−よもや話-その1−
所長のコジーノです。
「所長室」と銘打っている割に、あまり活用出来て
いない様なので今後は不定期に何か書き込ん
でいこうと思ってます。ある意味エッセイみたいな
ものです。
第1回目のお題は「映画」です。
先日話題の「ロード・オブ・ザ・リング」を観ました。
詳しい内容などはあえて書きませんが。学生時代
に原作「指輪物語」を読んでいたので、期待して
行きました。結果は個人的には大満足でした。
原作の架空の世界を何処まで再現している
か。あの難解な導入部をどう見せるのかと杞憂
していましたが、大成功だったと思います。
あの世界の再現は色々なメディアで目にし、
予想していたもの以上の出来上がりで、美しい
だけでは語れない物だったと思います。
物語のほうも原作に沿って、うまくややこしい所は
省きつつ、観客を約三時間スクリーンにくぎ付けにした
と思います。
ただあえて言うと、あまりにテンポよく進みすぎるため、
初めて「指輪物語」に接する人には、ちょっと後半
混乱する 個所があるように感じました。
上の事と関係ありますが、登場人物の名前もよく
見ていないと混乱するかも知れません。
例「ビルボ」と「フロド」、「サウロン」と「サルマン」とか。
色々と書きましたが、お金を払うに値する映画だと
思います。
原作のファンならずD&DやT&Tをプレイした
ことのある方。ファンタジー物が好きな方。RPG
の好きな方は見に行っても損はしないと思います。
(あくまで超個人的な意見ですのであしからず)
2002/03/07記す。