『モデルフォレスト運動論』新潟県立高田高校校友会メルマガに掲載
新潟県立高田高等学校校友会東京支部メールマガジン 第21号(その1)
2011年01月17日
校友会東京支部ホームページ:http://www.takada.gr.jp/
※メルマガに返信はできません。ご要望、ご意見等は、
kouyukai_ml_feedback@takada.gr.jp までメール送信願います。
毎月1回のメールマガジンの発刊を予定していましたが、スタッフの多忙で遅れてしまったことをお詫び致します。今回はこの間に寄せられた記事を送信致しますので、多少記事が多めになっておりますが、新春特大号とお受け止めいただき、ご容赦いただければ幸いです。(その1、その2の二部構成です。)
今年も校友会メールマガジンで校友や母校、郷土の近況、ニュースを楽しんでいただけますようスタッフ一同がんばります。よろしくお願いします。
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(その1)
【1】小澤普照さん(高5)が『モデルフォレスト運動論』を出版
【2】久世朋子さん(高27)の『テコちゃんの時間 久世光彦との日々』
【3】第1回校友会サロン 三遊亭白鳥さん(高34)による講演と落語
【4】新幹線駅名を考える会アンケートのお願い
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高5回卒の小澤普照さんは1990年(平成2年)に林野庁長官に就任されており、1993年には東大から農学博士を取得されています。
環境問題は、今、世界で最も注目されています。世界の天候不順は環境問題に我々が正しい手を打ってこなかった結果です。そして今、深い反省の上に立って新たに改革の運動が世界的に進められているのです。
モデルフォレスト運動は森林を市民の手で新たに作り上げて行こうとする世界的な運動で、環境問題改善の一つの大切な取り組みです。小澤さんは、
その運動を進める日本の代表的立場にある方です。日本での運動を更に強化されることを願って本を出版されました。
タイトル: 『モデルフォレスト運動論』
出版社: (株)日本林業調査会
上越にも先頭にたってこの運動のモデルになって欲しいという思いとともに校友の皆さまに紹介させていただきます。