、ゾルゲの元上司のボリス・グジさん死去
ボリス・グジさん(旧ソ連のスパイ、ゾルゲの元上司)が27日、モスクワで死去、104歳。30年代、ソ連軍参謀本部情報総局(GRU)でゾルゲの担当官を務め、モスクワから活動を支援した。イタル・タス通信によると、34年から36年まで日本に滞在した後、GRU極東部で日本を担当した。100歳を過ぎて、ゾルゲについて「比類ない才能」と称賛する一方で「無神経さや気まぐれが致命傷となった」などの証言を残した。
104歳とは何という驚くべき長命(!)
1902年生まれということになると15歳で
ロシア革命を経験しその後のスターリンによる大粛清
大祖国戦争、冷戦、フルシチョフのスターリン批判、
ブルジネフの時代を生き抜きゴルバチョフとエリツィンの
ソ連邦解体を目撃してきたことになります。
さらにはゾルゲの上司という立場でよく大粛清を
生き延びてきたものだという驚きが加わってしまいます。
この経歴から見てゴリゴリのボリシェビッキであっただろう
この人物にとってソビエトで長生きするということは
希望を見つめてきたのか、それとも絶望を見つめてきたのか
と考えると長生きすることの恐ろしさまで感じてしまいます。
午後10時過ぎからNHKBSのメジャーリーグ
「イチロー」の特集を見ました。
打撃不振に陥った時、奥さんがイチローの恩師である
仰木監督のポートレイトを食卓に飾って
イチローを励ました話などホロリとしました。
就寝午前2時。
起床 午前8時。
今日も外は快晴。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース 熱い紅茶。
朝刊を読みブログに
「フセイン元大統領の死」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
一人でブックオフに出かけ本を6冊買いました。
高崎市内にあるブックオフ3軒のうち先日と
今日で2軒回りました。
正月に残りの1軒を回る予定。
午後は置き炬燵でダラダラと過ごしました。
今年も今日で終わり。
この日記をお読みいただいた皆さん
本当にありがとうございました。
新年も出来うる限り続けていく予定ですので
よろしく。
12月30日(土) 久しぶりの大笑い
昨夜は夕食後、ダラダラとテレビを見ていると
NHKBS「ソ連邦崩壊」というドキュメントを
やっているのに気づき10分遅れほどで見始めました。
もう15年前の出来事になってしまいましたが、
ソビエト共産党書記長ゴルバチョフが別荘に保養に
いっている間にモスクワで共産党保守派による
クーデターが発生、ロシア共和国大統領となっていた
エリツィンが戦車の上から集まった民衆に
クーデター粉砕をアジってほんとうに粉砕してしまいます。
ゴルバチョフが静養先からモスクワに帰ってきた時には
エリツィンが全権力を掌握してソビエト共産党書記長の地位は
実体のないものに転化していってゴルバチョフの没落と
ソビエトの解体が始まるといういつ見てもドラマチックで
スリリングな歴史の展開でありました。
しかしながら現ロシアにおいては国民の半分近くが
ソ連時代を懐かしんでいるとか。
現在の大混乱におちいっているイラクの国民が
フセインの専制時代の方がまだましだったと
思うのとそっくりのような気がしてきます。
その後、今度はテレビ朝日の
「検索ちゃん、ネタ祭り」という番組を見ました。
この番組、時々見ておりましたが、今回は
年の瀬ということで出演者が漫才・コントをやりました。
私が爆笑問題 次長課長 品川祐司など
出演者全員の名前を知らないのが残念ですが
みんなほんとうにうまくて面白くて面白くて
私は一人でテレビを見ながら1時間半近く
血圧が心配になるほど笑いました。
次長課長の背の低い方はコントレオナルドの
レオナルド熊のような味があるのにビックリ。
テレビもつまらないバラエティ番組ばっかりやらずに
こういう「芸」を見せてくれればいいのですが。
隣りのテレビ局でつまらない番組をやっていましたが
これに出演していたのがアンタッチャブル。
おいおいおい、バラエティ番組ばかり
出てないでもっとちゃんとした漫才をやれよ。
就寝午前2時。
起床午前8時。
外は快晴なれど空気冷たし。
朝食 トースト1枚 卵焼き 熱い紅茶。
朝刊を読みブログに
「ゆとり教育とゆとり生活」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
テレビを見て近所を散歩しフィトネスバイクに乗って
一日が終わりました。
明日は大晦日。
12月29日(金) 久しぶりの徹夜
昨夜は夕食後、
今年のすべての仕事が終わったせいもあるのか
体がフニャフニャで何もやる気なし。
ぼんやりとテレビを見ながら過ごしているうちに
午前1時となり、午前2時となり、午前3時となり、
午前4時となり、午前5時となり、ついにこの
段階で布団に入って眠ることを諦めました。
ビデオを取り出し、2004年のイチローが
大リーグのシスラーを破り安打新記録を打ち立てた
時のNHK特集を見たりブルース・ウィルスが
セラピストという珍しい役をやっている
「バラの素顔」という映画を見たりしているうちに
午前7時となり妻が起きてきました。
「あんた、どうしたの。徹夜したの。よくできるわね」
なんて申しておりましたが、ただあきれているだけであります。
昨夜の午前8時から11時間近く炬燵に足を突っ込んで
座椅子にもたれていると御尻がさすがに痛くなってまいりました。
外は快晴。
朝食 野菜サンド 卵焼き 熱い紅茶。
朝刊を読みブログに
「おしどり強盗」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前10時過ぎに家を出てブックオフへ。
一時間くらいじっくり本探し、とは言っても
私が探すのは105円の面白い本でありますが。
8冊ほど文庫本を買いました。
それからスーパーへ行き買い物。
シャツにセーター一枚というスタイルで
出てきましたが、昨日と打って変わり
寒風激しく吹き、まるで雪が今にも降り出しそうな
寒さに愕然、一人でブルブル震えながら
広い駐車場を歩きました。
ただ寒いだけで新年が近づいているなんて
雰囲気がまったくありません。
12月28日(木) これじゃ「並の塔」だよ
昨夜はビデオの録画のまでして
楽しみにしていた午後9時からの
TBS「松本清張スペシャル―波の塔」を見ました。
何とか最後まで見ましたが、もう涙、涙、涙の
ひどい作品でありました。
主役の小泉孝太郎、麻生祐未の演技がひどく
まるでペラペラの学芸会を見ているようでありました。
ともに主役の華なく芸なく味なく風格なしで
トホホホ・・・・。
昔、松竹映画「波の塔」で主役をやった
有馬稲子は美しかったなあなんてしみじみ思いました。
どうしてこんなドラマしか作れないんだよ。
なんて怒りに燃えましたなあ(泣)。
まあ津川雅彦と江波杏子がらしい雰囲気を出していたのが
救いでしたが。
これなら同じ時間帯のテレビ朝日の渡瀬恒彦やテレビ東京の
十朱幸代の推理ドラマを見たほうがましだったかも。
それにしても小泉孝太郎、麻生祐未なんて
キャスティング一体誰がやったんだよ。
まったく「波の塔」ならぬ「並の塔」
布団に入って寝たのが午前1時。
外は快晴。
朝食 野菜サンド、野菜ジュース。
朝刊を読みブログに
「出生届に死亡」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
職場に向かい授業。
午後6時過ぎに今年の仕事がすべて終了。
何とかこの一年仕事が元気に出来て
ホッとしたというところであります。
明日からのんびりできればいいのでありますが。
12月27(水) 雷鳴轟く
昨夜は台風のような豪雨。
屋根を叩く雨音で眠れやしねえと思っていましたが
その後、何と雷鳴が轟き、まるで台風のようでありました。
雷鳴が轟いた時にはあわててパソコンの電源を切りました。
パソコンに雷防止用の機器はセットしているのですが
あれだけ鳴るとやっぱり恐いものがあります。
その間も妻はスヤスヤと眠っておりましたが
まあ度胸があるというか鈍感というか。
結局、私は寝付かれず、「大俳優 丹波哲郎」(ワイズ出版)
を読みましたが、丹波哲郎、映画で日蓮を演じ
空海を演じ、親鸞を演じ、創価学会の戸田城聖を
演じているのはさすがに霊界の使者、
ほとほと感心しました。
結局、眠ったのは午前4時近くでありました。
起床午前8時。
外は抜けるような青空の快晴であります。
これがまた台風一過の空模様ソックリ。
今年は竜巻も多く天変地異の年なのでありましょうか。
朝食 野菜サンド、野菜ジュース。
朝刊を読みブログに
「脳内革命」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
授業の下調べをして職場に。
「今日はあったかいですね」
と講師同士で驚いていましたが、
午後遅くまたまた強風が吹き荒れ
これはまた今夜も嵐かと思いました。
授業が終わり帰宅してネットを見ると
佐田行革大臣が使途不明の政治資金を巡り
辞任をする発表する予定とか。
何かとかげの尻尾切りの雰囲気が続く
美しい国作り安部内閣であります。
12月26(火) 季節はずれの大雨
昨夜は妻が弓道の練習に出かけ
一人で夕食。
ラーメンをいただきました。
妻が帰宅したのは午後9時過ぎ。
私は置き炬燵でウトウトしていたところを
叩き起こされブーブー。
置き炬燵で猫のように眠る気持ち良さを
邪魔されれると嫌なものでありますが、
これでまたほっておかれて眠ったまま
ふと目覚めると家の中がシーンとしているのも
嫌なものでありますから人間は難しい(?)。
布団に入るとパラパラと雨の音。
起床午前7時。
激しい雨の音で眼が醒めてしまいました。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース。
朝刊を読みブログに
「漢字転換ミスの霊」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中、冬期講習のテキストの下調べ。
正午前に家を出て職場に。
雨が激しく降っておりました。
授業が続けてあるので昼食をいただく
時間がうまく調整できず結局昼食抜き。
授業が終わって帰宅する時も雨が激しく降って
夜の道路は光って運転するのが恐い状態。
帰宅してこの日記をつけてホッ。
やっと一日の仕事が終わりました。
12月25(月) 年賀状書き
昨夜はクリスマス・イブ。
妻と夕食後にケーキをいただきました。
その後、テレビで、優勝賞金1000万円をかけた
若手漫才の勝ち抜き戦「M―1グランプリ2006」
の決勝戦を見ました。
決勝に残った三組のうち
チュートリアル(吉本興業)が満票で優勝。
自転車のチリンチリンが盗まれたことを素材に
徹底的にシュールなお話でまるで小劇場の
芝居を見ているようでダントツの出来でありました。
これは完全に練れたネタの勝ちなのでしょうか。
その後、いよいよ年賀状書き。
筆まめで住所を印刷し、今度は裏の文面を印刷して
10枚以上印刷してハッと気がつき急いでプリンターをストップ。
2007年元旦が2006年元旦になっていました(泣)。
失敗したのは15枚、トホホホであります。
急いで書き直して再印刷。
ところがプリンターを使いすぎているせいか
印刷した後の汚れが目立ってスッキリしません。
仕方なくそのまま出すことにしましたがそろそろ
プリンターも限界なのか。
就寝午前1時。
起床午前7時。
外は快晴。
朝食 野菜サンド、熱い紅茶。
朝刊を読みブログに
「懲役45年」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前、午後とパソコンに向い作業。
夕方、職場に夜間部の授業へ。
12月24日(日) ディープ・インパクト
昨夜はボーとテレビを見ているうちに
午前零時となり布団に入って就寝。
起床午前7時半。外は快晴。
朝食 トースト、生野菜、熱い紅茶。
★★高校へ向い冬期講習の授業。
道路は休日でガラガラ。
午前中に終了してまっすぐ帰宅。
昼食 固焼きソバ。
午後、パソコンに向っていると突然
玄関がピーンポーンと鳴り妻が出て行きました。
誰かと思ったら先日太田で20年ぶりに会った
予備校の卒業生。
今日の有馬記念の場外馬券を高崎の場外馬券場まで
買いに来たので寄ったとのこと。
その時一緒に撮影も持ってきてくれました。
それから20分ほど話して引き上げました。
私も妻も競馬など全然しないのですが、
NHK総合で有馬記念を見ました。
ディープインパクト、武豊騎手のコンビ
後方から余裕でさしきり一着。
すると10分後に電話がかかってきて
「先生、稼がしてもらいました。
来年もよろしくお願いします」
と先刻の卒業生の電話。
思わず妻と二人で笑ってしまいました。
一休みしてそれから図書館へ。
またまた「大俳優 丹波哲郎」(ワイズ出版)を借りました。
この本、私が高崎市立図書館に購入申請書を出した
記憶がありますがもう5回ほど借りているのか。
丹波哲郎追悼の意味でチビチビ読むつもりです。
12月23日(土) 晴れた休日
昨夜はテレビニュースに生出演した
松坂大輔投手を見ました。
メジャーリーグでのイチローとの勝負を
本人が楽しみにしているようでありました。
15勝もすれば御の字なのか。
就寝午前零時。
起床午前7時半。
天皇誕生日で休日の外は快晴。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
★★高校へ向い冬期講習の授業。
視聴覚教室でマイクはなくすぐに声が枯れました。
さすがにセンター試験も迫り生徒も熱心。
午前で終了し帰宅途中にスーパーに寄りました。
市外に関東一の巨大モールが出来てからこのスーパーも
駐車場が一杯になることはありません。
太巻き、鶏の腿肉、冷凍の大判焼き
を買いました。
冷凍の大判焼きは四割引。
このスーパー、冷凍食品 アイスクリームの
四割引をよくやっています。
帰宅して昼食は恒例、きつねうどんに太巻き。
これで夜は夜でお好み焼き。
休日は一年中、このパターン、よく自分でも
飽きないものであります。
食後に炬燵で妻と向かい合ってウトウト。
二人とも一時間ほど昼寝。
起きてからブログに
「冷たい浮き世の風」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
年賀状を書かなければと思いつつ
日が過ぎていきます。
12月22日(金) 一日遅れの誕生日祝い
昨夜は突然東京の娘から電話があり
「昨日は仕事で忙しくて電話できなくてすいません。
一日遅れだけれど父さん誕生日おめでとう」
とのお言葉であります。
三人の子供のうち娘だけからの電話。
もう感涙にむせんだというか(笑)。
妻が電話を代わり娘に対して
「お父さん、すごく怒っていたのよ。どうして子供たちは
父親の誕生日に電話してこないのだって」
と笑いながら申しておりました。
ウ-―ン、父親と子供の美しい愛情の交換に
水をさす獅子身中の虫(?)。
清水内科でもらってきた血圧剤で無事血圧の低下。
午前零時前に就寝。
起床午前7時。
外は曇り空。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
職場に向かい授業。
終わってから★★高校へ行き
明日の授業のプリントの印刷。
終わってから1000円散髪へ。
散髪が10分で終わってさっぱりすると
なにやらやっとこさ年の暮れの気分に。
帰宅してブログに
「ホリエモンと世間」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
12月21日(木) 指の痛み
昨夜はさっさと布団に入り
午前零時前に就寝。
ところが夜中の4時ごろに眼が醒めて
仕方なく本を読みまた眠りました。
起床午前7時。
今日も快晴。
少し暖かいのか車に霜がおりていません。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
職場に向かい授業。
終わってから清水内科へ。
昨日、休み時間に同僚講師が胃カメラの検査をした話を
聞いて帰宅して血圧を測ると下が100を超えていました。
さすがにブルってしまった次第です。
その時、同僚講師に私の左手の人差し指がずっと
痛みがあって外科の病院に行くとそれくらい我慢しろと
言われたという話をすると
「それは糖尿病の恐れがあり指の先が壊死する可能性もありますよ」
なんて脅されていたのでなおさらであります。
二ヶ月ぶりに安部先生の診察を受けましたがに
「高血圧の薬を今度は一種類にしましょう。
冬は用心しないと血圧が上がるよ」
と脅されました。
指の痛みの話をしながら昨日の講師の言葉を告げる
私の今年の健康診断のカルテを見ながら
「糖尿病は今から一年は大丈夫だよ」
とのありがたいお言葉。
結局、指の痛みに化膿止めの塗り薬をもらいました。
それにしても先日診察してもらった
別な病院の外科の先生には
「これくらい我慢しろ」
なんて言われましたがあれはいったい何だったんだろう(?)
安部先生曰く
「爪の先からささくれだった指の皮膚から黴菌が
入るのも結構恐いものだよ」
とまたまた脅されましたが。
診察代、薬代で3000円。
帰りにガソリンスタンドによって
ガソリンを入れて5500円。
帰宅した途端に新聞の集金のおばさんが
現れ3900円。
トホホホホホ。
帰宅してブログに
「漫才コンビの死」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
12月20日(水) シャボン玉ホリデー
昨夜は午前零時前に布団に入り寝ました。
こんなに早く眠るのは久しぶり。
午前7時起床。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
バタバタと準備をして車に近づくと
夜寒かったのか霜が車全体に降りていました。
いそいでお湯を沸かして霜をとり職場に向かい
冬期講習の授業。
休み時間に同僚講師が胃カメラの検査をした話を
聞きながら自分も大丈夫かと不安になってきました。
しかし胃カメラはこれまで3回検査をしておりますが
あのバリュウムと胃カメラが体内に入ってきた時の
ムカムカ感を思い出すたびに嫌な感じになります。
帰宅途中に国道18号線から見える浅間山が
今年初めて真っ白い雪をかぶっておりました。
帰宅して時間がなくて朝読めなかった
朝刊を読んでブログに
「お酒は恐い」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
ネットを見ると青島幸男の訃報。
青島幸男は私にとっては日曜日の夜の
6時(?)頃からモノクロテレビで見ていた
「シャボン玉ホリデー」の頃が素晴らしかったように
記憶しています。
植木等 谷啓 などのクレージーキャッツ、ザ・ピーナツ
木の実ナナ、藤木孝・・・・・・・。
「青島ダー」が最高でした。
哀悼。
前東京都知事、青島幸男氏が死去
前東京都知事の青島幸男(あおしま・ゆきお)氏が20日午前9時30分、骨髄異形成症候群で亡くなった。74歳だった。
関係者によると、先月初めに貧血の症状で、都内の病院に入院し、20日朝になって容体が急変した。通夜は26日午後6時、葬儀・告別式は27日正午から、いずれも東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は長男、利幸氏。青島氏は東京・日本橋生まれ。早稲田大商学部を卒業した後、脚本家としてデビュー。「スーダラ節」などの作詞で一躍流行作家となった。67年にはテレビドラマ「意地悪ばあさん」に主役として出演した。68年には参院選に出馬し、政見放送と選挙公報だけの選挙戦で当選した。その後は、小説家としても活躍、「人間万事塞翁が丙午」では直木賞も受賞した。 読売新聞12月20日14時11分配信
12月19日(火) 弓の心
昨夜は夜間部の授業が終わり
帰宅するともう10時前。
妻も弓道の練習に行っていたそうで
二人で遅い食事。
食事をしながら妻に
「野ざらしの弓道場で弓を射ていると寒くないのかい」
と尋ねると
「精神統一しているから寒くはないわよ」
とのお言葉。
「しかしよく寒いのに弓道の練習に出かけられるなあ」
と言うと
「嫌なことがあった時や心が不安になった時には
的に弓を射ることに集中することで
何もかも忘れることができるのよ」
とのお言葉。
まるで私が嫌なことや不安なことの原因が
私のようにも聞こえます(笑)。
布団に入り寝たのが午前1時。
起床午前8時。
今日も快晴。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
朝刊を読んでブログに
「心中か中毒死か」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前、午後とパソコンに向い作業。
途中で近所を散歩。
明日から冬期講習。
何やら緊張気味であります。
クリスマスが近づいている実感はまったくなし。
12月18日(月) 再放送
昨夜はまたまた置き炬燵でウトウト。
食後の置き炬燵の温みのど気持ちのよい
ものはこの世界にないのでは。
満腹感のあとにゆっくりと気持ちよくなっていき
気がつかないうちに眠ってしまっている。
至福の一瞬がいつ訪れたのかもわからないほど
静かにやってくるというところがたまりません。
でも置き炬燵で眠った後はこれはこれで
何となく気分が悪いのも事実。
昨日も置き炬燵からそのまま布団に移動しようとしながら
歯を磨く、トイレに行く
という二大作業がこの間に入ると眠りを継続するのが
難しくなります。
布団に入った途端に今度は眼がパッチリ(泣)。
それでも本を読む気力もなく眠ってしまいました。
起床午前8時。
外は快晴。
朝食 ピザトースト 熱い紅茶。
朝刊を読んでブログに
「石原東京都知事」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
終日明後日からの冬期講習の下調べ。
仕事から帰宅した妻がビデオデッキに向かい
昼間NHKBSで放映していたのをビデオ録画しておいた
宝塚中継を巻き戻して見始めましたが
1分も経たないうちに
「なにこれ、再放送じゃないの」
と憤激しながら絶叫(笑)。
同情します、その気持ち。
私は職場に向かい夜間部の授業。
12月17日(日) ソースカツ弁当
昨夜は布団の中で
布団に入り図書館から借りてきた「村上春樹全作品1」の中の
超短編「ホルン」「鉛筆削り」「もしょもしょ」
など10篇ほど近くを読みました。
超短編の中の最高傑作は「ことわざ」
「猿も木から落ちる」ということわざについて
書いていますがなんとこれを関西弁で書いております。
村上春樹は神戸の出身ですから関西弁には慣れているのでしょう。
この「ことわざ」という作品、私はずっと笑いながら読みました。
どうせ村上春樹は神戸出身ですから
関西弁で「山口組の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
を書いてくれればいいのになんて馬鹿なことを考えたりして(笑)。
就寝午前1時。
起床午前8時。
朝食 ピザトースト 熱い紅茶。
朝刊を読んでブログに
「劇画型犯罪」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
バタバタしていた妻が弓道場の大掃除があるからと
出かけていきました。
午前中パソコンで作業。
途中近所を一人で散歩。
薄曇の温かい朝でありました。
午後1時前妻が帰ってまいりました。
「あんた、カツ丼のお弁当が出たから持って帰ってきたわよ」
と申します。
妻は肉がいただけませんから私がいただくことに。
久しぶりのカツ丼だと喜びながら開いてみると
こは如何にカツ丼ではなく「ソースカツ丼」
ガッカリとなりました。
私は親カツ丼派で反ソースカツ丼派。
ソースカツ丼は丼の中でも異端も異端であります。
それでも一粒残さずいただいきましたが。
午後、フジテレビで久しぶりに
「ザ・ノンフィクション 金より情の葬儀屋物語 格安の秘密」
を見ました。
東京の家族四人でやっている葬儀屋さんのお話。
本当に良心的価格でやっているので葬式が出れば出るほど赤字とか。
その上主人は心臓が弱く、奥さんは糖尿に高血圧、息子二人が
元気なのですが赤字のために給与も出ずにアルバイトをしなければならない状態。
最後の場面、この葬儀社のご主人、頼まれた葬儀の席で
一緒に泣いているのにはビックリ。
このテレビを見て葬儀の申し込みが殺到せんことを
祈っております。
それに料金をもっと上げないと。
12月16日(土) 氷頭(ひず)
昨夜の夕食、座卓の上に大根卸しがあり
その中に何か白いものが浮いています。
「これ、なんの料理?」
と尋ねますと妻が
「ひず」
と答えます。
「ひずって聞いたこともないなあ」
「氷の頭って書いてひずよ。
一週間前に会社からシャケの頭をもらってきたので
凍らせておいたのよ」
へエーと思いつつ初めてフグを食べた人間のように
おっかなビックリいただきましたが
これが実に美味しい代物でありました。
コリコリと歯ごたえがあり甘くて酒の肴にピッタリ。
妻はこの種のものは全然食べないので私一人でいただきました。
お陰で冷の日本酒まで呑んでしまいました。
テレビで松坂のレッドソックス入団会見を見ました。
松坂うれしそうでありましたがプレッシャも実に大きいのでは。
布団に入り図書館から借りてきた「村上春樹全作品1」の中の
「我らの時代のフォークロア」
を読みました。
読後の感動後一歩。
就寝午前零時。
早く眠りすぎたのか午前5時に眼が醒め
そのまま布団の中でボートしながら時間が経過。
再びうたた寝して午前8時に起床。
朝食 ピザトースト 熱い紅茶。
朝刊を読んでブログに
「教員の精神疾患」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中パソコンで作業。
途中近所を一人で散歩。
風もなく温かい朝でありました。
午後、座椅子でウトウト。
その後、冬期講習のテキストの点検。
12月15日(金) 愛車
昨夜は妻が帰ってきて車検の部品と修理費の金額を教えると
「エッ、そんなにお金がかかるの。でも、しょうがないわねえ。
あれもボロ車なんだから」
というお言葉でありました。
思わず
「ボロ車でもあの車俺の愛車だけどな」
と申しますと
「あんた、そんなこと言いながら洗車したことあるの」
と申します。
「ウ――ン、したことないなあ」
「洗車もせずに愛車と言えるの」
「すいません」
夕食が終わってから
置き炬燵に入り座椅子にもたれて
本を読んでいると早午後11時。
いかんなもうそろそろ眠らないと
と思いつつテレビのニュースを見ていましたが
途中から意識がはっきりしなくなり
やかましいなあと思っていると
テレビがついたままで気がついてみると午前1時。
2時間の座椅子にもたれてうたた寝を
していたことになります。
まったくその間の記憶がありません。
そのままダラダラと布団に入り
本でも読もうかと思いつつまた眠ってしまいました。
起床午前8時。
この4・5日ひどく疲れていたせいか
グッスリ眠りました。
朝食 野菜サンド 熱いコーヒー。
朝刊を読んでブログに
「闇金被害女性」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中パソコンで作業をしてから図書館へ。
車を車検に出したので代車であります。
もともとの車嫌い、それが初めての車は
ブレーキも効きもわからないので緊張します。
運転しながらなんとなく心拍数増加・血圧上昇。
図書館に到着する15分ほどの運転に疲れました。
本を借りて帰宅して昼食。
午後もパソコンに向かい作業をして
職場へ向かい夜間部の授業。
12月14日(木) 張り込み
昨夜は夜間部の授業から
帰ってきて遅い夕食。
その後図書館から借りてきたビデオ
昭和33年 松竹映画「張り込み」原作 松本清張 監督 野村芳太郎
を見ました。
私はこの映画もう10回は見ているのか。
この日記にこの映画について最低3回は書いているのか(?)
確かテレビでもリメイクが2回されたように覚えています。
その一本はビート・たけしが刑事役出ていました。
なんでこの映画が面白いのか。
きっと私の世代にとっては街の風景などが懐かしいのでしょう。
九州の鳥栖市でロケをしたのか、警視庁の刑事二人が張り込む
東京駅を出た満員の夜行列車の中はもうランニングシャツ一枚の
乗客、こういう姿も見かけなくなりました。
旅館というより木賃宿(?)の木造二階建ての建物を
見ただけで懐かしいなあと思ってしまいます。
昔は田舎の道は未舗装でしたし、街の中に
青空市場がありサーカスが興業に来たりして
なにか夢の世界のようであります。
そういう中に質屋殺しの犯人の片割れが内田良平。
刑事部屋で後姿でチラッと喋るのが芦田伸介。
聞き込みに行った飯場でチラッと顔を出すのが大友純。
何か霊界に行ったようであります(笑)。
死ぬまで後10回は見るのでしょうか。
その後一人でパソコンに向かい作業。
寝たのが午前3時。
起床午前8時半。
朝刊を読み
曇り空であります。
朝食 野菜サンド、ポタージュ。
朝刊を読んでブログに
「残業代ゼロ」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中自動車のディーラーが来て私の車の
車検であります。まず9万円をとられました。
午後そのディーラーから電話があり部品交換と
修理費で後6万8千円、トホホホ・・・・。
こんな出費をしながらネットを見ると
松坂、やっと合意したとか。
レッドソックス、結局121億円松坂一人に使うことになりますが
松坂もこの金額で活躍しなかったら大変だ。
プレッシャーに負けず松坂頑張れ!
6年・61億円で松坂・Rソックスが合意…地元紙など
【ボストン(米マサチューセッツ州)=田中富士雄】ポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグ移籍を目指しているプロ野球・西武ライオンズの松坂大輔投手(26)が13日(日本時間14日)、独占交渉権を落札したレッドソックスの幹部らと共に、球団自家用機でロサンゼルスから球団本拠地のボストンへ移動した。入団交渉は難航していたが、交渉期限の米東部時間15日午前0時(日本時間15日午後2時)を前に交渉は大きく進展したとみられ、大リーガー、松坂の誕生が間近となった。米スポーツ・イラストレイテッド誌や地元紙のホームページは、6年総額5200万ドル(約61億740万円)で大筋合意に達したと伝えた。出来高などによって、総額6000万ドル(約70億4700万円)まで増える可能性があるという。西武球団に支払う入札金約5111万ドルと合わせ、1億ドルを超す巨額の契約となる見込み。12月14日14時2分配信 読売新聞
12月13日(水) 七番目の男
昨夜は布団の中で
布団の中で図書館から借りてきた
「村上春樹全作品3」講談社
のうちの「七番目の男」を読みました。
海に面した町が台風に襲われ、町の中心を
台風が通過するときに町は静まり返ります。
その時に少年とその少年が弟のように
かわいがっていた近所の子どもが静かに
なった海を見に行きそこで子どもが高波に
さらわれ少年は何十年もそのことに苦しむと
いうお話であります。
布団の中で読みながら感銘をうけました。
昔、子どもの頃に読んだ良質の童話を
思い出させるものがあります。
この小説、国籍を問わず世界中の人が
感動するような国際性を獲得していると思います。
小学校の教科書にでも掲載したいようなお話です。
やっぱり村上春樹は短編の方がうまいのでは(?)。
就寝午前3時。
起床午前9時。
曇り空であります。
朝食 野菜サンド、熱い紅茶。
朝刊を読んでブログに
「焼肉のたれ」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中パソコンに向い作業。
午後、雨が降り出した中を
★★高校へ向い授業。
高校三年生受験を控えもう疲れきった様子であります。
雨の中帰宅途中交通渋滞。
雨のたそがれ時の車の運転はほんとに
おっかないものがあります。
一休みして職場に夜間部の授業へ。
雨が雪にならなければいいのですが。
12月12日(火) パトカー
昨夜は布団の中で
布団の中で村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他の短編」
の中の「三つのドイツ幻想」
を読んでやっとこの短編集を読了。
続けて図書館から借りてきた「村上春樹全作品3」講談社
のうちの「レキシントンの幽霊」「氷男」を読みました。
「氷男」何やら昔読んだ安部公房の小説のようでありました。
寝たのが午前2時。
起床午前8時。
外は快晴。
朝食 野菜サンド、熱い紅茶。
朝刊を読んでブログに
「裏金仲間ばっかり」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中パソコンに向い作業。
午後★★高校へ行き授業。
帰宅途中の薄闇の国道18号を走行中、
前方の信号灯に接近、信号が黄色になり
走りぬこうか止まろうかと一瞬迷いましたが
もう家も近いしと思い止まりました。
信号の最前列ですから廻りを暇そうに見渡すと
左側信号の民家の壁に隠れるように
交通違反摘発の警察パトカー一台を見つけギョッ(笑)。
違反せず止まりましたがそれでも血圧上昇。
あのまま止まらずに走行していた間違いなく
追跡されて信号無視の罰金を取られていたでしょう。
停車してよかった、よかった。
12月11日(月) 喪中につき
昨夜は布団の中で
布団の中で村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他の短編」
の中の「めくら柳と眠る女」
を読みました。
神戸と思しき土地に仕事をやめて帰ってきた
若者が耳の悪い従兄弟を連れて病院に
バスに乗って一緒にいくお話。
お話の中に高校生時代に友人だった同級生と
そのガールフレンドが登場しますが村上春樹の
他の小説でもこの自殺した同級生とその
ガールフレンドはよく登場してきますが
これは実在した人物をモデルにしているのか(?)。
不安定な気分で生きている主人公と不安定な
気分で生きている従兄弟の気分が何となく
よくわかる小説でありました。
就寝午前1時。
起床午前7時半。
外は快晴。
朝食 野菜サンド、熱い紅茶。
今日は新聞休刊日。
新聞が休むとニュースがない(?)
ブログに
「神様がくれた300万円」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中、外へ買い物へ。
帰宅すると喪中によりの葉書が二通来ていました。
この季節この葉書がポツポツ到着すると
晦日がきた気持ちになります。
年賀葉書の準備をしなくては。
戻ってから夜の授業の準備。
午後、パソコンに向かい作業。
夕方、職場に向かい夜間部の授業。
12月10日(日) 冬の図書館
昨夜は二日前ほどにNHKBSで録画しておいた
ケビン・コスナー主演「ワイアト・アープ」
という映画をビデオで見ましたが。
西部の名保安官ワイアト・アープが実は
長男として独裁者的で兄弟とその嫁たちを
不幸にしながら正義を貫くというお話。
金をかけて作ったやけに長い映画でしたが
それなりに面白い所もありましたがもう
あのジョン・フォードの名作「荒野の決闘」に
比べたら感動はその十分の一。
なんでこんなに違うのだろうか。
布団に入りそのままバタンキュ。
その後何回かトイレに行き眠りが
浅くて辛いものがありました。
この歳になって起き上がって
お酒でも飲もうなんて気力が湧いてきません。
結局眠ったのやら起きていたのやら
わからない状態で起床午前8時。
外は久しぶりの快晴。
朝食 トースト 卵スープ 紅茶。
妻が珍しく見た夢の話をしてくれました。
事務所のようなところでパートの女性と
二人でいるとそこに拳銃を持った
賊が侵入してきて金を出せと脅すので妻が
「おまえさん、何なんだ」
と叫ぶと賊は恐れをなして退散したとか(笑)
妻の夢の方がよほど健康的であります。
食後に妻がバタバタしていると思ったら
今日は弓の射会とかで出かけて行きました。
朝刊を読みブログに
「結婚詐欺で一億円」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中久しぶりに図書館に行き本とビデオを借りました。
図書館の敷地の木々は常緑樹以外完全に枯れ葉が落ち
もうすっくりくっきりとした冬景色でありました。
午後もパソコンに向い作業。
12月9日(土) 古本の中のメモ
昨夜は布団の中で
村上春樹 「蛍・納屋を焼く・その他の短編」新潮文庫
という中の最初の「蛍」を読み出すと
アレッ、この目白の学生寮の話、長編小説の一部として
読んだなあと思いつつそれが「羊をめぐる冒険」だったか
「ダンス・ダンス・ダンス」のどっちだったか思い出せません。
それで「蛍」は飛ばして「納屋を焼く」と「踊る小人」
を読みましたが圧倒的に「踊る小人」が面白い。
村上春樹のこの種の短編を読んだ感動はどこか
P.K.ディックの短編を読んだ時の感動と似ています。
村上春樹の本はみんな古本屋で買って来ていますが
この本を読んでいるとハラハラと冊子の間から
一枚の紙が落ちてきて中を見るとこの本の前(?)所有者が
メモしたもののコピーであります。
参考のため以下のようなメモでありました。
文学 踊る小人 村上春樹
★ 主な登場人物 僕 小人 老人 第八工程の綺麗な女の子
★ キーワード 蝶 小人の踊り 革命
村上春樹が他の小説におていもこだわっているもの
象 耳 赤色 緑色
★ 問題点
P87 なぜ決められているのか。
P99 小人が使ったよくない力は。
小人が描いた図形はどんな意味があるか。
以上であります(笑)。
高校生、または大学生の教養課程の学生が
小論文を書くための草稿だったのか。
書かれている文字は明らかに女性の手によるものでありました。
就寝午前1時。
起床午前7時半。
昨夜からの雨がやみません。
朝刊を読みブログに
「偽装結婚」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中、パソコンに向かい作業。
午後もパソコンに向かい作業。
雨はただ降り続いております。
昼食 けつねうどん 夕食 お好み焼き。
変わらない生活であります。
12月8日(金) 翻訳小説の味
昨夜は布団の中で
村上春樹 「中国行きのスロウ・ボート」
の中の最後の二編「土の中の彼女の小さな犬」
と「シドニーのグリーン・ストリート」を読みました。
やっと一冊読み終わりました。
「土の中の彼女の小さな犬」。
私はこの小説を読みながらずっと
主人公が滞在するリゾート・ホテルは
ハワイかどこかにありそこで出会う
女性を外国人のように思っていました。
今でも半信半疑。
途中でアレッ、これは日本での話かとビックリ。
ことほど左様にこの小説翻訳小説の味がしました。
そういう風に考えると何か村上春樹が
世界中で受け入れられる理由がわかるような気がします。
村上春樹は無意識のうちに土着性を排除して
世界性に向っているのではというと思えてきます。
だからこそ小説の世界が地理的にどこを舞台に
していようと普遍性が獲得できるのでは。
眠ったのが午前1時。
起床午前8時。
外は曇り空。
朝刊を読みブログに
「いじめとなれあい」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中、パソコンに向かい作業。
午後もパソコンに向かい作業。
昼間外に一歩も出ないとやはり
体調が変な感じになります。
夕方、職場に向かい夜間部の授業。
12月7日(木) 健康の意味
昨夜は夜間部から午後10時前に
帰宅していつもは夕食後に測定している
血圧をすぐに測定してみると
上が200、下が110。
妻が
「ええ、あんたどうしたの。これは高すぎるわよ」
のお言葉でもう恐怖の世界に突入(笑)。
ところがお風呂に入り夕食をいただき
その後測定すると
上が175、下が90。
この違いはいったい何なのだろうかと
思ってしまいました。
お風呂に入る、ビールを飲む、食後である、
なんとなくこれだけ並べると血圧は高くなると
素人には思えてしまいますが。
もしかして血圧測定器が壊れているなんて
ことはないでしょうな。
そんなことになると時計が壊れているみたいに
行動の基準がなくなるのと同じように
健康の基準がなくなってしまいます。
布団に入るとどうもいつもの布団の
気分と違うのでよく見ると私が日頃
寒い、寒いと言っているので妻が
毛布を一枚出してくれていました。
毛布を一枚、その上に掛け布団2枚、
そして湯たんぽと万全の準備で寝ておりますが
脚が布団から出てしまいそうになるので
脚の方にもう一枚掛け布団をかければ完璧であります。
就寝午前1時。
起床午前8時。
今日も快晴であります。
気温は上がらず。
朝刊を読みブログに
「石原真理子という女優」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中、パソコンに向かい作業。
フィットネスバイクを30分。
午後もパソコンに向かい作業。
足温器に足を突っ込んで作業をしていますが
机の下から風が吹き込んでくるようで
下半身が寒いのをどうしようもありません。
夕方メールを見ると100件近く入っておりましたが
必要なのは1件のみ(笑)。
後は迷惑メールばかりであります。
1件のメールの中味を読むより99件のメールを
除去するほうに時間が掛かっています。
12月6日(水) 午後の最後の芝生
昨夜は布団の中で
布団に入り、村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」
短編集のうちの「カンガルー通信」と
「午後の最後の芝生」
を読みました。
「午後の最後の芝生」は私がこれまで読んだ
村上春樹の小説の中で一番感動しました。
芝生刈りを夏のバイトにしている学生が
最後のアルバイトである家庭に出かけていきます。
そこで何が起こるのでもありませんが青春の
喪失感というものが最もうまく表現されている
ように思え、感動しました。
就寝午前1時。
深夜に何か夢を見て相手に一生懸命自分が説明して
いるのですが自分が喋っている言葉に眼が醒めてしまい
仕方なくトイレに行き真っ暗な寝室に戻ってきて
布団の中に再び潜り込むと
「あんた、悪い夢でも見てたんでしょう」
と闇の中から妻が声をかけてきたのにビックリ。
夢よりも妻の声にビックリしました。
それからブツブツ2分ほど二人で話をしましたが
朝起きてその話の内容をすっかり忘れていました。
起床午前8時。
外は快晴。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
昨日よりは少し空気が暖かい感じがします。
朝刊を読みブログに
「親を刺す子」という記事を
投稿しました。
興味のある方はお読みになってください。
午前中、パソコンに向かい作業。
フィットネスバイクを30分。
午後もパソコンに向かい作業。
夕方、夜間部の授業で職場へ。
12月5日(火) 突然の冬
昨夜は夜間部の授業が終わり
校舎の外に出て寒さにビックリ。
遂に車のエアコンをつけて走行。
エアコンをつけ車内を24度ほどにしないと
ないと車の中で凍死しそうでありました。
帰宅してお風呂に入ったところでもう
風邪をひきそうな雰囲気。
テレビを見ると青森はもう大雪。
季節感なく生きているうちに突然の冬。
夕食鶏鍋をいただいているうちに
お腹がいっぱいになりご飯をいただくのはやめました。
胃はどんどん縮小しているのに腹囲は
膨れつづけるというこの絶対矛盾(笑)
食事が終わったところでくしゃみを10連発。
「あんた、汚いからそこら中にくしゃみを飛ばさないでよ」
というありがたい妻のお言葉。
血圧計で血圧を測定すると上170、下90。
降圧剤が切れて清水内科に薬をもらいに行かなければ
と思いつつ以前よりも血圧は安定に向っているのが不思議。
布団に入り、村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」
短編集のうちの「ニューヨーク炭鉱の悲劇」を読了。
雨の日や台風の日に動物園に行って動物が
どうしているのか見るなんて面白そうです。
就寝午前1時。
起床午前7時。
外は快晴。
しかし空気は完全に冬の空気で冷たい。
朝刊を読みブログに