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たそがれ日記

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3月31日(金) 3月の終わり


昨夜は眠いのを我慢して

テレビ朝日報道ステーション

「WBC後初独占! イチローが思いを語る」

の放映を待って見ました。

今回のインタビューではWBCに出場した

ヤクルト宮本慎也選手が実際に試合に

出場する機会は少なかったけれども

徹底的に裏方に徹したことを

尊敬していると賞賛していました。

さすがに、イチロー、見るべきものは見ている点で

またファンが増えるのではと思える発言でありました。

見たいた私もこの一言で満足しました。

パ・リーグ、楽天開幕5連敗。

無死満塁でピッチャーゴロでダブルプレーなんてありか。

オリックスに0対5で敗れました。

三木谷、どうせこれで連敗が続けば野村監督の

せいにするつもりなのでしょう。

三木谷がほんとうにプロ野球が好きなのか

どうか疑わざるをえません。

もっと金を使って補強をしろよ。


布団に入り図書館から借りてきた

「中国の大盗賊・完全版」高島俊男 講談社現代新書

を読みました。

中国においては「官」に武力で抗するものはすべて「賊」。

「勝てば官軍 負ければ賊軍」思想が

痛快なほど徹底しているそうです。

それにしても「盗賊」と言えど一万、十万、百万単位の

武装集団を形成するのですから日本の「野武士」とかいうのとは

スケールが違う気がしてしまいます。


途中でダウン。

起床 午前7時。

朝食 野菜サンド 熱い紅茶。

朝刊一面「村岡元長官に無罪」がトップニュース。

一億円の小切手授受の事実はあったけれど

村岡元長官は人身御供にされたということでしょうか。

派閥のためなら多少の犠牲はやむなしという論理

に東京地検が悪乗りした構図になるのでしょう。

ブログに「愛の誓い」という記事を投稿。

ランキングに参加中です。

アクセス数減少気味です(泣)。

クリックよろしくお願いします。


「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。

職場に向かい授業。

それにしてもこの数日異様に寒い。

教室はさすがに暖房を効かせてはいませんが

生徒のなにやら寒そうであります。

授業終了して帰宅。

午後、明後日からの授業の下調べ。

置き炬燵でウトウトしているうちに夜になりました。

イチロー情報。

【ラスベガス(米ネバダ州)31日共同】米大リーグは30日、各地でオープン戦を行い、マリナーズは当地でドジャース戦に臨み、城島健司捕手が「7番・捕手」で第2打席に左越えへ2号ソロ本塁打を放った。第1打席は三ゴロ、3打席は三振に倒れ、3打数1安打1打点。イチロー外野手は「1番・右翼」で2打数1安打だった。内容は三塁内野安打、四球、右飛。カージナルスの田口壮外野手はメッツ戦で左前適時打を放ち、3打数1安打1打点で5試合連続安打となった。ヤンキースの松井秀喜外野手はデビルレイズ戦で3打数無安打に終わった。ホワイトソックスの井口資仁内野手は休養日。(共同通信) - 3月31日16時20分更新

今日で3月も終わり。

4月はいいことがありますように。


3月30日(木) フランシーヌの日


昨夜は帰宅したのが午後7時前。

「お風呂沸いているかな」

と尋ねると

「はい、どうぞ」

と妻の弾むような声(?)が返ってきました。

花冷えの寒い中、風呂に入ろうとして脱衣して

浴室のドアを開けた途端にショック。

湯船にまったくお湯がありません。


まるで民主党永田議員の偽メールであります。

中味が何もない(!)。

災害は忘れた頃にやってくる。

湯船に水を張らずにガスの火をつけるという

妻得意の空焚きでありました。

これでよく事故にならないよ、本当に。

あわてて服を着直し居間の炬燵に入り震えながら

「いつものことだけど、これでも間違って

水風呂に飛び込んでショック死するよりまだましか」

と嫌味を言いますと妻は

「申し訳ない、申し訳ない」

と言いながらゲラゲラ笑っております。

15分ほどしてやっと入り直し。

夕食が終わって

日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」

を見ました。

画面はアメリカの大富豪の小さな娘が自宅で

殺害されたジョンベネ事件という10年前に

起こった事件の続報を報道していました。

その経緯を見ながら私はウトウト、ウトウト、

目覚めると同じ番組を妻が見ております。

「ジョンベネ事件の犯人は結局誰だったんだ」

と妻に訊きますと

「解決編は番組の最後にやるって」

というお言葉。

どうも妻はこの解決編を見るために

この番組を見続けているようでありました。

ところが番組はタレントのおふざけばかりが

延々と続き10時半になっても解決編はなし。

番組は10時54分で終わるというのに

10時40分、45分になってもまだ始まらず。


やっと50分近くになって申し訳程度に

犯人は父親であるという説と父親ではありえないという

説をわずか3分ほど紹介して終わり。

「何なのこの番組は」

いつもは静かな妻が怒りましたねえ。

視聴者の興味を最後まで引っ張るだけ引っ張って

視聴率を上げようという魂胆丸出し。

昔街頭で見たガマの油売りをする大道香具師よりも

あくどい手口でありました(笑)。

ええ加減にしろ、日本テレビ(!)。

妻に代わって私が抗議しておきます(笑)。

今年もまた私は変わらずアンチ巨人で生きて行くぞ。

妻は怒ったまま布団に入り寝てしまいました。

一人居間に取り残された私はテレビを見つづけるしかありません。

NHKBSでもやっていた「ソフトバンク対西武」戦、

西武の高卒ルーキー18歳のキャッチャー住谷銀仁郎

初ホームランが満塁ホーマーの上にもう1本ホームランを

打ち込み6打点の大活躍。

これこそ新しいスター誕生(?)。

一方で「楽天対オリックス」戦

寒い寒い雪の中で野村監督6失策という

草野球並のエラーでまたまた敗戦。

単独最下位の独走固め。

かわいそうな野村監督。

「こんな寒い中応援してくれたファンに申し訳ない」

というコメント。

三木谷、金をケチってないで補強を何とかしろよ。

球界の至宝に恥をかかせる気か(!)。


起床8時。

今日は授業なくお休み。

午前中、明日の授業の下調べ。

帰宅してブログに「愛の黙秘」という記事を投稿。

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。

二週間ぶりに図書館に行きました。

図書館の駐車場でカメラを持ったおっさんが

二人ウロウロしているので何事かと思ったら

駐車場にある4本ほどの櫻を撮影しておりました。

ここの櫻はもう満開で散りかかろうとしておりました。

本を10冊、ビデオを5本借りると

これが結構重いものがあります。

まるで大きな袋を肩にかついだ大黒様になった気分で帰宅。

午後はダラダラと置き炬燵で読みながら過ごしました。

ネットでイチロー情報。

イチロー、3安打1打点 ロイヤルズ戦

2006年3月30日(木) 9時51分 共同通信

【ピオリア(米アリゾナ州)29日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は29日、当地でのロイヤルズとのオープン戦に「1番・右翼」でフル出場し、5打数3安打1打点だった。中前打、連続中飛の後、左前適時打と右翼線二塁打。オープン戦通算で19打数9安打となった。城島健司捕手は「7番・捕手」で先発、4打数1安打だった。

今日はベトナム戦争に抗議して焼身自殺した

フランスの少女フランシーヌが亡くなった日。


今日もまた昨日に続き冷たい風の一日でありました。


3月29日(水) 花冷えの一日


昨夜は夕食後に日曜日にデパートで

買ってきたコーヒー、豆ではなく粉になっている

キリマンジャロをいただきました。

一口啜ってウ――ム、思わず

「あんまりおいしくないなあ」

と呟くと妻が

「そりゃそうよ。そのキリマンジャロ安かったんだもの」

と笑いながら申します。

その笑い方にムカーとなりましたね。

それだったら早く言ってよ。


学生の頃からコーヒーと聞けば、馬鹿の一つ覚えのキリマンジャロ、

それしか知らない私がコーヒーの価格なんてよくわかりません。

しかし、数年前から突然炭酸飲料を身体が受け付けなくなり

コーヒー、紅茶、野菜ジュ―スを飲むようになりました。

若い頃は大好きでどんぶりで飲んでいたカルピスさえも

まったく飲まなくなりました。

ああ、初恋の味ももう忘却の彼方に。

「忘却とは忘れ去ることなり。忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ」

これは世界的傑作(?)「君の名は」の冒頭のセリフでありますが

この歳になると忘れまいとして忘れてしまう心の悲しさ(泣)。


私は何の話をしているのか。

テレビスポーツニュース。

プロ野球、野村楽天3連敗。

開幕三試合目にして早くも単独最下位確定。

三木谷、金勘定ばっかりせずにもっと選手の補強をしろよ。

70歳にもなった球界屈指の名監督野村克也に恥をかかせる気か。


布団に入り寝たのが午前0時。

起床午前7時。

朝食、トースト1枚 熱い紅茶。

車で★★高校へ向いました。

家を出て2分後にあわてて家にUターン。

玄関のドアに鍵をかけた記憶がない(!)。

戻って玄関のドアを引くと鍵がかかっておりました。

一安心しましたが、これこそ無意識的ルーティンワークの恐ろしさ。

★★高校での授業終わってから担当の先生がお見えになり

4月からの授業の打ち合わせ。

終了していったん帰宅。

帰宅してブログに「愛のかたち」という記事を投稿。

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。

ネットでイチロー情報。

【ピオリア(米アリゾナ州)28日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は28日、当地でのカブスとのオープン戦に「1番・右翼」で先発し、5打数1安打だった。1回に左前打した後は、一ゴロ併殺打、遊ゴロ失、一ゴロ、中飛。城島健司捕手は、ベンチ入りしたが出場しなかった。
(共同通信) - 3月29日9時48分更新

4月の大リーグ開幕が待ち遠しいなあ。

イチロー、今年こそ四割打者をめざせ(!)


昼食をいただいてから職場へ。

授業終了後、教務の人と四方山話。

帰宅するため校舎を出た瞬間に

風が強くかつ冷たいのに驚きました。

花冷えの日だったのか。


3月28日(火) ウトウト・・・・


昨夜は夕食後に炬燵の中で

テレビを見ているうちにウトウト。

何かの拍子にハッとして眼を醒ますと

テレビの中から浜田幸一が怒鳴っております。

再びウトウトしながらまたハッとして眼を醒ますと

テレビの中から今度は政治評論家の三宅久之が怒鳴っています。

浜田幸一のだみ声、三宅久之の甲高い声は

ともに視聴者への完全安眠妨害(笑)。


テレビを消せばいいものを身体を動かすのが面倒で

そのまま怒鳴り合いが流れっぱなし。

トホホ状態でありますがそれでもウトウト。

一時間以上眠ってしまいました。

やっと眼がさめて置き炬燵から立ち上がった時には

とっくに番組は終わっておりました。

明日の授業の下調べをしてパソコンのネットで

あっちこっちとアクセスした後、布団に入り眠りました。

起床午前7時。

朝食、珍しや、妻がサンドイッチを作ってくれていました。

私が働き出すと突然露骨に日々の待遇がよくなります。

その姿はまるで現金以外では一切の決済を

しない現金問屋のようであります(笑)。


★★高校へ向い授業。

終了して校舎から出てくると

「押忍!」「押忍!」「押忍!」「押忍!」

の挨拶の嵐(笑)。


なんのこっちゃと思っていると練習中の野球部の

諸君が私に挨拶をしているのであります。

野球部の諸君、校舎内で知らない大人に出逢ったら

挨拶するように指導されているようでした。

私も「オー」とええ加減に挨拶(?)

帰宅してブログに「愛のさざなみ」という記事を投稿。

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。


昼食をいただいてから職場へ。

授業終了後、同僚と家庭生活について

いろいろ話をして解散。

帰宅すると妻は弓道の練習に出かける準備をしております。

一人ぼっちの夕食をさみしいと思うか

鬼のいぬ間の何とやらと思うか、

実に難しいものがあります(?)。


3月27日(月) WBCは遠くに・・・・・


昨夜は今日の授業の下調べをしっかりすませて

のんびりとテレビを見ました。

深夜にWBCについての番組をテレビ朝日とTBSが

まったく時間帯にやっているので両方見るのに四苦八苦。

結局、WBC開催中のイチロー情報について

要領をえないままに終わってしまいました。

しかし昨日辺りでWBCの特集もそろそろ終わりみたいです。

素晴らしい試合も過去の物になりつつあります。

起床午前7時。

朝食、菓子パン一個、熱い紅茶。

授業が新しく始まる朝はいつも食欲がありません。

新聞にチラッ眼を通し★★高校へ。

視聴覚教室で新高校三年生に春期講座の授業。

終わっていったん帰宅。

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。


午後に職場に向かい春期講習。

休み時間に久しぶりにあった同僚や

教務の人たちと談笑。

話をしているうちに足の裏が痛くなって

いることに気づきました。

久しぶりの授業で身体に負荷がかかっていく順は

両足の裏、両膝、右肩、喉の順みたいです。

足腰をもっと鍛えないと、授業が始まるたびに

思うことです。

車で帰宅途中、雨が降りそうな空模様となりました。

帰宅すると妻がニコニコ顔で玄関までお出迎え。

「なにかいいことあったのか」

と尋ねますと

「何もないわよ」


との愛想のないお言葉。

ウ――ン、それにしてもどこか元気で楽しそうだなあ。

久しぶりに見る妻の明るい姿でありました。


3月26日(日) 明日から授業


昨夜は遅くまでプロ野球のニュースを

テレビで見てました。

パリーグ、去年の開幕戦に比べ2万4千人近く

観客が増えたそうです。

本当に野球人気は復活するのか。

起床8時。

朝食 トースト1枚 レタス 野菜ジュース 熱い紅茶

午前中に4種類のテキストをメール添付書類で

職場に送ろうとしたらこれが遅れません。

すぐに送信機能停止となりエラーの信号がでます。

テキストの容量が大きすぎるのか。

まさかそんなことはないか(泣)。


仕方なく別々に4回送り終了。

明日の★★高校のプリント作り。

明日の春期講習の下調べ。

その合間に
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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。


昼食 お餅を焼いていただきました。

まだ正月のお餅が残っている(!)

午後、妻と車で観音山へ。

人の数も少なく参拝道は閑散。

東京は櫻二分咲きと聞いていたのに

観音山の櫻はまったく咲いておりません(泣)。

その代わりに紅梅は満開でした。

白亜の観音様、昭和10年に地元の井上保三郎という人が

建立に貢献したとかでその井上保三郎の銅像も建っていました。

何回来てもそういうことを覚えません。

参拝道を歩いていると妻が突然

「あんた、虹だわよ」

との叫び声を挙げました。

頭上を見あがると確かに虹のごときものが

見えております。

ウ――ム、雨もふっていないのに虹が出るのか(?)。


帰りにデパートに寄って夕食の買い物。

帰宅してNHKテレビ大相撲

「朝青龍対白鵬」の優勝決定戦を見ました。

白鵬勝って初優勝・大関昇進という筋書きを

思い描きましたが勝負事はそうはいかず

朝青龍が勝ち2場所ぶり16回目の優勝。

強いなあ、朝青龍。

ネット、マリナーズオープン戦の結果。

イチロー5回まで出場。

打数2安打1四球1得点。

昨日は3打数0安打だったので

心配していましたが大丈夫みたいです。

よかった、よかった。


3月25日(土) なんとかしろ民主党


昨夜は連続してテキスト制作突貫工事。

ワードで制作しながら活字のポイントを

「11」で印刷してみるとやたらでかいので

「すべて「10.5」にやり直し。

パソコンのスクリーン上では「11」も「10.5」も

ほとんど変わらないように見えるのに

いざ印刷するとこれがまったく印象が違って見えるのが

いつも不思議に思えてくる。

これはいわゆる眼の錯覚というやつなのか。


テレビ、相変わらず永田寿康民主党議員の

送金メール問題を放映しています。

永田議員、元週刊誌記者の西澤孝という人物からメールを

もらったと証言。

この西澤孝なる人物が雑誌を発行していて永田議員の

インタビュー記事が掲載されているのを永田議員が

その掲載されている号を400冊42万円で買い取っていたとのこと。

ウ――ム、この手法、まったく非合法ではないが

どこか総会屋ぽい、ブラックな手法である。

わかりやすい例。

地方の中小企業の社長に東京の出版社から電話がかかってくる。

社長の評判はよく聞いているので是非経営方針とか

業界への提言をお聞きしたい、それをわが社の

雑誌のトップ記事にしたいという趣旨の電話である。

社長はまあ喜んでホイホイ出たがるのは当たり前といえば当たり前。


そして社長は何をするのか、この雑誌を百冊単位で買い取り

同業者、近所、親戚、社員などに配布するのである。

確かにどこにも犯罪性はないし、誰も損はしていない。

書籍の自費出版みたないもんじゃん

と言われればそれはその通りである。

しかし、一回インタビューすることによって

社長から100万単位の金が入ってくることになる。

これは実においしい仕事であるが

ジャーナリズムとしての胡散臭さはつきまとう。

なにやら永田議員、実に初歩的なこの手にひっかかったのか。

それにしてもいつになったら解決するのか民主党(!)。


布団に入って寝たのが午前2時。

変な夢を見た。

見知らぬ女性が突然我が家を訪ねてくる。


私が玄関に出ると

「荷物を取りに来ました」

とのこと。

外を見ると4人の屈強な男がトラックの周りにいる。

女性も含め私の知らない人ばかり。

それで我が家に入り込んでさっさと作業を始めた。

荷物をドンドン持ち出しているのだが確かに

我が家の荷物ではないので文句は言えない。

印象に残ったのは水色の子供用の自転車、

こんな自転車、我が子が乗っていたことはない。

私があっけにとられているうちにトラックは

荷物を載せてさっさと出発。

そこで眼が醒めました。

ウ――ン、どういう夢じゃ。

起床 午前8時。

朝食 ピザトースト1枚半 レタス 熱い紅茶。

食後に妻は弓道の練習でお出かけ。

午前中、テキストの最後の原稿点検。

途中で
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昼になったのに妻は帰らず。

出かける時に妻は

「あんた、お昼はうどん焼きでいいわね」

と言い残していったのだが。

12時半になっても帰らず。

1時になっても帰らず。

外に出て庭を見ると椿の花が満開になっているのにビックリ。

1時半になっても帰らず。

なにか事故でもあったのか、不安が漂ってくる。

うどん焼きの約束をしていたので勝手に

外に食べに行くわけにもいかず、また

何か家の中でいただくわけにもいかず。

動きがとれないままに午後2時。

さすがにおなかがすいてきました。

走れメロス、友は待っている(!)

メロスも携帯をもっていれば楽だったのに

と思いつつ妻も私も携帯を持っておりません。

ついに午後2時半。

ついに堪忍袋の緒が切れた、心は松の廊下状態で

出かけようと思ったところに妻が無事に帰着。


弓道の練習場、このポカポカ陽気で混んでいたどうである。

やっと食事にありつけて

昼食、けつねうどんに太巻き。

食後にテキストの最後のチェックも終了した時

宅急便が来て春期講習のテキストが到着。

いよいよ月曜日から授業。

今日はプロ野球パリーグ開幕。

福岡・所沢・札幌の各球場満員だそうで

これは明らかにWBC効果。

今年はもしかしてパリーグ人気がセリーグ人気を上回るかも(?)。


3月24日(金) やっぱりイチロー


昨夜はテキスト制作突貫工事。

後2日くらいでなんとかなるかの感じ。

午前1時に仕事を終わらせてテレビを見ると

NHKBSで映画をやっていました。

1966年 アメリカ「プロフェッショナル」監督リチャード・ブルックス

主演 バート・ランカスター リー・マービン ロバート・ライアン ウッディー・ストロード

昔、二度ほど見た映画でしたが結局最後まで見ました。

昔、メキシコ革命に協力していた男二人が今は富豪に

雇われてゲリラに誘拐された富豪の妻を救出するという設定。

このゲリラが昔の革命の仲間。

富豪の妻の救出には成功したが・・・・・

てなお話であります。

全然関係なく同じく40年前近くに見た

グレゴリー・ペック主演の「日曜日には鼠を殺せ」という

映画を思い出しました。

あれはスペイン革命で敗北した革命家が再度スペインに

入国していくお話だったか。

起床午前8時。

朝食 何と妻が菓子パンを二個買って来てくれていました。

朝刊を読みながらありがたくいただきました。

昨夜に続いてテキスト制作突貫工事。

途中で
ブログに「愛のケーキ」という記事を投稿。

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

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昼食を終えてもまだテキストの展望見えず。

ひたすら突貫工事でパソコンに向かい

午後5時近くにやっと展望が見えてきました。

明日には完全完了しそうでホッと一安心。

イチローの記事をネットで見ていると

ありましたねえ。

最近、この日記、もう完全に

イチローに対する「非公式一人ファンサイト」化しております(笑)。

読者の皆様、どうか飽きずにお付き合いをよろしくお願いします。

それにしても凄いイチロー。

城島がレギュラーになりマリナーズが勝ち続けることを祈るのみ。

イチローいきなりの猛打賞…城島も発奮、好走塁

 【ピオリア(米アリゾナ州)23日=米沢秀明】WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)世界一を達成したイチロー外野手(32)がきょう23日からマリナーズのオープン戦に合流し、ダイヤモンドバックス戦に1番で出場。好調を持続していきなり3打数3安打の猛打賞。2番打者としてのコンビが期待された城島健司捕手(29)は7番で、初めて大リーグの試合で同じグラウンドに立った。 WBCで33打数12安打と気を吐いたイチローは、いきなり3打数3安打、復帰を待ちかねたマリナーズファンを沸かせた。
 ダイヤモンドバックス先発の右腕、ラス・オルティスに対しての第1打席、スタンドの大声援に迎えられて打席に入ったイチロー。3球目の難しい外角の変化球を三遊間へ。狭められた三遊間を計ったように真っ二つにして期待に応えた。 これに奮発したのが城島。二回には負けじと鋭いスイング。一死一塁から右前へライナーではじき返し、送球間に二塁を陥れる好走塁。続くリードの先制の2点タイムリー二塁打で生還すると、ネクストサークルに歩み出たイチローとハイタッチ。 続いて二死二塁から、第2打席に入ったイチローは、内角球を難なく右前へタイムリー。イチローと城島の競演で、この回マリナーズは3点を奪い、試合は4−2でマリナーズが勝った。
 さらにイチローは五回先頭の第3打席でも中前へ。WBCで完全に体が出来上がったイチローは、オープン戦をここまで欠場したブランクを全く感じさせなかった。「チームはいい雰囲気だ。ピリッとしている。米国のファンは米国だけを応援しているのではなく、いいプレーが見たいと思っているのだと思った。ああいう反応を想像していなかったので感動した」と今季初のオープン戦を終えて、イチローは満足そうに感想を語った。 城島はこの日3打数1安打1三振。二塁への悪投による失策も1つ記録された。「堂々としている。立っている姿がいいと思った。あいつは厚かましいところがあるからね」とイチローは、初めて一緒にプレーした後輩に合格点を与えた。では、城島の目にイチローはどう映ったのだろう。「イチローさんがチームに戻ってきて、チームに勢いが出た。イチローさんも気分が良さそうだしね」と、これまた言葉を弾ませた。イチローはこの日、キャンプ地のロッカールームに笑顔で姿を現した。ただ、WBCの興奮は現在も余韻としてイチローの脳裏に漂っている。「少なくともあれだけのゲームをしたわけだから、マイナス要素は何もない。このまま開幕してもいいと思っている。みんなで喜ぶ素晴らしさ、最近失われていたものを再認識した。野球はそれが最高のもの。マリナーズのユニホームを着てそれを生かせるようにしたい」 同時に、日本代表・王監督に対する感謝の言葉も忘れなかった。
 
「あの品格はどこから来るものなのか−とずっと考えていた。成績を残した人でも、人間的どうなのかな、会わなきゃよかった、と思う人もいる。でも王監督は違った」 イチローは今季が6年目の大リーグ生活。2年連続最下位のマリナーズで、世界一を目指すのは、WBC優勝に勝るとも劣らないほど難しい道のり。城島とコンビを組み、いよいよ、チームの再生に乗り出す。(夕刊フジ) - 3月24日17時1分更新

人間的どうなのかな、会わなきゃよかった(?)

この発言、誰のことかってまたもめるのかなあ(笑)。

がんばれイチロー(!)。


3月23日(木) 偏見と妄想


昨夜は自分のブログをいじっていて

このホームページの長い記事をエントリーすると

長い長い文章が続いてこれはどう考えても

誰も読まないと思いトホホホホ。

他人のブログを見るとイントロの文章だけで

続きは別になっているのを見て一体これは

どういう風にするのだろうと思いつつ

一番旧い記事をいじっているうちに

これが削除されてしまい涙、涙、涙。

そんな私を見ながら妻は

「あんた、ほんとによく飽きないわねえ」

と言いながら隣りの寝室に消えて行きました。

そんな憎まれ口を叩きながら我が妻は私が

ホームページの作成やブログの作成に

熱中していること自体を絶対に怒ったりはしません。

理由は実に簡単にして明快。

どんなにやっても一切金がかからない(笑)。


しばらく【新しく記事を書く】の画面をじっと見つめているうちに

「続きを読む」の設定という小さな記述を発見。

これをネットで【ブログ 続きを読む】でアクセスすると

【「続きを読む」の設定方法】

という項目が出てきてこれだ、これだ、これだ、これだ・・・(笑)。

約3時間かけて遂に偉大な真理に到達。

最初から記事を投稿するところが二箇所あるのに

どうしてかなあと最初から不思議には思ってはいましたが。


一安心して眠ったのが午前2時。

起床午前8時。

朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュ―ス。

新聞を読み、一休みしてブログに「愛の灯」という記事を投稿。

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アクセスしていただいている方はおいでになるのですが、

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。


ダラダラネットを見ていて次の記述を発見。

3月23日(木)の日刊ゲンダイで作家の吉川潮氏は次のように述べている。

「期間限定のニュー・イチローってことでいいんじゃないですか」

(WBCによって、イチローと松井秀の立場が逆転するかという問いに)
「期間限定ですから変わらないでしょう。
 今回のイチローの変身は、松井への対抗心があったと思う。
 実力ではダントツなのに、人気などトータルで見ると松井に劣っている。
 それを松井不在のWBCで逆転しようと考えたのでしょう。
 実際、よく話し、プレーでもケチがつけられない働きをした。
 イチローの思惑通りにマスコミが取り込まれて、
 彼のイメージがアップしたのは間違いない。」

ウ――ン、いくら何でもこんな馬鹿なことを言うなんて。

吉川潮という人は真面目な評論を書いているライターだと

認識していましたのでこれはガセネタだと思いましたが

念の為に「日刊ゲンダイ」の無料メール版というのを

見つけてアクセスすると本当に書いているのである。

ビックリしたなあもう。

こういう偏見と妄想と錯覚に陥っている人がいるんですね。

この人、きっと間違いなく巨人ファンでしょう。

土台、事実認識がおかしい。

「松井不在のWBC」って書いているが、イチローが

先に参加すると宣言し、松井は自分で勝手に辞退したと

いうことを全然忘れているんじゃないか。

それに松井の方が「人気など」でどうして

イチローより勝っているんだ、証明してみろよ(!)。

松井は大リーグで何のタイトルも取っていないぜ。

イチローはMVP一回、首位打者二回、盗塁王1回、新人王、

ベストナイン連続5回。

松井をマスコミと一体になって「よいしょ」するのはいい加減にしろよ。

松井が迷惑するぜ。

巨人を駄目にしたのは巨人ファンだってことを忘れているのか。

本当に腹が立ったなあ(笑)。


テキストの作成にかかり以前に作ったテキストの

原稿がなく職場に電話し捜してもらうと原稿が

あったとのことですぐにメールの添付書類で

送ってもらいそれから突貫工事で夕方までに1冊完成。

残り2冊までやっと追い込みました。

それにしても吉川潮は・・・・・・(笑)。


3月22日(水) イチローの孤独


昨夜は11時以降のテレビの

スポーツニュースをすべて見ました。

シャンペンファイト中のイチローに対する

記者のインタービューも見ました。

「イチロー、イチロー」

とシャンペンを浴びせながら叫ぶ上原ら選手たちの声も聞きました。

「お前ら、先輩を敬え」

と笑いながら叫んでいるイチローの姿も見ました。

イチローにとって「生涯最良の日」であったでしょう。

ふとある感慨が浮んできました。

・・・イチローは孤独だったのだろうな・・・

シアトルマリナーズに入団して5年。

アリーグ西部地区でマリナーズ、一昨年、昨年と

ダントツの最下位が続いています。

マリナーズの試合運びはいつもチグハグです。

打者が打てば投手が崩壊。

投手が力投すれば打者は貧打にあえぐ。

そういう中で一人でヒットを打ち続けるという孤独。

オフシーズンの間にイチローと監督や選手との不協和音も

聞こえてきていました。

このまま日本に帰らずマリナーズのキャンプ地に向かい

WBC戦で発揮されたテンションとポテンシャルを

保つことができるのかと不安になってまいります。


起床8時。

朝食 トースト1枚 レタス 野菜ジュース。

朝刊、一面トップにWBC日本優勝の写真。

スポーツ欄の記事を見て腹が立ちましたので書いておきます。

朝日新聞のスポーツ記者として有名な編集委員の西村欣也の

署名入り記事です。

記事のタイトルは「真の決定戦へまず一歩」

基本的に大会の米国中心的運営に対する批判です。

当然といえば当然の主張ですがただその中に

こういう文章がありました。

「最も問題だったのは開催時期だ。選手は調整段階。そのことが

影響してチーム編成も容易ではなかった。日本も真の意味での

オールジャパンが組めたわけではなかった」

おいおいおい、このおっさん、何言っているの。

真の意味でのオールジャパンが組めたわけではない(?)

なんだ、これは、一ヶ月勝つためにリスクを犯して

がんばってきた選手たちを侮辱しているのかよ。


そこまでして松井秀喜選手の肩が持ちたいのか。

この記者、以前にも王監督のWBC参加要請を辞退した

松井秀喜選手を非難すべきではないなんて書いていました。

松井選手がヤンキースでワールドシリーズに優勝したいと

思っているのなら勝手にすればいい。

それを人々がどう思うかは別な問題だ。

しかし、松井選手が参加したら真の意味での

オールジャパンになるなんて本気で思っているのか。

こんな言い方はこの大会に参加した次の選手たちへの

侮辱以外の何物でもないぜ。


WBC第1回大会優勝 参加メンバー

【監督】 王 貞治  

【コーチ】 大島 康徳 鹿取 義隆 武田 一浩 辻 発彦 弘田 澄男

【投手】 清水 直行 (ロッテ) 渡辺 俊介(ロッテ)
小林 宏之 (ロッテ)  藤田 宗一 (ロッテ) 
薮田 安彦 (ロッテ)  和田 毅 (ソフトバンク)
杉内 俊哉 (ソフトバンク) 馬原 孝浩 (ソフトバンク)
松坂 大輔 (西武)    上原 浩治 (巨人)
久保田智之 (阪神)    藤川 球児 (阪神)
大塚 晶則 (レンジャーズ)

【捕手】 里崎 智也 (ロッテ) 谷繁 元信 (中日) 相川 亮二 (横浜)

【内野手】 西岡  剛 (ロッテ) 今江 敏晃 (ロッテ)
松中 信彦 (ソフトバンク) 川崎 宗則 (ソフトバンク)
小笠原道大 (日本ハム)   岩村 明憲 (ヤクルト)
宮本 慎也 (ヤクルト)   新井 貴浩 (広島)

【外野手】 和田 一浩 (西武) 金城 龍彦 (横浜) 多村 仁(横浜)
青木 宣親 (ヤクルト) 福留 孝介 (中日) イチロー (マリナーズ)

そもそも、マスコミの野球に対するレベルの低い質問を

イチローが相手にしなかったことから何となくイチローを

クールな人だと批判しそれに比べ松井は人格者だなんて

雰囲気を作り出していたのはマスコミ自身じゃないかね。

どちらが本当に日本の野球のことを思っていたのかね。

書いているとなおさら腹が立ってきます(笑)。

朝刊を読み終えてから近くのコンビニに出かけ

スポーツ新聞を買ってきました。

スポーツ新聞を買うのは一年ぶり(?)。

スポーツ新聞を読んでそれからネットでイチローの記事を見ました。

この大会、イチローの通算成績。



8試合 打率3割6分4厘 33打数14安打(1HR) 5打点 5四死球 5盗塁 7得点


後になればなるほど打ち出しています。

打撃、守備、走塁、随所で自分が持っているものをすべて

出し切って観客を喜ばせてくれた気がします。

決勝戦5回表のレフトライン際のツーベースなど

素人の私が見ても芸術的打ち方でした。

決勝戦9回での二塁からの激走は川崎の激走と

同じく観客の心を震わせるものがありました。

イチローと選手たちとの別れ。

22日、イチローと大塚だけがアメリカに残り、ほかの選手は日本へと旅立つ。
イチローは寂しげな笑みを浮かべた。

「日本のプロ野球の結果が、気になるかもしれないね。これだけ仲間ができると」


 3年後を問われれば、力強く言っている。

「そういう選手でいなきゃいけない。声が掛かる選手でありたい」


イチローは本当に素晴らしい。

一休みしてブログに「愛の旅路」という記事を投稿。

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アクセスしていただいている方はおいでになるのですが、

クリックを忘れる方が多いように見受けられますので

クリックよろしくお願いします。


「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。


午後は突貫工事で中断していたテキストの作成。

夕方頃に1冊がやっと完成。

残り2冊を今週中に仕上げないと。

トホホであります。


3月21日(火) イチロー萬歳(!)


昨夜は仕事から遅く帰って夕食。

布団に入り図書館から借りてきた

「悲劇週間」矢作俊彦 文藝春秋社

をチビ読み。

これで5日続きで読んでおりますが

まだ100ページに到達せずにダウン。

起床午前8時。

朝食 トースト、生野菜 卵焼き 野菜ジュース

朝刊をダラダラと1時間ほど読みました。

一休みしてブログに「愛のゆらぎ」という記事を投稿。

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「一日一善」ならぬ「一日一押」。

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その後、正座して(?)居間のテレビに向いました。

何故か今日はテレビの画面がいつもより美しく見えます。

日本テレビのWBC決勝「日本 対 キューバ」戦の中継。

日本テレビ、試合開始前にCMを突っ込むだけ突っ込み

その商魂の凄さは感動物でありました。

試合開始してすぐ、キューバ投手陣が

勝手に崩れて一死満塁からデッドボール

適時打などで計4点。

対アメリカ戦、対韓国戦より緊張感がないなあ

なんて勝手に思っていたら、どっこい

一回裏の先頭打者が松坂から先頭打者

ホームランをかっ飛ばしてアッ、アッ、アッ。

試合が膠着状態が続いている間に昼食。

春分の日なので、いつものように今日は

妻の手作りの「おはぎ」でありました。

これが作りも作ったり20個(笑)。

二人でこの数どう食うねん。

それでも私は8個いただきましたがそこでギブアップ。

試合に緊張しているせいかなぜか満腹感がない。


5回にイチローが二塁打をしてそれから

連打、犠牲フライで2点。

6対1でリードして先行逃げ切りのパタ―ンに

一安心していたら、6回に川崎のエラーから2得点。

8回には藤田からツーランホームランが飛び出して

なんとなんと6対5に肉薄されテレビを見ている

私はもう気が気ではありませんでした。

しかし、9回表、1死一、二塁から

イチローがライト前ヒットでまず1点。

代打・福留が2点タイムリー。

小笠原の犠牲フライで1点。

この回の攻撃で計4点。

10対5となりここでやっとテレビの前の

私も勝利を確信しました。

9階裏は抑えの大塚が1点失いましたが

きっちりしめて試合終了。

やったね、日本優勝(!)。

王監督、選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

試合終了後のフィールドで王監督の胴上げ。

イチロー選手がキューバの選手と記念写真を

撮っているのが印象的でした。

イチローこの試合も大活躍しました。

レギュラーシーズンのイチローをテレビで見ている

私が受けたこの大会のイチローの印象。

1 今までありえなかったほどのマスコミの取材に対する

積極的な発言と、ある意味チームを鼓舞し相手チームを

挑発する発言にビックリ。

2 いつもは静かにベンチに座って誰とも話さず戦況を

見つめているのに、今大会はドンドン周りの選手と

話をし、激・野次を飛ばしている姿にビックリ。

3 いつもと違いチームのために積極的に犠牲バント。

また死球を選ぶ。マリナーズの試合で

セーフティーバントは何度も見ましたが

犠牲バントをするイチローを見たことがありませんでした。

4 打順が一番から三番に変わっても、ヒット、盗塁により

チャンスメーカーとなりまたタイムリーヒットを飛ばして

ランナーを帰す役をきっちりと果たしたところはさすがに凄い。

というまあこんな感じですが、日本の選手たちがみんなイチローの

これまでの実績ばかりでなく野球に対するその真摯な姿勢に

感動していることはこれまでの様々な場面を見ていて

本当によくわかりました。

クールなだけの印象だったイチローの本当の姿が

毎日映し出されたこともよかったと思います。

心配なのはイチローは日本に帰国せずそのまま

マリナーズのキャンプ地に向うそうですが

この1ヶ月の間のテンションの高さをこれからの

レギュラーシーズンで保つことができるのかと

いうことです。


この大会に関するイチローの発言で一番感動したのは

「シーズン前にWBCの試合に出て怪我をするのを嫌がって

辞退した選手もいるそうですが、怪我をしたりするのは

自分がそこまでの選手だったということです。

ぼくは絶対に出ます」


とう発言でありました。

イチロー、怪我をせずに本当によかった。

本当に優勝おめでとう。

これからもがんばれイチロー(!)。


この日記、書いているとまた試合中の

興奮状態が戻ってまいります(笑)。

この一ヶ月、WBCの試合をそしてイチローの活躍を

楽しみに過ごしてきましたが、私は明日から

何を楽しみに生きればいいのか(笑)。


3月20日(月) 興奮しすぎました


昨夜は夕食を終わって

テレビをみているうちにウトウト。

炬燵の中で1時間以上眠ってしまいました。

目覚めると頭がボー。

昼間のWBC「日本 対 韓国」戦を見て

疲れきっていたのでしょう。

その時にはもうNHKとフジテレビの

スポーツニュースは終わっていました。

珍しく新聞のテレビ欄にマーカーで

チェックをしていたのですが残念。

その後、時間順にテレビ東京、日本テレビ

TBS、テレビ朝日と巡回(笑)。

すべてのWBC関係のニュースは見ました。

残念ながらどのテレビも継投で一回を好投していた

薮田に触れていませんでした。

またどのテレビもチーム内での地位が不安定なまま

テキサス・レインジャーズのキャンプを蹴って

参加した抑えの大塚投手のことも触れていませんでした。

またどのテレビも病気に苦しみながらも選抜チームに

参加している西武の和田選手のことに触れていませんでした。


布団の中で図書館から借りてきた

「悲劇週間」矢作俊彦 文藝春秋社

をチビ読み。

これで四日続きで読んでおりますが

まだ80ページ程度。

読み終わるのに後10日ほどかかりそうです。

起床午前7時。

朝食、トースト1枚 レタス 野菜ジュース。

朝刊、WBCの試合について

1面 2面 14面 15面 39面

も使って取り上げていました。

14面 15面の見開きに掲載されたWBCの記事。

15面の左上に写真入りで松井秀がホームラン2号 

オープン戦という記事が掲載されていました。

ウ――ン、違和感あるなあ。

オープン戦でっせ。

それに松井はWBC出場を辞退(実質的には拒否)したのですよね。

その上、この共同通信配信の記事はどこをさがしても

松井がWBCの日本決勝出場をどう想っているか何も書いていません。

共同通信の記者が松井に遠慮したのでしょうか。

どっか変だよなあ。

こんなオープン戦の記事を掲載するなら


先刻書いた薮田や大塚や和田のことを

書いて欲しかった気がします。

この海のものとも山のものともつかない

WBCの大会を日本で盛り上げたのは

主審の判定疑惑とか韓国の活躍とか

いろいろあるでしょうが、何と言っても

イチローの絶対参加するという毅然とした

態度と真摯な取り組みがファンにアピールしたように思えます。

この四年、NHKBSのマリナーズ中継をほとんど見てきて

イチローの大ファンになった私にとってこの大会の

イチローのそのような姿勢は本当に感動物でありました。

明日はキューバとの決勝戦。

がんばれ イチロー(!)。


ネットに次の記事。瞬間視聴率、50%超え=WBC日韓戦

19日にTBS系で放送されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、日本−韓国戦の最大瞬間視聴率が、関東地区で午後3時45分の試合終了時に50.3%を記録したことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は午後3時46分の47.7%。平均視聴率は関東が36.2%、関西が35.0%だった。(時事通信) - 3月20日11時0分更新


今夜の授業のプリントを作成。

その後、延々と続くテキストの作成。

一休みして
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夕方、職場に向かい授業。

明日の「日本 対 キューバ」戦。

テレビの瞬間最高視聴率は90%か(笑)。


3月19日(日) イチローおめでとう!


昨夜はブログサーフィンしているうちに

あるブログで「ホワイトデー」が過ぎたことに

気づきました。

トホホホホ、バレンタインデーに妻からもらった

たった一個のチョコレート。

私の名誉をすくってくれた(?)妻の行為に対し

そのお返しをするのを忘れていたのだ。


親しき仲にも礼儀あり。


思わず、私の背後の置き炬燵で本を読んでいる妻に

「おーい、ホワイトデーはもうとっくに過ぎているんだなあ」

と言うと

「あんた、ホワイトデーは毎年3月14日よ」

とのお言葉。

まるで不動の真理を未開人に伝えるような

乾いたものの言い様でありました。

妻よ、赦せ。

来年こそは二倍返しだ(?)


ダラダラとテレビを見ているうちに

深夜になりNHK総合で

「宇宙へ〜冷戦と二人の天才 ロケット開発」

という海外ドキュメンタリー番組を見ました。

1945年4月のベルリン陥落とともに侵攻して来た

ソビエト赤軍はV2ロケットの開発をした

フォン・ブラウン博士とその技術者グループを

必死で捜すも博士はアメリカ軍に投降。

ソビエトは技術者の一部をソビエトに移送して

ロケット開発に当たらせます。

そしてその責任者になったのが

ロシア人のセルゲイ・コロリョフ博士。

二人の天才とはフォン・ブラウンとセルゲイ・コロリョフ。

面白いのはフォン・ブラウンがナチス党員、

それもSS(親衛隊)の将校の地位を持っていて

一方、セルゲイ・コロリョフはスターリンによって

シベリアで強制労働に従事していたのを

呼び戻されたという二人の履歴であります。

もうこれだけで何かスパイ小説の素材になりそうな雰囲気です。


NHKももっと戦前、戦争直後を題材にした

ドキュメンタリー映画を作ればいいのに。

起床午前8時。

快晴。

妻は弓道の「射会」があるとのことで

朝から出かけて行きました。

朝食、トースト1枚 レタス、野菜ジュース。

新聞を読んで一休みしてから

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11時50分よりTBSテレビで待ちに待った

WBC準決勝「日本 対 韓国」戦を見ました。

日本チームのオーダー、一番のイチローが

初めて三番で登場。

先発 上原 中継ぎ 薮田 抑え 大塚

この3人で韓国打線を見事にシャッタアウト。

しかし、攻撃は最初から今ひとつ。

一回、四回とイチローがヒットで出塁して

盗塁を決めるのですが後続が続かず、

6回まで両チーム無得点。

日本3連敗かのまたまた重苦しい雰囲気が漂いましたが

7回表、先頭の松中がライトへの二塁打で出塁。

多村が送りバント失敗。

ところが代打・福留が起死回生の先制2ラン。

小笠原が死球。

里崎、宮本、イチローのタイムリーで計5点。。

8回には多村のソロホーマーで6点目。

この試合イチロー5打数3安打1打点2盗塁。

7回には去年のレギュラーシーズン以来

久しぶりにレフトに流し打ったタイムリーヒットを見ました。

イチロー最高(!)。

途中で雨が降り40分の中断でしたが

お互い素晴らしい試合でした。

投手がしっかり投げ野手がしっかり守れば

本当に野球のいい試合を見ることができます。

20日の決勝戦の相手はアマチュア最強豪のキュ―バ。

日本がんばれ(!)。

イチローがんばれ(!)。


午後から風が強くなりました。


3月18日(土) くたばれ!デービッドソン(笑)


昨夜は前夜に続きNHKBSで放映していた

「ゴッドファーザー PARTU」

を見ました。

三男のマイケルにアル・パチーノ。

若い頃のドン・コルリオーネに

ロバート・デ・ニーロ。

風光明媚なシシリー島の風景の描写がなければ

実に陰々滅々とした映画であります。

妹の夫を殺し、実の兄を殺し、本人は妻に見捨てられる。

典型的家族崩壊映画。

何度見てもこの映画で好演しているというか

弁護士役のロバート・デュバルと

次男役のジョン・カザール。

一方はコルリオーネ一家に世話になり

あまりに深く関係を持ちすぎた故に脱出不能。

一方は犯罪に対し無能ゆえのブラザーコンプレックス。

この二人の人間としてのあがきと切なさを中心に

映画を見ればまた違った風にこの映画も見えます。

スポーツニュースに登場したイチロー。

いい顔をしていましたねえ。

発言も実にシャープで私は今まで以上に

好感を持つばかりでありもうイチロー命状態であります。

がんばれイチロー(!)

それにしても未だにヤンキースの松井が参加していれば

という寝言を言っている人たちがいますが、

アメリカがあれだけホームラン打者を集めながら

勝てなかったという事実を全然理解していません。


夜中にテレビのチャンネルを廻していると

夜回り先生として有名な水谷修先生が登場。

その迫力ある話にチャンネルを変えることが出来ず。

日本の若者が薬物中毒に犯されつつあるという

指摘が不気味でありました。


起床、午前8時。

起きてまた朝食はトーストかと思うと

さすがにうんざりして車で近くの

スーパーに買い物に行きました。

このスーパー、年中無休、朝の9時から

夜の12時まで開店していることを

初めて知りました。

帰宅して朝食。

コロッケパン、カレーパン、レタス、卵焼き、野菜ジュース

これだけいただくとただただ満腹。

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次のネットの記事にビックリ、何か嵐が起こる予感(笑)。

韓国戦に10人目の敵!王ジャパン、準決勝も“誤審”審判

2006年3月18日(土)8時2分 サンケイスポーツ

【米カリフォルニア州アナハイム16日(日本時間17日)】神風・王ジャパンの前に再び“誤審”審判が立ちはだかる−。WBC2次リーグで米国がメキシコに敗戦。日本は失点率で米国を上回り、18日(日本時間19日)の準決勝進出を決めたが、3度目の対決となる韓国戦の球審を、日本戦で大誤審犯したボブ・デービッドソン審判員が務める予定になっていることが分かった。この日の米国―メキシコ戦でも右翼ポール直撃の打球を本塁打と判定しない米国有利のミスジャッジで物議を醸した同審判員。米国相手ではないとはいえ、日本側の対応が注目される。韓国とのWBC3度目の対決が決まった日本の前に再び“天敵”が現れた。あのデービッドソン審判員が韓国戦で球審を務める予定になっていることが明らかになった。今も日本にとって忘れられないのが2次リーグ初戦の米国戦(現地12日)。同点の八回一死満塁で三走・西岡がタッチアップで生還。直後にマルティネス監督の抗議で判定を覆らせたのが球審を務めた同審判員だった。「走者(西岡)の離塁が早かった」と主張。決勝点が幻に消えた日本は九回にサヨナラ負けを喫した。


オイオイオイであります。

「日本 対 アメリカ」戦のジャッジもひどかったけれど、

「メキシコ 対 アメリカ」戦のジャッジはもっとひどい。

あれほど野球に興味がなかった妻さえが昨夜はこのジャッジに

怒りに震えながら一晩中ぐっすり眠っておりました(?)。

この人が明日の準決勝、「日本 対 韓国」戦の主審とは。

もし本当に主審で登場したりしたらアメリカ野球の権威は

それこそすっ飛んでしまいます。

すみやかに大統領ブッシュの権限を発動して

主審を交代させなくてはなりません(笑)。

そうしないとアメリカの恥を満天下にさらし

それでなくとも国際的に孤立気味のアメリカの

孤立をいっそう深め国際的に「ならず者国家」

「誤審国家」として非難されるでありましょう(笑)。

それにしてもこのデービッドソンという人、

アメリカ農務省の牛肉検査官とまったく同じ。

実にいい加減であります。


くたばれデービッドソン(!)。


午後はパソコンをいじって日が暮れました。

ただただ明日の「日本 対 韓国」戦を待っております。


3月17日(金) アメリカ敗れたり


昨夜は職場から帰宅しようとして

駐車場に向うと風が強いのにビックリ。

深夜まで雨まじりの強風。

居間でいても外でビュンビュン風が鳴っているのが

よく聞こえました。

早めに布団に入りましたが風の音で

なかなか寝付かれません。

しかし隣りの妻は雨にも負けず風にも負けず

グッスリ眠っております。

毎日、人生に疲れきっているのでありましょうか。

図書館で借りてきた小説を読んでいるうちにダウン。

起床午前8時。

朝もまだ風が強く吹いていました。

朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュース。

それからテキストの制作。

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12時過ぎにテレビ朝日の「スクランブル」という

バラエティーニュースを見ていると

WBC二次予選、アメリカ1対2でメキシコに敗れ、

日本が準決勝に進出のニュースが発表されました。

エッ、アメリカ負けたの。


日本4強、3度目の韓国戦にリベンジ誓う…WBC


【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=荒井秀一】日本、がけっぷちから準決勝へ――野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は16日、米国がメキシコに敗れ、日本の準決勝進出が決まった。この日、2次リーグ会場のアナハイムから準決勝が行われるサンディエゴに移動した日本の王貞治監督(65)は、「これが一番の大番狂わせじゃないか。99%(進出は)ないと思っていた」と喜びの気持ちを語った。王監督は日本の準決勝進出が決まった瞬間、サンディエゴ市内の中国料理店で記者らと食事中だった。別室ではテレビで米国―メキシコ戦を生中継していたが、放送は見ず、試合が動くにつれて、報告を受けた。
決まった瞬間は手をたたいて喜び、相次いでかかってきたお祝いの電話に、「ここまで来たら、守るものはない。思い切って戦う」と、この大会3度目となる18日(日本時間19日)の韓国戦に向け、決意を口にした。
 一方、選手たちは大会会場となるペトコパークで練習後、各自、宿舎の部屋や食堂でテレビ観戦した模様。米国が敗れた瞬間には、歓喜の声をあげ、互いにハイタッチを繰り返したという。宿舎のロビーに現れた清水直行投手(30)(ロッテ)は、「3度目の正直。投げるつもりでいます」と日韓戦に闘志を見せた。また里崎智也捕手(29)(ロッテ)は「がけっぷちから救われた感じ。韓国とは3戦目となるので、負けるわけにはいかない」とリベンジを誓った。(読売新聞) - 3月17日15時49分更新

このWBCの企画を立てたアメリカメジャーリーグ機構も

こんな結果は考えてもいなかったのでは(!)。

イラクに侵攻したブッシュそっくりであります。

それにしても今度も韓国戦か。

前二試合も息詰まるような試合だったので

今度はどうなるのか見る前から疲れています(笑)。

野球ファンとしては今度の試合はお互い打って打って

うちまくる壮烈な打撃戦を期待したいと思います。

今度の試合の視聴率は30%はいくのでは。

がんばれイチロー(!)。


3月16日(木) 選手の皆さんお疲れ様でした


昨夜は体育館で運動して帰宅してからの

夕食であります。

缶ビールがおいしくておいしくて。

やっぱり身体を動かすことが健康には一番ですね。

健全な精神は健全な肉体に宿る

なんて言葉は昔は全然信じていませんでしたが、

私にとってはこの標語は今はもう

健全かどうかというような倫理的な問題ではなく

「長生きできるかどうか」

という生物学的問題となっています(笑)。


午後7時半からNHK総合「クローズアップ現代」

を見ました。

国立大学が独立行政法人となり

その上少子化時代で大学の予算の削減、

人員の削減、研究費の削減などなど

大学で生きる人々にとっては試練の時です。

しかし、こんなことをしていて日本の学問・研究の

レベルは大丈夫なのかよなんて心配になってもきます。

政府には中国に抜かれてしまうのではという

危惧はないのでしょうか。


起床8時。

朝食 トースト1枚 レタス 野菜ジュース。

午前中、テキスト作り。

一休みしてブログに「愛の場所」という記事を投稿。

「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。


正午からTBSテレビで

ワールドベースボールクラシック(WBC)

2次リーグの中継がを見ました。

「日本 対 韓国」戦。

ここで日本が負けると終わりであります。

試合は最初から息詰まる投手戦。

対韓国、アメリカ、メキシコと同じく

まるで高校野球を見ているような緊張感でありました。

8回表、死球とエラーからランナー一塁、三塁。

ここでタイムリーヒットが出て韓国2点リード。

9回裏、ロッテ西岡のホームランがでましたがそこまで。

日本、2対1で韓国に惜敗。

準決勝への道をほとんど絶たれました。

試合終了の瞬間にベンチで味方の攻撃を見つめていた

イチローが振り向きざま何かを叫びました。

最後までベンチに座っていた西武の

和田一浩選手は泣いていました。

しかし、こんなに緊張して野球の試合を見たのは

本当に久しぶりであります。

野球っていいなあとつくづく思いました。

日本選手の皆さん、よくがんばりました。

本当にお疲れ様でした。


夕方、職場に向かい授業。


3月15日(水) バナー奇談


昨夜はパソコンに向かい作業。

先日、フリー画像転換ソフトをダウンロードして

ブログに画像の取り入るのは成功したのですが

取り入れたランキングのバナーをブログに

HTLM言語で貼り付けてクリックしても

ただ白紙の画面に画像が浮ぶだけ(泣)。

何故なんだ、何故なんだと思いつつ

この4、5日暗澹としながら同じ作業を繰り返すのみでありました。

まったく同じ作業をしながら以前にお世話になっている

パソコン店の店長さんにパソコンの修理をしてもらった時、

店長さんが言われた名セリフを思い出しました。

「よくそれだけ何も知らずにホームページやってますねえ」

ウ――ム、この言葉には泣きましたねえ(笑)。


パソコン上のマニュアルを読むと自分のIDナンバーを

HTLM言語の中に入れろなんて書いていますが

そのIDナンバーが申し込んた時に送って来た

メールのどこを探しても見当たりません。

やっと昨夜になって思いついたのが

ブログに最初からたった一つついていた

バナーをホームページビルダーに貼り付け

そのHTLM言語を見ると★★★★★という番号が浮上。

これだ!と思ってこれをコピーアンドペーストして

アップロードするとやっとバナーが作動。

最初からついていたバナーのHTML言語を見れば

簡単に出来たものをと後から思いつくというていたらく。

それでも何かが不安でありますが(泣)。


起床7時半。

朝食、トースト1枚 レタス 野菜ジュース。

テキストの制作に取り掛かろうとすると

テレビ朝日、
ワールドベースボールクラシック(WBC)

2次リーグの中継が始まりました。

「メキシコ 対 日本」戦。

ここで日本が負けると終わりであります。

先発松坂の好投、中継ぎ、クローザーと

継投もうまく行き攻撃は小笠原の2点タイムリー、

福崎のツーランホームランで6対1で日本の快勝。

イチロー、2安打を放ちました。

9回表ライト前ヒットで6点目に貢献。

チーム一丸となった勝利でよかった、よかった。

これで明日の韓国戦も展望が出てきました。

がんばれ、日本チーム、がんばれ、イチロー。


ブログに「愛の花束」という記事を投稿。

「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。

テキストの制作を続行。

夕方に体育館に行き運動。

車で35分近くかかるので車で体育館に

向かおうとする気持ちが難しい。

今日はまあええかとなって行かなくなるのが恐ろしい。

で行って運動した後はいつもよかったよかったと

なるのは毎度のことであります。

今日も汗ばむまで1時間ほど運動して

体調が少し戻った気分になれました。

しかし、下腹はますます膨らむ一方であります(泣)。

トホホホホ。


3月14日(火) 太平洋波高し(?)


昨夜は疲れ果てて帰宅。

食後にテレビでスポーツニュースを見ましたが

WBC二次予選「日本 対 アメリカ」

のビデオ、見れば見るほど怒り心頭(!)。

「勝負に勝って審判に負けた」

というのが正当なあの試合の見方でありましょう。

アメリカ選抜の監督の判定が覆った瞬間の

強烈なガッツポーズも腹が立つ。

アメリカ帝国主義的態度に私も怒った(笑)。

それにしてもイチロー、記者会見も毅然とした

態度で気合入りまくり。

メキシコ戦、韓国戦は勝たないと。


座椅子にもたれてテレビを見ているうちにウトウト。

急いで布団に潜り込んで眠りました。

起床7時。

あまりに疲れきって眠ったので今年になって

ほとんど初めて夜中にトイレに行くことが

ありませんでした。

これは私にとっては奇跡に近いことであります。

そんな話を妻にすると

「あんた、働き方が足りないのよ」

とのありがたいお言葉。

はい、いっそうの精進をこれから致します。

朝食 トースト、レタス、野菜ジュース。

テレビワイドショウを見ていたら

小泉首相が登場。

昨日のWBC戦の誤審の判定について

あれは相撲よりも難しいなあ

と答えていましたが、

どこまでいっても変わらぬ

中国・韓国にはナショナリズム剥き出しであるのと

対照的にこの親米的態度はもう脱帽物であります。


午前から午後と延々とテキストの制作。

ブログに「愛の料理」という記事を投稿。

「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。

夕方、ネットを見ていてビックリ。


韓国が米に快勝、李5号で本塁打王争いトップ…WBC

【アナハイム(米カリフォルニア州)=下山田郁夫】野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の2次リーグ1組、韓国―米国戦が13日、米カリフォルニア州アナハイムで行われ、韓国が7―3と快勝、通算成績を2勝とした。米国は1勝1敗。韓国は、初回、米国の先発・ウィリスを攻め、李承ヨプ(イ・スンヨプ)の右越えソロ本塁打などで2点を先制。四回には長打攻勢で米国を圧倒した。(ヨプは火へんに「華」)李の本塁打は今大会5号となり、本塁打王争いの単独首位。

韓国強いなあ。

これで日本がメキシコと韓国に勝てば

日本と韓国で二次リーグを突破できます。

数年後には必ずや中国も強くなり 

日本・中国・韓国の東アジア共同体で

アメリカ帝国主義を撃破(笑)なんて

妄想をいだかせるような、あれはやっぱり

ひどい誤審でありました。


3月13日(月) あれはセーフだ(!)


昨夜は寝る前にメールを開くと

久しぶり次男からのメールであります。

中味は以下の通り。

「返事遅くなってすみません。

こっちは花粉症以外は元気でやっています。

最近は年度末ということもあり、

仕事が結構忙しくて実家に帰るのは難しいかもしれません。

体に気をつけて。ではまた。旅男」


ウ――ム、いつものことながらどこにも

父親のことについて触れられていない。

何の返事かと思って消していない下の記事を読むと

妻が紳士服の青山で礼服を3月中に買うと

2万円以上安くなるので帰ってこないか

という連絡のメール。

妻はいつのまに青山の手先になったのか(笑)。
                      
父親の知らない間に母親と子どもの間で

このようなメールが行き交っているとは。

私はまるでアメリカのブッシュみたいなものです。

その心は孤立無援(泣)。


就寝午前1時。

起床午前6時。

日本テレビの野球中継を見るために久しぶりの早起き。

WBC二次予選「日本 対 アメリカ」

一回の表イチロー、先頭打者ホームラン。

イチロー凄い(!)。

3対3の凄い試合になりましたが、

7回表西岡三塁、犠打でホームイン。

4対3になったと思った瞬間に離塁が早すぎると

主審アウトのコール。

画面に流されたビデオをどうみてもセーフ。

どこを見ているのかアメリカの主審は。

腹が立つなあ(!)

結局、9階裏ツウアウト満塁でA・ロドリゲスの

ヒットで日本サヨナラ負け。

白熱の試合でしたがあの主審は(泣)。


朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュース。

ブログに「愛情表現」という記事を投稿。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ9日にして8位。

「一日一善」ならぬ「一日一押」。

「清き一クリックを」。

「切ない人たち」

クリックよろしくお願いします。

職場に向かいそこから中之条に向いました。

一緒に講演をする教務の職員の車の後を追尾。

一度も訪れたことばない土地なので先導してくれる

車があると一安心。

中之条という土地に初めて行きましたが

伊香保温泉、四万温泉に挟まれた風光明媚な土地では

ありますが、道路の端に立てられた温度計を見ると

日中だというのに摂氏4度。

車を降りると寒いのにビックリ。


中之条の高校で進路講演、50分ずつ2回。

終わってから職場に逆戻り。

山道を走りましたが片道一時間半はかかりました。

そのまま夜間部の授業に突入。

終わると9時半。

ちょっとバテ気味であります。

帰宅してこの日記を書き転送してやっと

一日が終わりました。


3月12日(日) ビルマとソビエト


昨夜は布団の中で

図書館から借りてきた

「調律師の恋」ダニエル・メイスン 小川高義 訳 角川書店

を読み終わりました。

返事遅くなってすみません。

昨日、読み始めた残り60ページを一気読み。

お話もこのあたりから急展開。

アレヨアレヨの思わぬ結末であります。

結末は未読者の皆様のために伏せますが

監督 フランシス・フォード・コッポラ の

『地獄の黙示録』のカーツ大佐を思い出しました。

ビルマ(現ミャンマー)の歴史,政治、風俗、

風土、民族などの描写がきめ細かいなあと

不思議に思っていましたが

これは一種のオリエンタリズム(東洋趣味)に

よって書かれた小説だったのか。


次男が学生の頃ビルマに旅行したことがあるので

今度逢ったらこの小説の話でもしてみるか。

就寝午前2時。

起床午前7時半。

空は日曜日だというのに曇り空。

朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュース。

いつもの降圧剤を一錠。

前橋に建築業界の資格試験を受けに行くと

いう妻を玄関まで見送りました。

その後、深夜、NHKで放映したのを

ビデオ録画しておいた映画を見ました。

1987年 ソビエト映画「1953年の冷たい夏」

監督:アレクサンドル・プロシュキン

出演:ワレリー・プリエムイホフ、アナトリー・パパノフ。

映画の内容に関してまったく予備知識なく見ました。

1991年のソビエト崩壊の4年前に制作された映画ですから

ロシア映画ではなくまぎれもなくソビエト映画であります。

映画の舞台はシベリア(?)の一寒村。

スターリンとベリアによって流刑となった

二人の政治犯が乞食のように生きています。

一人が技術者、一人がナチ・ドイツ軍に一日だけ捕虜となった

赤軍の分隊を指揮した将校であります。

そしてその村にスターリン死去で恩赦となった

刑事犯のグループが略奪に現れます。

ベリアが「人民の敵」だとラジオで布告されるのを

聞いて動揺する村の下っ端の共産党員たち。

そして略奪し放題の刑事犯たちに立ち向かう二人の政治犯。

娯楽映画としてもなかなかのものがあり最後まで見ました。

それにしてもこの種の映画を見ると

いつも奇妙な思いに襲われます。

1953年のスターリン死去の時代を題材にソビエト崩壊4年前に

撮影された映画を2006年の日本で見ているとは。

ロシア人がこの映画を見る時には日本人が1945年以前の

戦前の映画を見る時と同じ感慨に襲われるのでしょうか(?)。

ビデオを見終わった頃に電話。

出てみると妻の声

「試験終わったから今から帰るから」

というお言葉。

声が明るいのに驚きました。

ブログに「愛情表現」という記事を投稿。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ8日にして8位。

「一日一善」ならぬ「一日一押」に代わり

またまた新しい標語を作りました。

「清き一クリックを」。

季節はずれの選挙かよ(笑)。

まあお気持ちはよくわかりますが、

「切ない人たち」

クリックよろしくお願いします。

妻が帰ってきたので

「試験できだのだろう」

と言いますと

「どうしてそう思うの」

と尋ねますので

「電話の声が若々しくて明るかったからだよ」

と返事をすると

「合格しているといいのだけれど」

とのお言葉でありました。

昼食、インスタントラーメン。

午後はテキストの制作。

夕方、久しぶりに図書館に行きました。


3月11日(土) チビ読の日々


昨夜は午後11時ごろ布団に入り読書。

図書館から借りてきた

「調律師の恋」ダニエル・メイスン 小川高義 訳 角川書店

を読みました。

この10日ほどこの本のチビ読の連続であります。

チビ読とはチビチビ読むこと(笑)。

お酒の一気呑みが難しくなるに比例して

本の一気読みも難しくなりました。

この本がチビ読できる理由は実に登場人物が少ないからです。


時は19世紀、ロンドンに住むピアノ調律師が陸軍の命令で

ビルマのシャン地方にいるイギリス軍の少佐である軍医を訪れます。

訪問の理由はこの軍医が本国から陸軍に依頼して取り寄せた

「エラール」という種類のピアノの調律をすることです。

単純と言えば単純な内容のようですが、すでにこの10日間で

342ページまで来て残り終わりの402ページまで後60ページ。

19世紀のビルマのシャン族の生態とか地方の風景とか

イギリスの植民地行政とかが描かれています。

現地の女性に対する淡い恋のごときものも

描かれていますが最終的にどういう話になるのか

まったくわかりません。

G。オーウェルのビルマを舞台にした「象を撃つ」

という短編を思い出しましたがあまり関係もないみたいです。

ただチビ読は入眠の儀式としては最適です。

昨夜も1時間もたたないうちに眠ってしまいました。

ぐっすり眠りましたが朝方珍しい夢を見ました。

昔、昔、付き合っていた女性と何故か出会います。

そしてまた何故か我が家に向います。

すると我が家がまた何故かすべてガラスで出来た

家のようになっていて居間に妻が一人でいるのが

透かして見えます。

・・・・アッ、アッ、アッ、まずいなあ・・・

と思って背を向けようとした瞬間眼が醒めました。

珍しくある意味で甘酸っぱくある意味で怖い夢でありました。


この夢のことは妻には黙っておこうと思いました(笑)。

起床、午前7時。

朝食、トースト1枚、レタス、卵焼き、熱い紅茶。

★★高校へ向い授業。

帰宅して一休み。

ブログに「危機の34年」という記事を投稿。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ7日にして9位変わらず。

新しい標語を作りました。

「一日一善」ならぬ「一日一押」(笑)。

「切ない人たち」クリックよろしくお願いします。

昼食、けつねうどんと冷や飯。

午後はテキストの制作。

夕方、ぽかぽか陽気に久しぶりに妻と散歩。

妻が私をウットリと見つめながら

「あんた、その出っ張ったお腹何とかしないと見っともないわよ」

と申します。

「人間、外見じゃない心だよ、心・・・・」

などとお腹をさすりながら負け惜しみを言いました。

そして心の中で今朝の夢の話は黙っておこうと

再び心に堅く誓った次第です。

近所の庭の梅の花が満開でありました。

一日好日。


3月10日(金) 終わりなき「けものみち」


昨夜は午後9時からテレビ朝日

「けものみち〜最終章」

を見ました。

連続テレビドラマを最初から最後まで見るなんて

私にとっては去年の「人間の証明」以来であります。

刑事の仲村トオルは肺癌で死にます。

佐藤浩市と渋沢民子役の米倉涼子の愛は成就されるように

見えながら米倉涼子、土壇場で今は亡き鬼頭洪太の

廃屋となった屋敷の風呂場で佐藤浩市に焼殺されます。

途中まで見ながら私はてっきりラストに

佐藤浩市が政財界の黒幕グループに殺されて

エンドになるのではと思っていました。

ところが、何としたことでありましょうか。

裸で入浴中に浴室を密閉された上に放火された

米倉涼子が腕に包帯をしただけでピンピンして登場します。

ウ――ム、謎の密室脱出劇、

渋沢民子は引田天功だったのか(?)


最後の場面だけテレビを見ていた妻が

「あれでどうして生きているのよ」

の憎々しげに申しす。

妻は米倉涼子を憎んでいるのか(笑)。

そんなことを言えば、廃屋となった屋敷に

どうして東京電力は電気をまだ送っているんだよ

なんて突っ込みも可能であります。

そして最後に佐藤浩市と米倉涼子は

荒涼とした廃工場で対決。

この廃工場がよかったですね。

私は思わずこの廃工場を眺めながら

開高健の小説「日本三文オペラ」に

登場する大阪のアッパチ族を思い出しました。

松本清張の原作とはラストはまったく違った展開に

なっていましたがこれはこれで面白いものがありました。

主人公二人が死ななかったのはもしかしてテレビ朝日は

「けものみち第二部」を構想しているのではと思いました。

これで文字通り「終わりなきけものみち」(?)。


テレビのスポーツニュース。

WBC第二次予選のために渡米している日本選抜

練習試合の「マリナーズ 対 日本選抜」に5対6で勝利。

イチロー、2安打1打点の活躍。

がんばれイチロー(!)。


起床、午前8時。

朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュース、熱い紅茶。

最近、運動もせず食べすぎなのでトーストを1枚減らしています。

まあ、妻に言わせると、これも糠に釘とのことでありますが。

「あんた、体を動かさないと」

が妻の昔から変わらぬお言葉であります。

明日の授業のプリントの制作をして

ブログに「妻は夫の犠牲か」という記事を投稿。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ6日にして堂々の9位。

まるで「ミクロの決死圏」的戦いをを展開中(笑)。

乞総人民我武魯愚接近瞬間庫裏苦(?)


「切ない人たち」これからもよろしく。

新しいテキストの制作を始めていると

職場の教務からの電話で授業追加の件でありました。

朝から晩までテキストの制作に追われました。

今日は東大の合格発表の日。

子どもたち三人が受験生だった時代は

いろいろ苦労もあったけれどあの頃は

家族5人一緒に生きていてそれはそれで

楽しかったなあ(泣)。


3月9日(木) 写真取り込みに成功(!)


昨夜は夕食後、午後8時にパソコンに向いました。

メールを開くと「TAKASAKI」という人からの来信。

「高崎」さんって知らないなあ、

と思って内容を読むと「TAKASAKI」は地名の高崎。

何と私が以前パソコンの修理でお世話になった

パソコンショップの店長さんではありませんか。

それも昨日この日記に書いた問い合わせのご返事であります。


なぜか思わず小学生の頃、NHKテレビで見た

アメリカのドラマの主題歌を口ずさんでいました。

♪ 夢はふくらむ グランドレース チェス走れ 速く 力の限り

チェスは走り出しました(笑)。

マイドキュメントの【ツール】→【フォルダーオプション】

→【表示タグ】→【拡張子を表示しない】のチェックをはずす。

またまた歌が甦ってまいります。

♪ 勇気りんりん瑠璃の色、望みに燃える呼び声は

朝焼け空にこだまする ぼっ、ぼっ、ぼくらは少年探偵団


どうして勇気と言うのは瑠璃の色をしているんだよ

一人でブツブツ突込みを入れながら

いよいよ、画像取り込み。

息詰まる一瞬であります。

しかし、しかし、見事に失敗(泣)。

何故なんだ(?)


ここでいつもなら挫折するのですが、

あの店長さんのメールが私の挫けようとする

気持ちを奮い立たせたのであります。

今度はヤフーにアクセス。

「画像 拡張子」で検索。

何と250万件も記事があります。

最初の数件を見ているだけで画像を取り込めないと

いう人の質問のオンパレード。

そしてその回答の中に次の言葉を発見。

「フリー画像転換ソフトを利用するのもいいでしょう」

これだ、コレコレコレ(!)


宝の山を遂に掘り当てた心境。


ヤフーで今度は「画像転換」を検索。

「Vector」というホームページの

「グラフィック転換」に遂に到達。

いろいろ並んでいるフリーソフトのうちの

「Batch Goo!」を選択。

約4分でダウンロード。

フリー画像の「さくら」の写真をマイドキュメントに保存。

これをドラッグ&ドロップすると拡張子がbmpからgifに見事に転換。

遂にブログに画像を取り込むのに成功(!)


この一日で北京原人から一気にネアンデルタール人へと

突然変異的長足の進歩を遂げたのでありました(?)。


このブログに取り込む場面、

置き炬燵で眠たそうにしている妻に

「おい、見てみろよ、凄いぞ、凄いぞ」

と感動を分かち合おうと思いむりやり見せましたが

妻はただ薄笑いを浮かべながら

「よかったわね」

と冷たく言って寝室に消えて行きました。

妻は私が書いているこの日記にもブログにも

まったく興味を持っていません。

私がいない時に覗き込んだこともないでしょう。

しかしこの巨大な感動を共有しあえない妻というものが

許されていいのでありましょうか(笑)。


長い長い私の戦いもこれにて終了。

毎日この日記を読んでいただいているという

パソコンショップの店長さんに

お礼のメールをして一件落着。

本当に疲れましたが勉強になりました。

その後、いい気分で図書館から借りてきたビデオ

「ビューティフルマインド」を見ました。

これで二度目であります。

ビル・ナッシュというノーベル賞を受賞した

プリンストン大学の天才的数学者の伝記映画(?)を

見ながら私だって「画像転換」を出来たのだから

と何故か一人で深夜つぶやいておりました。


就寝、午前2時。

起床、午前8時。

朝食 トースト1枚 レタス 野菜ジュース。

朝刊を読んでからブログにアクセス。

ブログに「妻の秘密」という記事を投稿。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ5日にして堂々の10位。

まるで「ミクロの決死圏」的戦いをを展開中(笑)。

乞総人民我武魯愚接近瞬間庫裏苦(?)


「切ない人たち」これからもよろしく。

午後は昼間部の授業のテキストをひたすら制作。

夕方、三軒の古本屋を廻りましたが

目当ての本を発見できず。

一日快晴。


3月8日(水) どなたか教えてください(泣)


昨夜は夕食後、珍しくテレビを見ることなく

パソコンに向いました。

どうしてもできない画像のアップロードにチャレンジ。

午後8時から午前12時まで一人で悪戦苦闘。

どうしてもブログに画像の取り込みができません(泣)。

しかし、どうして取り込めないかはわかりました。

アップロードすべき画像を右クリックして【名前をつけて保存】という

指示通りマイドキュメントのピクチャーズに保存。


そしてブログの管理人サイドからアップロードしようとすると

何度やっても全く駄目。

取り込もうとする画像の【プロパティー】を見ると

拡張子は間違いなくgif になっています。

ところがマイドキュメントに保存した瞬間に

拡張子が今度は bmp になってしまいます。

そしてブログにはアップロードは、gif, jpg, png

などしか認めないと明記しています。

bmp 文書を示す拡張子、gif などが画像、写真を

しめす拡張子だということはやっとこさわかりましたが

どうして保存した瞬間にgif がbmp に変化してしまうのか

まったくわかりません。

なんでやねん(!)

何十万という人が簡単にやっていることを

どうして俺にはできないのだ、腹が立つなあ。

結局、何十回と繰り返しついにギブアップ(泣)。

実に簡単なことがわかっていないのではということは

わかっているのでありますが。

どなたかメールでお教えいただければ幸いです。

メールアドレス。


今度は疲れた身体で春期講習のテキスト作成に取り掛かりました。

午前4時ごろにやっと今日中に完了する目処がつきました。

起床午前9時。

朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュース。

突貫工事でテキスト作成を続行。

途中で一休み。

ブログに「同床異夢」という記事を投稿。

記事を20分くらいで書いているというのに

画像の取り込みには延べ10時間はかかっているのでは(泣)。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ4日にして画像なしで(笑)

堂々の12位。

こちらはこちらで「超ミクロの戦い」を一人展開中(笑)。

乞総人民我武魯愚接近瞬間庫裏苦(?)


「切ない人たち」これからもよろしく。

午後4時過ぎにやっと4冊のテキストが完成。

メールで原稿を送り部分修正のテキストを

持って職場に向かい教務の人に渡してやっと一安心。

帰宅した時はクタクタ。

晴れた日ではありましたが

春先の風が吹きすさぶ一日でありました。

風が冷たいよう。


3月7日(火) クリックよろしく:Part2(笑)。


昨夜は夕方夜間部の授業で職場に向かいました。

講師室で同僚の★★先生と××先生と久しぶりに会い

20分ほど馬鹿話。

「先生くらいの歳になると20歳の女性も15歳の女の子も

10歳の女の子もまったく同じように見えるでしょう」

てな嫌味を言われつつそこは亀の甲より歳の功、

笑って受け流しつつ別な先生の話になった時

「あの先生は★★先生と××先生の悪いところを

集めたみたいな性格じゃないですか」


と反撃して三人で大笑い。

こういう馬鹿話は精神の活性化に役に立ちます。

おかげで元気に授業が出来ました。

帰宅すると午後10時前。

遅い夕食をいただいた後、HPとブログのチェック。

座椅子にもたれてぼんやりテレビを見ている

うちに家の中が静まり返って妻がいつのまにか

寝たことがわかりました。

愛する妻よ、人生の荒川を静香に眠れ(?)。

図書館から借りてきたスティーブン・セーガルの

「刑事ニコ」という映画を見ました。

スティーブン・セーガルの身体の痩せ方を

見てこの映画「沈黙シリーズ」で有名なこの俳優の

デビュー作ではないかと思いました。

昔、来日して大阪で合気道をやっていたとかで

アクションの動きは確かに速いものがあります。

映画もまあまあの内容で楽しく見ました。

起床8時。

朝食、トースト2枚、レタス1枚、野菜ジュース。

朝刊、相変わらず、民主党には逆風の吹きまくり。

偽メール問題は
「政界は一寸先は闇」を実地検証した

ようなものでありました。

四面に「前原民主遠い9月」のタイトルの元

「代表選前倒しチラリ」の記事。

前原の次は小沢なのか(?)

さすがに業を煮やしたのか、

「民主党は萎縮するな」の社説まで登場。

昨夜届いたメールに返事を書いて

それからやっとこさテキストの作成に突入。

3時間かけてやっと一区切りがつきました。

それからブログに「夫のやさしさ」という記事を投稿。

現在FC2ブログランキング「結婚生活」の部門、

ブログ立ち上げ3日にして堂々の27位(笑)。

乞総人民我武魯愚接近瞬間庫裏苦(?)


「切ない人たち」クリックよろしく。

午後は調べ中の本を探して三軒の書店に

寄りましたがどこにも探す本はなし。

よく考えるとかれこれ20年近く前の本であります。

半年もたたないうちに半分以上の本が書店から

消えていく本の回転の速いご時勢に20年前の

本を探す方が馬鹿なのかと気づいても後の祭り。

終日、曇り空の一日でありました。


3月6日(月) クリックよろしくお願いします。


昨夜のWBCアジア予選「日本選抜 対 韓国選抜」。

日本は韓国に2―3で逆転負けしてトホホ。

実に緊迫したいい試合でありましたが、

8回の李スンヨプ内野手の逆転2ランが決定的でありました。

イチロー、3打数1安打1四球1死球1盗塁。

中国・台湾・韓国戦と三日続けての

テレビ観戦で驚いたのは

イチローが終始緊張し痛々しいほど

真剣なプレイをしていたことと

球場全体から沸き起こる「イチローコール」と

カメラのフラッシュでありました。

イチローファンとしては至福の時でありました。

アメリカのアナハイムでもがんばれイチロー(!)。


しかし、この三日13打数3安打とイチローの

不振が続き私も不完全燃焼。

このイライラからかまたまたパソコンに向かい

一人で捲土重来、獅子奮迅、悪戦苦闘。

やっとこさ立ち上げましたが、

何とかブログを立ち上げました。

ブログのタイトルを「愛のかたち」なんて

ええ加減にしておきながら途中から

これじゃあ、何だかと思い気ままに

「切ない人たち」に変更。

まあええ加減であります.

記事も最初はこのHPからコピーペーストしましたが

今日から新しい記事をどんどん掲載していくつもりです。

お時間のある方はお立ちよりください。

そのさいに必ず「FC2ブログランキング」のアイコンを

クリックいただければ幸いです(笑)。


「切ない人たち」これからよろしくお願いします。

起床8時半。

朝食、トースト1枚、レタス、野菜ジュース。

朝刊を読んで今日の授業の下調べをして

テキスト作成にかかりながら相も変わらず

途中で挫折してトホホ状態。

こうなると昨日の暖かさが嘘のように

居間は肌寒く感じられます。

代りにブログに新しい記事を投稿して

何やら一仕事終えたようなインチキさ。

あれやこれやとテキストのことを

考えながら何も進まず夕方に

授業のために職場に出発。

今夜はテレビでイチローの

試合姿が見られずさみしいなあ。


3月5日(日) 小人閑居してブログをなす


昨夜のWBCアジア予選「日本選抜 対 台湾選抜」。

日本14対3という大差で7回コールド勝利。

中国、台湾と2連勝してこれで二次リーグ進出。

しかし、私の気持ちは何故かさえない。

球場全体から沸き起こる「イチローコール」に

私はテレビの前でハラハラドキドキ。

「よし、ここで弾丸ライナ―のホ―ムランだ」

なんて期待と三振するのではという不安が

ないまぜになって落ち着いて夕食など食べていられません。

結局、昨夜も4打数1安打・・・。

「いいんだよ、いいんだよ、あんたは日本チームの

精神的リーダーとして充分役割を果てしているのだから」

と自分に言い聞かせつつやっぱりクリーンヒット後一本は欲しかったなあ。

今日の韓国戦に期待するか。

がんばれイチロー!

ウ――ム、イチローやっぱり疲れているのかなあ。

壮行試合、中国、台湾戦とイチローの

姿を見ながら私もどこか不完全燃焼。

こういう時に陥りやすい私の症状は

風邪を引く、歯が痛くなる 腰が痛くなる。

そして合わせ鏡のように妻の気分がまた

私の落ち込んだ気持ちに微妙な影響を及ぼします。


妻が先に眠った後に私は居間でぼんやりテレビを見て

眠ったのが午前2時。

起床午前8時半。

朝食、トースト、レタス、熱い紅茶。

朝からテキストを作成しようかと思いつつ

結局、パソコンに向いました。

そしてまあええ加減でありますが

ブログとやらをやってみようかと思いつつ

ネットでアクセスし始めました。

以前に一度チャレンジして挫折。

挫折したままの私のブログがいまだに

ウェッブ世界を浮遊しております。

その時に買ったブログの本も一冊あるので

それを参照にしながら新たにブログを申し込み

立ち上げようとしましたがこれが何故かうまく行きません。

それからパソコンの画面に向かい悪戦苦闘すること3時間。

昼食をはさんでそれから5時間延々と奮闘しましたが

天気晴朗なれど波高し、成功は遂に訪れず。

なんちゅうか、かんちゅうか状態で日が暮れました。

私のパソコンとの付き合いは

ワードで四苦八苦したのが第一期。

ホームページの立ち上げが第二期。

一度など、酒を飲んで酩酊、帰宅して

よせばいいのにホームページの修正に乗り出し

朝起きてみるとなんとホームページビルダーの

中味がほとんど消えていて、あわててネットから

ビルダーにコピーアンドペーストをするというていたらく。

あの時は本当に泣きました。

そして今回のブログが第三期なのかも。

ほんとうにみんな簡単にやっているみたいなのに

どうしてこの私は・・・・・。

トホホホであります。

「あんた、ほんとうに飽きずによくやるわねえ」

背中から聞こえてくるのは妻の冷たい揶揄のお言葉。

小人閑居してブログをなす。

あああああ、疲れました。



3月4日(土) 神様、仏様、イチロー様


昨夜は私と妻だけのさみしい雛祭り。

雛祭りと言っても子どもが大きくなってしまうと

もう何の関係もなくなってしまいます。

箪笥の奥にしまいこんだ

お雛様を出してくるわけでもなし、

さりとて二日前に私が買ってきたさくら餅は

もうとっくに妻が勝手に食べてしまったし(笑)。

「あのお雛様のオルゴール、麻季がよく聞いてたわねえ」

「♪ お内裏さまに お雛さま、二人並んで知らん顔、

なんて替え歌、旅男がよく歌っていたなあ」


なんて二人で子どもたちが小さかった

昭和から平成の時代を回顧しておりますと

何やら二人とも「日本むかし話」に登場する

おじいさんとおばあさん状態。

親は歳老いて行きながら溢れるばかりに

光り輝いていた(?)子どもとの楽しかった

時代を牛のようにひたすらダラダラ反芻しながら

冥土に向って一歩ずつゆっくりと匍匐前進(笑)。


WBCアジア予選「日本選抜 対 中国選抜」

日本 18対2で8回コールドで大勝。

緒戦に勝って勢いがつくのはいいのですが

往々に大勝の次の日のゲームは僅差で負けると

いうことがよくあります。

それにしてもロッテのピッチャー清水、

3イニングを1人の走者も許しませんでした。

壮行試合の時もそうでしたけれどこのこのピッチャー

まるでピッチングマシーンのような抜群のコントロールで

改めて見直しました。

しかし、わがイチロー6打数1安打1打点。

「ウ――ン、何と申しましょうか・・・・」

と旧い旧い小西得郎節と同時に

頭の中に「さくらと一郎」が歌う

「昭和枯れすゝき」の冒頭がが甦ってまいります。

♪ 貧しさに負けた. いえ 世間に負けた・・・・・

全然、関係ねえか。

イチローの打席の時のみテレビの前で正座して

神様、仏様 イチロー様

と祈りながら息を殺して見守っている

私としては辛いものがあります。

花も嵐も踏み越えて、がんばれイチロー!。


野球中継終了後、テレビ東京でミスターマリックの

マジックを見ながらウトウト。

そう言えば最近
「ゼンジー北京」という

奇術師をテレビで見かけなくなったけれど

どうしているのかなあ。

あのとぼけた味は凄く好きだったのに。

その後、今度はNHKBSで「将棋界の一番長い日」を見ました。

A級順位戦最終局であります。

子どものころ、縁台将棋で将棋を覚えてくらいの

情けないほど初歩レベルの私も何故か一年に一回の

この日の中継は見てしまいます。

結局、谷川と羽生が通算8勝1敗で同率首位。

森内名人への挑戦権は二人のプレーオフの

勝者が得ることになりました。

いつも大局画面を見て不思議になるのは

13時間近く死闘を演じながら身体を

休めるのにはただ脇息にもたれるだけで

棋士は誰も腰痛にならないのでしょうか。

対局の場に座椅子を持ち込むことは禁じられているのか(?)。

万年腰痛患者である私のいつも不思議に思っていることであります。

就寝午前2時。

起床午前7時。

朝食、トースト1枚、レタス、熱い紅茶。

★★高校へ向い久しぶりの授業。

マイク設備のない視聴覚教室は声が枯れます。

しかしダラダラした生活の中で授業があると

心と身体がビシッとしてリズムが生まれてきます。

図書館に寄ってから帰宅。

昼食、鉄板を持ち出してののうどん焼き。

終わってから恒例、置き炬燵の反対側に

妻と私と向き合って昼寝。

幸薄き(?)老夫婦の土曜の午後の至福の一瞬。


3月3日(金) 何だかなあ・・・


昨夜のテレビニュース、

国会本会議場で自民党の武部幹事長に

民主党の永田寿康議員が頭を下げている

光景が映し出されていました。

一方が


「ホリエモンは私の弟であり息子であり・・」


と選挙民に叫ぶと一方が


「金に魂を売ったのか」


と国会の質疑で大見得を切る。

何やらハッタリとハッタリのぶつかりあい。

なんだかなあ・・・て気になりますが。


事の本質と何の関係もありませんが、私一人が

力説しているようなのでもう一度書いておきます。

永田議員が偽メールをつかまされたのは絶対に

耐震偽装問題で同じ民主党の馬渕議員の国会での

鮮やかな追求が脚光を浴びたのでそれに対する

嫉妬と競争心が生みだしたものであることは

間違いないと思います。

この間の永田議員の姿勢は圧倒的自信を持って

下調べもろくにせずに授業に臨み、偉そうに

生徒の前でミエを切りながら後から

その答えが間違っていたと生徒に

追求され落ち込んでいる予備校講師に

そっくりであります。


あの、これは私の実体験ではありませんから念のため(笑)。


午後9時、テレビ朝日「けものみち」

何か、原作とドンドンずれていく予感。

政界の黒幕、平幹二郎が畳の上で大往生するのはいいとしましょう。

しかし、銀行に負債・債務がある人の葬儀の日に銀行が

乗り込んできたという話を聞いたことはありますが。

葬儀の日に東京地検が乗り込んできて強制捜査を実施するとは(笑)。

病気が重篤とはいえいつ死ぬか予定もわからぬのに

東京地検の係官何十人も動員する計画なんて立てられるのか(?)。

その上、現職刑事の仲村トオルと間違いなく事情聴取を受ける

関係者である筈の米倉涼子が手に手をとっての逃避行。

ウ――ム、いくら何でもこんなことがあるわけがないと

ブツブツ言いながら私は大いにドラマを楽しんだのでありました(笑)。


疲れてきてウトウトしながらネットを見て次の記事を発見。

オウム松本被告の二男入学、私立春日部共栄中が拒否

 オウム真理教の松本智津夫被告(51)の二男(11)が、私立春日部共栄中(埼玉県春日部市)の入試に合格したのに、松本被告が父親であることを理由に入学を拒否されていたことが分かった。二男は今年1月に入試を受け合格。入学金など35万円を納めたが、その後、学校側が説明会への二男の出席を拒否するなど、入学を拒否した。矢口秀樹校長は、「松本被告の子が教団の影響下にないとは言えず、他の生徒が安心して勉学に励む環境を害する恐れがある」と説明している。二男の法定代理人の松井武弁護士は、「法的手段も含めた措置を検討する」としている。松本被告の子供を巡っては、2004年に文教大に入学拒否された三女(22)が入学させるよう求める仮処分を申し立て、東京地裁が認めた結果、入学している。同じく入学を拒否した和光大には損害賠償を求めて提訴し、同地裁が先月、30万円の支払いを命じた。
(読売新聞) - 3月2日22時42分更新

またかよ、てな想いであります。

なんでこういうつまらぬことを学校はするのかね。

この二男はオウムの事件が発生した時、一体何歳だったのだよ。

こんなことを許していると、右翼・左翼を問わず

思想犯・国事犯・刑事犯・経済犯・宗教犯、あらゆるレベルで

犯罪者とされた人々の子どもは学校にいけなくなるぜ。

日本をそんなに北朝鮮化したいのかよ。


布団に入って寝たのが午前1時。

起床、午前9時。快晴。

朝食、トースト2枚。レタス。りんごジュース。

朝から珍しく仕事モードに突入。

明日の★★高校の授業のプリントつくり。

再来週の★★★高校の進路講演のレジメつくり。

そこに職場の教務の責任者おり電話。

春期講習、★★高校の春期もあって

送ったカリキュラム多少変更があるとのこと。

話を聞きながらまた重圧が。

テキスト早く作らなくては。


3月2日(木) リトルダンサー


昨夜は風呂から出てきますと

妻が何やらニコニコ顔をしております。

そして待っていたかのように突然一オクターブ高い声で

「あんたねえ、麻季が誕生日おめでとう、

お祝いにお金を送るからって電話してきたのよ」

とうれしそうに申します。

聞いた瞬間、ムカッ、娘は私の誕生日には電話をしてきただけだ(!)

一瞬、私の老後が透けて見えた思いがしました(泣)。

その後、すぐに妻が

「お金を送ってくるなんて元気で働いている証拠よね」

と申します。

ああ、私は父親として人間が小さい、小さい、

母親は偉大なり、私と考えていることが違います。

そうか、娘は金を送ってくるというから元気な証拠。

長男と二男は母親の誕生日にウンともスンとも

何も言ってこないから便りがないのは元気な証拠(?)。

故に子どもたちはみんな元気なのか。

何かおかしい論理だなあ。

まあ、ええか。

妻と誕生日のお祝いのショートケーキをいただきながら

「苦労をかけてすまないなあ」

と申しますと軽い調子で

「いつものことじゃないの」

というお言葉が返ってきました。

ウ――ム、これもまた何かが違う。

私が期待した答えは

「そんなことないわよ。私こそあなたに迷惑をかけて・・・」

偕老同穴、夫唱婦随、夫婦相和し、なんて

言葉でありましたがこんな言葉死ぬまで無理か(笑)。

夕食+駄菓子+ショートケーキで

私のお腹はおたふく風邪のように膨張、

おかげで買ってきたさくら餅はお預け。

日本テレビ、WBC壮行試合「日本選抜 VS 巨人」戦

なんと午後7時から午後10時までの中継。

日本選抜 2対〇で勝ちましたがイチロー5打数1安打。

ウ――ン、疲れているのか、がんばれイチロー。

その後「報道ステーション」を見てテレビタイムは終わり。

妻が寝てしまった後、一人でこのHPトップページの

改良第二弾、アマゾンに申しこんで広告バナーを

掲載しようとしましたがうまくいかず。

指示されたHTML言語をトップページに

コピーペーストするだけなのですが

自分が思った場所に貼れません。

HTMLソースの画面を見ながらアッチに貼り

コッチに貼りやっとうまくいったのは2時間後。

バナーが燦然と輝くトップページを眺めながら一人で感動。


その後、寝ればよかったものをブログサーフィン。

このブログサーフィン、面白いブログに出会うと

一人で画面に向かい笑っております。

昨夜もおいしい食事の写真が映ったブログを見て

思わず、食欲増進、ウィスキーを飲みながら夜食でも

という気分になりましたが、さすがに自制。

グッと堪えました。

これ以上不摂生をすると糖尿病の危険あり。


これで寝ればよかったものを今度はテレビを

つけてチャンネルをバチバチ変えておりますと

少年が踊っている画面が登場。

次に機動隊と労働者がぶつかりあっている画面。

いったい何の映画かと思いズルズル引きずられ

最後まで見ましたがこれがまた感動の映画でありました。

2000年 イギリス映画「リトルダンサー」監督:スティーブン・ダルドリー。

サッチャー保守政権下のイギリスの炭鉱街。

そこで働く炭鉱労働者の父と兄と祖母と生きる少年。

私は20分遅れくらいでこの映画を見始めたので

亡くなった母親のことは全然わかりませんでした。

炭鉱はストライキに揺れています。

ピケを張る組合員に対し会社側のスト破りの

労働者を乗せたバスが構内に入ろうとして

騒動になりこれに機動隊が介入という

昭和30年代に日本でも見慣れた光景が続きます。

そんな中で少年はダンスに興味を持ち

最後にはロイアル・バレー・アカデミーに入学して

大スターになるという物語。

この映画、社会と個人をきちんと描いている点が出色。

炭鉱労働者の子どもが社会で地位を占めることの難しさ。

中流階級から落ちこぼれたアル中の男がストライキを批判し

どう見ても貴族出身のようなアカデミーの入学審査の委員長が

ストライキを支持するというねじれをキチンと描き

必ずしも労働者万歳という風な作り方はしていません。

少年を取り囲む同性愛的友達やませた女の子も

いかにもいそうな感じがしてしまいます。

最後の方で父親と長男、父親と少年が和解する場面で

それぞれ、私は一人涙腺全面弛緩、涙チョチョ切れ状態。

家族ドラマとしても素晴らしい映画でありました。


布団に入って眠ったのが午前5時。

起床午前9時。

朝食、トースト1枚、レタス、アップルジュース。

外は快晴。

右肩に軽い鈍痛あり、寝違えたのではなく、

パソコンマウスを操作しすぎたせいなのか。

トホホホ・・・。


この数日の不摂生で体調悪し。

午後、体育館に行き運動。

汗を流すのが身体に一番であります。


3月1日(水) 妻ありて


昨夜は夕食、訃報欄に

「警部マクロード」の俳優デニス・ウィーバさん死去

というニュースが掲載されていました。

カウボーイハットを被った遺影が掲載されていました。

その写真を見ながら

「アレッ、偉く痩せているけれど、何か変だなあ」

と思いつつ思わず食事をやめて考えることしばし。

やっと自分が人違いしていることに気づいた次第。

私がディニス・ウィーバーという名を見ながら

思い浮かべていたのは実はロバート・ウェーバーという俳優。

ガッチリした四角四面の顔面装甲車のような顔の

アメリカ人俳優で私は比較的好きな俳優でした。

学生時代に新宿でこの人が主演したイタリア映画

「殺しのテクニック」を見て

「オッ、かっこいいな」

と思った次第です。

イタリア映画ながら、あのスパゲティウエスタンの

暑くて汗臭くいつも熱気に溢れたような画面と違って

こちらはあくまでクールで冷酷でまるでその後の

スタイリッシュアクション映画の先駆けのような


映画でありました。


ディニス・ウィーバーの方はアスピルバーグの

「激突」に出ていたということでその記事を見て

「激突」を見たことも思い出すというていたらく。

テレビニュースは民主党永田議員問題一色。

テレビ画面を見ながら感じたのは

マスコミホット、世論クールということでしょうか。

それにしても前原といい、野田といい、永田といい、なんとかならんのか。

「政界の寝技師」なんて昔よく聞きましたがこの連中

自分が掛けた立ち技で転ぶという脆弱さであります。

小泉首相の高笑いが聞こえてくるような「民主党田舎芝居」。


テレビを見た後、ずっと前からやろうと思っていた

このHPのトップページの修正にかかりましたが

これがまた時間がかかって、時間がかかって。

斜字体を元に返し太字を元に返し、全体のデザインを

考え、表を作り、その表の罫線の消し方がわからず

「ホーム―ページビルダー」のマニュアルを

何度も繰り返し見て、表の中に文章をつっこむと

今度は文章が表の頭にこなくて四苦八苦。

ごちゃごちゃ、いじっているうちにやっとこさ、

【編集】→【属性の変更】とやればいいことに

気づいて作業が半分は終わったのかと思えたのが

午前5時というありさま。

土台、今は「ブログ」が主流だというのに

「ホームページビルダー2001」を未だに

使っているという縄文人レベルであります。


布団に入ってやっと眠ったのが午前5時半。

起床午前9時。

眼がチカチカして頭が痛い。

追い討ちを掛けるように外は冷たい雨。

朝から再びパソコンに向かい作業。

昼食後に置き炬燵で昼寝をしてまたまた作業。

やっと終わったのが午後4時半。

ホッとしてメールを開くと予備校から

春期講習のテキスト制作の締め切りの確認。

軽くなった気持ちに新たな負荷がかかります。

アアア、と思っているうちに昨日まで

しっかり覚えていたのにすっかり忘れていました。

今日は閏の年の2月29日生まれという

我が愛する妻の誕生日であります。

街のケーキ屋さんに出かける気力なく、体力なく

車で10分のスーパーに行きましたがケーキなどという

気の利いたものはおいていません。

仕方なく雛祭りの「さくらもち」のパックを買いました。

しかし、それではやはり私の妻に対する

深い愛情を表したことにはならないと思い

帰り道にあるコンビニでショートケーキを

2個買いました。

これで夫の一分が立つというものです。

「妻あり、子あり、金なくて」

トホホホ・・・・・

♪ 花も嵐も踏み越えて・・・・


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