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4月30日(日) 4月の終わり
昨夜はこの連休にじっくり読む予定だった
「東条英機と天皇の時代」保坂正康
の前半部を読み終わってしまいました。
この本は1979年と1980年に「伝統と現代社」より上下巻、
1988年に「文藝春秋社」より文春文庫として上下巻、
そして2005年に筑摩書房よりちくま文庫として一巻本
で出版されました。
本書末尾のちくま「文庫版のためのあとがき」の
著者は以下のように書いています。
・・・近年、日本社会の軸がぶれているとの感を受けているし、
史実を確かめるよりも安直な大状況を語る認識(たとえば、
自虐史観といった語の氾濫などをさすのだが)が大手を振っている。
その潮流に乗って、「東條は東京裁判では日本正当化論を主張した」とか
「日本は侵略戦争を行ったのではない」などというあやしげな論が
堂々と全面に出てきたりしている。そのような構図の中で、
東条英機再評価論などという錯誤が幅をきかしているのだろう・・・・
この本は戦争の時代と戦争を指導しまたある意味で時代に翻弄された
東条英機という一軍事官僚の伝記としては出色なのでは。
読み終わってから今度は図書館から借りてきた
「不安な演奏」松本清張 文春文庫
を読みました。
もっとも執筆が忙しかった頃に書いたのか
どう読んでも口述筆記した跡がありあり。
スラスラ読んで4時間弱で読了。
あまり感動なし。
松本清張は大好きなのですが残念。
就寝午前2時。
午前5時に眼が醒め居間の置き炬燵の前でボー。
もう一度眠りなおし7時に起床。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース。
朝刊一面 「靖国」日米にも影
米の歴史観・アジア戦略と対立 専門家懸念
のキャンペーン(?)記事。
12面 13面の「歴史と向き合う 第一部 東京裁判60年」
という記事も歴史的事実を客観的に描いていて
産経新聞よりよほど左右両翼・保守・革新に
納得が行くようスタンスが幅広くとられている気がします。
この論の開かれ方が朝日新聞の良さかもしれません(?)。
それよりも内閣府のアンケートに驚き。
「自衛隊に良い印象を持っている」人が84.9%に達しているのは
ともかく「戦争の危険ある」と感じている人が45%もいるとか。
ウ――ム、この人たちの持っている戦争のイメージが私にはわかりません。
現時点において戦争の危険を感じて海外に資産を移動させた人々、
未来の戦火を避けて海外に移住・亡命した人々、
核戦争・空襲を恐れて家の地下にシェルター・防空壕を作った人々、
空襲を避けるために地方に疎開した人々、
こういう話を私は寡聞にして一度たりとも聞いたことがありません。
こういうリアリズムが欠如した戦争の危機とは(?)。
それに日本をどこの国が攻めてくるのか。
また日本がどこの国を攻めるのか。
まったく具体的イメージが湧きません。
あえて日本を攻める国を言えばもっとも能力的に
高いのはどう考えてもアメリカでしょう。
妻が今日は弓道の昇段審査があるというので
何やら朝から緊張気味。
「俺が松岡修造みたいに応援に行こうか」
と申しますと
「馬鹿なことを言ってんじゃないのよ」
と剣もホロロのお言葉でありました。
審査会場に車で鹿島立ちする妻を
玄関で直立不動の姿勢で見送りましたが
妻は私とのアイコンタクトもひたすら避けて
逃げるように消えていきました(笑)。
ブログに「結婚からえたもの」という記事を書いて投稿。
さあ、妻もいなくなった一人になっていよいよNHKBS
「マリナーズ対オリオールズ」戦を見るぞ
と思って見始めますとこれがいけません。
イチロー、第1打席ショートゴロ 第2打席センターフライ
四回裏にオリオールズにスリーランが出て早くも0対4。
またも負けたか大阪第八連隊
てな言葉を思い出すほどのマリナーズの弱さ。
今日の中継は録画中継で試合はとっくに終わっております。
もはや堪忍袋の緒が切れ、しびれを切らした私は
見ないでおこうと思っていた試合結果をネットで見ますと
オッオッオッオッオッオッオッオッオッ・・・・
パソコンの画面に向って絶叫。
何とイチロータイムリー、城島タイムリーで
マリナーズ逆転勝ちしているではありませんか(!)
やっぱりマリナーズは強い(笑)。
悪かった、赦してください、マリナーズの選手の皆さん。
改めて座椅子に座りなおしてじっくり観戦(笑)。
6回表先頭打者イチロー、ライト方向に2塁打。
そしてみごとな三塁への盗塁。
それから打つわ、打つわで城島もバットを折りながらの
レフトへのタイムリーヒット。
締めは打者一巡でまたまたイチロー。
今度はライトへのタイムリーヒットでマリナーズ
この回だけで6得点の大逆転。
貧打のマリナーズとしては盆と正月が一緒に来た気分。
ベンチの選手もニコニコ、私もニコニコ。
20歳の若手右腕ヘルナンデス初勝利の1勝。
セットアッパーのプッツ好救援。
クローザーのグアルダード、何とかしのいで久しぶりのセーブ。
城島、12打席ぶりのヒットがタイムリー。
不振のベルトレ今季初ホームラン。
よかった、よかった。
今日のイチロー、4打数2安打1打点1盗塁1敬遠四球。
明日は4安打1ホームランの予感。
イチロー、2安打1打点 城島も13打席ぶり安打
【ボルティモア29日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は29日、当地でのオリオールズ戦に「1番・右翼」で先発し、4打数2安打1打点だった。遊ゴロ、左飛の後、右中間二塁打と右前適時打。最後は敬遠四球。7個目の盗塁も記録した。
城島健司捕手は「7番・捕手」で出場し、4打数1安打1打点だった。二飛、三ゴロの後、6回に13打席ぶりの安打となる左前適時打を放ち、最後は遊ゴロ。チームは8−6で逆転勝ちした。(共同通信) - 4月30日11時15分更新
午後体育館に行こうと思いながら
晴れていたので一人でウォーキングに出発。
ウォーキングシューズにトレーナースタイルで
国道18号の小さな木造の橋から烏川を渡り
対岸の少林寺通りに出て少林寺までのウォーキング。
少林寺の山門に到着して見上げた石段がきつそう。
何とか本堂まで登って一休み。
身体が心地よく汗ばみ脚の筋肉は痙攣。
帰宅すると往復1時間30分かかっておりました。
ネットを見ると懐かしい俳優の訃報。
俳優の沼田曜一氏死去
沼田 曜一氏(ぬまた・よういち、本名美甘正晴=みかも・まさはる=、俳優)29日午後1時15分、心不全のため埼玉県所沢市の自宅で死去、81歳。岡山県湯原町(現真庭市)出身。告別式は5月5日午前11時から埼玉県所沢市北原町1282の所沢市斎場で。喪主は妻雅子(まさこ)さん。映画「きけ、わだつみの声」(1950年)などに出演したほか、各地の民話を語り聞かせる公演活動をしていた。
(時事通信) - 4月30日14時1分更新
この人「新東宝」の専属俳優の時代が長かった人。
昔、私が小学生の頃には田舎の街の辻々に
映画の看板が立っていました。
その頃、新東宝の看板には
宇津井健 高島忠夫 天地茂 丹波哲郎 三ツ矢歌子
菅原文太 三ツ矢歌子 久保菜穂子 三原葉子 高倉みゆき
等との名と一緒にこの人の名が並んでいたものでした。
当時、新東宝はアナーキーというか民族主義的というか
紙芝居の如き「明治天皇と日露戦争」が大ヒットしたのに気をよくし
大正昭和の動乱に関する歴史映画を制作していましたが、
この人、大正の無政府主義者大杉栄を殺害する
甘粕正彦憲兵大尉や昭和の陸軍軍務局長永田鉄山を
暗殺する相沢三郎中佐の二つの役が不気味で
その頃は役の名前も知りませんでしたが子ども心に
印象に残っておりました。
晩年は民話の紙芝居を持って地方を廻っていたそうです。
哀悼。
終日好転に恵まれた連休の日曜日でありました。
長い日記になりました。
4月も今日で終わり。
4月29日(土) 悪夢の円周率
昨夜は弓道の練習に出かけた妻が
なかなか帰ってきません。
そのうち電話がかかってきて事件が起こって
遅くなるとの連絡がありました。
午後10時半過ぎに帰宅した妻が申します。
「弓道場の駐車場に置いていた練習仲間の車の
窓が破られ車上アラシにあってパトカーに来て貰ったの。
助手席に何か物を置いていたので狙われたそうよ。
現金の被害はなかったからよかってけれど」
ウ――ム、私も昔の玉村の体育館で車上アラシに会いました。
助手席にセカンドバックを置いていたところ窓を破られ
みごとに盗まれました。
あの時の警察の被害者に対する私への対応はひどかったなあ。
体育館に来たパトカーの警察官はセカンドバックに入っていたのは
1万円程度の現金でセカンドバック自体の値段が1万円以下だと
訊くとおざなりにメモだけを取りさっさと引き揚げていきました。
それから何の連絡もなし、トホホホであります。
私が本当に困ったのはセカンドバックに入っていた手帳を
盗まれたことです。
実は盗まれたあの黒革の手帖には銀行の不正取引の・・・・・・・(笑)。
手帖に書かれていた住所録がなくなったのは痛かった。
当時付き合っていた多くの女性たちの住所・電話番号が・・・・(笑)。
これももちろん冗談です。
皆さん、車を離れる時にはくれぐれも
貴重品を車の中に置かないように用心しましょう。
買ってきた「東条英機と天皇の時代」を
布団の中で読みながら午前2時ごろにダウン。
寝ている間に悪い夢を連続的に見ました。
一つ鮮明に覚えているのは私が廻りにいる
見知らぬ二人の男に
「頭が変になりそうになっている。
紙と鉛筆を持ってきてくれ。
頭が正常がどうか円周率を計算してみるから」
と言います。
その言葉に私はビックリして眼が醒めてしまいました。
寝室の暗闇の中で自分が頭が変かどうか考えましたが
どうも変ではないようです(?)。
それにしてもどうして円周率の計算なんて使用と考えたのか。
計算方法も知らないというのに。
最近円周率について話題にしたこともないというのに。
それとももともと変だからこの種の夢を見るのか(泣)
起床7時半。
朝食 トースト1枚 目玉焼き レタス 野菜ジュース。
朝食後にテレビに向かいNHKBS
「マリナーズ対オリオールズ」戦を観戦。
途中で妻はまたまた弓道の練習へ。
夫を見捨てての弓道三昧なんて赦せるのか(?)。
まあ、私はゆっくりテレビが見れるので
それはそれでいいのですが。
ブログに「催眠療法」という記事を書いて投稿。
時間のある方はお読みになってください。
結局、マリナーズ貧打に次ぐ貧打で敗北。
イチローが4打数2安打だったことがせめてもの救いであります。
それにしてもマリナーズ打線、毎度のことながら
打線がつながらないなあ。
イチロー、2安打 城島は4打数無安打
【ボルティモア28日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は28日、当地でのオリオールズ戦に「1番・右翼」で先発出場し、4打数2安打だった。二ゴロ、中飛の後、右越え二塁打と中前打。城島健司捕手は「6番・捕手」で出場、左飛、三邪飛、連続三ゴロと4打数で安打はなく、2試合連続で無安打となった。チームは2−5で敗れた。(共同通信) - 4月29日11時44分更新
妻に先日から
「あんた、5月にガソリンがまた上がるから今のうちに
入れておいてよ」
と耳に胼胝ができるほど聞かされていたので
ガソリンスドに向かい満タンに。
ついでに図書館に寄りました。
連休初日で図書館の駐車場は一杯かと思っていましたが
意外やガラガラ。
午前中だったからでありましょうか、それとも
みんな観光旅行か、海外旅行へ行ったのかいな(?)。
午後1時に妻が弓道の練習から帰ってきて
昼食 けつねうどんに太巻き。
その後、置き炬燵でお昼寝。
夕方に近所を二人で散歩。
かくして連休初日は終わっていったのでありました。
4月28日(金) ダイェト効果
昨夜はまたまたテレビは大張り切り。
ライブドア堀江貴文が保釈になり東京拘置所を
出てくる場面に報道陣が鈴なり。
その後は自動車・オートバイ・はてはヘリコプターまで
出動して堀江の車を追跡。
全テレビ局完全「パパラッチ」状態。
中継するレポーターがまたこれに輪をかけて興奮した調子で
絶叫調で叫んでおりました。
テレビを見ている視聴者が興奮していないのに
レポーターのてめえが興奮してどうするんだよ(笑)。
その点 我が家はテレビを見ながら淡々としたものでした。
「お前さんも俺も拘置所に入ったら8キロは痩せるぜ」
と申しますと妻が
「3億円の保釈金、どこから出るの」
というお言葉でありました。
ウ――ム、君は偉い。
驚いたのは堀江の元気そうな表情。
検察の取調べに対し部下四人が全面自供したのに
完全無罪を主張したそうですから
もしかしたら闘志満々、意気軒昂なのかもしれません。
まあ、検事の取調べではおまえさんの部下は全員が
罪を認めてゲロしていると責められたのでしょうな。
しみったれた怨念に凝り固まったような表情で
拘置所の門から出てきたらと危惧していましたが
あの姿を見るともしかしたら堀江貴文
なかなかの人物かもしれないと思いました。
私が余裕を持ってそう思うのもライブドアの株を
買っていないからかもしれませんが。
布団に入り眠ったのが午前1時。
起床午前7時。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース 熱い紅茶。
ブログに「我は昔の我ならず」という記事を書いて投稿。
時間のある方はお読みになってください。
出勤して授業。
車のタイヤを2本新品に替えたので
何か車の走りが違うように思えます。
これは単なる錯覚なのか。
授業終了後、若い講師と話をしていると
ずっと仕事をしていたお母さんが退職なさったそうで
ハー、よくお歳になるまで働いていたなあと思い
年齢を尋ねると何と55歳。
思わず笑ってしまいました。
同世代同士で話しているとだいたい父親・母親は
大正末頃の生まれでもう80歳近い年齢ですから
この錯覚は恐ろしいものがあります。
帰宅してやることもなく置き炬燵でボー。
こういう時は読書もできませんので結局
テレビの前に転がっていたビデオを見ると
これがまた「WBC決勝戦 日本対キューバ」
を録画したビデオでありました。
中継したのは日本テレビ、このビデオの
コマーシャルを早回ししながら結局最後まで見ました。
王監督、イチロー選手などみんな輝いて見えましたね。
その後、昨日と同じ書店に向いました。
連休に読む本を一冊買おうと思い文庫本のコーナーを
捜していると次の本を発見。
「東条英機と天皇の時代」保坂正康 ちくま文庫
アレッ、この本、文春文庫で上下二巻だったのでは
と思い出し、確かブックオフで下巻のみあったのを
105円で買って何度も読み返したのでありました。
ウ――ム、しばしその場で沈思黙考。
既に105円で下巻分は読んでいます。
しかし上巻分を読むためにこの本を買うと
消費税込みで1260円(!)。
合本で700ページ、後半が105円、前半読むだけで1260円
何という実存的矛盾(笑)。
どうしようか、どうしようかとまるで弁慶の立ち往生。
その本の上の段には「定本 美空ひばり 竹中労」
というちくま文庫がありこれも魅力的です。
選択肢が増えていくだけで買うべきか買わざるべきか
懊悩は深まるばかりでありました。
結局、清水の舞台から飛び降りたつもりで
「東條英樹と天皇の時代」を買いました。
清水の舞台から飛び降りるともりで
対英米戦争を始めた東条英機の決断に比べ
何と私の決断の罪のないことよ(笑)。
終日、蒸し暑い一日でありました。
4月27日(木) 美意識の問題
昨夜は夜間部の授業から帰宅して
遅い夕食をいただきながらテレビを見ると
姉歯元建築士以下8名の逮捕のニュース一色。
前日から逮捕のニュースがわかっているのに
どうしてテレビが必死で逮捕場面を撮影しようとするのか
私にはこれが全然わかりません。
罪の軽重に関係なくこれこそが「劇場犯罪」ならぬ
「劇場報道」ではないのでしょうか。
逮捕現場にテレビカメラを持った報道陣が殺到して
現場は熱気に包まれることによって
被疑者の罪を暴いているとでも思っているのでしょうか。
こういう場面を見ているといつも警視庁と報道陣の
「談合」による「やらせ」を連想してしてしまいます。
さっさと被疑者がもよりの警察に出頭すれば済むことなのに
とどうしても思ってしまいます。
それにそんな逮捕の現場を撮影する暇があったら
もっと耐震偽造問題の本質を追及しろといいたくなります。
もう寝ようとしてメールを開けると長いメールが一通。
20年前、今はなくなっている予備校で私が教えた
生徒からでありました。
懐かしいという気持ちも手伝って返事を書く前に
ブログに「懐かしき人たち」という記事を書いて
今朝投稿しました。
時間のある方はお読みになってください。
起床7時。
雨模様の朝でありました。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース。
職場に向かうために車に乗ろうとすると
あの埃だらけの車が雨のお陰で
埃が流れ去り(?)輝いておりました(笑)。
出勤して授業。
休み時間に講師が昔の話をしておりましたので私が
「小学生の頃、検便をもってこいと学校から言われて
庭に咲いていた紫陽花の葉に便を包んで持ったいったことがあるよ」
と申しますとさすがに話が旧すぎて講師の人たちはシラー(笑)。
ある若い講師が私の方を向いて
「先生 確か48年生まれでしょう?」
と申しますので
「はい、昭和48年生まれですよ」
と申しますと笑いながら
「先生、昭和48年は私が生まれた年ですよ」
なんて言われて何故かムカー(笑)。
てなうちに今教えている浪人たちは昭和の最後の年近い
生まれなのに気づきその若さにやっぱり愕然。
午後、帰宅してテレビNHKBSを見ると
「マリナーズ対ホワイトソックス」戦が終わっておりました。
録画していたビデオを早回しで見ると
どうしたことかマリナーズ5対1で完勝しておりました。
8連勝していた強豪レッドソックスにこの3連戦で
何と2勝1敗の勝ち越し。
しかし、イチロー4打数0安打。
連続安打試合7でストップ(泣)。
こういう時の心境は複雑であります。
理想はイチローが打ってマリナーズが勝つ。
しかし、マリナーズが勝ってイチロー無安打。
またはイチローが打ってマリナーズが敗北。
ウ――ム、やっぱり難しいなあ。
イチロー無安打 城島、井口も
【シアトル26日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は26日、当地でのホワイトソックス戦に「1番・右翼」で出場、4打数無安打に終わり、連続試合安打が7で途切れた。内容は二ゴロ、一ゴロ、一直、遊ゴロ。城島健司捕手は「6番・捕手」で3打数無安打。内容は死球、三ゴロ、一飛、右飛。マリナーズが5−1で勝った。ホワイトソックスの井口資仁内野手は「2番・二塁」で出場、4打数無安打。内容は空振り三振、一邪飛、右飛、空振り三振。
(共同通信) - 4月27日13時35分更新
夢をもう一度(!)がんばれイチロー 城島 マリナーズ(!!)
買いたい本が2冊あったので珍しく新刊書店に寄りました。
一冊は見つけましたが結局買わず。
代りに週刊文春の
「イチローファミリーの秘密 父・母・兄・妻との愛憎23年」
という凄いタイトルの記事を立ち読み。
これこそ「羊頭を掲げて狗肉を売る」的記事の典型でありましたが
一般に週刊誌の報道はヤンキースの松井には好意的
マリナーズのイチローにはどこか底意地の悪さというものが
いつも漂っていて私は腹を立てていましたが
珍しくこの記事はイチローに対し好意的でありました。
これこそ「WBC効果」(?)
私はいつも寄らば大樹の陰的、自民党的・巨人的・ヤンキース的
報道は嫌いであります。
その後、自動車のタイヤを買い換えに書店の近くの
オウトバックスに行きましたが一致するタイヤがなく
安中にあるオウトバックスへ。
ここは確か去年の暮れかバッテリーを交換したところです。
応対に出てきた女子店員、この人が実に喋り方が明快、
身振り手振りをいれ、踊りだしそうな(?)明るい雰囲気で
客の心の掴むのがうまい店員さんでした。
こういう人がもしかしたら「カリスマ店員」(?)
タイヤ1本12000円、4本交換すると5万円近くになってしまいます。
恐れ多くも妻からいただいてきた予算は3万円。
仕方なく磨り減り方の激しいリアタイヤを2本買い
それと前輪タイヤを交換することになりました。
「お勘定は作業費・消費税など込みで26350円です」
とのカリスマ店員(?)のお言葉に
「値引きはできないの」
と申しますと
「26000円までなら」
と申しますので
「25000円、25000円、25000円、25000円・・・・」
と呪文のようの唱えるのみ(笑)。
結局25000円で決着。
妻と来なくてよかったとその時つくづく思いました。
妻がいたらきっと
「あんた、そんな値引きを頼むなんてみっともないからよしなさいよ。
値引きをすぐ言うのは関西人で関東の人はそんなことはしないわよ」
と言っていたでしょう。
こういう時に妻が私につけた仇名が
「安物買いの銭失い」
ウ――ム、何かが違う。
それにしても私と妻と貧乏人同士であっても
その「美意識」だけは違うのか(?)。
4月26日(水) 静かな一日
昨夜は妻が弓道の練習へ。
近く昇段審査があるとかで一人張り切っております。
一人で夕食をいただき昼間録画しておいた
マリナーズの試合を見ておりますと妻が帰宅。
ただいまと言いながら玄関先に立った
白い弓道着(?)姿の妻は歳のわりに
なかなかりりしいものがあります(笑)。
是非一度弓道場で妻が弓を射ている姿を
拝見したいと思っておりますが妻が絶対にそれを赦しません。
「俺 一度弓道場に見にいこうかと思っているのだけれど」
と申しますと判を押したように
「いいわよ。そんなことしなくても」
とのお言葉であります。
ウ――ン、妻はもしかして夫のルックスにコンプレックスを
持っているのでありましょうか(泣)。
一度覆面をするか変装をしてコッソリ見に行くか(?)。
それにしても妻は変わった女性です。
このホームページの日記も私のブログの記事も
絶対に自分からは読んだことがありません。
夫の書くことに一切の関心なし。
いまだに何だかよくわからない人であります。
布団に入り眠ったのが午前1時。
気温がいつもより低かったのか寒くて
夜中に何度か眼が醒めました。
起床午前8時。
朝食 トースト1枚 林檎と生野菜 野菜ジュース
朝刊 スポーツ欄、昨日のイチローの活躍の記事を
読んでおりますとホワイトソックスのギーエン監督の
言葉が掲載されていました。
「人生には確かなことがある。人はみんな死ぬということと、
イチローがヒットを打ち続けるということさ」
ウ――ン、格調が高いなあ。
どうして新聞記事として取り上げやすい
こんなうまいことが言えるのか。
不思議であります。
今日の授業の最後の下調べをしてから
ブログに「理想の結婚」という記事を投稿。
暇な方はお読みください。
午前11時5分からNHKBS
「マリナーズ対ホワイトソックス」戦を観戦。
ホワイトソックス怒涛のような攻撃で得点を重ね
マリナーズまったく抵抗力なし。
イチロー3打数2安打でしたが休養させるつもりか
さっさと7回で交替してしまいました。
セーフィコフィールドの客の入りも悪く
つい数年前のエドガー・マリチネス、ブーン、オルルッド
キャメロン ギーエン、長谷川などがいた全盛時代が
懐かしく思われてくるような状態であります。
夢をもう一度(!)がんばれイチロー 城島 マリナーズ(!!)
井口、2号2ランなど4打点、イチロー7試合連続安打
【シアトル=田村建】米大リーグのマリナーズとホワイトソックスは25日、シアトルで対戦。ホワイトソックスが、井口の2ランを含む2安打4打点の活躍などで13―3と大勝した。井口は三回の第2打席で、先制の2点二塁打。七回の第5打席で、中越えの2ランを放って、大リーグでは自己最多の4打点。マリナーズのイチローは1番・右翼で先発出場し、第1打席で遊撃内野安打、第3打席に中前打を放って3打数2安打。連続試合安打を7に伸ばした。城島も3試合ぶりに7番・捕手で先発出場し、第2打席に右前打。七回の第3打席には犠飛を放ち、13日以来の打点をあげた。
(読売新聞) - 4月26日14時9分更新
午後★★高校へでかけ授業。
車の洗車を全然していないので廃車状態で
走っております。
その後、職場に行き夜間部の授業。
4月25日(火) がんばりました
昨夜は夜間部から午後10時過ぎに帰宅。
風呂に入ろうとすると湯が入っていなくてガク。
妻が忘れていたのであります(泣)。
家の地下で何か工事でもしていたのか(?)。
まあJR山手線の遅れほどではありませんでしたが
私にとって15分ほどのロスタイム(泣)。
遅い夕食をいただいて追われるようにテレビを見て
追われるように布団の中で本を読んで就寝午前1時。
10時過ぎに帰宅するとすべてがあわただしくていけません。
起床午前7時。
朝食 トースト2枚 野菜ジュース 熱い紅茶。
ブログに「果てしなき旅路」という記事を投稿。
暇な方はお読みください。
職場に向かうため自分の車に近づくと
車が埃だらけになっているのにビックリ。
昨日の強風のせいだったのでしょうか。
時間もなくそのまままるでゴミ廃棄場から
盗んできたような汚れ方で職場に向かいました。
午前中ガンガン授業をするとグッタリ。
昼休み、講師室にあるパソコンをネットに接続。
メジャーリーグ公式サイト「ゲームデー」にアクセスすると
何とキチンと作動して「マリナーズ対ホワイトソックス」戦
中継やっているではありませんか。
しかも5分ほど見ているとランナー2塁でイチローバッターボックス。
イチロー、クリーンヒットで同点に追いついたではありませんか。
思わず
「やったー」
と叫びながら一人でガッツポーズをとると
講師室の先生方がいっせいにこちらを何事ならんとこちらを向きました。
一人の先生の第一声にショックを受けました。
「先生、どうしたんですか。デートレーダーで株でもやっているのですか」
思わず笑ってしまいました。
そうか、株か、まさか、予備校の講師室で株をやっている
奴はいないだろうなあ。
それにしてもやっぱり今株は大流行しているのか。
もうイチローのタイムリーに気を良くして
午後の授業は気合入りまくりでありました。
★★高校へ向おうとしてさすがに車があまりに汚れたままなので
車の窓を拭くので雑巾を貸してくださいと教務の
女性に頼むと今度は突然
「先生 コウサですか」
と訊かれ
「コウサ??????」
ピンと来ずに返事も出来ませんでしたが
車に移動中にやっと「コウサ」が「黄砂」の意味だったと
わかりました。
まさか中国から大気圏を流れてきた「黄砂」の影響で
車が汚れていたなんて(?)。
★★高校で授業を終わり帰宅。
明日は午前中授業がなくのんびりできるので
それだけが楽しみです。
ネットで確認するとマリナーズ11回裏サヨナラ勝ち。
これで4連敗から脱出。
今夜はテレビのスポーツニュース、
2チャンネルのダイリーグ掲示板
ネットのメジャーリーグニュース全部見るぞ(笑)。
イチロー2安打1打点 城島は欠場、井口無安打
【シアトル24日共同】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は24日、当地でのホワイトソックス戦に「1番・右翼」で先発し、5打数2安打1打点だった。遊ゴロ、二ゴロ、二塁内野安打、左前適時打、三ゴロで6試合連続安打。城島健司捕手は休養のため、欠場した。マリナーズは延長11回、4−3のサヨナラ勝ちで連敗を4で止めた。ホワイトソックスの井口資仁内野手は「2番・二塁」で右飛、空振り三振、三ゴロ、一邪飛、空振り三振の5打数無安打に終わった。
(共同通信) - 4月25日14時58分更新
4月24日(月) 奢る平家も久しからず
昨夜はテレビ「阪神対巨人」戦
何とか阪神が勝って1勝2敗に持ち込みました。
その後ダラダラとテレビを見ていると
突然、画面上に衆議院千葉七区補欠選挙開票速報が流れ
ああ、そうか選挙だったのかと思いつつ数字を見ると
アッとびっくり、民主党善戦していました。
瞬間、民主党の善戦はやっぱりあの自民党武部幹事長の
パフォーマンスのせいだと思いましたね。
文字通り奢りたかぶった政治家が民衆を愚弄するの図。
選挙民に対しじゃんけんぽんで候補者の名前を
覚えさせようなんて選挙民を舐めているぜ(!)
さっそくブログに「最初にグー」という記事を投稿。
暇な方は是非読んでください。
結局、接戦ながら民主党候補が勝ちました。
それにしても政界は一寸先は闇と言いますが
自民党、偽メール問題をガンガン叩いたのはいいのですが
藪をつついて毒蛇現るというのか、選挙の神様「小沢一郎」の
リバイバルに手を貸してやったことになるとは。
前原前代表を適度に泳がせて偽メール問題追求の矛を
適当に納めておけばこんなことにはならなかったのに
なんて今ごろ考えているのでは(?)。
選挙勝利に対し突然の小沢・菅・鳩山三者揃っての共同記者会見も
民主党内部の団結にはそれなりの効果を上げたのでは。
布団に入り眠ったのが午前1時。
起床午前7時。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース 熱い紅茶。
朝刊 当選した民主党の太田和美という女性が
キャバクラで2ヶ月ほどアルバイトをしていたことを
初めて報道していましたが、週刊誌のキャンペーンにも
かかわらず東大卒のエリート官僚に選挙で勝ったと
いうのも時代の趨勢なのでしょうか。
職場に向かい授業。
授業中にカメラマンが入ってきて夏期講習のための
私の授業風景を撮影。
私が勝手にカメラに向かいポーズを取っておりますと
生徒たちみんなゲラゲラ笑っておりました。
「鼻毛出てないかなあ、大丈夫ですか」
の私の言葉にカメラマンも笑っておりました。
生徒も少しは浪人らしくなってきたような気がします。
帰宅してネットを見ると
マリナーズまたまた敗れております。
タイガースに完全スイープされこれで4連敗。
アメリカンリーグ西部地区堂々の最下位(泣)。
イチロー5打数2安打、最近5試合では21打数10安打。
昨日の試合も捕殺2個を記録し打撃も上向きのようですが、
なんせチームが試合に勝たなくっちゃ。
明日からは目下7連勝と絶好調のホワイトソックス戦です。
絶好調チームと是津不調チームの対決。
見るのが恐い感じもしますが
がんばれイチロー、城島、マリナーズ(!!)
イチロー、2安打 城島は守備だけ
【シアトル23日共同】米大リーグ、マリナーズは23日、当地でタイガースと対戦。イチロー外野手は「1番・右翼」で先発、5打数で2安打を放った。5試合連続安打。二ゴロ、遊ゴロ、中前打、二塁内野安打、空振り三振。城島健司捕手は9回の守備に就き、打席は回らなかった。チームは4−6で敗れた。(共同通信) - 4月24日9時36分更新
テレビをつけると東京山手線レールがゆがんでしまって
運行を休止しているとか。
電車から降りてゾロゾロ線路の上を歩いている
人たちの中に長女と次男がいるのではと不安になり
思わずテレビを凝視してしまいました。
明日の授業の下調べをして再び職場へ。
夜間部の授業。
妙に風の強い一日でした。
4月23日(日) 花みずきが咲いていました
昨夜は夕食後置き炬燵でウトウトしながら
テレビを見て眠るのを我慢に我慢。
テレビ朝日に青色発光ダイオードを発明した
カリフォルニア大学の中村修二教授が登場。
日本の技術者の発明に対する対価の低さを嘆いていました。
私が不思議なのは日本においては一般的に文系の銀行員よりも
理系の技術者の方が平均収入が低いということ。
世界で発明発見物語という類の本を最も読んでいるのは
日本の子どもたちだと思うのだが、それに相反するような
日本における技術者の地位の低さは何なのだろうか。
午前零時に就寝。
起床午前7時半。
朝食 トースト 卵焼き レタス 野菜ジュース。
妻は今日の朝から処理しておかなくてはならない
ことがあるということで職場へ。
これこそ中村教授の言う「滅私奉公」(?)。
メールを開くと昨日自分のブログに拙著
「お父さんの結婚するならこれを読め」
を絶賛してくれている「逆説の胴体力(2)」
というブログを紹介しておいたらその管理人の方よりメール。
お名前を見た途端になにか5年前程前に
メールのやり取りを二三度した方だということを思い出す。
ご返事を書いておく。
明日の授業の下調べ。
ブログに「初恋」という記事を投稿。
午前11時よりメジャーリーグ公式サイト「ゲームデー」
で「マリナーズ対タイガース」戦を観戦しようとすると
これが先日と同じようにどこか調子がおかしく
ストライク・ボールの表示さえでない。
イライラしながら2チャンネルの実況中継に頼るも
タイガース1点先行のまま、マリナーズイライラするほど
得点が入らずついに当方ギブアップ。
そのうちに妻が帰ってきて昼食、うどん焼き。
二人で置き炬燵で恒例のお昼寝。
その後ネットを見ると案の定マリナーズ0対2で3連敗。
マリナーズ、タイムリー欠乏症でトホホの連敗街道驀進中。
イチロー4打数1安打、城島3打数0安打。
がんばれイチロー、城島、マリナーズ。
午後、玉村の社会体育館へ二人で出かけました。
体育館入り口に二本の花みずきの木が
薄桃色と白の花を咲かせていました。
その花に見とれながら妻が
「あんた、花みずきの木があった伊勢崎の家のことを思い出すわね」
と申します。
ウ――ン、負債に追われ手放した家が甦ってきました。
1時間ほど運動をして帰りにブックオフに寄り帰宅。
途中、車の中で四方山話。
「後、10年働いてがんばればローンも返済できて
旅行にいけるかもしれないな」
と申しますと
「その頃はもっと歳になっているから
旅行に行くなんて気になるかしら」
とのお言葉。
死ぬまで夫の言葉に抵抗する気か(笑)。
かくして素晴らしき日曜日は終わりぬ。
イチロー、4戦連続安打 城島は3戦連続音なし
米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は23日(日本時間)、本拠地セーフコ・フィールドでのタイガース3連戦第2戦に「1番・ライト」で先発出場。4試合連続となる安打を放った。また、城島健司選手は「5番・キャッチャー」で先発出場したが、3試合連続無安打と精彩を欠いた。チームは0−2で接戦を落とし、3連敗。イチローの第1打席はショートフライに倒れた。しかし、第2打席はファースト内野安打。今季19本目のヒットを記録した。第3打席はピッチャーゴロ、第4打席はセンターフライ。結局この日は4打数1安打で、打率は2割4分4厘となった。城島の第1打席はセカンドゴロ、第2打席は見逃し三振。1死一、二塁のチャンスで迎えた7回の第3打席もセカンドゴロ併殺打に打ち取られた。この日は3打数無安打で、打率は2割9分に下がった。 試合はタイガースの先発ロバートソンが好投。7回を無失点に抑えた。援護したい打線も、初回に1点を先制すると、8回にはモンローのソロ本塁打が飛び出し、試合を決めた。一方のマリナーズは打線が沈黙。タイガース投手陣の前に2安打に抑えられ、なすすべがなかった。(スポーツナビ) - 4月23日15時35分更新
4月22日(土) 突発性不眠症
昨日は久しぶりに図書館に行きましたが
2週間休館していたせいか館内は人で溢れていました。
この半年ほどずっと見かけていた書庫の奥の椅子に
もたれて眠っている「おっちゃん」がいません。
推定年齢60代、色浅黒く仕事を退職なさって暇なのか
口を開き気味にいつもうたた寝しておりました。
いつもうらやましいなあと思いつつ見ておりましたが
今日は何か用事でもあったのか(?)。
雑誌コーナーに寄り珍しく朝日新聞発行の
月刊誌「論座」を立ち読み。
革新系・左翼系と見なされているこの雑誌の今月号に
西部邁と八木秀次が対談しております。
これぞその面子からしてアッと驚く企画。
西部邁、反米保守派 八木秀次 新しい教科書を作る会前会長
の対談とは「論座」もやりますねえ。
誰彼をそれ、反日派とか国賊とかののしる事ばかりが
多い月刊誌「諸君」とか「正論」に比べ登場する論客が
左翼・右翼・保守・革新に全面展開されているだけでも
「論座」はよっぽど真っ当な気がいたしました。
現今の過激右翼的発言を繰り返している「諸君」や「正論」の
識者を見ていると1950、60年代の「進歩的知識人」の裏返しに
しか過ぎないように思えてきますから不思議です。
この雑誌の別なところに登場している保守派を自称する
保坂正康(私はこの人の手堅い評論が好きです)さえが
大学で講演すると「先生は自虐史観ですね」と学生に
指摘されるそうですから何かもうメチャクチャという感じであります。
夜、妻は弓道の練習へ。
私は図書館から借りてきたビデオ
1957年 新東宝「危うし!伊達六十二万石」監督 山田達雄 主演 嵐寛寿郎
を見ました。
小学生の頃、田舎の映画館でこの映画を見た記憶があり
この数年図書館から借りてきてもう3度ほど見ておりますが
これはまごうことなきチャンバラ映画の傑作ではと思っております。
鞍馬天狗や明治天皇で一世を風靡した嵐寛寿郎がこの映画では
伊達騒動の悪役原田甲斐を実に憎々げに演じております。
妻が帰ってきて遅い夕食を一緒にいただきました。
ブログに「四月の空」という記事を投稿。
その後、今度は図書館から借りてきた単行本
「シシド 小説・日活撮影所」宍戸錠 新潮社
を読みました。
これも図書館から以前に借りてきて2度ほど読んでいますが
今度読んでもやっぱり楽しいお話でした。
昭和20年代、30年代と邦画全盛期に青春を送った一映画俳優の
回想としてもなかなかの内容をもっております。
宍戸錠は本名でファンレターが来ると半数以上の人が
名前を「穴戸錠」と間違って書いているとか
「渡り鳥シリーズ」で人気爆発していた小林旭が
東南アジア訪問のため台湾の台北空港にトランジットで
立ち寄ると空港に「熱烈歓迎 小林旭(シャオリンシー)先生」
と幟を立てた3000人の台湾人ファンが集まったとか
読んでいて楽しくなる話ばかりです。
それにしても大昔田舎の映画館で渡り鳥シリーズのマイトガイ旭に
熱狂していた私のような少年が東南アジアでも小林旭が人気が
あったなんて気づく筈がありませんでした。
まして後に香港映画のフィルムノワールの傑作と言われる「男たちの挽歌」
を見てすげえ映画だなあと思いましたが、この映画を監督したジョン・ウーが
小林旭の熱狂的ファンだったなんてずっと後になって知りました。
まあ、オーバーに言えば昭和30年代に田舎の映画館で
小林旭に憧れていた少年も世界史的同時代を生きていたということでしょうか(?)。
本を読み終わったのが午前3時。
布団に入って寝ようとしましたがこれがなかなか眠れません。
昨夜は何の悩みがあるでなし興奮しているわけでもなし
それでいてまったく眠れません。
何度かトイレに行き寝たふりを自分でしましたがやっぱり駄目。
結局午前5時ごろに起き上がり居間の置き炬燵でボー。
眠いのに眠れない、仕事をする気力もなく結局ビデオを捜して
NHKBSで放映していたのを録画した
2000年「どら平太」 監督 市川崑 主演 役所広司 浅野ゆう子 菅原文太
を見ました。
これも二度ほど見た映画。
脚本が市川崑 木下恵介 黒澤明 小林正樹 の四監督合作。
日本映画が没落して行く時に四監督が集まって「四騎の会」
を作った時に映画化しようと脚本を書いたそうです。
娯楽作としては一流なのでしょう、脇役のうまさでこれも
最後まで見ました。
午前八時前に妻が起きてきて朝食。
ぐっすり眠ったのか妻はご機嫌うるわしく
「あんた、私が眠っているばかりしているのであきれているのでしょう。
会社でも同僚の人に言われるの。昼休みになると必ず5分か10分机に
もたれて寝ているって」
こちらが訊いてもないことを勝手に喋っておりました。
夫は眠ろうとして眠れない、妻は起きていようとして眠ってしまう
この落差は確かに大きすぎます(笑)。
妻は土曜日だというのに珍しく仕事に出かけ私は昼食の買い物に出かけ
帰宅してNHKBS「マリナーズ対タイガース」戦を観戦。
始まる前に同じチャンネルでヤンキースの試合をしておりましたが
9回裏ヤンキースツーアウト満塁の場面で松井が登場。
一点差でヤンキースが負けている試合。
一打逆転で盛り上がりましたが松井あえなく三振。
ヤンキース敗れました。
ところがカメラがシアトルのセーフコ球場に切り替わった途端に
今度はマリナーズ満塁でイチローが登場。
オオオオオ・・・と思っていましたらあえなくキャチャーゴロ。
トホホホホの結果。
イチロー今日の試合は5打数2安打でありましたが
二度の満塁に凡退、マリナーズ連敗という結果でありました。
イチロー2安打 タイガース戦
【シアトル21日共同】米大リーグ、マリナーズは21日、当地でタイガースと対戦し、「1番・右翼」で出場したイチロー外野手は5打数2安打で3試合連続安打とした。「5番」に入った城島健司捕手は3打数無安打だった。内容はイチローが一ゴロ、捕ゴロ、左前打、二塁内野安打、二ゴロ。城島は死球、三ゴロ、二ゴロ、三ゴロで2試合連続の無安打だった。マリナーズは1−2で敗れた。共同通信) - 4月22日13時56分更新
置き炬燵の中で一時間ほど昼寝。
ボーとしながらこの日記をつけているうちに一日が終わり。
4月21日(金) やっと授業一周
昨夜は運動から帰っての夕食。
いつものことながら運動をしてきて
いただく缶ビールと缶チューハイほど
美味しいものはこの世にはありません。
血の巡りが良くなりすぎるのか
座椅子にもたれたまま睡魔が襲ってきます。
ウトウトして目覚めたのが午後9時。
9時半からNHKBSの「メジャーリーグニュース」
珍しく妻に今日のマリナーズの試合は凄かったから
と言って一緒に見ることを強要(笑)。
妻は嫌々見ながらバッターがフライを上げると
「ボール高く打ったら駄目なのね」
なんて申します。
ウ――ム、結婚して何十年が過ぎるというのに夫が好きな
野球のルールをいまだまったく知らないのでは(泣)。
ところが城島が胸からぶら下げたペンダントにキスして
いる場面を見た瞬間に興味津々。
「あれは何をしているの、あれは何をしているの」
と尋ねますので私はアナウンサーが言っていた受け売りの
情報で結婚指輪を胸にぶらさげていてバッターボックスに
立つたびに「げんかつぎ」でキスしているんだよと説明すると
「城島って愛妻家なのねえ」
とまるで私に対する嫌味のように聞こえるお言葉。
ウ――ン、やっぱり一人で見るほうが気楽でいいのか(笑)。
布団に入りころがっていた
「徳川の家督争い」三田村鳶魚 河出文庫
を睡眠薬代わりに読みました。
三代将軍徳川家光(幼名竹千代)は馬鹿殿でこの弟の
駿河大納言忠長(幼名国千代)は家光よりは少しまし。
当然、忠長につくグループも出てくるので忠長ご乱心の
罪状をむりやりかぶせて甲府に押し込め最後は高崎に
移送し切腹させるというお話。
将軍家になると家督争いも大変だなどという感想しか
持ちようがありませんが、読んでいるうちにウトウト。
起床午前7時。
朝食 野菜サンド 熱い紅茶。
朝刊を読みブログに「妻は眠る」という記事を投稿。
時間と興味がある方はアクセスをよろしく。
職場に向かい授業。
今日でやっと前期第一週は終了し
自分が出講する全クラスを廻りました。
これでなんだか一安心。
昼休みに二浪の男子が二人登場して質問。
「今年は二人とももっと痩せる思いで勉強をしないとな」
と申しましたが、さてどうなることやら。
帰宅してテレビNHKBSをつけると
「マリナーズ対レンジャーズ戦」
8回裏 マリナーズ2点を入れ
3対3の同点になりこれは昨日の試合の再来(!)。
あわよくば9回裏先頭打者城島のサヨナラホームラン、
またまたマリナーズのサヨナラ試合かと思ってみておりますと
9回表に登場したクローザーのグアルダード、何と四球を
四つ出してノーヒットで1点を献上。
昨日の劇的試合に比べなんという非・劇的失点(泣)。
私は一人でテレビに向かい四球が出るたびに
「グアルダードの馬鹿野郎!」
と絶叫、9回裏、マリナーズ三者凡退、結局3対4で
マリナーズ敗れ2連勝ならず。
トホホホホの敗戦。
後は録画しておいたビデオを戻して
イチローの全打席を見ました。
イチロー3打数1安打1四球 打率2割3分2厘。
第2打席のセンターライナーはいい当りだったのに惜しかったなあ。
イチロー3打数1安打、城島音なし…マリナーズ敗れる
【シアトル=田村建】米大リーグのマリナーズは20日、シアトルでレンジャーズと対戦して3―4で敗れた。イチローは1番・右翼で出場して3打数1安打1四球、城島は5番・捕手で出場して4打数無安打だった。イチローの第1打席は中前打で、前日から死球をはさんで5打数連続安打。このあとは中飛、中飛、四球。城島は右飛、左飛、右飛、遊ゴロだった。(読売新聞) - 4月21日14時52分更新
夕方図書館に行きました。
2週間ほど休みだったので久しぶり。
図書館で借りる本を探している時も楽しいものです。
終日晴れ上がった温かい一日でありました。
4月20日(木) イチロー奮起す
昨夜は帰宅すると10時過ぎ。
遅い夕食をいただきながらテレビニュースを見ると
巨人、2対8でヤクルトに負けております。
やったね!おめでとうございます古田監督。
「巨人」的金満球団が勝利していては
日本の下流階級に未来はない(笑)。
これで今夜は一安心、ぐっすり眠れると思いました。
調子に乗ってブログに「昭和流行歌私史」という記事を投稿。
時間と興味がある方はアクセスをよろしく。
布団に入ってブックオフで買ってきてこの一週間読み続けていた
「文学部唯野教授」筒井康隆 岩波書店
をやっと読み切りました。
10年前にベストセラーとなった小説。
現代世界の文芸批評の流れを描きながら
大学の教授の生態を描いたパロディー小説であります。
読み終えて筒井康隆の小説はどうもあたりはずれが
あっていかんなあと思いました。
就寝午前1時。
起床午前7時。
外は珍しく雨がショポショポ降っています。
朝食 野菜サンド レタス 熱い紅茶
雨の中職場に向かい授業。
これで明日も授業をすれば一週が廻り
今年の授業の展開が見えてきます。
午後、帰宅してテレビをつけ
NHKBS「マリナーズ対レンジャーズ」戦を観戦。
途中までイチローが3打数3安打だと知り
見ている私も俄然気合が入りました。
イチロー4打席目にタイムリーヒットを放ち
私はテレビに向って一人で拍手。
それでもマリナーズ2点ビハンドで勝てる雰囲気がありません。
9回表、プッツ、城島のバッテリー、ノーアウト2塁を
何とか乗り切り2点差のまま9回裏マリナーズの攻撃。
昨年、一昨年なら昔の阪神のように期待をもたせるだけもたせて
あえなく負けるのがマリナーズのパターンでありましたが
今年は違いました。
絶好調の1番・イチロー死球、二番ロペスがレフト線への二塁打で無死二、三塁。
三番イバネスがライトへ犠牲フライを打ち1点。
さらに四番セクソンがレフト前タイムリーを放ち、6−6の同点。
なおも1死一塁で五番城島センター前ヒットでつなぎます。
1死一、二塁とで6番エバレットがレフトスタンドへ高々と
サヨナラ3ランをたたき込み、試合終了。
オオオオオオッ、マリナーズ感動のサヨナラ試合(!!)
こんなマリナーズ打線のつるべ打ち何年ぶりに見たことか。
イチロー死球で私はテレビに向かい一人で拍手。
セクソン同点ヒット、城島連続ヒットの時には
もう一人で立ち上がってテレビの前でスタンディングオベージョン。
エバレットのサヨナラホーマーでは一人でテレビの前で狂喜乱舞(笑)。
イチロー今季初の4安打 城島2安打、大塚は好救援
【シアトル19日共同】米大リーグ、マリナーズは19日、当地でレンジャーズと対戦。イチロー外野手は「1番・右翼」で先発、4打数4安打1打点。1試合4安打は今季初めて。内容は右前打、二塁内野安打、左前打、中前適時打、死球。城島健司捕手は「5番・捕手」で先発、5打数2安打。内容は中飛、左越え二塁打、左飛、二ゴロ併殺打、中前打。レンジャーズの大塚晶則投手は8回のピンチに救援、代打ペタジーニを投ゴロに退けた。マリナーズはエベレットの3点本塁打で9−6と逆転サヨナラ勝ちした。
(共同通信) - 4月20日14時23分更新
マリナーズ勝利、イチロー4打数4安打1打点1死球。
私も完全に気合が入りました。
ブログに「鉄血焼肉定食」という記事を投稿。
時間と興味がある方はアクセスをよろしく。
これから体育館に運動へ。
気合を入れて運動しまくる予定。
朝方の雨も晴れ上がり気分は最高(笑)。
がんばれ イチロー 城島 マリナーズ(!!)
4月19日(水) 税金騒動
昨夜は突然高崎市役所から電話。
平成16年度の二期分の健康保険税が
支払われていないとのこと。
オイオイオイ、何年前の話だよと思いました。
弓道の練習から帰った妻に訊くと
払っていて領収証もあるとではと言う。
ウ――ム、どうなっているのか。
突然降ってわいたような税金騒動。
頭にきながらテレビをつけるとなんと巨人勝っております。
骨の髄からのアンチ巨人にとっては最悪のシーズン。
その上、日ハム新庄の唐突な引退宣言。
民主党代表に小沢一郎が就任した途端に
日本に地殻変動が起こっているのか(笑)。
布団に入ったのが午前零時。
起床午前7時。
珍しく曇り空の日。
朝食、トースト1枚 レタス 熱い紅茶。
妻が仕事に行く前に市役所に寄って話を聞いていると
いうので俺も今日は午前中仕事がないので一緒に
いくよと護衛(?)に同行。
納税課で若い市役所職員と対面。
二年前、市役所職員が示した税金の書類を元に
税金の滞納分を支払ったのでありますがその時の書類は
あくまで滞納分であってその後の二期分の税金が
支払われていないと先方は主張します。
それで私が平成17年と18年の今までの税金はキチンと払ってきている
その二期分についてはこちらに滞納する意志はまったくなかった。
そもそもその書類を作った時の★★という職員がまだこれから
滞納分と別に二期分の支払いがあるということをこちらにきちんと
告知しなかったのがおかしいのではないかと反論。
瑕疵はそちらにあるのだからたとえこの税金を払うとしても
延滞税まで払わせるのはおかしいのではないかと主張。
ところが先方は確かにあなたの納税の意志は認めるし
こちらのお役所仕事的なやり方に問題はあったが
延滞通知は確実に葉書で届いていた筈だと
言われてそこでデッドエンドに乗り上げて話は終わり。
税金の延滞利子は何と11パーセント。
おいおいグレーゾーンかよ。
それにしても・・・・・腹が立つなあ。
役人は強く、人民は弱し(泣)。
妻と二人元気なく市役所の駐車場で別れ
妻は仕事に、私は家へ。
今日の午後の★★高校と夜間部の授業の下調べ。
ブログに「恐怖症」という記事を投稿。
時間と興味がある方はアクセスをよろしく。
ネット、メジャーリーグ「マリナーズ対レンジャーズ」戦
テレビ中継がないので久しぶりに「ゲームデー」で観戦しようとすると
今日は何か調子がおかしく最初からイライラ。
断続的に接続していきましたが結局マリナーズ敗北。
イチロー4打数0安打1四球1打点。
いったいどうなっているのだろう。
得点圏打率も1分にも達しないというひどさ。
何かバッテイングに対する迷いでもあるのか。
毎年スロースターターとはいえ気になって仕方がありません。
フライが多いのも長打を狙っているのかと考えつつ
内野安打を量産してもいいからもっと打って欲しいと
いうのがファンの切なる願いであります。
がんばれイチロー、マリナーズ(!)
イチローと城島、無安打 レンジャーズ戦
【シアトル18日共同】米大リーグ、マリナーズは当地でレンジャーズと対戦。イチロー外野手は「1番・右翼」で先発し、4打数無安打だった。内容は四球、一直、右飛、三ゴロ、右飛で今季6個目の盗塁を記録した。「5番」で先発した城島健司捕手は3打数無安打。内容は四球、遊ゴロ、中飛、見逃し三振。レンジャーズの大塚晶則投手は4番手で8回に登板、大リーグ初対決のイチローを右飛に打ち取るなど1回無安打無失点だった。レンジャーズが7−4で勝った。(共同通信) - 4月19日15時33分更新
午後、★★高校へ向い授業。
7時間目、8時間目の授業、生徒、睡魔と闘っておりました。
この時間にはきっと全国の学校で睡魔と闘いながら
授業を受けている生徒がいると思うと日本の未来も
捨てたものではないようにも思えてきます。
帰宅してこの日記をつけて一休み。
それから職場に向かい夜間部の授業。
税金はとられる、巨人は連勝する、イチローは打てない。
私にとっては最悪の日々であります。
でもがんばらなくっちゃ。
4月18日(火) 最後はパー
昨夜は夜間部が終わり帰宅すると10時過ぎ。
遅い夕食をいただきながらテレビを見ると
千葉7区の衆議院議員補欠選挙のニュース。
民主党代表に小沢一郎が就任してから
突然選挙運動が活発になったとかで
自民党・民主党の大物が続々と応援に現れているそうです。
画面を見ながらビックリしたのは自民党幹事長武部勤のパフォーマンス。
運動員を引き連れて歩きながら出逢う人々に
「最初はグー・・・・」
なんてじゃんけんをやっておりました。
何なんだ、これは・・・・・・(笑)。
画面を見ている私自身が馬鹿にされた気がしました。
自民党候補者が「なんとかケン」という名前なので編み出した
パフォーマンスなのでしょうが、あまりの情けなさに
見ているほうが赤面してしまいます。
選挙をなめておるのか、なんて私が怒っても
肝心の選挙区民の間ではこのパフォーマンス大人気てな
可能性もあります(?)。
それにしても・・・・・・・・・・情けねえなあ。
民主党がんばれ、自民党最後はパーにしてしまえ(笑)。
疲れ果ててサッサと布団に入り眠りました。
起床7時。
ネットでメジャーリーグの結果を見ると
イチローやっと1安打を打っていました。
しかし、9回裏ツーアウトまで勝っていたのにクローザーの
グアルダードがツーランホーマーを打たれて
6対7で逆転負け。
トホホホであります。
またまた甦ってくる昨年、一昨年の最下位の悪夢。
城島、初の5番で2安打 イチローは4戦ぶり安打
【ボストン17日共同】米大リーグ、マリナーズの城島健司捕手は17日、当地でのレッドソックス戦で、初めて7番から5番に入り捕手で先発、4打数2安打で連続試合安打を7に伸ばした。1回の遊ゴロの後、2打席連続で中前打し、8回は見逃し三振。イチロー外野手は「1番・右翼」で先発、4打数1安打1打点だった。1回に左越えに二塁打し4試合、15打席ぶりに安打を記録。その後は連続の遊ゴロ、二ゴロ(打点1)、敬遠の四球。チームは6―7でサヨナラ負けした。
(共同通信) - 4月18日8時50分更新
がんばれ イチロー、城島、マリナーズ(!)
ブログに「壁」という記事を投稿。
時間のある方はお読みください。
午前8時過ぎに職場に向かいました。
昼間部始まり2日目。
午後まで授業。
昼食、妻が作ってくれた小さなおにぎり3個が食べきれず
1個残しました。
職場の授業が終わってから★★高校へ。
今日は5月の中旬のような陽気でありましたが
どこかの家の庭にはもう大きな鯉のぼりが風に泳いでいました。
もう鯉のぼりかよ。
先日花見が終わったところでは。
帰宅6時過ぎ。
妻は弓道の練習へ。
一人で寂しい夕食。
ああ、今日もまたかくてありけり。
4月17日(月) 授業開始
昨夜は韓国映画「友へ チング」に続いて
テレビで放映しているのをビデオに録画した
2001年 アメリカ「アリ」監督・制作・脚本 マイケル・マン
主演 ウィル・スミス ジェイミー・フォックス ジョン・ボイド
元世界ヘビー級チャンピオン モハメド・アリ(カシアス・クレイ」の伝記映画。
1960年代を懐かしく思い出させてくれる映画であります。
アリとフォアマンのザイールの首都キンシャサでの15回戦は
確か作家のノーマンメーラーがその取材記事を書き日本版の
「月刊プレーボーイ」にも掲載されていたような記憶がします。
1960年代、ベトナム戦争たけなわの頃にモハメド・アリは
「ブラック・モスレム」に改宗し徴兵を拒否し世界ヘビー級チャンピオンの
資格を剥奪されるという苦難を乗り越え世界チャンピオンに返り咲くと
いう劇的人生を送りました。
暗殺されたマルコムXもこの映画には登場。
「ブラックパワー」(懐かしい言葉!)の活動家だった
ストックリー・カーマイケルの名前も登場します。
一人のボクサーが1960年代のテーストを思い出させるなんて
それこそアメリカ的というか奇跡的というか。
実にウエルメイドな映画でありました。
就寝午前零時。
珍しく前期の授業が始まる前日にグッスリ眠りました。
起床午前7時半。
外は快晴。
朝食 トースト1枚 レタス 野菜ジュース 熱い紅茶
ネットでメジャーリーグ公式HPにアクセス。
「マリナーズ対レッドソックス」戦の結果を見ると
「2対3」でマリナーズ惜敗。
何とイチロー4打数0安打。
またまた3試合連続無安打。
打率がついに2割を切りました。
いったいどうしたのでありましょうか。
よくホームランを打った後不振に陥ることがありますが
先日の1号ツーランホーマーがよくなかったのか。
イチロー、無安打で打率2割下回る…城島は3の2
【ボストン(米マサチューセッツ州)=田村建】米大リーグのマリナーズは16日、ボストンでレッドソックスと対戦、2―3で敗れた。1番・右翼で出場したイチローは左飛、二ゴロ失策、二ゴロ、左飛と4打数無安打で、3試合連続無安打。打率を1割8分5厘まで下げた。城島は第1打席で左前安打。第2打席は併殺打に倒れたが、第3打席でも中前打を放った。第4打席は三ゴロに倒れて最後の打者となった。
(読売新聞) - 4月17日10時44分更新
がんばれ イチロー、城島、マリナーズ(!)
ブログに「春の風」という記事を投稿。
時間のある方はお読みください。
午前8時過ぎに職場に向かいました。
講師室で久しぶりにお会いした先生方にご挨拶。
いよいよ新学期の授業開始。
新しいテキスト、新しい生徒、講師室も緊張が高まります。
授業開始、毎年最初に思うことですが出来る限り丁寧に
生徒にわかりやすく授業をすること。
これ以外何もないと思います。
午前中、授業終わった時にはグッタリ。
いったん帰宅して昼食。
いつもなら食後は習慣的に置き炬燵の中でうたた寝するのですが
さすがに今日は緊張しているのか眠いのに眠れません。
明日の授業の下調べ。
一休みしてからこの日記をつけて夕方職場に再び向かい
現役コースの授業。
4月16日(日) 友情物語は国境を越える
昨夜は早朝近くテレビで放映しているのを
ビデオに録画した
2001年 韓国「友へ チング」監督/脚本:クァク・キョンテク
出演:ユ・オソン、チャン・ドンゴン ソ・テファ、チョン・ウンテク、キム・ボギョン
韓国では800万人を動員したヒット映画とか。
内容は韓国の大都市釜山を舞台に四人の幼馴染が辿る友情を中心とした
破滅的ビルデングスロマンといったところでしょうか。
解説の中でチラッとこれは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・プサン」
と紹介していましたが、やっぱりこの映画を見て誰もが思い出すのが
スパゲティウエスタンの巨匠、セルジオ・レオーネ監督が
ハリウッド資本で制作した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。
少年たちが成長した後も友情を保ちつづけようという映画は
国境を越えて民族性を超えて人を感動させるのでしょうか。
ヤクザの親分の子ども、葬儀屋の子ども、など4人の仲間が送る
高校生活はまるでこれが「岸和田少年愚連隊」(笑)。
4人の仲間のうち2人が高校を中退して暴力団の世界へ。
そしてその2人が対立して悲劇が・・・・。
無垢な少年時代+貧しさ+友情+性のめざめ+暴力社会+仁義=観客の感動
なんてことになるのでしょうか。
暴力的映画をいっさい見ない妻も珍しく途中から見始め
「この俳優、チャン・ドンゴンじゃないの」
と申しますが、私は途中まで誰がチャン・ドンゴンかわかりません。
やっと最後の方になって刺客に殺されるのがチャン・ドンゴンだと
わかりましたが、暴力団の親分の息子になる馬面のユ・オソンの
方が存在感があるような気がしました。
布団に入り寝たのが午前零時。
夢ばかりを見てうなされて途中で
「あんた、どうしたの」
といつものように妻の呼び声で眼が醒めました。
起床午前7時半。
朝食 ピザトースト レタス 野菜ジュース 熱い紅茶
満腹になったせいか朝刊を読みながら置き炬燵でウトウト。
妻も置き炬燵の反対側でウトウト。
私より先に立ち上がった妻が弓道の射会に参加すると出かけていきました。
私はNHKBSで
「マリナーズ対レッドソックス」戦
の録画中継を観戦。
もう既に試合結果は分かっているにの結果を
あえてネットで調べず試合を見ました。
イチロー、今日も打てず2試合連続無安打。
レッドソックスの先発投手ウェークフィールドの
魔球ナックルにてこずっていました。
それでも第二打席 空振り三振しましたが
捕手がボールを後逸、振り逃げで出塁。
すかさず盗塁、後続打者のヒットにより生還し
勝利に貢献しました。
今日は4打数0安打1盗塁。
城島は完全休養日で出番無し。
マリナーズ3対0でレッドソックスに一矢報いました。
これで6勝6敗。
まだまだこれからアリーグ西地区の首位争いに残っています。
マリナーズのイチロー、2戦連続無安打=城島は初の欠場−米大リーグ
【ボストン15日時事】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は15日、当地で行われたレッドソックス戦に1番右翼で先発出場し、4打数無安打1得点、1三振1盗塁だった。2試合連続無安打で打率は2割。城島捕手は休養のため大リーグ入り後、初めて欠場した。マリナーズは3−0で勝ち、6勝6敗の勝率5割に戻した。イチローは全4打席でウェークフィールドと対戦し、左飛、空振り三振(振り逃げで出塁)、左飛、遊飛に倒れた。第2打席で出塁した際に今季5個目となる二盗を決め、後続打者の適時打でホームを踏んだ。
(時事通信) - 4月16日9時31分更新
がんばれ、イチロー、城島、マリナーズ(!)
ブログに「素晴らしき日曜日」という記事を投稿。
時間のある方はお読みになってください。
午後、明日からの授業の下調べ。
外を一人で散歩。
終日、晴れ上がった温かい一日でした。
4月15日(土) 新学期の準備
昨夜は深夜までパソコンに向い作業。
来週の月曜日から職場での昼間部の授業が始まるので
以前より書きたいと思っていた浪人生の心構えについて
「浪人生の皆さんへ 春の章」
を久しぶりにこのホームペ―ジ、日記以外の記事として書く。
午後10時ごろから書き初めて書き終わると午前3時。
日頃思っていることをスラスラ書いたつもりが
やっぱりまとまった文章を書くのはひどく時間がかかる。
就寝3時半。
起床7時半。
朝食 トースト1枚半 目玉焼き レタス 熱い紅茶
朝刊一面トップ 金融庁が消費者金融大手「アイフル」に対し
悪質な取立てなど貸金業規制法違反で国内の1900店全店の
業務を5月8日から3〜25日間行政処分することを決定したとのこと。
以前にこの日記にも書いたがいわゆる「サラ金」が大きな顔をして
テレビにガンガン広告を流しているのを見ながら何も知らない
学生なんかがこれを利用してひどい目にあうのじゃないかと
心配していたが新聞で見る限りその取り立て方は以前と何も
変わっていないように思えてしまう。
「サラ金利用者」2000万人と新聞には書かれていたが
国も自治体も借金まみれなら国民も借金まみれということなのか。
ほとぼりが冷めた頃にはまたあの若い女の子がニコニコと
登場したり犬が登場したりしたCMも復活するのだろう。
なんせテレビ局にとっては「サラ金」のCMはドル箱なのだから。
午前8時過ぎからNHKBS
「マリナーズ対レッドソックス」戦
の中継を観戦。
その間に妻は観音山の「染色植物資料館」(?)というところで
催し物があるというので出かけていきました。
イチローの第2打席、ピッチャー返しのヒット性の当りを
レッドソックスのシリング、素手で捕球し何事もないように
一塁に送球した姿にビックリ。
結局、イチローヒットなくマリナーズ1対2で惜敗。
再び5勝6敗で借金生活へ逆戻り。
城島、中前打 イチローは無安打
【ボストン14日共同】米大リーグ、マリナーズは14日、当地でレッドソックスと対戦、城島健司捕手は「7番・捕手」で先発、1打席目に5試合連続安打となる中前打を放ち3打数1安打だった。その後は2連続空振り三振。イチロー外野手は「1番・右翼」で先発、4打数無安打だった。内容は一邪飛、投ゴロ、2連続空振り三振。チームは1−2で敗れた。(共同通信) - 4月15日15時13分更新
ブログに「花みずきの咲く頃」という記事を投稿。
予備校のテキスト宅急便で届く。
内容を読んで再来週にテストをすることを思い出し
急いでその制作に取り掛かる。
妻が帰宅して昼食、きつねうどんに太巻き。
午後、テストの制作を続行。
同僚の先生に渡すテキストの解答も制作。
終わってからやっと一安心。
それでも来週からの授業を考えると気分が落ち着かない。
4月14日(金) 体育館奇談(?)
昨夜は妻と夕食をいただきながら
昨日東京に帰った次男について二人でブツブツ。
「元気がなかったなあ。仕事がきついなのかあ」
「元気だった高校時代をなまじ知っているからそう思うのかしら」
「もしかしたら親の前でわざとデレッと元気なくしているのかもしれないなあ」
「公務員試験を受けてみた方がよかったのかしらね」
公務員試験? どうしてこんな会話に公務員試験が出て来るんだよ。
どうも妻の脳の回路がいまだによくわかりません(笑)。
布団に入り眠ったのが午前零時。
起床午前7時半。
朝食 トースト レタス 野菜ジュース
妻が仕事に出かけた後、居間に置き炬燵で
朝刊を読みながら待機。
8時3分からのNHKBS
「マリナーズ対クリーブランド・インディアンズ」戦
の中継を観戦。
イチロー、昨日は4打数3安打でしたので大いに期待できます。
昨日の試合前、マリナーズのハーグローブ監督が
イチローの4試合連続無安打にコメントを求められ
「イチローのヒットと税金はなくならない」----マイク・ハーグローブ
と答えたそうですが、これは21世紀の世界に残る名言(?)。
ところが今日の試合、イチロー第1打席ショートゴロ、第2打席三振。
ガクガクガク。
その上4回裏までにインディアンズ4点リード。
去年のマリナーズだとこれで終わりでありました。
ところが5回表1点取った後、ランナー2塁で
バッターボックスはイチロー。
イチローは初球をきっちりとらえ、右中間スタンドに飛び込む2ラン!
起死回生の一発でありました。
イチローのホームランはジャストミートのリズムで打つので
何時見ても芸術的美しさがあります。
9回には城島が2点タイムリーの二塁打を放ち試合を決定的なものにしました。
イチロー1号2ラン、城島2打点…マリナーズ逆転勝利
米大リーグのマリナーズは13日、クリーブランドでインディアンスと対戦し、イチローは「1番・右翼」、城島は「7番・捕手」で先発出場した。イチローは第1、第2打席と凡退したが、五回の第3打席に、一死二塁の好機で、今シーズン第1号となる2点本塁打を右中間にライナーでたたき込んだ。城島も九回の5打席目で、この日初ヒットとなるタイムリー二塁打を左翼線に放ち、2打点をあげた。試合は、マリナーズが9―5で逆転勝ちした。
(読売新聞) - 4月14日11時44分更新
今日のイチロー、5打席4打数1安打(ホームラン)1四球2打点1盗塁。
これでマリナーズ5勝5敗。
去年のマリナーズとは一味違います。
明日は強豪「レッドソックス」戦。
がんばれイチロー、城島、マリナーズ(!)。
ブログに「みんな生きるのが下手」という記事を投稿。
朝刊、外交面にイラク政策を批判して
米退役将軍4人が「国防長官辞職を」
のタイトルの記事が掲載されていました。
その中にジニ元中央軍司令官(海兵隊大将」が
「忠誠心は非常に大切だが、それより上回るのは(人間としての)高潔さだ。
忠実だけなら、私の犬でも務まる」
と述べたとのこと。
先刻のハーグローブ監督と同じく歴史に残る名言。
ブッシュやラムズフェルドはともかく小泉首相はこういう批判を
どういう思いで聞いているのでありましょうか。
夕方、玉村の社会体育館に行き久しぶりに運動。
5時半頃に出ようとすると受付の人が
「100円払ってください」
とのこと。思わず。
「エッ、エッ、エッ、エッ」
状態となりました。
この体育館、全国の市町村の中でも珍しく
トレーニング室の使用は午前、午後と基本的に無料。
ただし午後5時からは100円が必要です。
従来は午後4時とか午後5時以前に入館すれば午後9時の
閉館までやっていようと無料だったのですが。
ウ――ム、どこの地方公共団体も財政が厳しくなっている
ことをリアルに教えられた100円の徴収でありました。
4月13日(木) 疲れ果てた一日
昨夜は午後6時に次男から電話、高崎駅にいるので迎えに
来て欲しいとのこと。
妻と一緒に車で迎えに行き三人で紳士服店へ。
青山か青木かどちらかに行くのかと思っていたら
妻の指令は「紳士服のコナカ」へということで
運転手の私は「コナカ」へ車を走らせたのでありました。
車の中で次男が★★大学のオリエンテーションで洋書などの
教科書販売の応援に他の社員と一緒に来て明日は一日
休暇をとっているとのこと。
私と次男の会話。
「新幹線の運賃は会社払いか」
「無理々々、東京ー高崎間は鈍行ですよ」
「昼飯代は出たのか」
「出るわけないだろう」
なんて実にシビアのご返事でありました。
どこが景気が回復しているのか。
到着すると「コナカ」のチラシをしっかりと握り締めた妻が
店に入っていくのに次男と私が続きます。
次男のために2万円程度の特売の礼服を買うと聞いて
いましたので黙って見ていましたが、妻は
「礼服はダブルよ、ダブルよ」
と一人で叫んでおります。
先日の黒部での長男の嫁のお父上の葬儀で
ダブルの礼服を着た人を見かけてからそれが気に入ったのか
もうミーハ―的なダブル信者に様変わり。
次男はただニヤニヤしているのみ。
「これがいいみたいね」
という礼服の正札を見ると何と6万円。
「おいおいおい、6万円あれば「Dell」の新品のパソコンが買えるぜ」
と叫ぶと女性の店員もニヤニヤ笑っておりました。
私の叫びは妻によってまったく無視され
結局その6万円の礼服が割引で4万円になるということで納得。
帰宅してお風呂に入ると8時過ぎ。
サー、夕食だと思っていると突然電話がなりました。
妻が出て
「あんた、予備校の★★さんからよ」
と申します。
・・・予備校? 来週から始まる新学期のカリキュラムの件かな・・・
なんて思いつつ電話に出ると電話の向うから教務の責任者の冷たい声。
「先生、どうしたのですか。夜間部の授業ですよ」
「エッ?????????・・・・・・・・・・・・・・」
あやうく脳の血管がぶちきれそうになりました。
あわてて机の上のパンフを見るとああどうしたことか水曜日になっています。
てっきり明日の木曜日だと思っていたのに。
妻と次男の冷たい視線を背中にあわててネクタイをつけて
職場に向かいました。
到着して教室に行くとたまたまおいでになった先生が
代行してくれていてホッ。
生徒に迷惑をかけることはなく済みました。
授業が終わってから教務の責任者に平謝り。
私は昔から思い込みが激しいのか。
水曜日と木曜日の完全な勘違いのお粗末。
帰宅してやっと一息つきました。
それから一人缶ビールと妻の手製の寿司をいただきました。
食事が終わった次男も缶ビールでお相伴。
午前12時に解散して布団の中へ。
松本清張「黒革の手帖」続きを読み始めましたが
これは松本清張の作品の中ではどう読んでも
後述筆記したような代物で文体に全然緊張感がありません。
途中でダウン。
起床7時半。
何か寝不足気味のまま、置き炬燵の座椅子にもたれて
8時3分からのNHKBS
「マリナーズ対クリーブランド・インディアンズ」戦
の中継を観戦。
イチロー第一打席サードファール。
第二打席四球。
ヒットがでません。
その頃になってやっと二階の次男が起き上がってきて一緒に朝食。
トースト1枚半 目玉焼き焼き ウィンナー 野菜ジュース
ブログに「兄弟はいつかは別れてゆく」という記事を投稿。
イチロー、第三打席レフト前ヒット、すかさず盗塁。
よし、よし、よし、と思っていると何とそれから3連続安打。
やっと復調してきたのか。
城島は城島で3点タイムリー二塁打。
二人の大活躍によってマリナーズ11対9で辛勝。
イチロー5打数3安打1四球1盗塁4得点。
これでマリナーズ4勝5敗。
明日は連勝を期待しています。
がんばれイチロー、城島、マリナーズ(!)。
イチロー22打席ぶり安打 城島は逆転3点二塁打
2006年4月13日(木) 11時31分 共同通信
【クリーブランド12日共同】米大リーグ、マリナーズは12日、当地でインディアンスと対戦。「1番・右翼」で先発したイチロー外野手は第3打席で5試合、22打席ぶりの安打となる左前打を放ち、これを皮切りに3打席連続安打した。3安打は今季初。打率を2割3分7厘に上げた。城島健司捕手は「7番・捕手」で先発、3回2死満塁で逆転の左越え3点二塁打し、4打数1安打3打点。チームは11−9で競り勝った。
野球放送終了後、どんよりとした曇り空のせいか
置き炬燵に二人で向かい合ってウトウト昼寝。
午後1時過ぎにやっと私が車で近くのスーパーに行き
カツ丼を二つ買って来て昼食。
その後、帰京する次男を送って高崎駅へ。
帰宅しようとしながら清水内科に血液検査の結果を
聞きにいく日であることを思い出し直行。
安部先生に前立腺ガンの検査チャートなるものを見せられました。
基準単位は4.00ng/ml 私の検査結果は0.62ng/mlで
「はい、前立腺ガンは無罪放免だよ」
という言葉に一安心。
念のため薬をもらい帰宅。
病人だから薬を飲みのか。
薬を飲むから病人だと思ってしまうのか。
4月12日(水) がんばれイチロー
昨夜は雨の中妻は弓道の練習へ。
出かける前に妻と短い弓道談(?)。
「弓道より柔道や剣道の方が相手がいてお互い対戦に慣れてくると
相手の気持ちもわかり面白みがあるんじゃないかな」
と申しますと
「そうかなあ。私はやっぱり自分だけに向えばいい
弓道の方が向いている気がするけれど」
というお言葉。
もしかして妻も私同様非社交的人間なのか(?)。
一人で夕食をとっていると電話がなり出てみると
次男からでありました。
明日、仕事で高崎に来て明後日は休暇をとっているので
家に寄るとのこと。
以前にもそう電話してきながら結局忙しくて
寄らなかったことがあるので適当に返事をしておきました。
弓道の練習から帰った妻に次男の電話を伝えると
「明日は必ず来るわよ」
と自信ありげに申します。
「????????」
「あの子、きっと『洋服の青山』で礼服を買ってもらうつもりなのよ」
「なんでそんなことがわかるんだよ」
「私が社会人になったのだから礼服くらい持っていないと
こまっちゃわよと何度も言ったからよ」
と申します。
ウ――ム、結局、マッチポンプか。
布団に入り松本清張「黒革の手帖」を読みながらダウン。
起床7時。
今日もまた外は雨模様。
「あんた、今日は起きるのが早いわね」
という妻の言葉に
「朝からマリナーズ戦の中継があるんだよ」
と答えますと
「幸せな人ねえ」
という冷たいお言葉でありました。
来週から昼間部の授業も始まるので
午前中のんびりできるのは今週が最後です。
朝食 トースト レタス 熱い紅茶。
午前8時3分 NHKBSで
「マリナーズ対クリーブランド・インディアンズ」戦
の中継が始まりました。
イチロー第一打席死球。
もしかすると今日は打つのではと思いましたが
第二打席三振、トホホホ。
結局 5対9でマリナーズ完敗。
イチロー5打数0安打1四球1打点。
これで四試合連続、19打席連続無安打。
打率1割7分6厘。
イチローのこんな打率この5年間で初めてみました。
一方、城島は4打数2安打で打率3割6分。
これでマリナーズ3勝5敗。
なにやら昨年・一昨年の悪夢が甦ってきます。
がんばれイチロー、城島、マリナーズ(!)。
ブログに「子どもが小さい頃が人生は花」という記事を投稿。
興味のなる方はお読みになってください。
午後、★★高校の授業へ。
4月11日(火) 推薦「鼻毛スッ切リカッター」
昨夜は現役コースの授業終了後
教務の人と講師で雑談。
今年の浪人の申し込み授業料の分割払いが増え
親の収入の階層化が露骨になっているとのこと。
富裕層の子弟だけが大学にいける時代に時代になったりすると
階級の流動化がなくなり社会は停滞してしまうのでは
と思ってしまう。
最低機会の平等は与えないと。
帰宅するともう11時前。
遅い夕食を終わると妻が
「あんた、これ買ってきたから」
と申しますので何かと思ったらこれが鼻毛切り(泣)。
私は体毛が薄い割に髪が濃いのは神様のおかげだと
思っていますが同時の鼻毛も実に濃い。
以前に妻が鼻毛切り用の小さな鋏を買ってきてくれましたが
これは時々鼻の中の皮膚を突き刺す危険がありました。
ところが妻が買ってきた「鼻毛スッ切リカッター」なる代物
ドンドン鼻毛が切れてかつ痛くないなかなかの優れものでありました。
「貝印株式会社」の製品で値段は400円だったとか。
鼻毛に悩んでいる方は是非一度使ってみてください(笑)。
とり布団に入って
「黒革の手帖」松本清張 新潮文庫
読みながら途中でストーリーを「けものみち」と
自分が思い間違っていたのに気づき一人で
布団の中で苦笑。
起床午前7時半。
雨模様の空。
朝食 トースト レタス バナナ 野菜ジュース
今日の授業の下調べ。
ブログに「黄色い卵」という記事を投稿。
興味のなる方はお読みになってください。
昨日行こう行こうと思いながら行けなかった
千円散髪に出かけました。
中年の女性の理容師、実に手際よい作業で
わずか5分ほどで散髪終了。
これは私にとって今までの最短記録。
その後ブックオフによって105円の本を
6冊ほど買いましたが私の書いた
「大学に入ったけれど」という本が
105円で本棚に並んでいたのにはムカッ(笑)。
生産者と消費者の致命的矛盾を感じました。
午後、★★高校へ新学期初めての授業へ
雨の中出かけました。
4月10日(月) がんばれイチロー
昨夜は図書館から借りてきたビデオ
1995年 アメリカ「クイズショウ」監督 ロバート・レッドフォード
を見ました。
1956年アメリカABCテレビに”21(トゥエンティ・ワン)”
という人気クイズ番組がありました。
これにコロンビア大学専任講師のャールズ・ヴァン・ドーレンが挑戦。
これが不本意ながらプロヂューサーのインチキに乗って
正解を繰り返し若くてハンサムなクイズ王としてタイムやライフの表紙を飾り
世間の大スターとなっていく。
このインチキを暴くのがハーバード大学法科を主席で卒業し
連邦政府の役人となっているユダヤ人青年。
私はこの映画をもう三度も見ておりますが何度見ても
映画の作り方のうまさにウ−−ンと唸ってしまいます。
監督をやってもロバート・レッドフォードとか
クリント・イーストッドは本当に天才的です。
暴力シーンもセックスシーンもSFXシーンもなくて
こんなに素晴らしい映画を作れるなんて凄いの一言です。
私が見ていると一度は見たことがある妻も
一緒に見始めるのも当然と言えば当然なのか。
布団に入り寝たのが午前1時。
起床7時半。
外はどんよりとした曇り空。
朝食 トースト1枚 レタス 野菜ジュース バナナ
朝食をいただきながら読んでいる朝刊が
今日は休刊日なのでどことなく手持ち無沙汰。
ネットで【メジャーリーグ公式サイト】にアクセスして
【ゲームデー】で「マリナーズ対アスレチックス」戦の
試合経過を見ると既に終了。
マリナーズ4対6で負けています。
これでアスレチックスに3連敗して
貯金もなくなり3勝4敗。
ガクッ、ガクッ、ガクッ・・・(泣)。
その上、イチローの5打数0安打。
この3試合14打席連続無安打で打率は2割ジャスト。
トホホホホホホ・・・(泣)。
いったいどうしたのでしょうか、イチロー。
マリナーズのイチロー無安打、城島は適時打=米大リーグ
【シアトル9日時事】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は9日、当地で行われたアスレチックス戦に1番右翼で先発出場し、5打数無安打1盗塁だった。城島捕手は9回表の守備から出場し、1打数1安打1打点。マリナーズは4−6で敗れて3連敗。イチローは9回裏の打席に投ゴロ失で出塁し、盗塁を決めたが、14打席連続無安打で打率は2割となった。城島は9回に左前適時打を放った。打率は3割3分3厘。
(時事通信) - 4月10日12時30分更新
がんばれイチロー、がんばれ城島(!)
ブログに「小さな嘘」という記事を投稿。
興味のなる方はお読みになってください。
午後は今日の授業の準備。
下調べはとっくに終わっているというのに
新年度現役コースの授業が始まるので緊張気味。
何をやっていても落ち着きません。
夕方、職場に車で向いました。
この一年がんばらなくっちゃ。
今日は確か今上天皇の結婚記念日。
「ミッチースタイル」「粉屋の娘」なんて言葉も
遠い昔のものになりました。
4月9日(日) 花と緑の見学会
昨夜は一人でダラダラテレビを見ました。
NHK総合「マチベン 法廷は涙にめざめる」
テレビドラマで江角マキコを見るのは久しぶり。
この女優のショートカットの髪姿を見たことがありません。
ドラマ途中から見たせいもあるのかよくわからず。
まあ、まともに作っているので最後まで見ましたが
どうしても法廷映画になると小学生の頃に
NHK教育で見た「弁護士プレストン」を思い出して
あれには日本の法廷映画は絶対勝てないと思ってしまいます。
これは日本とアメリカの司法制度の違いもあるのでしょう。
日本は圧倒的に裁判官と検事・警察の力が強いので
映画としてつまらなくなるのでしょう。
その後フジテレビで映画「ターミネ―タ2」を見ました。
昔子どもたちと見た懐かしい映画であります。
この映画を見た子どもたちはもう興奮のしっぱなしでありました。
ただただそのSFX技術に
「凄いなあ、凄いなあ」
の連発でありましたが大人の私が見ても凄かった。
布団に入り就寝午前零時。
起床午前7時半。
朝食 トースト1枚半 バナナ レタス 熱い紅茶。
朝刊を読み終えてから
ブログに「晴れた日曜日の朝」という記事を投稿。
興味のなる方はお読みになってください。
10時前に妻と一緒に車で家を出ました。
妻が3月頃から行こう行こうと言っていた場所に出かけました。
「原子力研究開発機構 高崎量子応用研究所」
ここで「第30回花と緑の見学会」
という行事が今日行われるとのことでした。
この建物の前は昔からよく通っていましたが
構内は全然わからないので駐車場の心配もあり
隣りの「群馬の森」の広い駐車場に車を置いて5分ほど歩いて到着。
参加者の車がドンドン入っていくのを見ながらなんだ、
駐車場いっぱいあるのかと思いましたが後の祭り。
妻は「お花のプレゼント」がある本部受付に
まず向い花の苗木を二個もらいニコニコ顔。
それからスタンプラリーと称する実験施設見学。
まず「コバルト60照射施設」という建物に入りました。
この建物の廊下が天井が低い、証明が暗い、リサイクルセンターにあるような
古ぼけたロッカーが並んでいるという怪しい雰囲気(笑)。
廊下の向うからアイパッチをした隻眼の芹沢博士でも
現れそうな雰囲気でありました。
芹沢博士はもちろん映画ゴジラに登場し「オキシデントデストロイヤー」を
発明しゴジラを倒すために殉職した有名な博士。
「鉄腕アトム」のお茶ノ水博士、「鉄人28号」の敷島博士
「ゴジラ」の芹沢博士、私はこの3人を日本の三大博士と呼んでおります。
見学者は入場順に10名ほどのグループに分かれて研究所の人から
説明を受けましたがまあ正直私のような科学音痴にはわからない
ものではありました。
「コバルト60照射施設」「1号加速器棟」「イオン照射研究施設」
と三つの設備を廻りましたがまずその機器の巨大さにビックリ。
続いて設備のある部屋の2メートルもある壁の厚さにビックリ。
私にわかったことと言えば火力発電所の煙突から出てくる
有害物質に何かを照射することによって無害にすることが出来
これは中国の二、三の火力発電所では日本の協力によって
実用化されているということくらいでありました。
しかし、説明を聞きながらなにやら自分が鉄腕アトムの
時代の「科学の子」になった気分になりましたから不思議。
小学生の頃、東海村というところに新しい原子力発電所が
出来これが未来を切り開くのだという説明を教科書で
読んだような気がしますから私も歳をとったのだ(泣)。
説明を聞き終えてから外に出ると風が強く満開の
櫻が吹雪のように散っていました。
「来年も一緒に来ようね」
と妻が申しますので
「ああ、いいよ」
と申しておきましたが、子どもたちが小さい頃に
連れてきていればよかったのにと思いました。
まあ、花見に行ったというより科学の説明会に参加した感じでありました。
帰宅してパソコンに飛びつくようにして
ネットで【メジャーリーグ公式サイト】にアクセスして
【ゲームデー】で「マリナーズ対アスレチックス」戦の
試合経過を見るともう9回裏マリナーズの攻撃。
マリナーズ0対3で負けています。
ガクッ、ガクッ、ガクッ・・・(泣)。
そのまま試合終了。
イチローの個人成績を見ると4打数0安打。
トホホホホホホ・・・(泣)。
NHKBSで放映していた「エンジェルス対ヤンキース」
エンジェルスが勝ってヤンキース4連敗。
イチロー、城島は無安打 マリナーズ
【シアトル8日共同】米大リーグ、マリナーズは8日、当地でアスレチックスと対戦、イチロー外野手、城島健司捕手はともに無安打に終わった。「1番・右翼」で先発のイチローは左飛、二ゴロ、空振り三振、遊直。「7番・捕手」の城島は三ゴロ、死球、三ゴロだった。マリナーズは0−3で敗れた。(共同通信) - 4月9日14時30分更新
がんばれイチロー、がんばれ城島(!)
昼食、雑炊とたこ焼。
食後は妻と置き炬燵に向かい合って仲良くお昼寝。
眼を醒ましてダラダラテレビを見ていると妻が
「あんた、掃除をするから邪魔なんで出て行ってくれる」
と申しますので近所を散歩。
歩いて3分の「薬王寺」に行きました。
入り口に櫻が三本、満開であります。
境内の奥の墓地の隅に櫻が一本、これも満開。
強い風に櫻吹雪となっていました。
今日は長男の誕生日、おめでとうの電話をしなきゃ。
4月8日(土) マリナーズ完封される
昨日は夕方に長男の嫁の黒部に住むお母上より
葬儀のお返しが届きましたがこの宅急便の中に
お返しの品の他にお菓子・ビスケット・インスタントラーメン
飲料水などがビッシリと入っていて二人でビックリ。
「まるで俺たちが災害の避難民みたいだなあ」
と私が笑いながら申しますと妻が
「お母さんが気を使って麻紀や旅男のために
入れてくれたのではないのかしら」
と申しましたのでなるほどと思いました。
香典を私たちとは別に長女、次男の名前でも
出していましたので気をきかしてくれたのでしょうか。
妻はそう言いながらその舌の根も乾かないうちに
「香典、私たちが立て替えたのだから私たちでいただきましょう」
なんて申します。
ウ――ム、こういう現金さと私に内緒でこっそりと
食料品をアパート生活をしている子どもたちに
送っている妻の姿が私には理解不可能であります。
もしかしたら妻は二重人格なのか(笑)。
妻が弓道の練習に出かけ帰宅した午後9時に一緒に夕食。
テレビの画面には久しぶりに小沢一郎の顔、顔、顔。
この顔、昔、自民党幹事長に総理大臣候補三人を事務所に
呼びつけて品定めの面接したという頃の飛ぶ鳥を落とす勢いの
時代の脂ぎった表情と違ってどこか老練な感じの
政治家に変貌していることがよくわかりました。
彼は昔の彼ならず。
菅直人と組んでがんばれば政権奪取も可能かと思わせるものがありました。
あれだけ何度もテレビで決意表明されると明日にでも
総選挙があれば民主党圧倒的に勝利するのでは(笑)。
起床7時半。
曇り空に強い風が吹いています。
朝食 トースト2枚 レタス 野菜ジュース。
パソコンに向かいネットを使おうとすると
何故かネットもメールも出来ません。
ああ、またかと思いましたが、NTTの回線は
きちんと動いているようですし接続は完璧な筈ですが
どうしても画面が出ません。
いったんあきらめて午前10時に図書館に行き
本とビデオを借りて帰宅。
パソコンの電源をいったんすべて切り
再度同じことを繰り返しましたがやっぱり
画面が出ません。
仕方なくNTTに回線修理サービスの電話番号を
調べて電話しましたがこれがまた
「しばらくお待ちください、しばらくお待ちください、しばらくお待ちください・・・」
の無限の繰り返し。
今度はNTTサービスの人に二回ほど来てもらったことを
思い出し名刺入れを調べて電話したところ土曜日のせいで
お休みで誰も出やしません。
最後の手段、サーバーの技術サポートに電話しましたが
ここでサポートの人の指示通りにやるとやっと
ウイルスセキュリティに原因があることがわかりました。
ウィルスセキュリティの【ファイヤウォール】を解除すると
簡単にインターネットの画面が出ました。
この時は既に正午を過ぎていました。
あわててネットで【メジャーリーグ公式サイト】にアクセスして
【ゲームデー】で「マリナーズ対アスレチックス」戦の
試合経過を見るとマリナーズ0対3で負けています。
ガクッてな感じになりました。
結局マリナーズ、アスレチックスに0対5で完封負け。
3連勝していたというのに。
NHKBSで放映していた「エンジェルス対ヤンキース」
エンジェルスが勝ってヤンキース3連敗。
ヤンキースのホームラン野球に弔鐘が響いておりました。
イチローと城島 無安打 アスレチックス戦
【シアトル7日共同】米大リーグ、マリナーズは7日、当地でアスレチックスと対戦、
「1番・右翼」のイチロー外野手と「7番・捕手」の城島健司捕手はともに無安打に終わり、
開幕からの連続試合安打は2人とも4で途切れた。
イチローは二ゴロ、二飛、二ゴロ、空振り三振の4打数無安打で、
城島は左飛、右飛、遊ゴロの3打数無安打だった。
マリナーズは0−5で敗れた。(共同通信) - 4月8日14時10分更新
がんばれイチロー、がんばれ城島(!)
午後、妻が昨夜に続き弓道の練習に。
聞けば昇段審査がもうすぐあるとか。
その熱心さには頭が下がります。
ブログに「ちりぬるさくら」という記事を投稿。
興味のなる方はお読みになってください。
4時ごろに職場の教務より電話。
来週の★★高校の授業の教材の件。
曇ったり晴れたり雨が降ったりの妙なお天気の一日でした。
4月7日(金) 利尿作用
昨夜は食後に清水内科でもらってきた
血圧降下剤を飲みました。
それまで朝1錠と夜1錠を飲んでいたのですが
朝の方を飲むのを忘れていて夜の薬は飲みきったというのに
朝の薬が残ってしまいこれだけをこの1週間ほど飲んでいました。
ですから昨日の夜の薬は1週間ぶり。
ところが久しぶりに飲んだせいか夜何度もトイレに行きました。
この「コリネールCR錠40」という血圧降下剤
利尿作用が強烈にあるのか(?)。
その上頭が少し痛くなりました。
薬というものはやっぱりおっかない。
起床7時半。
朝食 昨日の夕食のトンカツの残りで作ったカツサンド 野菜ジュース
朝刊 一面 今日の午後の民主党の代表選挙の記事。
小沢一郎対菅直人の対決。
昔の名前で出ています的戦いなのか(?)。
夕食後 来週から始まる現役コースの授業の下調べ。
★★高校の授業のプリント作り。
ブログに「生きる力」という記事を投稿。
興味のなる方はお読みになってください。
NHKBS「マリナーズ対アスレテックス」戦を観戦。
こんなに変わるかと思うくらいマリナーズ打線がつながり
ピッチャーもそれぞれ持ち味を出していました。
何より驚いたのはベンチの中でイチローが笑っていたことでした。
過去2年、マリナーズは最下位に沈みましたが
その間、ベンチの中でイチローが笑っているのを見たことがありませんでした。
いつも孤独で寂しい表情が漂っていたものですが。
これもWBC効果、または城島効果なのでしょうか。
マリナーズ6対2で快勝。
開幕以来これで3勝1敗。
こんな成績もこの2年見たことがありません。
今年はマリナーズが燃えている(?)
がんばれイチロー、がんばれ城島(!)
MLB=マリナーズがアスレチックスに快勝、イチローと城島2安打
[ニューヨーク 6日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は6日、各地で9試合を行い、マリナーズが本拠地でアスレチックスに6―2で快勝し、3連勝を飾った。マリナーズのイチロー外野手は1番・右翼で先発出場し、5打数2安打1盗塁。城島健司捕手は7番・捕手で先発し、4打数2安打1打点と活躍。2人ともに開幕から4試合連続安打を記録した。(ロイター) - 4月7日16時6分更新
午後、民主党の代表選挙テレビ中継を見ました。
どこかの民放に松野頼三が登場していてびっくり。
この人もう90歳近くになるのでは(?)。
小沢一郎が119票対72票で菅直人を破り当選。
さて小沢は菅直人を民主党幹事長などの要職につけて
真の挙党一致体制をつくるのでしょうか。
4月6日(木) 生きていること
昨夜は黒部から高崎駅に到着したのが
午後6時半過ぎ。
高崎駅ビルの地下の食品売り場で
夕食用の焼き鳥と押し寿司を買って帰宅。
お風呂に入り夕食。
妻と二人で缶ビールをいただいていると
二人でしみじみ生きていることのありがたみが
わかったような気になりました。
黒部で一人生きて行くことになる長男の嫁の母上や
長男や嫁の話をボソボソと妻としました。
「あんたも長生きしないとね」
と妻に言われいつもと違いホロリ。
「お前さんも長生きしないとな」
と珍しく真面目に妻に言いました。
夕食を終えてからこの日記をつけて
ブログに「惜別」という記事を投稿。
その後ぼんやりとテレビを見ました。
妻は葬儀にひどく疲れていたのかさっさと眠ってしまいました。
午前零時に私も布団に入って眠りました。
起床午前7時。
外は昨日の雨が嘘のような快晴。
今日は晴れてよかったとつくづく思いました。
昨日のような雨だと気持ちが重いままになっていたでしょう。
外に出て空が晴れているのを見ていると
自分が生きているという想いが強烈にしました。
朝食 野菜サンド 野菜ジュース。
妻が仕事に出かけた後、一人
NHKBS「マリナーズ対エンジェルス」戦を観戦。
一回裏先頭打者イチローいきなり初球をライトに痛打。
二塁打となり得点につながりました。
城島、三試合連続ホームランはなりませんでしたが
ヒットを打ちました。
去年のマリナーズとは全く違うような試合運びで
マリナーズはエンジェルスに2勝1敗。
マリナーズは城島の加入で今年は地区優勝を狙えるのでは(?)。
MLB=マリナーズ2連勝、イチローと城島が連続安打
[ニューヨーク 5日 ロイター]米大リーグ(MLB)は5日、各地で15試合を行い、マリナーズがエンゼルスを6―4で下し、2連勝を飾った。マリナーズのイチロー外野手は1番・右翼で先発出場し、1回の二塁打を含む3打数1安打2四球。城島健司捕手は7番・捕手で先発し、3打数1安打1四球と、ともに開幕から3試合連続安打を記録した。(ロイター) - 4月6日11時39分更新
がんばれイチロー、がんばれ城島。
仕事をする気にどうもならなくて午前11時からは
同じNHKBSで「ヤンキース対アスレチック」戦を見ました。
ヤンキース、松井のホームランに始まり4対0とリードしながら
エラーと中継ぎピッチャーの不調で終わってみると
昨日に続き、4対9で敗北。
なにやら去年のどん底の巨人の試合をレメイクしたような
内容でありました。
開幕三連戦マリナーズ2勝1敗、ヤンキース1勝2敗。
マリナーズ、試合内容がよく、ヤンキースは試合内容が悪い。
大リーグでも「スモールベースボール」という言葉が
流行しているそうですがヤンキースはやっぱりホームランに
頼りすぎで守備と投手力が悪いのはミエミエ。
午後は「清水内科」に血圧の薬をもらいに行きました。
安部先生が診察、血圧上が160,下が90。
昨日、黒部で長男に会った時、私が何度もトイレに行くのを見ながら
「おやじは前立腺肥大じゃないの。一度安部先生に診てもらったほうがいいよ」
と妻に言っていたことを思い出しました。
それで安部先生にトイレが近くてと話したところ
血液検査を実施して結果が悪ければ薬を出すか
泌尿器科の専門の先生を紹介すると言われました。
以前には簡単に無視した長男の言葉も長男の
嫁のお父上が亡くなり葬儀に参列したことを
思うとやはり気にはなってきます。
薬をもらって帰宅。
置き炬燵に入ってボーとしていると
一昨日、昨日と富山の黒部にいたことが
夢のようであります。
あの雨がシトシト降る火葬場で骨と
なった長男の嫁のお父上のことを
思い出すとどうも気持ちが湿っていけません。
明日からがんばらないと。
4月5日(水) 黒部にて
昨日は15時53分の新幹線「Maxたにがわ」で越後湯沢へ。
この新幹線二階建てで妻は
「あんた、私二階で景色を見るわ」
なんて小学生の如く喜んでいましたが
残念ながら高崎から越後湯沢まではほとんどがトンネル。
妻はガッカリしていましたが、越後湯沢についてビックリ。
外はまだまだ雪が1メートル近く積もっていました。
越後湯沢から特急「はくたか16号」で黒部へ。
しばらくは田畑は見事な積雪で銀世界。
車内自由席はガラガラでのんびりした旅行でありました。
黒部駅到着18時19分。
去年の夏は車で黒部に来ましたが電車で来ると
その近さにビックリ。
車で5時間近くかかったというのに2時間半で黒部に到着。
駅に長男が車で迎えに来ていてまっすぐ長男の嫁の実家へ。
午後7時の通夜の始まりに滑り込みセーフ。
近所の人々が50人近く集まってその前で僧侶が読経。
北陸一体は一向一揆で有名な浄土真宗の牙城でありますが
嫁の実家は浄土宗とか。
去年の夏に宇奈月温泉で一度だけお会いした嫁の
父上のご遺体に再会。
苦しみのない表情にホッとしました。
ここには「嫁」と書いていますが確かに
長男と婚姻届を出し長男の籍に入っているのですが
どうも「嫁」という言葉もピンときません。
仕事の都合で結婚式をあげていないとか
私たち夫婦と同居していないからとか
いろいろ理由は考えられますがどうも
結果的に私や妻に「一家意識」というものが
ないせいなのかとも思われます。
私は「家庭」とういうものは厳然としてあっても
それは「一家」というものとは違うのではと思っているからでしょう。
昨年12月に突然ガンを宣告されてからの闘病生活でしたが
残された嫁の母上も嫁も看護で大変で疲れ果てているように見えました。
長男と嫁は信州の松本で研修医生活をしていますが
この間、何度も松本と黒部を車で往復したそうですから
本当に大変だったのでしょう。
通夜が終わったのが午後9時。
長男の車で近くのビジネスホテルへ。
通夜の席で精進料理をいただきましたが
何か物足りず妻と二人で外出して近くのラーメン屋に入り
ラーメンをいただきました。
11時ごろに妻はさっさと眠り私はプロ野球に
関するテレビを見て12時に就寝。
起床7時。
朝食、ビジネスホテルの食堂でいただきました。
海苔・シャケ・生卵・漬物・味噌汁という
「これがビジネスホテルの朝食だ」
という風な定番の朝食をおなか一杯いただきました。
午前8時半に長男が迎えに来て嫁の実家へ。
なくなった嫁の父上は引退するまで
テーラー職人だったそうで自宅で紳士服店を
開いていましたがその仕事場を見せてもらいました。
主のいない仕事場にアイロンがひとつポツンと
置かれていましたが、それを持ち上げてみると
これが実に重いものでした。
嫁の話では入院中も主治医の先生から
上半身の筋肉は落ちないなあと言われたそうです。
アイロンを持ち上げながら私は自分の亡くなった父の
ことを思い出していました。
私の父は刷毛の職人、その息子の子どもが
テーラー職人の一人娘と結婚するというのも
何かの「えにし」かと勝手に思いました。
親族・近所の皆さんと一緒にマイクロバスで
雨が降る中隣りの魚津市の斎場へ。
午前10時告別式。
三人の方が弔辞を述べましたが
昭和11年生まれの小学校の同級生の方の
弔辞が涙を誘いました。
人のお世話が大好きな人で小学校の
仲間で70歳近くなるまで一緒に旅行に
出かけていたそうです。
告別式が終了してまたマイクロバスで
市の火葬場へ。
最後のお別れをしてから元の葬儀上に
戻り精進料理をいただきながら休憩。
その後再び火葬場へ。
遺体が白い骨となっていました。
この時に人間の無常というものを
しみじみと感じました。
みんなで白い骨を拾って骨箱に納めました。
夢の実家に帰宅してすべての儀式は終了。
儀式が終わる頃に雨がやみました。
長男と嫁の二人に車で送ってももらって黒部駅へ。
この二日、長男と嫁を見ていると二人とも
仲が良さそうなので安心しました。
嫁の父上、享年71。
腕の立つテーラー職人でした。
合掌。
追記:ブログに「惜別」という記事を投稿。
お時間のある方はお読みになってください。
4月4日(火) 黒部行き
昨夜は黒部へ行くための準備。
長女、次男に電話しておくと
折り返し電話があり長男の奥さんの
お父上が亡くなったことを知らせておく。
いろいろ考えごとをしながら眠る。
起床5時半。
大リーグ開幕「マリナーズ対エンジェルス」戦
NHKBSで見る。
解説は去年までマリナーズに在籍していた長谷川選手。
3対0でエンジェルスがリードして
まったく去年と同じマリナーズの敗北パターンかと
思いましたが城島2打席目の初安打が
ライト方向へのホームラン。
これで勢いを得てマリナーズ3点得点。
去年と一味違うのか。
試合途中で職場に向かい
午前中春期講習の授業。
帰宅してビデオを見るとマリナーズ4対5で敗北。
イチロー、5打数1安打。
マリナーズに来た城島とペタジーニのソロホーマーが
出たのが去年との違いか。
がんばれイチロー(!)。
妻と一緒に新幹線で黒部へ。
4月3日(月) 一期一会
昨夜はセリーグ開幕3日目。
日本テレビで「横浜対巨人」戦
トホホホの横浜完敗。
同じくヤクルトいいところなく阪神に大敗。
試合について何か語る元気もなし(泣)。
せめての救いは中日の広島に対する地味な勝利。
落合監督率いる中日強そう。
テレビ東京 「元祖 大食い王決定戦」
途中から妻と見出して愕然。
痩せた若い女性が沖縄の黒豚ご飯20杯もお代わり(!)
妻も見ながら口あんぐり。
「この人たちこんなに食べながらどうしてスリムなの」
と羨望の声を挙げておりました。
私は私で大食ギャルと妻を見比べながら
「うちの妻はこれほどは食べないのにどうしてこんなにファットなのだろう」
と思わず我が眼を疑いました。
それにしても本当によく食べるなあ。
もしかしてもしかするとおなかの中に、
別腹 小腹 隠し腹 詰め腹 太っ腹
なんて多くの腹をもっているのか。
布団の中で
「中国の大盗賊・完全版」高島俊男 講談社現代新書
をやっと読了。
漢の高祖劉邦、明の太祖朱元璋、
明を倒しながら清に倒された李自成
太平天国の乱を指導した洪秀全
筆者の高島先生によればこれらの英雄は
皆王朝を倒し新王朝を打ち立てた大盗賊。
中国のこれらの大盗賊の中の大盗賊が
中国共産党の毛沢東。
高島先生どうもこの毛沢東のことを書きたかったようです。
と言って、高島先生、別に毛沢東を馬鹿にしているわけではなく
これらの大盗賊の中でただ一人毛沢東は雄渾で英雄の気概を
語る一流の詩を書くことのできる典型的中国文人という風な
評価もチャンとしております。
周恩来もケ小平もフランスに留学していますし、
また中国共産党初期の幹部はほとんどモスクワに
留学しているので確かに外国に一度も留学したことのない
毛沢東は異色だったのかもしれません。
夜中に激しい風が吹き出して
雨戸がガタガタと鳴って眠り浅し。
起床7時半。
朝食 トースト2枚 レタス 野菜ジュース
午前中、明日の授業の下調べ。
ブログに「愛の説得」という記事を投稿。
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ネットを見て次の記事。
巨人開幕視聴率は15・9% 2番目の低さ
3月31日に開幕したプロ野球セ・リーグの巨人−横浜を中継した日本テレビの平均視聴率は、午後7時以降で15・9%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。開幕日の巨人戦ナイターとしては、集計のある1972年以降、昨年の13・5%に次ぐ2番目の低さ。他地区の平均視聴率は、関西地区が同時間帯で巨人戦が8・0%と低かった一方、ヤクルト−阪神が17・3%。名古屋地区は、巨人戦が午後6時以降で8・5%、地元の中日−広島は午後6時55分以降で17・3%だった。広島地区は巨人戦が午後7時以降で9・5%。 2006年4月3日(月) 11時47分 共同通信
この結果を見る限りプロ野球の
テレビ中継はフランチャイズ化、ローカル化
していくしかないように思えてきます。
プロ野球の危機はまだまだ続く。
午後、長男より何度か電話。
黒部に住む長男の嫁のお父上が亡くなったとのこと。
明日、午前中、授業を終えて黒部に向かい
通夜、告別式に参加することになる。
昨年、妻と一緒に黒部に出かけてご挨拶して
黒部の温泉で一緒に大いに酒を飲んで
お互いの子どもの話をして盛り上がったというのに。
今年になって体調悪く入院した時には手遅れだったとか。
人生、まことに一期一会。
哀悼あるのみ。
風強き一日でした。
4月2日(日) 雨が降ったりやんだり
昨夜はセリーグ開幕2日目。
日本テレビで「横浜対巨人」戦
まるで第一戦とは逆の展開。
同じチームが試合しているようには思えませんでした。
横浜の土肥スイスイ7回を投げ切り、
巨人のバッターは面白いほどに切り切り舞い。
かたや横浜、村田の二本のホームラン。
圧巻は横浜8回の4点。
巨人の中継ぎピッチャー打たれるわ、打たれるわで
誰もが去年の巨人の悪夢を思い出したのでは(?)。
これに比べ凄いなあ、古田新監督率いるヤクルトは。
満塁押し出しフォアボールでサヨナラ勝ち。
日本シリーズで連勝したような古田監督の喜び様。
対照的なのが中日落合監督、昨日打たれた
クローザーの岩瀬が9回を抑えて雪辱しましたが
落合監督の余裕の笑いに真の強さを感じた気がします。
今年のセリーグ優勝は開幕2試合にして中日かヤクルトに確定。
私は落合も古田も好きですからどちらが優勝しても困りません。
ただ巨人の優勝だけは阻止しないと(笑)。
私がテレビを見ている間に妻が
「あんた、これ面白そうな本ね」
と私が図書館で借りてきた
「中国の大盗賊・完全版」高島俊男 講談社現代新書
を勝手に読み始めました。
ウ――ム、と思いつつしばらくして
置き炬燵の反対側の妻を見ますと
しっかり新書をひろげたままウトウトしております。
チャンネルをドンドン変えて最も遅い
午前1時のフジテレビの「スポルト」までで
プロ野球の結果を全局で見ました。
昨日のニュースを見る限り最も短くダイジェストしていたのがTBS(笑)。
あまりに短すぎて分かるのはどっちのチームが
勝ったのかということくらいでありました。
布団に入り「中国の大盗賊」を読みながら眠りました。
起床午前9時。
妻はもうとっくに起きたのか姿がありません。
ボーとしながら起き上がって居間に入っていきますと
妻が朝食のパイの如き物をいただいておりました。
その時、私の頭はシャーロック・ホームズの如く閃きました。
霊感、直観、第六感、透視、予知能力、無意識の経験則、
この閃きを何と呼べばいいのでしょうか。
思わず妻に訊いてしまいました。
「お前さん、もしかしてその朝食2回目じゃないのか」
私の鋭い問いに妻は思わずフォークを取り落としそうになりながら
「ハッハッハッハッハッ、見破られたわね」
と笑いころげながら申したのでありました。
悪事は必ず露見する(?)。
聞けば、午前7時にトーストをいただき
またおなかがすいてきたのでパイをいただいていたとのこと。
ウ――ム、胃の底が抜けているのか。
朝刊のスポーツ欄を読みそれから
テレビを見ると島田伸介が泣いているのが大写し。
漫才コンビの相方だった松本竜介の死についての
インタビューに答えながらの涙でありました。
爆発的漫才ブームが去った後にコンビを解消して
もう20年は過ぎているのでは。
こういう場合、どこまでその友情とやらは有効なのでしょうか。
素人にはまったくその関係性がわかりません。
ブログに「愛の花見客」という記事を投稿。
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昼食、焼きソバ。
午後、妻は弓道の練習に出かけて行きました。
私も用事で職場に顔を出してから帰宅。
置き炬燵の中でウトウトしているうちに
雨が激しくなってきました。
今日で上野の櫻は散ってしまうのか。
4月1日(土) 楽天勝利せり(!)
昨夜はセリーグ開幕。
日本テレビで「横浜対巨人」戦
NHKBSで「楽天対ソフトバンク」戦
を交互に見るという離れ業。
今年もアンチ巨人で生きて行くつもりですが
まず気に入らないのはまるで皇族のように
長嶋茂雄がテレビ画面に登場したこと。
その横にまるで侍従のように長嶋一茂がいて。
この息子、巨人代表特別補佐とかいう肩書きを
持っていた筈だがいったい何を巨人のためにしたのかねえ。
タレント活動やっているだけじゃねえか。
しかし、アンチ巨人と言いながらWBCで力投した雑草上原には
私でさえそれなりの思い入れがあってそれが辛い(泣)。
それにアジアの大砲、イ・スンヨブ。
日本テレビのアナウンサーが
WBC「日本対韓国」戦を意識したのか必死で
「昨日の敵は今日の友」
と叫んでいるのに笑ってしまいましたが、
WBCベストナインの名に違わずホームラン、タイムリーと大活躍。
ウ-―ム、今年の巨人は最低去年のペナント5位は脱出して
いいところ4位か(笑)。
一方、仙台楽天球場「楽天対ソフトバンク」戦。
私の好きな監督、野村克也が指揮する5連敗中の楽天にも勝たせたい、
WBC日本代表監督であった王貞治の指揮するソフトバンクにも勝たせたい。
私の胸中実に複雑でありました。
それよりも見ている観客が全員防寒服着用スタイルにビックリ。
実に寒そうであります。
置き炬燵の中に潜り込み座椅子にもたれて踏ん反りかえって
テレビを見ている私がなにやら犯罪者のように思えてきました。
その楽天、名将野村監督の代打策も見事的中、
打つわ、打つわの10得点。
名将野村監督の代打策も見事的中。
何か5連敗が嘘のようでありました。
栄養補給男一場も力投、やっと楽天1勝。
まだまだ首位とわずか3ゲーム差(笑)。
長いものに巻かれるな。
三木谷に負けるな。
がんばれ野村楽天(!)。
もしかしたら今年の日本シリーズは「中日対楽天」(笑)。
全試合終わったところで「ヤクルト対阪神」
オープン戦であれだけボロボロだったヤクルトが勝っているのにビックリ。
ベテラン宮本慎也タイムリー。
古田監督おめでとう。
私の好きな野球人:イチロー、野村克也、古田敦也、広岡達郎(旧いなあ)、WBC日本代表全選手。
私の嫌いな野球人:長嶋一茂、中畑清
てなことでスポーツニュース終わって
布団に入って
「中国の大盗賊・完全版」高島俊男 講談社現代新書
を読みながら眠りました。
午前5時に妻が起き上がって会社の発願会(ほつがんえ)に出かけました。
起床7時半。
妻も帰ってきて朝食。
菓子パン二個、レタス、熱い紅茶。
朝刊を読んで一休みしてから
ブログに「愛のつまずき」という記事を投稿。
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「一日一善」ならぬ「一日一押」。
「清き一クリックを」。
昼食、またまた正月に余ったお餅。
ありがたく焼餅を4個いただきました。
妻と一緒に車で有名だと妻が言うお寺の
しだれ櫻を見に行きました。
ところがお寺に近づく道路は大渋滞。
とうてい近づけません。
仕方なく玉村の櫻並木を見に行きました。
これが何とぽかぽか陽気だというのにまだ一分咲き程度。
泣く泣く家に帰りました。
帰宅してからブログに「愛のお花見」という記事を投稿。
ネットによるイチロー情報。
ニューヨーク州の地方紙ニューズデー(電子版)は31日、2006年の開幕に先駆け「究極の1番打者は?」という特集記事を掲載。昨季5年連続で200安打を達成したシアトル・マリナーズのイチロー外野手が、評価対象8部門中、4部門でトップに立ち、総合でも1位に選ばれた。これは同紙のコラムニスト、ケン・ダビドフ氏が評価したもの。究極のリードオフマンを決める評価対象は、長打力、打撃技術、走力、状況判断力、選球眼、肩の強さ、ハートの強さ、守備力の8部門。このうちイチローは長打力、打撃技術、状況判断力、肩の強さの4部門でトップに立った。特に打撃技術は「世界一」と称されている。また各球団から1人ずつリストアップされた1番打者の中で、同紙は、イチローが国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック」で証明されたようにチームの勝利に貢献し、いま最もエキサイティングな選手のひとりだと紹介している。
かくして4月の1日は終わりぬ。